三ヵ寺のひとつ真覚寺さまが自坊で葬儀事業を始められます。 近年多い小規模なご葬儀でも、ホールでは多額の費用がかかってしまうことを懸念したご住職が一念発起されました。
軽四ワンボックスを改造した霊柩車(北陸初!)をみせてもらいました。 それなりに質感もあり、よくできてます(写真をクリックすると拡大)。
納棺は、あらたに資格取得された坊守さまがおつとめになります。 主にご門徒を対象に考えておられるようですが、なんらかの御縁があるご家族も考慮なさるそうです。 費用を抑えることで、集まった香典内での葬儀も可能となりそう。 安心して死ぬことができる社会を築きたいですね。
きょうは紺無地ウールにグレータートル、黒角帯に黒斑の袴、濃紺絞りショールに黒ニット手甲、黒のタビックスです。 (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
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2026年3月7日(土)
No.8328
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