店長のきもの日記

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2026年1月の日記

目玉焼きタワー
 究極の目玉焼き研究も佳境に入り、ついに誰も挑んだことのない境地に到達しました。
 世界唯一「2階建て目玉焼き」です(写真をクリックすると拡大)。

 200mlアルミ缶をカットした筒の内側に薄く油を塗り、熱したフライパンに卵をそっと一つずつ流し込みます。
このままでは固まらないので、350ml缶でフタをしました。
 トロ火で焼くこと20分、なんとか上の方まで火が通ったようです。

 ケーキのようにカットしてみたら、1階の黄身が完全に固まってました。 残念ですorz_
 やはり先に白身だけを焼くべきでしょうかね。
 研究はまだまだ続くのでした。

 きょうは紺の女物ウールに黒タートル、黒角帯に黒斑の袴、黒のニットスヌードに黒手甲、トンビコートに紺のタビックスです。
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2026年1月26日(月)  No.8287

モンペ代わりにタイパンツ
 今季最大の寒波に覆われました。
 日本中いたるところで雪が降ってます、当然城端も。

 朝4時から赤べこ号で除雪スタートしましたが、店を開ける9時には再び積もってました(結局3回除雪)。
 和装に着替えてしまっていたので、タイパンツをモンペ代わりに履いてます(袴は裾が凍りつくので)。
 午後1時の「雪なしデー」は写真のような出で立ち+笠で挑みます。
 3時からは天神講、水月寺は雪に埋まってましたね(写真をクリックすると拡大)。

 きょうは茶地に朱縞ウールに焦茶タートル、茶角帯に灰茶の綿袴、茶のニット手甲にタビックス、茶のロングコートです。
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2026年1月25日(日)  No.8286

もうひとりのオリンピアン
 城端関連でもうひとり冬季五輪に出場する選手がいます。
 女子フリースタイルスキー(モーグル)の柳本理乃選手です(写真をクリックすると拡大)。

 愛知県出身、TOKAI F.S.Cで技術を磨き、ワールドカップ出場、そしてオリンピアンに。
 チームがたいらスキー場を練習場所にしていたこともあり、この冬、城端に拠点を構えることになりました。
 嬉しいことですね。

 きょうは紺無地ウールに黒タートル、黒角帯に綿袴、グレーニットマフラーに黒手甲、トンビコートに黒のタビックスです。
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2026年1月24日(土)  No.8285

エゴイスト解散
 衆議院が解散されました。 来年度予算を審議せねばならぬ最も大切なこの時期に。
 大義は・・ありません。 世論調査結果から自民党が勝てると踏んでの解散です。

 「高市早苗が内閣総理大臣でよいのか国民の皆様に決めていただく」んだとか。 ダメに決まっとるじゃないですか! 衆議院選挙は総理の信任投票ではありません。
 仮に自民党が過半数を取ったとしても、白紙委任状を渡すわけでもないです。

 政治の劣化が著しいです。
 これはもちろん我々有権者の劣化でもあります。

 きょうは茶縞ウールに焦茶タートル、茶角帯に梅鼠のウール袴、ラクダ色マフラーに焦茶ニット手甲、茶のロングコートに茶のタビックスです。
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2026年1月23日(金)  No.8284

イタリア人シェフが城端に
 大雪になりました、今朝も5時から赤べこ号フル稼働です。
 そんな中、午後2時10分からのKNBラジオに生出演。 「(ほんとに)来れますか?」とご心配いただきましたが、午後には少し気温も上がり怖い思いをせずにスタジオ入りできました。

 電話…じゃなかったのは、杜人舎の新イタリア人シェフ マルコ=カンパニョールさん(29)を紹介したかったから(写真をクリックすると拡大)。
 日本が好きで² 大学で日本について学び、何度も来日しているマルコさん、日本語も堪能で話していて楽しいです。 車内で出身地ベネチアのことをいろいろ教えてもらいました。
 マルコオリジナルレシピは春から登場する予定です。 楽しみですね!

 きょうは紺無地袷に黒タートル、黒角帯に黒斑の袴、黒ニットスヌードに黒手甲、紺のタビックスです。
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2026年1月22日(木)  No.8283

二人目のオリンピアン
 ミラノ・コルティナ冬季五輪クロスカントリー競技に城端の山ア大翔選手が選出されました。 四年前の山下陽暉選手に続いての快挙です。
 じょうはな座で『廣瀬 崚選手・山ア大翔選手・蛯沢克仁コーチ』激励壮行会を盛大に開催しています(写真をクリックすると拡大)。
 会場は大盛りあがり、二人ともスポーツマンらしい風貌と話し方で好感が持てます。 

 明日旅立つという慌ただしさですが、それでも町挙げて応援する気持ちを伝えられて良かった。
 自分のために、また後輩たちの目標となるよう頑張ってきてほしいです。

 きょうは茶地に朱縞ウールに黒タートル、茶角帯に灰茶の綿袴、モカ茶のウールマフラーに茶のニット手甲、帆布の道服にオリーブのタビックスです。
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2026年1月21日(水)  No.8282

他人事ではない巨大施設
 福光の里山野外緑地広場一帯に国内最大のデータセンター(以下DC)を建設する計画が発表されました(写真は小院瀬見新聞)。
 DCとは、大量のデータを集積し、コンピューターによる情報処理を行う施設です。 主にインターネットのサーバや通販サイトでも稼働しています。 そしてAI時代にはなくてはならない存在です。

 膨大な電力が必要であることと、CPUが発する膨大な排熱の扱いが問題です。
 南砺市は大きな固定資産税が見込めることで誘致を決めたのですが、市民にはまだ説明不十分です。 
 良い点・悪い点を整理して、禍根を残さぬようにせねば…。
 将来、DCが拡充して電力不足となり「志賀原発再稼働」などの愚挙になりませんように。

 きょうは紺無地ウールにグレータートル、黒角帯に黒斑の袴、黒ニットスヌードにグレー手甲、黒のタビックスです。
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2026年1月20日(火)  No.8281

袋帯オン角帯
 別宗流着付教室の上級講座。
 5月22日からじょうはな座で開講する『簡単帯結び(前結び)講座』のおさらいに来ています。
 久しぶりに袋帯を自装しました(写真をクリックすると拡大)。

 帯結びに特化した教室です。 洋服の上から結ぶお稽古なので、気軽に始められます。
 超初心者の方はもちろん、後ろに手が届きにくくなったベテランの方もお待ちしております。
 お申し込みはじょうはな座(0763-62-5050)まで。

 きょうは茶無地ウール着流しに黒タートルネック、茶角帯にニット手甲、茶のタビックスです。
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2026年1月19日(月)  No.8280

火災訓練
 年に一度の防火訓練、今年も善徳寺自衛消防隊員としてご近所の皆さんと参加してます。
 近くに住む者として、真っ先に現場に駆けつけ、初期消火にあたる任務です。

 非常ベルが鳴り響き、煙が立ち昇ります。
 さっそくホースを繋ぎ、開栓しますが、なぜか水が出ません。 ポンプが起動していないようです。
 ポンプ室を開いてみると【自動】であるべきはずのスイッチが【手動】になってました(写真をクリックすると拡大)。
 いそいで切り替え、放水開始! なんとか一番放水できました。

 昨年も思ったんですが、やはり日頃の訓練って大切ですね。 良い経験になりました。

 きょうは紺無地袷にグレータートル、黒角帯に綿袴、黒ニットスヌードに黒手甲、チャコグレーのタビックスです。
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2026年1月18日(日)  No.8279

冬のとうじん見世
 夜バスで帰城し、ひと仕事終えた後、ランチは杜人舎。
 「冬のとうじん見世@杜人舎」と題し、冬眠中のとうじん見世暖かい杜人舎内で開催する新企画です。
 とうじん見世から5店舗(山の粉やさん・Au milieu de la vie・らんらんパン・神田農園・彩むすび書麻紗ゆめ処)、そして杜人舎。
 厳冬期の開催とあって、心配してましたが、快晴に恵まれ、開始と同時にお客様が続々と…。
 常連さんだけじゃなく、「朝早くはなかなか来れないけど…」と、初めての方がたくさん。 嬉しいですね。

 僕が食べたのは「フェイジョアーダ」(写真をクリックすると拡大)。 新鮮なお味でした。
 お寺で食べるブラジル料理、懐深いじゃないですか。

 とっても良かったので、4月4日の朝市再開前にもう一度くらい「とうじん見世@杜人舎」やりたいですね。
 次回はドリップマキアート屋も出店したいです。

 きょうは薄茶紬に茶衿半襦袢、茶角帯に黒茶の袴、草木染ストールに茶ニット手甲、黒ネル足袋です。
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2026年1月17日(土)  No.8278

江戸を走る
 東京二日目。
 「ヨシダナギ写真展」を見ようと上野の森美術館へと向かいます。

 早朝テレビを点けると、停電で山手線と京浜東北線が止まってました。 「朝7時すぎに復旧予定」ということで、ノンビリ待ってたんですが、いつになっても運行されません。
 池袋の宿なので山手線で向かう予定でしたが、地下鉄に切り替えます。 スマホを持たぬ身ゆえ、片手に地図と路線図を持って。
 通常運行のはずの地下鉄も、接続待ちがあってかなりの遅れがでています。
 なんとか上野駅に到着したら、ものすごい人・人・人(写真をクリックすると拡大)、駅構内への入場制限です(出るのは問題なかったので、素晴らしい写真展を堪能してきました)。

 問題は帰路、新宿まで行かねばならぬのですが、山手線が動いてないのでかなり不便。 上野御徒町まで歩いて大江戸線に乗り、なんとかたどり着けました。

 不思議だったのは、大行列に多くのサラリーマンが黙って並んでいたこと。
 いつ動くかわからない電車をどうして気長に待ってたのか?タクシーとは言わないまでも、バスや地下鉄など移動手段はいろいろあったハズなのに…。
 あ!もしかして、みんな仕事したくないんだ、 ポカポカ陽気だったから、公休を決め込んだのかな。

 それにしても…もろいですね。複雑に絡み合った都市部のインフラって。 ちょっとビックリしています。
 現場のみなさんは必死だったと思いますが、統括する司令塔がどうなっていたのか疑問に思います。

 きょうは焦茶結城に黒ニットタートル、茶角帯に灰色紬袴、茶ニット手甲に黒のタビックス、足元は地下足袋です。 コート不要でした。
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2026年1月16日(金)  No.8277

江戸を観る
 浴衣を仕入れに東京へ。
 手作業の注染浴衣は受注生産なので、早めに発注しておかないと手に入らないのです。

 せっかくの東京なので、久しぶりのお江戸見物。
 松濤美術館で開催中の『描く人、安彦良和』
 そう、ガンダムアリオンの安彦さんです。 老若男女とわず厚いファン層がたくさん押し寄せてました。
 一度はナマで見たかった安彦線、やっぱすごいです、シビレました。

 趣味と実益を兼ねて丸紅ギャラリー『初期写真資料でひも解く 着こなしの変遷―幕末・明治の女性の和装』
 そう「ばけばけの着付」が実際に見られたんです。 これは勉強になりなました。
 図録を購入してきたので、店内にてご覧いただけます(写真をクリックすると拡大)。

 きょうは焦茶結城に黒ニットタートル、茶角帯に灰色紬袴、茶ニット手甲に黒のタビックス、黒のトンビコートです。
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2026年1月15日(木)  No.8276

片手で食べる目玉焼き
 究極の目玉焼き研究、いまも継続中です。
 350ml缶では厚み不足だった単眼焼き。 今回はスリムな200mlアルミ缶で焼いてみました(写真をクリックすると拡大)。

 おっ!底がカリっと焦げててイイ厚みじゃないですか。
 なんと手で持てるし。
 新しい目玉焼きの食べ方です。
 ・・・って、「半熟卵とどう違うんだ」と訊ねられたら、返答に窮します(笑)

 きょうは紺無地ウールにグレータートル、黒角帯に黒斑の袴、黒ニットスヌードに手甲、黒のタビックスです。
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2026年1月14日(水)  No.8275

サンバー事故
 冬場に大活躍の4WD軽トラサンバーが事故に遭いました。
 信号のない菊賀交差点で、一旦停止し左右確認、目視できなかったので、少し前に出て横断歩道上で停止。 右からくるダンプを遠くに見つけたのでブレーキを踏んで待ってました。
 ダンプが走り去った後に、左側で右折待ちしてた軽四が真正面からこっちに向かってきます。
 「あっ!?」と驚いたものの、大きい交差点で距離もあったので「止まれるだろ」と思ったら、ぐんぐん近づいてきて、真正面からドン!
 嘘のような正面衝突です。 愛車サンバーがブルドック顔になりました(写真をクリックすると拡大)。
 警察と保険屋さんに連絡し処理を済ませた後、幸い走行できたので仕事に向かいます。 互いに怪我がなくてよかった。
 あ〜ぁ それにしてもついてないです。

 きょうは茶縞ウールに黒タートル、黒角帯に帆布の袴、帆布の道服にガーゼストール、茶のニット手甲にタビックスです。
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2026年1月13日(火)  No.8274

冥土カフェ再臨
 昨日のことです昨年12月に大好評だった善徳寺メイドカフェが再び蘇りました。
 まだ2回目の開催なのに、遠くから再訪される方が数名、もう常連さんですね、嬉しいことです。

 今回は竈炊きごはんの「城端有機野菜入りちゃんこ鍋風汁定食」をいただきました(写真をクリックすると拡大)。
 あぁ〜おいしい、しみじみとシアワセを感じます。 極楽²、モッタイナイ²

 きょうは紺無地女ウールにグレータートル、黒角帯に綿袴、黒ニットスヌードにグレー手甲、紺のタビックスです。
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2026年1月12日(月)  No.8273

振袖小物で今風に
 趣味と実益を兼ねて今年も二十歳の集い(成人式)を見てきました。 悪天候が予想されましたが、幸い小康状態です。
 城端女子はことしも全員振袖です。 ママ振比率が高いように見受けられましたが、20数年前の振袖は本友禅が多いので、見劣りするどころか今も娘さんを輝かせてます。
 小物には多少の流行があり、 髪飾りは数年前より小ぶりになってました。
 帯締・帯揚・重衿・半衿・草履・バッグなどの小物を代えるだけで、今風になります(特に色合わせ)。
 ホール内ではモコモコの“白い悪魔”の呪縛から解放されスッキリ、衿元の美しさが際立ちますね(写真をクリックすると拡大)。

 男の子も女の子も素直ないい子ばかり。 数年後には城端に還ってきてね。
 きょうは柿色木綿に黒タートル、黒角帯に灰茶の綿袴、茶のロングコートにウールマフラー、茶のニット手甲にモカ茶のタビックスです。
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2026年1月11日(日)  No.8272

謎のメッセージ
 善徳寺会館(茶所)には「奇蹟の足跡」以外にも謎があります。
 階段の蹴込み板に「やま」の文字が(写真をクリックすると拡大)。
 「やま」ってなんだ? いや「かま」か?
 ひょっとして子どもにありがちな鏡文字で「もま」?
 見当がつきません。。。

 ん? よくみたら、右に3文字ほど消した跡がある。
 「い」「わ」「き」?
 もしかして「病は気から」???? まさか(笑)

 きょうはグレー縞の丹後木綿に黒タートル、黒角帯に黒斑の袴、黒ニットスヌードに黒手甲、黒のフリースタビックスです。
 暴風予報のため、旧町部の左義長を中止するとの連絡がありました。 順当な判断だとは思いますが、延期はできなかったのでしょうか。
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2026年1月10日(土)  No.8271

父を看取る
 父子関係についての小説を続けて読みました。
 第60回北日本新聞文学賞「PoET」村上春樹「猫を棄てる」です(写真をクリックすると拡大)。

 生前の父との関係はギクシャクしていました。 怒りっぽかった父を尊敬してなかったからです。 いま考えれば父の立場もわかるし、もっと仲良くしておきたかった。

 僕が二十歳のとき父が癌になりました、48歳でした。 ガンは当時死の病で、家族は父に必死で病名を伏せてました。
 長男の僕は大学2年生、「専攻は物理だし呉服屋を継ぐことはないだろう。3人兄弟の末っ子で一番愛想の良い三男が後を継げば良い」と進学したとき思ってたんです。
 しかし、父が助からぬことを知り、家業を継ぐことを決心しました。 弟たちは高校生と中学生、人生を決めさせるのは早い、長男の僕が後を継ぐのが筋だろうと。
 大学を卒業しても家業には役に立たぬだろうし、早く家督を継ぐために大阪のいぬ井呉服店に住み込み奉公にでました。
 大学をやめたことで、人づてに父に病名が伝わることを恐れ、誰にも言わずに中退し東京を発ちました・・・。

 入店してしばらく父は小康状態を保っていたが、7月に危篤の知らせで駆けつけると、父はベッド上で「ネクタイ・・」と僕の服装を見てひとこと。
 あわてて誤魔化し、その場を取繕ったのですが、父はなにか気づいたようでした。
 そして、その日の深夜に静かに息を引き取ったのです。
 「もう大丈夫だよ。安心して」「いい息子じゃなかったけど、いままでありがとう」と最後に言ってあげればよかったと、今でも後悔しています。 

 きょうは紺無地ウールに黒タートル、黒角帯に綿袴、黒ニットチョーカーに手甲、黒のタビックスです。
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2026年1月9日(金)  No.8270

厚々白身の目玉焼き
 究極の目玉焼き研究をいまも続けています。
 「厚焼きした白身の上に黄身を乗せたらどうだろう」と閃きました。
 型となる3つのアルミ缶(350ml,200ml,肉厚缶)を用意し、空焼きします(そのままだと塗料が気持ち悪いので)。

@温めたフライパンと缶の内側にサラダオイルを塗り、弱火にして白身投入!
A固まり始めたら、匙で凹みをつけ黄身をそっと入れる(写真をクリックすると拡大)
B完成・・・するも納得できるレベルではない これフツーの目玉焼きだし

 さらに研究を重ねることにします。

 きょうは紺無地袷にグレータートル、黒角帯に黒斑の袴、黒ニットチョーカーに手甲、チャコグレーのタビックスです、
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2026年1月8日(木)  No.8269

北野天満宮跡地
 北野ふれあいセンターの裏、長楽寺と吉松の境の田んぼに石碑が立っています。 北野天満宮跡地です(写真をクリックすると拡大)。
 侵食されていて読みづらいのですが、なぜか「神明社跡地」と彫られているようです(裏は読めず)。

 天満宮を名乗ってますが、もともと直海山海乗寺という修験系真言宗の寺院でした。
 現在は利波川の横の低位置にあり、交通の便は良いものの見通しが悪い場所に建ってます。
 縁起はさだかではないものの、時代背景を考えれば、城と同じく見通しの良い高台に建てるのが定石だと考えられるので、この場所は納得できます。
 古の修験者は眼前に見渡すツクバネ山系で修行を積んだのでしょうね。

 きょうは茶無地ウールに焦茶タートル、茶角帯に梅鼠のウール袴、茶系ウールマフラーにニット手甲、茶のタビックスです。
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2026年1月7日(水)  No.8268

冬のとうじん見世
 冬眠中のとうじん見世ですが、1月中旬にちょこっと目覚めることになりました(写真をクリックすると拡大)。
 季節柄、朝市ではなく昼市で、戸外ではなく暖かい建物内での開催です。

 とうじん見世@杜人舎(善徳寺研修道場)
 1月17日(土)11時〜

 現在出店が決まってるのは、Au milieu de la vie、山の粉やさん、彩むすび書 麻紗ゆめ処、神田農園のおやつ、杜人舎、らんらんパン〈敬称略〉
 まだ増える予定です。
 久しぶりのとうじん見世、みなさんのご来訪をお待ちしております。

 きょうは茶縞ウールにコゲ茶タートル、茶角帯にグレー系ウール袴、茶ニットマフラーに手甲、茶のタビックスです。
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2026年1月6日(火)  No.8267

シアター引っ越し
 ホームシアターを自室に移動しました(写真をクリックすると拡大)。
 これまで使っていた店2階催事場で着付け教室を始めたからです。

 広さの都合で130→100インチにサイズダウンしましたが、冬は寒いし夏は明るくて観れなかったんで、改善されてるのは間違いないです。
 なんでいままで引っ越さなかったんだろう…。

 ただ一つ問題が・・・寝室兼なんで、途中で寝落ちすることが多々。 こればかりはどうしようもありません・・・。

 きょうは柿色木綿に焦茶タートル、茶角帯に綿袴、帆布の道服に黄茶ガーゼストール、茶手甲に柿色タビックスです。
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2026年1月5日(月)  No.8266

WHO RULES THE WORLD?
 アメリカ軍とCIAがベネズエラ国内でマドゥロ大統領を拉致しました(写真をクリックすると拡大)。
 問題のある大統領ですが、武力侵攻による拘束はあきらかに国際法違反です。 断じて許される行為ではありません。

 この攻撃により、数十人の民間人が殺されています。
 大国のとってつけた“大義"とやらによって命を奪われた人の家族は、どう思うでしょう。
 テロリストを量産しているのはアメリカです。

 きょうは茶地に朱縞ウールに黒タートル、茶角帯に灰茶の綿袴、ガーゼ黄茶ストールに茶ニット手甲、茶色のタビックスです。
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2026年1月4日(日)  No.8265

こいつぁ春から・・・
 お昼の時間帯の福引当番、揃いのハッピを着て、正月らしく賑やかに開催しています。
 城端は昔も今もつまんこです、ピンク函の中から紙クジを引くんです。
 僕が抱えていた函の隣で引いた御婦人が「初夢賞」を引当てました㊗️ 盛大に鐘を鳴らし拍手で祝福します。
 「こいつぁ春から縁起がいいわえ
    ・・・・僕が当たったわけじゃありませんが、福のおこぼれのうわずみをいただいた気がします。

 きょうは紺の女物ウールにグレータートル、黒角帯に綿袴、黒ニットスヌードにグレー手甲、紺のタビックスです。
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2026年1月3日(土)  No.8264

氏神様に初詣
 朝9時の初売り前に、氏神様に参拝。
 雪の城端神明宮は静謐な氣が流れてました(写真をクリックすると拡大)。

 手水舎で清め、凛とした空気を感じながら、本殿参拝。
 昨年の感謝と今年の安寧を願い、手を合わせます。

 さて、これから初仕事です。
 健やかでにぎやかな一年でありますように。

 きょうは焦茶の結城紬ASに緑の羽織紐、茶衿半襦袢に茶角帯、黒茶の袴にトンビコート、茶系草木染絹ストールに深緑の足袋です。
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2026年1月2日(金)  No.8263

四半世紀の日記
 恭賀新年
 本年もどうぞよろしくお願いします。
 別院の修正会には顔を出せなかったのですが、賀詞交換会の前に初詣してきました(写真をクリックすると拡大)。
 誰もいない本堂で独り合掌することで、なにか大きなものと繋がれた気がしています。

 このきもの日記も25年目に入ります。 気がついたら四半世紀、自分でもよく続いてると思いますが、書くネタには困らないです。
 時々でもいいので「読んでるよ」とお声かけいただければ励みになります。

 きょうは青地に白糸を織り込んだ紬に深緑半衿、焦茶角帯に梅鼠の袴、グレー絹ストールに黒繻子の足袋です。
 今年の初下しは日本手拭いにしました。
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2026年1月1日(木)  No.8262

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