「美しい装いきよべ」店長のきもの日記 過去ログ2017年9月

++美しい装い きよべ++

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ギャラリー巡り
 急遽帰省した次男を連れてギャラリー巡回。 実はいま砺波地方のギャラリーが凄いことになってるんです。
 Entropy Report 清河恵美展[じょうはな織館](10/22まで)
 美の法門 柳 宗悦展[福光美術館](11/5まで)
 Brightening in Nanto 田部井治子個展[ギャラリー耀](11/26まで金土日のみ)
 BABEL 平井千香子展[ギャラリー無量](10/22まで金土日祝のみ)

 ぶったまげました。清河さんの黒だけの日本画。 ブラックホールに吸い込まれるような「in」とホワイトホールのような「out」を対峙させ、オーラ(電磁波?)を発する変電所etc. すっごい迫力です。 写真じゃ伝わらないので、ぜひ実物を!
 この人が北斗さんのお母さんなんだ!と納得しました。

 平井さんに初めてお会いでき(写真をクリックすると拡大)、しかも9メートルの巨大な雲龍図を描いてる様子も見られて感激!
 人の届かぬ世界を高く舞う龍が近代兵器で緻密に埋められていきます。 強烈なメッセージ、圧倒的な画力と構成力、凄い!凄すぎる! 思わず「欲しい…」と呟きました。
 「会期中になんとか完成させたい」と平井さん。 もう一度訪れなくては!

 次男も2つの作品展から得るものが大きかったようです。 車で10分程の距離にこんなギャラリーがあるなんて、ご近所ギャラリーのレベル高くないですか!
 きょうは緑のコサシルクに黄色の半衿、黄金の角帯に薄緑の綿袴です。
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2017年9月30日(土)  No.5206

大バカヤロウ解散
 ほんとうに衆議院が解散されてしまいました(写真をクリックすると拡大)。
 前国会で後回しにした「森友加計疑惑」の説明をせぬまま、自分に都合の悪いことを隠し自党に有利と考えて解散権を行使する…。
 この大義無き解散に600億円を超える国費が使われます。 国を滅ぼしかねない「大馬鹿野郎(の)解散」だと僕は考えます。国難はアナタでしょ。

 上から目線で政局を楽しんでる余裕はもはや日本には無いないのです。
 投票行動こそが国を救います。 誰かがこのふざけた政権を終わらせないと…それは私たち有権者です。
 大学生の次男から「不在者投票の手続き」(書類を)お願いしますと連絡がありました。 二十歳の若者も危機感を感じてます

 きょうはイカット木綿にざっくりした茶色の半衿、黒緑の角帯に黒茶の綿袴です。
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2017年9月29日(金)  No.5205

春の川
 今朝のNHK『日曜美術館』自然を生かす匠たち 第64回日本伝統工芸展の特集です。
 高松宮記念賞を受賞した城端の染織家 山下郁子さんに密着、藍染めや機織り作業も映る貴重なVTRです。 受賞した半紗織着物「春の川」について、自然への感謝の気持を飾ることなく語っておられました(写真をクリックすると拡大)。

 13年前、51回総裁賞を受賞した山下さん、その時から緻密で大胆な柄配置と卓越したセンスはお持ちでした。 さらに、このところ織りの精度が信じられないレベルになったと思ってます(エラソーなこと言ってますが…)。 とにかく織物としてビシっとしているというか、魂が打ち込まれているというか…。 他の織物と並んだとき違いがわかります。
 僕には今回の受賞は当然のことのように思えるのです。 山下さん、受賞おめでとう御座います。

 現在、日本橋三越本店で展示されてますが、まもなく各地を巡回予定です。
 金沢展は10月27日〜11月5日 石川県立美術館 必ず行きます。

 また来年3月3日〜4月8日 福光美術館にて「こころを織る KIMONO 山下郁子展」開催。
 「春の川」が出品されるかわかりませんが、これまでの集大成となる個展となることでしょう。 楽しみです。

 きょうは水色縞木綿にざっくり織った濃水色半衿、青白角帯に青灰の麻袴です。
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2017年9月28日(木)  No.5204

顔スタンプ捺します
 10月1日より城端フラワーカード会「ボーナスキャンペーン」が始まります(10月31日まで)。
 540円以上(税込)買物したら、店ごとに異なる特製スタンプを捺印します。 店主の顔であったり、特徴ある商品であったり…捺してもらってのお楽しみ(写真をクリックすると拡大)。
 このスタンプを集めると無条件でフラワーポイントを進呈。
 5店舗以上〜300pt 10店舗以上〜600pt 20店舗以上〜1,500pt 30店舗以上〜3,000pt+カニバル整理券 40店舗以上〜5,000pt+カニバル整理券 50店舗以上〜10,000pt+カニバル整理券 60店舗(パーフェクト)50,000pt+お食事券
 と、どんどんスケールアップ! 1pt=1円なので、どれだけお得かお判りでしょう。 期間も長いので、初めてのお店に入るきっかけになるといいですね。
 スタンプ台紙の引換は11月2日3日の両日(10〜16時)えびす駐車場テントにて。
 またカニバル(ポイント交換会)は11月26日です。

 城端小学校付近にクマがでました。
 危害をおよぼす可能性があるので駆除されましたが、念のために集団登下校をしています。

 きょうはグレー縞の片貝木綿に黄土色の半衿、黒裂織角帯に黒斑の袴です。
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2017年9月27日(水)  No.5203

いいぞ!広報なんと
 広報なんと10月号(No.155)の特集は「南砺市における高校再編に関する意見交換会」(写真をクリックすると拡大)
 先月22日、福光中央会館に予想を上回る440名もの市民が押し寄せた会の詳報です。 
 県教委の考え方や交換会で出た意見をコンパクトにまとめてあり、来られなかった市民にも当日の状況(熱気)が伝わります(広報ダウンロードはここをクリック)。

 今後開催される予定の意見交換会については、
『形式的な意見聴取の場では無く、地域の切実な声に耳を傾け、今後のまちづくりの担い手となるべき地域の宝である子どもたちにとって、最良の選択肢を提示するための有意義な場となることが切に望まれます。』
 と、チクリと刺してくれました。
 よ〜し!形式的で上意下達な広報とは違う、現場に居た者だけが知る空気まで伝わる記事!本当にイイ!!です。

 きょうはグレー縞の伊勢木綿に茶色の半衿、黒緑の角帯に黒茶の綿袴です。
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2017年9月26日(火)  No.5202

サクラクエストが残したもの
 南砺市(≒間野山市)を舞台にしたアニメ「サクラクエスト」最終回(全25話)。
 50年前に途絶えた「みずち祭り」を復活させる過程で観光協会と商店街のわだかまりも薄れ、個々人も自分のすべき事を理解する…という、大団円的な終わり方でしたが…。 続けることが大切ということもキーワードに残しました。
 地方のリアルを描いた良作です。 ヨソ者、若者、バカ者が地方を救うと言われますが、かつての若者(未だバカ者)のひとりとしてグッとくるものがありました。
 「瑞池(みずち)祭」やっちゃいますか?麦端踊りみたいに(笑)
 いやそれより桜ヶ池「矢つぎ火まつり」を復活させましょう! サッシーよ!いまいちど蘇れ!(謎)

 きょうはグレーの揚柳木綿に黒裂織角帯、腰板無しの綿袴です。
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2017年9月25日(月)  No.5201

黒部ナイトライブ
 昨夜8時に店を閉めてから黒部へ。 「ダイニングバーふぃっ趣」というお店で月に一度ジャズライブがあるというのです。 今月は「Cal-ano」門嶋友美(vo)さんとnocci(pf)さんのユニットです。
 居心地のよいお店で食事(お酒は飲んでません)をしながら聴く音楽はとても心地良い(写真をクリックすると拡大)。 お値段も超良心的(というか安すぎでは?)で恐縮しました。

 たまたまご一緒した黒部中央ロータリークラブのみなさんと意気投合し、誘われるままにアジト(立山信仰ゆかりの仁王門)へ。
 門を施設にした発想もさることながら、移動させ保持したみなさんの行動力と熱い思いに感激。
 加賀藩が参勤交代時に泊まった黒部、20年に一度架け替える日本三奇橋=愛本刎橋(あいもとはねばし)の1/10模型(右写真奥)についても教えていただき、俄然興味が沸いてきました。
 熱い人たちがいるなぁ、黒部。 ちょっと遠かったけど無理してでも行って良かったです。

 きょうは紺のコサシルクに水色の半衿、緑の角帯に薄緑の綿袴です。
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2017年9月24日(日)  No.5200

タウンミーティングで耕論を!
 砺波で知事のタウンミーティングに参加、高岡と違うのは9月7日に高校再編の基本方針が決まったこと。 前回はサクラにしてやられたので、真っ先に挙手! 以下書き出します。
ーーーここからーーーー
 県立高校再編で小規模校から無くすのは反対。 小規模校には小規模なりの良さがある。 例えば学力面、高岡南高校は定員が変動してるが、クラス数が少ない方が国公立合格率が高いというデータがある。 原因はいろいろあるだろうが「教師の手厚い指導」が真っ先に考えられる。
 資料(32P)にある[小規模校の課題]@教員配置数が少ないため、開設科目数が少なくなり、生徒の科目選択希望に十分応えられない。B教員の担当科目数が多くなり、教材研究等の授業準備の時間を十分に確保できない場合もある。
 @Bともに高校教師を増やせば解決する。生徒数が減少するので現状の教員数でもまかなえるかもしれない。
 県立高校再編は「子どもファースト」ではなく「コストカット」 幾らコストカットできるのか、県は試算してるはず。金額を教えて欲しい。 具体的な数字無しには本当に噛み合った議論にならない、平行線のままだ。
 もし高校再編せざるを得ないのなら、四つある学区の解消を。“コンパクトな富山県”に学区は不必要。
 机の上の議論ではない柔軟な再編をお願いしたい。
ーーーここまでーーーー
 ワザと石井知事が嫌がるような意見と質問をしました。

 これに対し知事は平然と「コストカットではない」「3学級がダメだと思ってないが、せっかくなら大クラスで」「学区を解消して、高岡地区に大規模校を砺波地区は小規模校を残せと?」←(違うんだけどなぁ…高岡高校の定員を減らすべき)「学区の解消は別途議論したい」そして切々と「お気持ちは理解できる、私だってやりたくないが…云々」と語られました。

 僕の次の質問者はやはり「早急に高校再編を」と発言し(知事の回答はナシ)、あ〜手を挙げて良かったとひと安堵。 だって翌朝の新聞に『砺波地区で賛成意見しか出なかった』と書かれたら、むこうの思うつぼでしょ。
 これで終わったわけじゃありません、福光高校だけじゃなくて南砺市の将来を守るため声を上げ続けます。

 きょうは柿色木綿に黄色の半衿、黄金の角帯に黒茶の袴です。
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2017年9月23日(土)  No.5199

地球一周マジェスティ
 愛車マジェスティ4HCが地球を一周しました(写真をクリックすると拡大)。
 相棒になったのが8年前、中古18,879km走行済だったので、え〜っと年平均2,600キロ走ったことになります(多いのか少ないのかわかりませんが…)。
 日常の足として使ってるほか、遠くは松本岐阜福井へも行きました。 いつも単独ツーリングですが、いい思い出です。
 バイクはちょっとそこまで走っても満足感があります。 エコだし、もっと普及すればいいのになぁ。

 きょうから「JAZZなきもの」がスタートしました(9月末まで)。 きよべのジャズセレクトをお楽しみください。

 きょうは藍の揚柳木綿にくすんだ水色の半衿、青白角帯に青灰の麻袴です。
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2017年9月22日(金)  No.5198

ヨコハマトリエンナーレ
 昨夜、延長戦を終えスタジアムを出たのが夜10時近く、夜行バスは間に合いません。 そんなこともあろうかと、近くの東横インを予約しておいたので一泊しました。 むぎや祭ひとりごくろうさん会です。
 もうひとつの目的、現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2017」を制覇します。 3年前のリベンジです。
 大学は東京でしたが、横浜はたった一度しか行ったことがなく、土地勘がありません。 3会場(横浜美術館横浜赤レンガ倉庫1号館横浜市開港記念会館 地下)も初めて。 でしたが、ブルーラインと巡回無料バスのおかげで迷うことなく巡れました。

 タイトル「島と星座とガラパゴス」は、接続や孤立、想像力や創造力、独自性や多様性などを表すキーワードだそうで、厳選されたアーティストがテーマに沿った作品を出品しています。
 じっくり時間をかけて空間に即した作品を創りあげる=キュレーターとアーティストとの共同作業です。
 テーマが絞り込まれているので、ハッと思う作品が沢山あります。 僕が最も驚いたのは、記念館地下の柳 幸典《Project God-zillaーLandscape with an Eyeー》 解りやすくて強烈なメッセージ、そして会場をフルに活かしたアイディア。 参りました。

 手作り感皆無の巨大芸術祭、ボランティアもしっかりしてるし、さすがです。 でも意外と混んでないんですよね。
 ん!? ひょっとして人は、アート以上のなにかを求めてるのでは? なんなのか、ちょっと考えてみます。

 きょうはグレー揚柳木綿に  の半衿、黒緑の角帯に黒茶の綿袴です。
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2017年9月21日(木)  No.5197

横浜朝風呂
 気がついたら横浜にいました(uso)。
 愛するサンフレッチェが低迷しているので、喝を入れに。
 負けたら終りの天皇杯(トーナメント)、相手は好調横浜Fマリノス、しかもニッパツ三ツ沢球技場(マリノス準ホームスタジアム)とあらば、何としてでも僕のチカラで勝たせなくては(必死)!

 例によって夜行バスバスタ新宿下車、からの湘南新宿ライン快速で横浜へ。 相鉄本線に乗り換え上星川駅すぐの天然温泉「満点の湯」で着替え&休憩(写真をクリックすると拡大)。
 ヨコハマは朝が遅いですね、駅前の飲食店どこも開いて無い…。 体力を温存し(?)決戦に挑みます。

 三ツ沢球技場はサッカー専用スタジアム、ピッチとスタンドが非常に近い。 大迫力の試合を堪能しました、前半まで…。
 2点差を追いつかれ、延長戦で逆転されるという涙ちょちょぎれる展開はさすがに堪えます(涙)。
 あ〜ぁ、こんなに頑張ったんだけどなぁ…。 残念です。

 きょうはグレー揚柳木綿に茶色の半衿、黒緑の角帯に黒茶の綿袴です。
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2017年9月20日(水)  No.5196

城端十月の催し
 10月の城端もイベントてんこもり。
 まずは10月いっぱい フラワーカード会「ボーナスキャンペーン」特製スタンプを集めてポイントをもらおう
 9月30日〜10月22日 Entropy Report 清河恵美展
 9月30日〜3月25日 曳山 美と技
 10月10日(火)11日(水) ビソワマルシェVOL.09
 10月28(土)29日(日) なんと彩菜まつり
 10月29日(日) ふるさと寺子屋(含む闇講)

 きよべの彩菜まつりメニューも盛り沢山。
 「ワンコイン大市」と「つまみ細工と祭衣装ののれん展」
 体験メニューは10月28日(土) 「草木で染めるシルクハンカチ
 参加費千円で絹布を染めます(材料費込み)。 いろんな植物染料を試していただこうと、現在準備中(写真をクリックすると拡大)。 お楽しみに。

 きょうはグレー織木綿にくすんだ茶の半衿、黒裂織角帯に腰板無しの綿袴です。
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2017年9月19日(火)  No.5195

むぎや祭慰労会
 祭はまだ続きます。 むぎやの片付け終了後、西上町内みんなでバーベキュー大会。 茶所横の駐車場にゴザを敷き、鉄板を囲みます。 前回BBQからなんやかんやで11年も経ってました

 焼肉、焼そば、生ビールのBBQ定番3点セットに加えて、今回は2味かき氷、3色綿菓子を大奮発したので子どもたちも大喜び(写真をクリックすると拡大)。
 今回集まったのは出入り含めて60人近く!(例年は茶所2階でオードブルなので、参加率が低かった)

 世代や性別を超え、一緒に食事をし、親睦を深める場が近年無かったので、意義ある慰労会になったと思います。 お世話した甲斐がありました。
 なんのせ、よ〜わろたし楽しかった〜。
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2017年9月18日(月)  No.5194

むぎや祭舞台裏
 台風18号は真夜中に城端上空を通り過ぎたようです。 奇跡的に被害ゼロ。 白山と立山のおかげでしょうか?
 お祭り日和となりました。 朝から大勢の観光客がお越しです。
 午前のプログラムは麦屋節コンクール全国大会だけなので、ちょっと申し訳ない…。

 強風を想定し駅前仮設舞台が昨夜のうちに撤去され中止、時間に余裕ができたので、西上地内でゲリラ的に踊り披露したところ、喜ばれましたね〜。
 サプライズと言えばゲリラむぎや美有紀団、坡場の坂「城端 光の小径」で踊っているところに遭遇しました(写真をクリックすると拡大)。 絵になります。

 そうそう、別院会場を本舞台と我々は呼称しますが、独特の緊張感があるんですよ。 子どもたちもそうかな?と思いきや、舞台裏で静かに遊んでました(タイシタモンです)。
 きょうは緑のコサシルクに生成りの半衿、黄金の角帯に薄緑の綿袴です。
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2017年9月17日(日)  No.5193

むぎや祭秘話
 第67回むぎや祭初日、迫る台風18号が心配です。
 が、もう一つ心配材料があるんです。

 西上町の娘踊りがひとり体調不良で出られなくなり、昨日の夜たまたま帰省した娘が代役を務めることに! ぶっつけ本番です。 昨年、舞台に上ってるとはいえ、位置合わせもしてないのに…大丈夫か!?

 朝から髪をセットし化粧して着付して…。いやそんなことより踊りの稽古を…と思ったのですが、舞台ではちゃんと踊れてました(写真をクリックすると拡大)。
 なんて強心臓な娘(笑)
 地方にも調子の悪い人がいて、今年の西上町は綱渡りでハラハラものです。
 同じくピンチヒッターに帰省した古代神(女)のお向かいさんと記念撮影パチリ。

 ポツリと雨が落ちたので、いくつかの会場がキャンセルになりました。
 夜遅くに台風最接近です。 どうか無事やり過ごせますように。

 きょうは生成りの揚柳木綿にくすんだ水色の半衿、青白角帯に青灰の麻袴です。
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2017年9月16日(土)  No.5192

台風情報とJアラート
 むぎや祭を前に大型で非常に強い台風18号が日本にまっすぐ向かってくる…。 進路は日本列島を縦断することがほぼ確実…。
 これはマズイ!とNHKを見ていた朝7時、Jアラート(全国瞬時警報システム)が東日本に鳴り響き、“日本が緊急停止”しました。

 北朝鮮が撃ったミサイルは北海道上空を通過し、襟裳岬東2,200km(!)の太平洋に落下。
 危険極まりない北朝鮮の挑発行為を僕は強く非難します。

 が、着水後1時間経っても、ほとんど全てのTVが憶測と推測の未確認情報をタレ流すだけ。 人命にかかわる台風情報は完全にスルーされました。
 これで良いのでしょうか?
 《国民保護に関する情報》…っていま戦時下ですか? それとも麻痺させるための予行演習なのでしょうか?

 きょうはイカット木綿に山吹の半衿、グレー裂織角帯に腰板無しの綿袴です。
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2017年9月15日(金)  No.5191

オンナゴコロのわからない県
 たけだ慎一議員が「県立高校再編について」鋭く切り込む、というので応援に富山県議会へ。 後援会バスに混ぜてもらい城端ー福光ー越中山田経由の1号車と井波発の2号車で数十人が参加。 城端は若手中心(といっても40代)、他地区は平均年齢高いです。平日だから仕方ないのですが…。
 県議会傍聴は初めてです。 耐震改修終えたばかりでピカピカでした(写真をクリックすると拡大)。

 武田議員は持ち時間20分をフルに使って「地熱発電」「クルーズ船」そして「高校再編」について質問。
 「県内4箇所の意見交換会で温度差があった事」「南砺市の高校PTA会長が明確に反対してるので高校P連要望書は総意ではない事」「女子高生の通学の安全を考える必要がある事」をふまえ『オンナゴコロのわからない県でいいのか?』と詰め寄りました。
 そして「今後招集される総合会議委員に“当事者”も選任してほしい」と伝え、「現在の再編計画を一旦白紙にし、(4クラス以下の)再編条件を見直すべき」と熱く語ります。

 これに対し、知事も教育長も原稿通りの冷たい答弁に終始し、まったく噛み合いません。 それどころか質問の半分も答えない始末。
 一問一答形式ならまだやりとりもできるのでしょうが、現在の方式ではのらりくらりと逃げられてしまいます。 この日質問した5議員のうち4人が高校再編について質問し、県民の一大関心事であるにも関わらず…ですよ。

 昼食休憩時、武田議員は「このままでは終わらせない。教育会議のメンバーを証人として喚ぶ」と明言しました。
 よ〜し!それでこそ代表だ!
 まだまだ勝負はこれからです。 舞台は県議会に移りますが、声を出し続けていきます。

 きょうは黄色のコサシルクに地紋のある生成り半衿、黒緑の角帯に薄緑の綿袴です。
 3日の意見交換会と同じ格好でプレッシャーをかけるつもりでしたが、知事はただの一度も傍聴席をに目を向けることはありませんでした。 なんだかなぁ…こんな人でいいのかなぁ…いろいろ残念です。
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2017年9月14日(木)  No.5190

別院は今[29] 鐘楼補修
 善徳寺の鐘楼(鐘撞き堂)に突如足場が組まれました(写真をクリックすると拡大)。 改修の予定は無いはずなのに何故?と尋ねたら「雨漏り補修」と「寸法計測」だそうです。
 屋根裏に棲みついたハクビシンが同じ場所に糞をするので痛むのだとか…。
 ハクビシンといいチュウサギといい、野生動物による被害(糞害)で別院が痛むのは残念です。

 きょうはグレー揚柳木綿に黄色の半衿、黒緑の角帯に草木染めの綿袴です。
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2017年9月13日(水)  No.5189

角帯健康法
 昨日はずっと黒礼服を着ていました。 丸一日立ってたのと慣れない靴・ベルトのせいか、次第に腰が痛くなり、最後は真っすぐ立てぬ状態に。

 「和装なら大丈夫なのに、なんでだろう??」と考えたとき、ふと気づいたのが角帯の存在です(写真をクリックすると拡大)。
 10センチ幅の角帯を締めることで、骨の歪みを矯正する効果があるのでは?
 もしくは腹圧を上げる効果も期待できそう…そうウェイトリフティングのパワーベルト(右写真)のように。

 理屈はともかく「着物生活するようになって腰痛とおさらばした」のは事実です。 研究してみる価値はありそうですね。

 きょうは水色縞の明石木綿に生成りの半衿、青白角帯に薄緑の綿袴です。
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2017年9月12日(火)  No.5188

お寺の掲示板
 お寺の掲示板を撮ってフェイスブックにアップしています
 短いけどハッとする文が書き記されてることが多いのです。 たとえば…

 人間は 死を
  抱いて生まれ
 死をかかえて
  成長する
     〈信國 淳〉

 きょうは大きなお葬式があり、町内あげてお手伝いをしています。
 故人に思いを寄せ「死期を知ったら何ができるだろうか?」 自問しています。
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2017年9月11日(月)  No.5187

棟方まつり
 美術関連の日記が続きますが、芸術の秋という事でご容赦ください。
 今日から13日まで「棟方まつり」と冠して、棟方志功ゆかりの地 福光でさまざまな催しがあります。
 福光美術館大原謙一郎さん(大原美術館 前理事長)の記念講演を拝聴しました。 演題『福光で「文化の力」を考える』 満席のロビーを避け2階にあがりますが、それでもかなりの人で、期待の高さが伺えます。

 大原さんの至言「文化の力こそが、一人一人の力を引き出し、国と地域の立ち位置を決める」「文化は万能ではないが、無力でもない」「教育は(良い子を育てるのではなく)いい大人になるための種を子どもたちに植え付ける」etc.
 深く共感できるお話でした。
 日本は「地方で文化芸術を創出し、東京で消費」している図式です。 補助金づけの「東京好みの地方」からは何も生まれません。
 倉敷同様、全国にある何十何百もの「美しく価値ある町」の一つでありたいです。
 修学旅行で行ったきりの大原美術館、40年経った今、再訪してみんなんですね。

 きょうはグレー縞小千谷に細シボ生成り半衿、黒緑の角帯に黒の紗袴です。
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2017年9月10日(日)  No.5186

キュレーター
 ギャラリー無量にて開催中の『越後正志 抜け穴/キュレーター 鷲田めるろ』を見せてもらいます(9/18まで)。
 高岡出身の作家 越後正志さんの個展…なのですが、金沢21世紀美術館のキュレーター 鷲田めるろ さんがGallery-MURYOWを意識してキュレーションした」ので名前が入りました。
 ギャラリーオーナーの小西さんによれば「作家=タイトル」「キュレーター=内容」だとか。 …??? 難解な現代アートに意味づけ(≒価値づけ)するのがキュレーターの仕事なのだとイヤラシク考えてた僕には意味不明。
 けど、よく考えれたら少年ジャンプは優秀な編集者が漫画家を指南するし、アートも作家が制作する動く前にキュレーターが活動してることもあるわけで…。 ふ〜むぅ〜両者の関係が違って見えてきます。

 今回のモチーフは『柱』
 《Poople looking through your legs》について語る小西さん(写真をクリックすると拡大)

 作家とキュレーターもだけど、そこにギャラリーが加わり、観覧者がいて購入者がいる。 互いに関係し合ってアート作品となるのだと思いました(あれ?音楽と似てるなぁ)。
 こんな面白い企画を地元で見られるなんて、有り難いことです。

 きょうは紺のコサシルクに生成りの半衿、黒緑の角帯に腰板無しの綿袴です。
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2017年9月9日(土)  No.5185

草木染めコーナー開設
 先日の京都出張染司よしおかの草木染め小物を仕入れてきました。 福光麻布ギャラリーとは少し構成を変え、木綿製品も置くことに(写真をクリックすると拡大)。
 麻布ギャラリーに無い小物が蔵布都 藍にあるし、当店に無い小物が麻布ギャラリーにあります。
 使い込むほど味がでる日常小物で、10年以上つかえます。 季節を問わずお使いいただけますし、お値段も手頃(800円〜)なのでおひとついかがでしょうか?
 距離も近いのでよろしければ足をお運びください。

 きょうは紺の無地麻に生成りの半衿、緑の紗角帯に薄緑の綿袴です。
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2017年9月8日(金)  No.5184

JAZZな着物
 “ジャズなキモノ”ってどんなイメージですか?
 ジャズバイオリン(寺井尚子さん)が好きで、たま〜にライブに出かけます。 もちろんKIMONO姿です。
 女性ならこんな着物コーデでジャズを楽しんで欲しいなぁ…という願望を交えた、きよべセレクトの着物と帯を展示します。
 【JAZZな着物】
 9月22日(金)〜30日(土) 10時〜20時 きよべ店内にて

 どんなカンジかご覧になってください。

 きょうはグレー揚柳木綿に山吹の半衿、黒緑の角帯に黒茶の綿袴です。
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2017年9月7日(木)  No.5183

つづらこみちに藍染のれん
 西上町は3日からむぎや稽古が始まりました。 
 むぎや祭を前に半日かけて店内模様替え、と同時につづらこみちに藍染のれんを吊りました。 松皮菱に竹と梅の吉祥柄、丸に木瓜の家紋を筒描きで手染めした花嫁(花婿?)のれんです(写真をクリックすると拡大)。
 いいでしょ〜、手仕事のモノって。
 思い入れのあるアイテムがどんどん増える“オーナーの色濃い店”でありたいです。

 きょうは紺の揚柳木綿に細シボ生成りの半衿、青白角帯に青灰の麻袴です。
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2017年9月6日(水)  No.5182

富山県美術館 LIFE
 長男と水墨美術館イセコレクション 屏風名作展」へ。 開催期間が短い(8/29〜9/10)のでアセって見てきました。
 さすがイセ文化財団、国内の錚々たる作家を集めてます。 …が、どれも物足りない…というのは、すでに企業メセナの必要がない円熟期の(無難な)作品が多いように思えたからです(加山又造「月光波濤」は素晴らしかったけど)。

 ちょっとガッカリして、せっかく富山まで来たのだから…と8月26日に開館したばかりの富山県美術館(TAD)開館記念展 Part 1「生命と美の物語 LIFE − 楽園をもとめて」(11/5まで)を見る事に。
 その前にウワサの「たいめいけん」がどんなトコか下見しとこうと、ダメ元で覗いたら、運良く開店(11時)と同時に入店できました。
 ハヤシライス(僕)とオムライス+メンチカツ(長男)を注文(写真をクリックすると拡大)。
 う〜ん美味しいけど…お高いなぁ…。 これが日本橋価格かっ(と思ったら日本橋本店はもっと高い orz_)

 さほど期待してなかった記念展LIFEですが、“よくぞここまで集めた(借りてきた)な!”と驚きました。 国内美術館のメインに近い作品が目白押しで、非常に見応えがあります。 学芸員のみなさん、頑張ったなぁ。
 そして、バラバラになりそうなテーマを「子ども」「愛」「日常」「感情」「夢」「死」「プリミティブ」「自然」の8つの章で括ったことで、違和感無く展示できてます。 これがキュレーションなのですね。
 最も気になったのが佐伯祐三「立てる自画像」(大阪新美術館コレクション)、奥深い作品を見られて幸福です。
 記念展Part2が楽しみになってきました。

 きょうは緑のコサシルクに生成りの半衿、裂織の角帯に草木染めの綿袴です。
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2017年9月5日(火)  No.5181

まちゼミ受講2
 選んだまちゼミ2つめは…
 [58]5種類のコーヒー飲み比べ 南砺総合病院(井波)のすぐ近く life cafe cattle 講師は高畑洋子さんです。 定休日の朝にゆったりした気分で伺いました。

 ドリップコーヒーの淹れ方&5種類の豆(グァテマラ、マンデリン、エメラルドマウンテン、クリスタルマウンテン、cattleオリジナルブレンド)の違いを飲み比べます(写真をクリックすると拡大)。
 いつもコーヒーメーカーで大量のコーヒーを大雑把に淹れてますが、丁寧にハンドドリップすると違いますね。 また豆の違いも引き立ってました。
 僕はモカやキリマンジャロなど酸味のある豆が好みですが、今回はクリスタルマウンテンの複雑な味が気に入りました、それとブレンドも。
 最後に美味しいパフェを出していただき、参加費(500円)以上の満足感溢れるまちゼミでした。 一時間があっという間です。
 まちゼミ巡り楽しい!第四弾(2月予定)は積極的に回ろうっと!
 
 きょうはイカット木綿に黄色の半衿、黒緑の角帯に腰板無しの綿袴です。
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2017年9月4日(月)  No.5180

知事の(ための)タウンミーティング
 県内4箇所(砺波は後から追加)で開催される知事のタウンミーティングに自主参加しました。
 というのは高校再編問題が議題に上り、推進派(サクラ)が賛成答弁を述べる懸念があるからです(事実富山会場であった)。

 会場の高岡市ふれあい福祉センター1階のレストラン「えいぶる」で昼食をいただき、ホールで知事を待ちます。
 予定時間2時間のうち70分以上!知事が新総合計画の説明に終始し、わずかに残された時間を「活力とやま(産業・雇用、農林水産業振興、交通基盤、観光・まちづくり 等)」「未来とやま(結婚・出産・子育て、教育、文化・スポーツ、地域づくり 等)」「安心とやま(医療、福祉、環境・エネルギー、防災・住環境 等)」の三部門、各3名ずつの質問者に限定されてます。
 6年前に参加した時さほどでもなかったのですが、今回シコミが多く(2/3くらい?)知事を誉め讃える質問(というか意見)が続きます。
 だや〜い質問に予定調和の知事の答弁を聞いてるうちに、疲れてきました。
 と、そこへ隣りの男性がサッと手を挙げ「高校再編を早く進めてくれ」と県教委シナリオ通りの意見を述べます。
 《しまった!!》
 慌てて手を挙げるが時既に遅し…。 三人枠のラストで意見交換は打ち切られてしまいました。

 『賛成意見(だけ)だった』と翌日の新聞に載るのはマズいので、新聞記者に「この意見交換会はおかしい、反対意見を述べようとしたが言えなかった」「各分野3人までしか意見を聞かないシステムだということをちゃんと書いてください」とお願いしました。
 また帰る石井知事に「南砺市の高校再編問題はこのままでは平行線のままです。知事の御登壇を!」と追いすがりました。
 にしても…悔やまれます。 シコミ優先なので手を挙げても当てられなかったでしょうが…。

 資料に[小規模校の課題]が記されていました。
 @教員配置数が少ないため、開設科目数が少なくなり、生徒の科目選択希望に十分応えられない。
 A部活動数が少ないため、生徒の選択幅が狭く、団体種目の部活動を多く設けることも難しい。
 B教員の担当科目数が多くなり、教材研究等の授業準備の時間を十分に確保できない場合もある。
 …と、ありますが@とBは高校教員を増やせば解決することです。 いや増やさずとも生徒の絶対数が減る中で、現在の教員数でまかなえるかもしれません。

 県立高校再編は「子どもファースト」ではなく、実は県のコストカットなのです。

 きょうは黄色のコサシルクに地紋のある生成りの半衿、緑の紗角帯に薄緑の綿袴です。
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2017年9月3日(日)  No.5179

異界への扉 一心講
 本堂が修復され、五年ぶりに復活した一心講踊り。 一度だけ対面所で開催しましたが、境内はやはり趣が違います。
 友人知人子どもたちを誘っていそいそと参加しました。

 提灯の灯った境内はすでに異界の入り口、そこに現れた住所氏名年齢職業性別不明の異形の者ども。 一心不乱に踊りさくります(写真をクリックすると拡大)。
 なにも知らない人が見たら死霊の盆踊りを思い出す事でしょう(違)。
 なぜこんな大勢が参加するのか?
 そうです!【聖地城端で唯一コスプレが許される一心講】には踊った者だけが知るドラッグ的なナニカがあるのです。
 興味を持たれたかた(そうで無い方も)来年9月2日(日)の一心講踊りにお越しください。 参加無料、景品大多数です。

 きょうは生成りの揚柳木綿に山吹色の半衿、黄金の角帯に草木染めの綿袴…から気狂いピエロに。
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2017年9月2日(土)  No.5178

京都 朝の定番コース
 仕入れで京都へ。
 夜行バスだと5時23分に京都駅八条口(南側)に着いてしまいます。 さすがに問屋は開いてないので、どこかで時間調整をしなくてはなりません。
 バス降車場すぐの「なか卯」ではあまりにも芸が無いので、大抵は高架を渡ったところにある「本家 第一旭 たかばし本店」で朝ラー(笑)。 起きてすぐなので特製じゃなくて普通のラーメンで充分です。
 その後は烏丸通の「東本願寺(本山)」、真宗寺院なので誰でも無料で入れます(写真をクリックすると拡大)。
 7時から「京都タワー浴場」の朝風呂でサッパリと。
 まだ時間が余るので駅でボーッとしたり、JR奈良線で2駅の「伏見稲荷」に参拝したり…。 京都は朝が早いのでいくらでも過ごせますね。

 夜は定番中の定番、銭湯で着替え
 市中に銭湯が数多く残る京都ならではの楽しみです。

 きょうはグレー織小千谷に黄半衿、黒茶の角帯に黒茶の綿袴、ベージュのタビックスです。
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2017年9月1日(金)  No.5177

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