「美しい装いきよべ」店長のきもの日記 過去ログ2021年12月

++美しい装い きよべ++

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挑戦した年
 令和3年が終わろうとしています。
 コロナ縛りがあったものの、昨年より様々なことにチャレンジできました。
 「バイオリン再開」「貧乏シアター復活」「陶芸沼」「アートシーン」「料理(フライパン愛)」「畑作」「六斎市(とうじん見世)」から「きもの他装」「福光麻布再興」「宅建業」etc.

 これだけのエネルギーがよくぞあったと自分でも驚いてます。
 周囲の方々、ネットで繋がってくださってるみなさまのお力添えがあったからこそです。 ありがとうございました。
 来年は還暦! 生まれ変わったつもりでもっとバリバリ行きますよ〜。

 写真のお鏡はつづらこみちで搗いたHoney&Cottonの玄米餅。 雰囲気ありますね。
 米寿の祖母の為に多くの方が刺してくださった「寿」刺繍額とともに(写真をクリックすると拡大)。
 
 きょうは茶縞ウールに黒タートル、茶角帯に帆布の袴、茶ニット手甲に薄茶のタビックス、帆布の道服です。
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2021年12月31日(金)  No.6774

台湾海峡で何が
 NHKスペシャル台湾海峡で何が〜米中“新冷戦”と日本〜」を見ました(写真をクリックすると拡大)。
 中台関係がきな臭くなっています。 
 万が一軍事紛争という事態になれば、在日米軍が参戦し、日本の自衛隊も無関係ではいられない…ラシイです。

 そもそも同じ漢民族である台湾を攻撃するというのも解せないのですが、習近平国家主席の独裁が進むなか、“実績”として残り6年の任期中に統一したいの(だそう)です。
 一個人の野望で14億もの中国人が振り回されるなんてことがあるのか甚だ疑問ですが…。

 僕が子どものころ台湾は認められた国家でした。 台湾バナナは最高に美味しかったし、祖母が旅行に行った話もよく覚えています。
 それがいつの間にか中国の一部だと云われ、アンタッチャブルな状態に…。
 クレバーな民主国家である台湾としたたかな中国が判断を誤ることはないと信じますが、我が日本の“勇み足”が心配でなりません。
 
 きょうは茶地に白縞木綿にこげ茶のタートルネック、茶角帯に黒茶の綿袴、茶ガーゼストールにニット手甲、茶のタビックスです。
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2021年12月30日(木)  No.6773

チルする?
 まだ12月なのに本格的な寒波に襲われ除雪に追われています。
 朝5時に起きて汗を流すこと2時間余、ヘトヘトではありますが、かいた汗は心地よい。

 長男が勧めてくれた飲料「CHILL OUT」を試してみました。 日本発“瞬間リラクゼーションドリンク”だそうです。
 微炭酸でぶどう果汁、オレンジ果汁をベースにしたクセが無くて飲みやすいけど独特の味。 ヘンプシードやギャバなども入ってます。
 すっと飲めて、すぅ〜とチカラが抜けるというか…なんとも云えないイイ感じ。
 容量(185ml)も炭酸の強さもちょうどいい塩梅。 ほんと上手く作られてます。
 コカコーラの子会社?なのが気になりますが、悪い製品じゃなさそうです(店頭販売はあまりしてないみたい)。

 きょうは紺無地ウールに黒タートルネック、黒綿角帯に黒斑の袴、グレーニットマフラーの黒手甲、黒のタビックスです。
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2021年12月29日(水)  No.6772

クランク!
 歳末に家族が揃ったので久しぶりにボドゲナイト。 今夜はドラゴンに気をつけながら地下に潜ってお宝を持ち帰る『クランク!』で遊びます。
 俗に言うカードによるデッキ構築型ゲームです(写真をクリックすると拡大)。

 CLANK(クランク)とは、ガチャっと鳴った擬音のこと。 うっかり音を立てたらドラゴンに気づかれ攻撃されやすくなるのです。
 突然火を吹くドラゴンに怯えながら地下深く潜るドキドキ感はたまりません。
 いや〜楽しかった。 自分が地上に生還できなくても満足しちゃってるのはおかしいですか?

 きょうは柿色木綿にこげ茶タートル、茶角帯に綿袴、茶のガーゼストールにニット手甲、茶のタビックスです。
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2021年12月28日(火)  No.6771

布のちから
 今年も読書目標の50冊をクリアしました。 50冊目は10年以上寝かせてあった(^^)本「布のちから〜江戸から現代へ〜法政大学前総長 田中優子さんの著書です。
 専門は江戸文化研究で無類の着物好きでもあります。

 日本と世界の美しい布の紹介はもとより、その意味についても語る著者の洞察に感服しました。
 布(衣類)は自分の位置と思想を示す媒体(メディア)である。 に共感します。

 個人的な考えですが、織る作業ってとても女性的だと思うのです、というのは原始的な織機は布を抱く感じになるから…。 そう、お腹の中の赤ちゃんを愛おしむ感覚です。

 きょうは綿入り大島に焦茶のタートルネック、茶角帯に梅鼠の綿袴、茶ニット手甲にこげ茶のタビックスです。
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2021年12月27日(月)  No.6770

玄米餅つき
 Honey&Cotton「年の瀬に玄米餅つこうよ!」を当店でなさるというので朝からワクワクしています。
 もち米「新大正」を玄米のままでせいろで蒸し、杵と臼で搗きます。
 丸めて火鉢で炙って、みりん醤油をつけて食べれば…外なのに暖かい気分(写真をクリックすると拡大)。 そしてなによりウマイ!
 僕も何十年ぶりに撞かせてもらいましたが、ヘッピリ腰で役たたず…それでも餅つき楽しいです。

 きょうはグレー縞伊勢木綿に黒タートル、黒綿角帯に黒斑の袴、グレーニットチョーカーに黒手甲、黒トンビコートにフリースタビックスです。
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2021年12月26日(日)  No.6769

巨大スマートボール
 福光麻布ギャラリーに手作りスマートボールが置いてあります(写真をクリックすると拡大)。
 いわれを聞けば由緒正しきお血筋(笑)、無料なのでさっそく遊んでみました。
 16の穴に玉(ゴルフボール)が8つ・・・ちょっとキビシイ。 でも何度かトライし、一列揃えられたので満足² *むろん景品は出ません。

 2ビンゴ並べた子どもがいると後で聞き、リベンジに燃えるのでした、オトナゲなく(笑)

 きょうは紺地ウールに黒タートルネック、黒綿角帯に黒袴、黒ニット手甲にタビックスです。
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2021年12月25日(土)  No.6768

麻糸勉強会
 栃木の大森さんに続き東京からトスコ(株)下村さんが福光麻布ギャラリーまでお越しくださって、精麻を麻糸にする工程を講演してくださいました。
 天然繊維である麻を均一な糸にすることの難しさを理解しました。 令和の時代でも職人の知恵と経験がたよりなんですね。
 繊維をほぐしたスライバーなる状態のものも初めて見ました(写真をクリックすると拡大)。
 絹のことなら知っていても、麻など太物素材となると知らないことばかりです、これからまだまだ勉強しなくては。

 しかし大麻の紡績糸をつくる目処が立ったので、今後の福光麻布本格復活に向けて大きく勢みがついたと思います。

 きょうは茶地に朱縞ウールに茶半衿、茶角帯に黒茶の綿袴、草木染絹ストールに茶のニット手甲、茶のタビックスです。
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2021年12月24日(金)  No.6767

メリクリ?
 特になんということもないのですが、ふと美味しいものを食べたくなって向かいのAu milieu de la vie(オーミリュードラヴィ)さんで野菜フレンチディナー。
 比較的安価なコースなのに出るわ出るは…で大満足、美味しかったしお腹いっぱいシアワセです。 近所に美味しいお店がたくさんあって良かった。

 デザート皿には merry X'mas(写真をクリックすると拡大)
 そ〜かあさってはクリスマスでした。 繁華街に出ることがないと縁遠くなりますね(笑)

 きょうは茶縞ウールにこげ茶タートル、茶角帯に灰茶の綿袴、茶ニットチョーカーに手甲、薄茶のタビックスです。
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2021年12月23日(木)  No.6766

陶芸家への道〈菓子を載せる〉
 きょうは冬至。 柚子の主菓子と小豆どりをいただいたので、先日焼き上がった六角折り紙陶器にちょこんと載せてみました(写真をクリックすると拡大)。 高く浮いてますが安定感はあります。
 酒肴皿のつもりで作ったんですが、下戸なんで菓子器としてもアリだな…と。
 面白いですね〜陶芸は。

 第29回なんと陶芸講座作品展が来年2月19(土)20(日)の両日ヘリオスで開催されます。 いろんな作品が集まるので、よろしければご高覧ください。

 きょうは茶地に白縞を織り込んだ厚手木綿に薄茶半衿、茶角帯に帆布の袴、帆布の道服に茶色ガーゼストール、茶ニット手甲にタビックスです。
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2021年12月22日(水)  No.6765

ホームシアター完成
 このところ休日が逆に分刻みで忙しいので映画館になかなか足を運べません。 そこで店を閉めてから夜自宅130インチシアターで映画を楽しんでます。
 機材は揃ってるのですが、メインスピーカーの台が無くてタンスの上に置いてました。 さすがにアカンやろと中古のスピーカースタンドをヤフオクで探していたけど見つからず…偶然メルカリで発見!(いまはメルカリのほうが人気なんですね)。

 届いたのはYAMAHA製のがっしりしたもの(写真をクリックすると拡大)。
 他社で同程度の価格の新品もありますが、この質量は無いでしょう。 良い買い物ができました。
 ついに自宅シアター完成です。

 きょうは柿色木綿に茶半衿、茶角帯に綿袴、茶のガーゼストールにニット手甲、茶のタビックスです。
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2021年12月21日(火)  No.6764

JAなんと20年
 農家ではありませんが、なんと農協の准組合員です。
 南砺、城端信用、井口、平、上平の5農協が合併して20年になるそうで、記念誌をいただきました。
 職員に知人が多く歴代組合長さんも知った方ばかりなのでパラパラ見てても、おっ!と思います。
 西上にあったJA城信(金融部門)は消滅してしまいましたが、時代の変遷ですか…。

 マイバッグも付けてあたり、ちょぴり得した気分です。

 きょうはグレー縞の伊勢木綿に黒タートルネック、黒綿角帯に黒斑の袴、黒ニット手甲にタビックスです。
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2021年12月20日(月)  No.6763

デジタル顕微鏡
 安かったのでついデジタル顕微鏡を買ってしまいました。 シミや汚れの判別に役立つのではないかと思いまして。持ち運びできるケース付きで2千円余り…オモチャみたいな値段です。
 しかしMacBook Airに繋いでみてビックリ、想像以上に解像度が高く必要十分の画像を得られました。
 写真は七本絽のスマホクリーナーを拡大してるところ(写真をクリックすると拡大)。 経糸が捩れてるのがわかりますか?

 絹の美しさに改めてため息をついてます。

 きょうは紺無地ウールにグレータートルネック、黒綿角帯に黒袴、グレーニットマフラーに黒手甲、黒のフリースタビックスです。 
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2021年12月19日(日)  No.6762

雪のマットレス
 昨日の講演会が終わるやいなや、雷鳴とともに雪が降りだし、あっという間に道路は真っ白。
 あまりに激しいので心配しましたが、今朝の積雪1バッカイ(20センチ)。 早朝1時間くらいの除雪で、腕ならしにちょうどいい感じです。

 この歳になると除雪機が気になりますが、@高価だしA置き場所がないしB音が大きいだろうしC雪を流雪溝に飛ばす自信がないので、今シーズンも見送りました。
 AI搭載の自動運転除雪マシーンってまだ無理ですかね? 雪国では大きな需要があると思うんですが。

 きょうは綿入り大島にこげ茶タートルフリース、茶角帯に梅鼠ウール袴、茶ニット手甲にこげ茶のタビックスです。
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2021年12月18日(土)  No.6761

麻事業講演会
 栃木県鹿沼市より 野州麻農家七代目、一般社団法人日本麻振興会々長の大森由久さんをお招きしての講演会。 タイトルはズバリ「麻栽培の現状とこれから」です。
 大雪予報が出てるにも関わらず、会場となった太美山交流センターには県内外から大勢の方が集まられ、関心の高さが伺えます(写真をクリックすると拡大)。

 適法に大麻を栽培し、繊維を製品化している大森さんのお話は実践的で、厳しさの中にも麻への愛が溢れるものでした。
 国内栽培者の育成にも力を注いでおられるのも素晴らしいことだと感じます。
 いつの日かこの南砺市で「福光麻布」完全復活できることを夢見て!動き始めました。

 きょうは茶地に朱縞ウールに焦茶タートル、茶角帯に帆布の袴、茶ニット手甲にタビックスです。
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2021年12月17日(金)  No.6760

自ら考え 判断し 行動する子供
 ひだまりくらぶに行った折、城端小学校児童玄関に横段幕が吊るされてるのを見つけました(写真をクリックすると拡大)。
 『自ら考え 判断し 行動する子供』
 うれしかったです、とても大事なことですから…。 命を守るためにも。

 PTA会長時代、二度と不幸な事故を起こさぬためにはどうすればいいか考え続けました。
 大人が先回りして危険箇所を摘み取るだけじゃダメなんです。 子どもが自ら考え、判断し、行動しないと…。

 きょうは紺無地ウールにグレータートルネック、黒綿角帯に黒斑の袴、グレーシルクストールに黒ニット手甲、グレーのタビックスです。
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2021年12月16日(木)  No.6759

こども庁でお願いします
 朝刊をみて驚きました。 令和5年に創設予定の「こども庁」が「こども家庭庁」に変えられてしまう!というのです(写真をクリックすると拡大)。
 子どもたちを守り育てるための省庁であり、子どもファーストだったハズが骨抜きにされようとしています。
 一体誰が土壇場でひっくり返そうとしているのか? 久しぶりに立腹しています。

 昨日の日記に「性善説」を書きましたが、「現場」から遠く離れている人たちは痛みがわからないし思いやる気もないのでしょう。
 僕と同じ思いの方は沢山いるようで、すぐに ツイッターにハッシュタグ #こども庁でお願いします が作られました。

 きょうは茶縞ウールに焦茶タートル、茶角帯に灰茶の綿袴、茶ニット手甲にくすんだ茶のタビックスです。
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2021年12月15日(水)  No.6758

Humankind
 長男が「お父さんこれいいよ!」と「Humankind 希望の歴史 〜人類が善き未来をつくるための18章〜」を薦めてくれました。 彼の推薦にハズレはないのでさっそく読んでみると…。
 これは多くの人に読んでほしい良書です!

 メディア等の人間性悪説バイアスにかかって誤解(もしくは捏造)されていた事件の謎を解いていく過程は推理小説並みに面白くワクワクします。 「ネアンデルタール人が絶滅した理由」「イースター島の謎」「ナチスの心理の謎を解く」「割れ窓理論は本当か」etc...ね!?読みたくなったでしょ?

 以前から不思議だったんです、僕の近くにいる人達はいい人ばかりなのに、なんで諍いや戦争が起こるのか?
 たとえば…隣国を「かの国」と呼ぶ人がいます。 でもそう蔑んで呼称する人たちも、隣国に住む人々も個々に知れば決して悪人じゃない。
 知らないからです。 だから思いやれない。。。
 
 『ほとんどの人間の本質は善である』全編を通して貫かれた著者の主張に、心が晴れ晴れしました。
 「わたしたちが、大半の人は親切で寛大だと考えるようになれば、すべてが変わるはずだ」
        僕もそう信じています。

 きょうは茶地に白縞木綿に焦茶タートルネック、茶角帯に黒茶の綿袴、草木染絹ストールに茶ニット手甲、茶のタビックスです。
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2021年12月14日(火)  No.6757

デジタル講習会
 南砺市商工会「デジタル化に対応した販売戦略策定セミナー」に参加しました。 講師はオフィスクリエイション代表の大野正晴さんです(写真をクリックすると拡大)。
 ノートパソコンを持ち込んで3時間の長丁場、時間に余裕があったので、講義を受けつつ、自分なりの様々な構想を練っています。
 来春に空き家仲介を主業務とした新業態を加味するので、何が必要でどこに注力するか?を考えてると時間はあっという間に過ぎていきました。
 今後テキスト化(見える化)して、さらにブラッシュアップします。
 まずは仲間づくりから…かな。 ありゃアナログですね。

 きょうは紺無地ウールにグレータートル、黒綿角帯に黒斑の綿袴、青茶のガーゼストールに黒ニット手甲、紺のタビックスです。
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2021年12月13日(月)  No.6756

ビリヤニ
 昨夜の市政報告会の後福光の櫻明堂でクローズドの会合。 コロナ禍で中断していた宇宙一商店街企画がいよいよ動き出します。
 遅れていったので、いきなり夕食タイム(右写真をクリックすると拡大)。
 チキンビリヤニ/豚肩ロースのドライカレー(ビンダルー風)/タンドリーチキン風鶏ハム/キャベツのサブジ だそうです。
 ナニがなんだかわからんままにウマかった(笑)
 食後の珈琲はゲイシャ(エチオピア)とキルバンバクスコ(ペルー)の2杯。 酸味と甘味、両方楽しめました。

 え?会合はどうなったかって? そりゃもう楽しくて楽しくて、盛り上がりましたよ。
 自発的に集まり動けるメンバーは強いです。

 きょうは柿色木綿に焦茶タートルネックフリース、茶角帯に綿袴、茶ニット手甲にタビックスです。
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2021年12月12日(日)  No.6755

市政報告会
 地元の古軸裕一市議の市政報告会に参加。 多岐にわたる活動に感心します(写真をクリックすると拡大)。
 盛りだくさんの話の中で気になったのが、じょうはな座・ヘリオス・井波文化センター3館一括管理問題。
 昨日、市民経済常任委員会をyoutubeで拝聴した(2時間9分あたりから)ところ、市当局の苦し紛れの答弁をみて指定管理案をこのまま通して大丈夫なのか不安に感じました。

 「民間活力」を必要とするのなら、スタート過程や運営検討を当事者抜きでやったらアカンです。 民意が離れたら誰も真剣に考えなくなってしまいますから。
 このまま通すと〈協働のまちづくり〉が後退すると僕は考えるので、ばっちゃんこわしとは知りつつ「反対してください」と要望しました。 議員は「反対意見を述べる」と云われたので、期待しています。

 きょうはグレー縞の伊勢木綿にグレータートルネック、黒綿角帯に黒斑の袴、黒ニット手甲にグレータビックスです。 
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2021年12月11日(土)  No.6753

玄米餅
 田んぼへの感謝祭のお礼にと、精米してない無農薬もち米で搗いた玄米餅を戴きました。
 ストーブで焼き、大好きなサトジョウユ(砂糖+醤油)で食べてます(写真をクリックすると拡大)。
 白餅と違ってさほど伸びませんが、噛めば噛むほど滋味があって美味しい!
 玄米って噛まざるを得ないから味が深いのが良いところですよね。 食べることのシアワセについて考えてます。

 きょうは紺無地ウールに黒ハイネック、黒綿角帯に黒袴。青茶ガーゼストールに黒ニット手甲、紺のタビックスです。
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2021年12月10日(金)  No.6752

音楽のある日常がここに
 「ミュージアムコンサート2021」フルート&ヴィオラ&ハープを聴きに、高志の国文学館へ(写真をクリックすると拡大)。
 抽選で選ばれた観客は50名、コロナ対策でマスク着用・記名・検温の上、間隔を開けて着席。 久しぶりの生演奏に胸が高鳴ります。
 場の空気とでもいいましょうか良い意味での緊張感がたまりませんね、堪能しました。
 チャンスがあればまた行きたいです。

 きょうは茶地に朱縞ウールに薄黄土の半衿、茶角帯に梅鼠のウール袴、茶のニットチョーカーに手甲、薄茶のタビックスです。
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2021年12月9日(木)  No.6751

けん玉指導
 2学期ラストのひだまりくらぶ、久しぶりに顔を出せました。
 いつもコマや皿まわしで子どもたちと遊ぶことが多いんですが、今回はけん玉!
 練習のかいあって〈まわしとめけん〉はほぼ100%できるようになりました、〈飛行機〉も10回に1回くらいは成功します。

 「教えて〜」と子どもたちがせがむので、回しとめけんを特訓します。
 玉を回してセンターを出し、膝を使ってスッと上げ、よく見て集中するとスコンと入ります。

 初めて成功した女の子、連続でできるようになった子もいて大はしゃぎ。 成長ぶりが嬉しいです。
 この成功体験でいろんなことに自信をつけてくれたらいいなぁ…。

 きょうは茶縞ウールにこげ茶タートルネック、茶角帯に帆布の袴、茶ガーゼストールにニット手甲、薄茶のタビックスです。
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2021年12月8日(水)  No.6750

不動産取引業務学習
 宅建合格に喜ぶのもつかの間、目標である来春開業に向けてさらなる勉強をしています(写真をクリックすると拡大)。
 宅建士になるには2年以上の実務経験に準ずる「登録実務講習」を受けた後、修了試験に合格してようやく登録申請ができます。
 さらに開業するにはいくつかのハードルがあるので、春開業はギリギリのタイミングですね。
 本業(呉服屋)と並行しての準備は大変でしょうが、なんとかクリアしたいです。

 きょうは茶地に白縞木綿に茶の半衿、茶角帯に灰茶の綿袴、草木染シルクストールにニット手甲、茶色のタビックスです。
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2021年12月7日(火)  No.6749

初めての振袖♥
 別宗流着付け教室の上級者講座に参加。 寸法の合わない他人の振袖をきれいに着付け、帯の変わり結びをする特別稽古です。
 先生のお宅にお邪魔するのは初めてだし、総会でお目にかかってるとはいえ、女性ばかりの場で着付けさせていただくということでメチャクチャ緊張してたんです。
 ところが開口一番「かずおさん」と親しく呼称していただいたことで、スッと緊張が和らぎ、楽しくお稽古することができました。

 ペアを組んで互いに振袖を着せるのですが、う〜ん…やっぱり僕はまだ稽古が足りませんね。 皆さんと比較して遅いしバランスも悪い…。 でも時間はたっぷりあったので、なんとか・・・なったかなぁ。
 先生から教わる技術は新鮮で毎回驚かされます。 ちょっとしたコツで、かくも仕上がりが違うものかと!

 今回参加したのは6人、美容師や主婦などいろいろです。 でも男性は僕と男先生だけ…。
 着付けてもらった初振袖姿を記念に撮ってもらいました、ポーズまでとって(笑) 思いのほか似合ってると思いませんか? クセになりそうです(笑)

 きょうは柿色木綿に茶半衿、茶角帯に黒茶の綿袴、茶ガーゼストールにニット手甲、茶のタビックスです。
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2021年12月6日(月)  No.6748

陶芸家への道〈花を活ける〉
 先月焼き上がったペア花瓶に季節の花を活けてみました(写真をクリックすると拡大)。
 ほぼイメージ通り! 自分で言うのもナンですが、いいでしょ?(笑)
 すてきな蔓篭を活かせて満足しています。

 陶芸するようになって野花を活けることが多くなりました。
 花があると暮らしに潤いと気持ちに余裕が生まれてるように感じます。
 よい趣味に出会えました。

 きょうは紺無地ウールに黒ハイネック、黒綿角帯に黒袴、青茶ガーゼストールに黒ニット手甲、青いタビックスです。
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2021年12月5日(日)  No.6747

振袖紐装
 先週の着付のこと別宗先生に質問の電話をしたら、事細かに教えてくだり、忘れないうちに…と復習中です。

 さらに「振袖特別講習するからおいで」とお誘いいただき、慌てて振袖着付けの練習をしています。
 楽な別宗流ゴムベルトを使わず、腰紐・伊達〆・前板で対人他装をするので、工程が煩雑で時間がかかっています。
 今度の月曜日までになんとか…。

 きょうは柿色木綿にこげ茶タートル、茶角帯に灰茶の綿袴、茶ガーゼストールにニット手甲、薄茶のタビックスです。
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2021年12月4日(土)  No.6745

陶芸家への道〈絵付け〉
 令和3年度なんと陶芸教室も最終回、今年もテストと称しヘンテコリンなものがたくさんできました。
 でも基礎が大事なのは重々承知してるので、前回カンナ削りした小鉢(?)に呉須で絵付けをしています。
 図案は「内外文様類集」から。
 ザラザラ表面への細かい筆運びに悪戦苦闘し、狙ったようには描けませんでしたが、側面と内面にそれらしい(?)文様がつきました(写真をクリックすると拡大)。
 透明釉をかけ酸化焼成します。 さてどうなることでしょう? うまく青がでたら良いのですが。

 きょうはグレー縞の伊勢木綿に黒ハイネック、黒綿角帯に黒斑の袴、グレーのシルクストールに黒ニット手甲、グレーのタビックスです。
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2021年12月3日(金)  No.6743

サザンハイブッシュブルーベリーアイブルー
 根付いて一安心と思ったブルーベリーがもう1苗届きました。 「そういえば5苗注文したのに来ないなぁ…」とは思ってましたが、よもや12月に届くとは。

 サザンハイブッシュブルーベリーアイブルーという長大な名前です。 苗とはいえしっかり育ってますが(写真をクリックすると拡大)、暖地用な感じです。
 霰が降る今ごろ植えて越冬できるのでしょうか? まっで不安です。

 きょうは紺地ウールに薄黄土の半衿、黒綿角帯に黒袴、チャコールグレーのニットチョーカーに黒手甲、黒のフリースタビックスです。
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2021年12月2日(木)  No.6742

宅建試験合格!
 宅地建物取引士資格試験(宅建士)に合格しました!
 土地や建物の売買・交換・賃借を扱う専門家で、この国家資格がないと業務に携われません。 
 空き家問題を解決するためには地域の実情を知る者が関わるのが早道だと考え、毎年こっそりチャレンジし続けてました。
 覚えることが多岐にわたり頭が固くなった身には想像以上に難しく、毎年この時期には心が折れてましたが、3度めの正直でようやく合格できました(写真をクリックすると拡大)。
 これから登録実務講習を終え、宅建士登録し、免許申請が許可されれば、晴れて開業の運びとなります。

 もちろん呉服屋も続けますので、着物宅建士として基本南砺市(もっぱら城端・井口)を中心に、同業者さんと協調して空き家減らしをしたいと考えてます。
 僕はもうすぐ還暦です、遅いスタートですが、これまで世話になった地域に恩返ししたいので20年は頑張るつもりです。
 情報・ご相談お待ちしております。

 きょうは茶に朱縞ウールに焦茶タートル、茶の角帯に綿袴、茶のニット手甲にタビックスです。
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2021年12月1日(水)  No.6741

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