「美しい装いきよべ」店長のきもの日記 過去ログ2014年2月

++美しい装い きよべ++

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晴れるつごもり
 正真正銘の晴れ女の林道美有紀さんが出演するようになってから、つごもり大市は好天が続いています。 今年も雨が予想されたのですが見事に晴れ上がり、大勢のお客様で賑わいました。

 10時半の「千円大市」から、ラストの「餅まき」まで客足が途切れることがありません。 
 いつもは午前中だけの「小学四年生の店」は昼から店開き、工夫を凝らした商売をしたあとは、完売御礼の「じゃんとこいむぎや」を披露。
 商店街が賑わうことは嬉しいですね。 今年もたくさんの方々のご協力で開催することができました。 感謝です。 もちろんお越しになったお客様にも。

 きょうは柿色木綿に小豆色のハイネック、黄金の角帯に黒茶の袴、黄色のガーゼストールに焦茶の足袋+商店会のハッピ着用です。
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2014年2月28日(金)  No.3890

まちなかギャラリー
 毎年「つごもり大市」前後に城端さくら保育園年長さんの絵を商店街に飾っています
 当店には3枚届きました、いずれ劣らぬ力作でしょ(写真をクリックすると拡大)。

 3月9日まで各店頭に掲示しますので、のんびりご覧ください(子ども目線で貼ってます)。

 きょうはグレー縞の伊勢木綿に黒ハイネック、黒緑の角帯に灰黒の袴、灰色のタビックスに絹ストール、黒手甲です。
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2014年2月27日(木)  No.3889

十年・・・・
 10年前の今日、祖母が亡くなりました
 祥月命日なので家族で仏壇にお参りし、これまで守ってくれたことへの感謝の気持を伝えます。

 あの日も今日と同じく薄日さす穏やかな天候でした。 ただ一つ違うのはPM2.5で外出注意令がでたこと…。 困ったもんです。
 10年前より息苦しい世の中になっています。 空気だけじゃなく世の中の雰囲気も・・・・・。

 きょうは茶縞ウールに焦茶のハイネック、辛子の角帯に帆布の袴、茶色の足袋に手甲です。
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2014年2月26日(水)  No.3888

和柄木綿の大バーゲン
 今日から西の市。 各店が競って目玉商品を共同折込チラシに書いてます。

 当店では、2年ぶりに和柄木綿布を大バーゲン!!(商品入れ換えのため) 3月2日まで『半額』にて販売致します。
 いつものように10センチ単位でカットしますので、「必要な布を/必要なだけ/超特価で」お求めになれますよ。

 写真の綿布だけじゃなく、丸巻きのタオル地やキルティングも棚裏にありますので、どうぞご覧ください。

 きょうは青縞ウールに黒ハイネック、黒裂織角帯に黒斑の袴、灰色足袋に黒手甲、ニットマフラーです。
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2014年2月25日(火)  No.3887

美と食と・・・
 砺波駅から高速バスに乗って、石川県立美術館へ(写真をクリックすると拡大)。
 いま興味深い展示が目白押し。 なかでも『ムナカタとオモテ』と『生誕100年 截金 人間国宝 西出大三 ―平安の美を求めて―』が主たる目的です。

 棟方志功と親交があった前衛書道家の表 立雲(おもてりつうん)氏。
 多分初めて氏の書を見ましたが、今の前衛より先鋭じゃないですか! アートとして世界中どこでも評価されると思います。
 「参差U」…美しい。

 金箔を細く細く裁断し、筆と糊で貼る截金(さいきん=きりがね)技法。 西出大三の制作映像を見ましたが、息をするのもはばかられるほど…。
 ただひたすらに美しい…。 使うアテが無くても「欲しい!」と思わせるチカラがあります。

 美しいものを見た後は、辻口博啓氏のパティスリ−&カフェ「LE MUSEE DE H KANAZAWA」へ。
 美味しいのは当然ですが、スタッフの対応が素晴らしい(加賀屋さんの経営だと知って納得しました)。

 春のような陽気だったし、リフレッシュできた休日でした。
 きょうは茶地に白糸を織り込んだ木綿に小豆色のハイネック、黄金の角帯に帆布の袴、チャコールグレーのニットマフラー半衿に茶色の手甲、焦茶のタビックスです。
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2014年2月24日(月)  No.3886

城端線で小旅行 砺波(となみ)
 今回はいよいよメジャーな砺波駅、僕が何度となく降りた駅です。
 しかし高校時代は駅南出口(R156側)が無かったし、様相は激変しました。
 高架上にある駅舎は明るく小綺麗、年中花が飾ってあるのはさすが! 広々とした待合室は高岡駅より立派です。
 月曜以外は観光案内所も開いていて、旅の人にはとても有り難いことでしょう。
 小学生(?)が描いた顔ハメ看板が秀逸でした(写真をクリックすると拡大)。

 駅南のロータリーは高速バス乗り場になっていて、駐車場(300円/日)も隣接し、非常に便利。

 で…ちょっと見回せば、あるんですよ、面白いモノが…。 SL型のボイラー(右写真) これ学生時代にもあったのかなぁ。
 そして駅から数分歩いたところにある「駆逐艦榧(かや)記念館」 残念ながら中は見られなかったけど、とても気になります。

 きょうは白茶の厚手木綿に焦茶のタートル、カラシの角帯に黒茶の袴、茶色の足袋です。
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2014年2月23日(日)  No.3885

JOHANAブランド
 愛用してきた城端織の名刺入れれが消え去りました。 紛失したというのが正解でしょうが…家の中で無くすかなぁ(笑)

 ちょうど織館の新製品が出たところだったので、よりどりみどり…迷いに迷って一点購入(写真をクリックすると拡大)。 JOHANAタグがついてるのがわかりますか?
 大事にしなくっちゃ。
 「みなさ〜ん こんな名刺入れが落ちてたら、それ僕のですよ〜」…と保険をかけておこう(笑)

 きょうはグレー縞の片貝木綿に黒タートルフリース、黒緑の角帯に灰黒の袴、灰色の足袋です。
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2014年2月22日(土)  No.3884

123.4城端駅
 JR城端駅の“標高”をご存知ですか? 海抜123.4メートルです。
 覚えやすいので、ほとんどの町民が知ってると思いますが、「その根拠は?」と問われると僕は『う〜ん』と唸るだけでした。

 ある日、駅舎の上方をふと見上げると…あった!ありました!(写真をクリックすると拡大)
 これで胸を張って答えられます。

 きょうはグレー織木綿に黒半衿、黒裂織角帯に黒斑の袴、グレーの足袋に絹ストール、黒手甲にトンビコートです。
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2014年2月21日(金)  No.3883

つごもりポスター2014
 2月末日は恒例の城端つごもり大市。 28日(金)にしまち通りを一部通行止めにして開催します。
 準備が後手に回ったものの、なんとか算段ついてポスターが刷り上がりました(ココをクリックすると巨大化)。

 今年の目玉は爆笑必至の「けーさつ寸劇」とめでたい「もちまき」でしょうか。
 もちろん例年どおりの美味しい食べ物や、楽しい催し、そして忘れちゃならない「大市」を御堪能ください。

 きょうはコゲ茶地に朱縞ウールに焦茶タートル、カラシの角帯に帆布の袴、茶色の足袋にニットスヌード&手甲です。
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2014年2月20日(木)  No.3882

香川真有美 染織展
 砺波市美術館で開催中の『工芸の秀作 香川真有美(染織)展』を拝見(3/2まで)。
 南砺市在住の香川さんの新作(臈纈染め)が素敵に展示されてます(写真をクリックすると拡大)。 ローケツ染めとしてはかなり細密な作品で、香川さんの“意気”を感じました。
 僕は2点組の「清動」が好きです。

 同時開催の『至高の精神展15 加治 晋〜絆のイコン』も良かった。
 石と金属を素材にしながら、柔らかさと温もりを感じます。 触れてみたくなる作品です。

 きょうはグレー縞の伊勢木綿に黒ハイネック&チャコールグレーのニットマフラー半衿、黒緑の角帯にチャコールグレーの袴、グレーの足袋に黒手甲です。
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2014年2月19日(水)  No.3881

さくや姫だより その37
 犬は群れをなして暮らすので、主従関係に敏感だとききます。 さくやも我が家族のチカラ関係を把握してる様子…。

 最近、末っ子を呼ぶときに「さくやっ!」と言い間違えることが増えてます。
 逆パターンもあり、さくやを叱るときに次男の名前を言ってしまったり…。
 すまん、さくやと同列らしい(笑)

 きょうは柿色木綿に焦茶のタートルネック、黒緑の角帯に焦茶の袴、ニットマフラーに手甲、茶色の足袋です。
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2014年2月18日(火)  No.3880

ローカル線で小旅行 越中大門(えっちゅうだいもん)
 「城端線で小旅行番外編その2
 北陸本線の越中大門駅で下車してみました。

 駅舎は戸出駅と似た感じですが、駅前が見事になんにも無い(写真をクリックすると拡大)。 駅の後ろは巨大な工場だし…。
 少し歩くと大門の商店街なんですが、活気無く…残念な状態でした。 頑張れ!大門。
 どうりで、旧8号線を走っていても駅の存在に気がつかないわけだ。
 ただ、駅には高校生が沢山いて、ある意味活気づいてました。 やっぱ高校は大事ですね。

 きょうは茶縞ウールに薄朱色の半衿、黄金の角帯に帆布の袴、焦茶のタビックスに帆布の道服です。
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2014年2月17日(月)  No.3879

ニットマフラーを半衿に
 このところ『きもの日記』だということを失念しておりました(^^;  ・・・ラシイ記事を書きます。

 着物は冬も暖かい…ですが、衿と足元が弱点です(僕はストールを二重巻にしてます)。
 しかし襟元がボリュームたっぷりになるので、バランスの悪さは否めません。

 穴あきのミニマフラー(チョーカー?)を半衿代わりに使ってみました(写真をクリックすると拡大)。
 おや! イイ感じじゃないですか? ちょっとフェミニンだけど…。

 きょうは青縞ウールに黒ハイネック、黒裂織角帯に灰黒の袴、灰色の足袋にニットチョーカー、黒手甲です。
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2014年2月16日(日)  No.3878

寒水荒行
 日蓮宗法乗寺の涅槃会にて寒水荒行が行われました。 例年だんごまきが主だったので、初めての開催だそうです。
 身を切るような寒さの中、沢山の参詣者&見物人が集まってます。

 小矢部 本行寺住職 桜栄優一上人と富山 本證寺副住職 桜栄亮介上人が、四方に御幣を巡らせて「水行肝文」と唱えながら、何度も寒水をかぶる荒行をなさいました。

 う〜っ寒い!と思ってしまうのは、僕の修行が足りないのですね、きっと。
 貴重な場に居合わせたことを喜んでおります。

 きょうは白茶の厚手木綿に焦茶のタートル、黄金の角帯に帆布の袴、ニットスヌード&手甲、柄のタビックスです。
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2014年2月15日(土)  No.3877

サンフレッチェグッズ
 バレンタインデーです。
 受験生の娘がサンフレッチェ広島のマグカップをプレゼントしてくれました(写真をクリックすると拡大)。

 2013シーズン優勝記念品。 「普段使いの品がいいだろう」と考えたようです。 ありがとう!大事に使うね。

 セレッソにキモチなびきつつも、父の影響でサンフレッチェファンです。
 うん、いい子に育った(笑)。
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2014年2月14日(金)  No.3876

「恋旅」商品券
 新しいなんと共通商品券が前倒しで発行されました。 今回は南砺市が制作したアニメ「恋旅」図柄です(写真をクリックすると拡大)。
 当店でも使用できますので、どんどんご利用いただきたいと思います(有効期限は平成29年3月末まで)。

 なお、フラワーカード商品券ももちろん使用できます。
 一円単位で買い物できるし、使用期限がありませんので、お得です。 末永く御贔屓に…。

 きょうは焦茶に朱縞ウールに茶半衿、カラシの角帯に帆布の袴、チャコールグレーのニットチョーカー(?)、黒手甲に焦茶のタビックスです。
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2014年2月13日(木)  No.3875

さくや姫だより その36
 さくやは怖がりです。 見知らぬ人や犬には(勇気を振り絞って)吠えます(決して近づきません)。

 イソップ物語「犬と肉」みたく、テレビ台のガラスに映る自分の姿に吠えかかるので、新聞紙で応急処置をしました(写真をクリックすると拡大)。
 たったこれだけのことで、おとなしくなりました。 単純ですね。 かわいい。

 きょうはグレー織木綿にスタンドカラーシャツ、黒裂織角帯にに灰黒の袴、グレーの足袋に青灰のニットマフラーです。
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2014年2月12日(水)  No.3874

true tears設定資料集 Last Memory
 あのtrue tearsの設定資料集(キャラ&美術設定集)を頂戴しました(写真をクリックすると拡大)。 城端の街並が描かれた背景集はそのまま美術展に出せそうなレベル…美しい。
 高垣彩陽さんの“超”ロングインタビュー(14ページ!)は読みごたえあります。 乃絵ファンじゃなくともご一読をお勧めします。 僕の琴線に触れる部分もありました。

 放送から6年! ですが、いまも城端に沢山のファンが来てくださることが誇りです。
 13話しかないのにとても強い印象を残したアニメでした。 リフレクティア(主題歌)のイントロを聞くと、僕も心が震えます。
 時間をつくってBlue-ray BOX見直そうかな。

 設定資料集は店に置きますので、どうぞご覧ください。
 きょうはグレー縞の伊勢木綿に黒タートルネック、黒緑の角帯にチャコールグレーの袴、グレーの足袋にニットマフラー、黒手甲です。
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2014年2月11日(火)  No.3873

おもてなしの心
 公開特別授業 100年の歴史に学ぶ「おもてなしの心」を拝聴しに富山国際会議場へ。
 創業百年余「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で34年連続総合1位、和倉温泉「加賀屋」の若女将 小田絵里香さんと和楽グループ代表 林 不二男さんとの対談です。

 「最高のおもてなしをするための方法」や「お小言対応(クレーム処理)」など…、さすが日本一の旅館だという話がてんこもりでした。
 加賀屋で長いこと宿泊してないですが、老舗の伝統は脈々と受け継がれているようです。

 入退室時、富山ビューティーカレッジ(TBC)の学生さんたちがロビーで整列し、清々しく挨拶してくれました。 すでにおもてなしの心が身に付いているようです。 …さすが。

 きょうは芝翫茶の紬に茶半衿の半襦袢、黄金の角帯に黒茶の絹袴、茶色の足袋に絹スカーフ、茶のロングコートです。
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2014年2月10日(月)  No.3872

JASRACからの手紙
 日本音楽著作権協会(JASRAC)から封書が届きました。 『音楽のご利用確認状況「アンケート」のお願い』だそうです。
 “アンケート” とは名ばかりで、「お店のBGMに “当方が管理する音楽” を使ってませんか? だったらお金を払ってよ」ということです。

 店で音楽を流してないから “シロ” なのですが、回答するのもシャクなので無視することに決めました。 どこか高圧的な感じが嫌だからです。

 『佐村河内 守 交響曲第1番 HIROSHIMA 全国ツアー』が中止に追い込まれたのも、著作権管理の問題だそうです。
 なんだかなぁ…。

 きょうは茶縞ウールに焦茶タートルネック、辛子の角帯に帆布の袴、茶色の足袋にニットマフラーです。
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2014年2月9日(日)  No.3871

雪ダルマン
 関東地方が大雪に見舞われました(都心部で20cm超)。
 城端でも同じぐらい積もってます。

 店前の除雪を次男に頼んだところ、快く引き受けてくれました、感謝。
 余力があるのか、隣の空き地で雪だるま(?)を作ってた様子(写真をクリックすると拡大)。
 若いっていいなぁ…。

 きょうは青縞ウールに黒のハイネック、黒の裂織角帯に黒斑の袴、灰色の足袋にニットストール、黒手甲です。
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2014年2月8日(土)  No.3870

若葉マーク
 一昨日、長男が自動車免許を取得しました。 天気の良い今日、隣町のラーメン屋さんまで初ドライブに出かけます。
 ナビとして助手席に乗り込みました(互いに緊張してます)。

 走行距離10キロくらいですが、状況判断が適切な安全運転でした。 花丸の合格!(除く車庫入)

 僕が免許を取ったのは30年前、調布自動車学校でした。 前が甲州街道で、路上教習に出たとたん戻りたくなったのを今でも覚えています。
 懐かしいなぁ…。 初心を忘れずに運転しなくっちゃ。
2014年2月7日(金)  No.3869

幻の交響曲 HIROSHIMA
 県内いや全国の音楽関係者に衝撃が走りました。
 全国ツアー中の“佐村河内 守 交響曲第1番 HIROSHIMA” が別人作(新垣 隆 氏)だというのです。
 前代未聞の椿事に大騒ぎとなり、3月9日新川文化ホール(富山県魚津市)はじめ、すべての公演が中止になりました。 CD&楽譜も発売中止です。

 実はチケットを早々に手に入れ、とても楽しみにしていました(写真をクリックすると拡大)。 交響曲の完成度が高かっただけに残念でなりません。 曲に罪は無いのになぁ…。 心底聴いてみたいと思っていたのに…。

 きょうはグレー縞の片貝木綿に黒タートルフリース、黒緑の角帯に黒斑の袴、グレーのマフラーに足袋、黒手甲です。
2014年2月6日(木)  No.3868

ファシリテータ講座
 ファシリテータ( facilitator )ってご存知ですか?
 会議などで、参加者の自発的な発言を上手に引き出す人、言ってみれば産婆さんのようなポジションだそうです。
 円滑かつ活発に討議をすすめるにはファシリテータが重要だとされてます。

 なんと里山なりわい塾でファシリテータの勉強をすると聞きつけ、じょうはな座にお邪魔しました。 狭い会議室に予定人数をはるかに超える50人余がひしめいてます。

 まず氷見の本川祐治郎市長による、ファシリテートの基礎講座(写真をクリックすると拡大)
 続いて本田恭子さん(環境教育ネットワーク とやまエコひろば代表)による、「ファシリテーターっちゃなんけ?」講座からのワールドカフェスタイルでの模擬討議。
 テーマは 〜市民ができるエコビレッジについて考えよう〜 です。

 いや〜熱心な人が多くてビックリしました。 また多様な意見が活発に交わされたことも…。 これがファシリテート効果なのでしょうか!?
 楽しい(…といっては変でしょうか?)会でした。 「ワールド・カフェ」試してみます。

 きょうは白茶の木綿にオリーブ色のタートルフリース、黒裂織の角帯に黒茶の袴、茶のニットマフラーに手甲、モスグリーンのネル足袋です。
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2014年2月5日(水)  No.3867

さくや姫だより その35
 しつけは殆どしてないさくやですが、「ハウス」はちゃんとマスターしています。
 あと、好奇心旺盛なせいか、キャリーの扉を開けると「どこかへ連れてってくれるんだ♡」と喜んで入るんです(写真をクリックすると拡大)。 たとえ行き先が動物病院であっても…。

 カワイイでしょ。

 きょうは茶地に朱縞ウールの下は焦茶のタートルフリース、黒緑の角帯に帆布の袴、ニット手甲にスヌード、茶色の足袋です。
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2014年2月4日(火)  No.3866

大須観音節分会
 大須観音で毎年盛大に節分会を催してると知り、いそいそと名古屋へ。 節分の豆を舞台で撒かせてもらえるというのです。
 なんバス城端東回り線(行政センター発7:20→桜ヶ池7:46)、加越能高速バス名古屋便(桜ヶ池ハイウェイオアシス発7:50→名古屋10:40)と接続も良好。 ひるがの高原での休憩もあり、快適な旅です。

 平日だというのに大須観音は、豆を受ける老若男女…人で溢れてます。 持参したマイバッグで僕も撒かれた豆をキャッチ!!(写真をクリックすると拡大)

 金四阡円を納めれば、「厄除祈祷券」「豆まき券」「福豆」「御札」「御供物」「福升」「福引券」の七点セットが貰えます。
 ド派手な衣装(陣羽織?)を着せてもらって、壇上へ。 『福は内』『福は内』(鬼は外とは言わない) と声を出し、左方向に2回、右に2回、中央に2回、豆まきします。 本殿にお参りし、残った豆を持ち帰って1ターン終了。
 何がなんだか…のうちに終わっちゃいましたが、いい経験でした。

 おっと忘れちゃいけない(笑) 大須観音の寺号は「北野山真福寺寶生院」、寺紋は「梅鉢」…そう菅原道真公の御縁の寺です。 娘の合格祈願もちゃんとすませましたよ。

 きょうは柿色木綿に薄朱の半衿、黒緑の角帯に黒茶の袴、焦茶のタビックスに綿ストールの薄着です。 が最高気温が18℃!汗ばむくらいでした。
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2014年2月3日(月)  No.3865

発足!! 林道美有紀後援会
 氷見キネマにて林道美有紀さんの後援会が発足しました。
 CDデビュー(5年1日)前から応援してきましたが、ついに正式な後援会組織が立ち上がったんです。 感無量…。

 ミニシアターを埋め尽くす多くの人が集まり、今後の飛躍を祈願し、結束を固めました(写真をクリックすると拡大)。

 合い言葉は「目指せ!紅白!」   どうかよろしくおねがいします

後援会規約・入会申込書はコチラ

 きょうはグレーの織り木綿に黒半衿、黒緑の角帯に黒斑の袴、グレーの足袋にシルクストール、黒手甲です。
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2014年2月2日(日)  No.3864

PRO仕様?
 エンボッサーと同時に、安かったので買っちゃいました「かどまるPRO」という文具を。

 角をはさんで紙をカシャン! 大中小3つのRがきれいに残ります(写真をクリックすると拡大)。
 嬉しくって楽しくって、いろんなもんをカットしちゃいました。

 …で何に使うかといえば・・・・まだ決まってないんです。
いいアイディアありませんか?

 きょうは茶縞ウールにスタンドカラーシャツ、カラシの角帯に帆布の袴、茶色のタビックスにニットマフラーです。 
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2014年2月1日(土)  No.3863

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