店長のきもの日記

++過去ログへ++

[一覧] [最新]

2018年2月の日記

−無機の胎動ー
 帰省中の次男と高岡駅南にあるカフェギャラリー venere「Singularity −無機の胎動ー』へ。 富大芸術学部院生 森井大仁さんの個展です。
 作家本人が在廊中だったのでいろいろお話を聞くことができました(写真をクリックすると拡大)。
 濃い鉛筆の粉を練って溶いて磨いて…金属のような質感になった表面を、削って描いて…。 独自の手法で描かれたメタリックな絵は確かに無機質。 でも森井さんはそこから産まれる新たな生命体をイメージしています。
 作家の世界観が現れた良い個展ですね。 まだ荒削りなところもあるけれど、画力は充分なので大化けしそうな気がします。
 次男はなにを感じ取ったのでしょうか?
 きょうは茶地に白糸の入った木綿に焦茶のタートルネック、黒緑の角帯に黒茶の袴、白茶のタビックスです。
        (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2018年2月19日(月)  No.5348

城端線でGo!kayama 
 となみ衛星通信テレビ(TST)制作のドローン映像がyoutubeにアップされました。 
 題して「城端線の終着駅から始まるスキー旅」仙北インターナショナルドローンフェスティバル ノミネート作品です。

 写真ではわからないと思いますので、動画をどうぞ!見たことのないアングルの絶景がご覧になれます。
 ドローンちゃ凄いなあ…と思っていたら、全国レベルはもっと凄いですね。 見惚れてしまいます。
 
 きょうは柿色木綿に小豆色のハイネック、黒緑の角帯に灰茶の綿袴、モカ茶のニットスヌードに黃手甲、キャメルのタビックスです。
        (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2018年2月18日(日)  No.5347

つごもる 
 南砺に春を告げる城端つごもり大市のポスターが刷り上がりました(写真をクリックすると拡大)。 昨年よりちょっぴり早いし暖かいイメージかな(春の訪れが待ち遠しいから?)

 今年2月28日は水曜ですが、イベント盛りだくさん!
 「千円大市」「CHIKO with ヤマダベン ライブ」「Gワールドライブ」「じゃんとこじゅにあ2017演舞」「南京玉すだれ」「おまわりさんの寸劇」「ぼくのわたしの絵画展」「小学4年生の店」「つごもりdeフリマ」「なんと木くばりプロジェクト」
 飲食ブースに「つごもりうどん」「チャリティーあったか鍋」「兄貴のたこ焼き」「ぜんざい」「山菜おこわ」「ふるさと漬物」「ポン菓子」「ピザ&ガボチャスープ」「焼き芋」「もちつき」「地ビール」etc.

 個人的には南砺市利賀村出身アフリカの風CHIKOさんのパワフルなライブが楽しみです。 おまわりさんの寸劇とチーム玉すだれにも期待²
 つごもり大市最新情報はフェイスブックイベントページを御覧ください。

 きょうは璃寛茶の紬に茶衿の半襦袢、黒緑の角帯に梅鼠の袴、草木染めのストールに茶のニット手甲、茶色の足袋です。
        (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2018年2月17日(土)  No.5346

写真的曖昧
 金沢市内に行ったついでに金沢アートグミへ、北國銀行武蔵ヶ辻支店3階のギャラリーです。
 近江町の隣、すぐにわかる場所なのに入り口が見当たりません。 なんとATMコーナーの金属扉を開け、非常階段(?)を登りきったところにありました。

 現在開催してるのは金沢美術工芸大学・北國銀行連携事業 第8回コーポレートアート展 『写真的曖昧』 
 大正時代のアマチュア写真家・西郷北濤の「芸術写真」という概念を踏まえ、平成生まれの若手アーティスト3名(石場文子木原結花宮崎竜成)が100年後の深化した写真で応えます。<敬称略> 線を書き足し、書き加え、コラージュし「写真の本来の姿」から逸脱しながら、尚もって写真たろうとする曖昧な写真なのです。

 ややや、面白かったです。まだまだ可能性はいっぱいあるんだなぁ…。
 水曜定休、入場無料なのでぜひぜひ! 撮影もOKです。
       (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2018年2月16日(金)  No.5345

平昌五輪をこっそり応援
 先月に続いて垣田 堂ギター演奏会を聞きになやかふぇへ。 今宵は次男同伴です。
 3年続いたこの定期演奏会は4月で一旦終了します。 次回3月15日(木)夜7時8分、最終回4月19日(木)夜7時8分
 名残を惜しむ常連さんとご新規さんが音楽とトークを楽しみました。 ここで知り合った方が過去何人もいて、交流の場としても重要だったんだなと思うとちょっと残念です。

 垣田さん直筆のクリアフォルダをもらいました(写真をクリックすると拡大)。 平昌オリンピック日本代表の佐藤綾乃選手だそうです。 似てるのかどうかわかりませんが、味があるでしょ。
 クリアフォルダにマジックで描く方法、いいですね。 廃物利用で僕もチャレンジしてみます。

 きょうは焦茶地に朱縞ウールに小豆色のハイネック、黒緑の角帯に黒茶の袴、茶のガーゼストールにニット手甲、茶のロングコートにタビックスです。
       (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2018年2月15日(木)  No.5344

ありがとう春一番
 昨日の大雪から一転、なんと春一番が吹きました。 あれほどあった雪山がみるみる小さくなっていきます。
 つづらこみちつららの坊やもあっという間に消え失せました(写真をクリックすると拡大)。

 こんな早かったっけ?ときもの日記を読み返したら、ほぼ例年並み、5年前は2月7日に吹いてますね。
 今年は大雪なので、いつもより春が待ち遠しいです。 おんもへ出たいと待ってます(笑)

 きょうはグレー縞の伊勢木綿にグレータートルネック、黒緑の角帯に黒斑の袴、グレーロングニットマフラーに黒手甲、青黒のタビックスに長靴(!)です。
       (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2018年2月14日(水)  No.5343

除雪の下準備
 昨夜22時42分、”何度めかの大雪警報”が南砺市に発令されました。 昨年12月からず〜っと寒波に襲われつづけてきた今季ですが「立春も過ぎたし…たいしたことなかろ」と就寝したところ、起きてびっくり今冬最高70センチもの降雪が!
 さらに驚いたことに、除雪が半分終わっているではないですか! 僕が寝ている間に次男がせっせと流してくれたんです(ありがとう!本当に嬉しかったよ)。

 半分に減った雪を早朝から流雪溝に流します。 でもこれ、蓋を開けて流せばいいってもんじゃないんです。
 まず、@穴が開いてることがわかるようにコーンなどの目印を設置 A穴を迂回できるように、車道脇を除雪(写真をクリックすると拡大) ここまで準備して自分トコの雪を棄てることができます。
 もちろん水路が詰まらぬよう、様子を見ながら…。
 朝食前に2時間半、歩数は1万をゆうに超えました……疲れた。。。もう雪はコリゴリです。

 きょうは綿入り大島に小豆色のハイネックフリース、黒の裂き織り角帯に帆布の袴、モカ茶のニットスヌードに茶の手甲、帆布の道福に茶のタビックスです。
       (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2018年2月13日(火)  No.5342

CONTACT
 帰省した次男と黒部市美術館CONTACT-交換する物語の部屋 」 4作家(玉分昭光<版画> 今村文<蜜蝋画、水彩画> 神谷麻穂<陶芸、インスタレーション> たがゆうこ<絵画>)によるグループ展です。〈敬称略〉
 玉分さんの作品は平面だけにとどまらず、絵の一部を立体化(ガラス・陶器)したものもあって「スピンオフかよ」(ヤラレタ)と內心ツッコミをいれ、今村さんの押し花(違うけど)のような作品にぐ〜っと惹き寄せられました。
 四者四様(笑)つながりが無さそうにみえて実は…。
 各自の作品展示だけではなく、美術館の所蔵作品から一点を選び、テクストを書き、contactする。 各々、前田常作《月輪の中の菩薩》 秀島由己男《paper balloon》 富山芳男《存在についての習作》 毛利武士郎《手の中の眼》  この視点がとても興味深く、作品だけは知り得なかった人間性?が垣間見えて面白かったです。 

 企画された学芸員の尺戸智佳子さんにお話を聞くことができラッキーでした。 大雪のさなか、はるばる行った甲斐があります。
 企画段階から勝負あった!という感じです。 写真撮影が可能(SNS投稿はタグ付け必要)というのも嬉しいですね。

 きょうは紺無地ウールにグレータートル、黒緑の角帯に黒斑の袴、苔緑のニットマフラーに黒ニット手甲、黒のとんびコートに灰黒のタビックスです。
       (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2018年2月12日(月)  No.5341

安倍9条NO
 僕は安倍政権による改憲は危険なので反対です。
 同じように考える人は全国に大勢いらっしゃるようで「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」が立ち上がりました。 憲法についてさまざまな考えはあるにせよ「現政権での改正(改悪)はSTOPさせよう」の一点で結集した市民団体です。
 なぜダメなのか?を市民アクション@しばたの方がマンガにしてくださいました(写真をクリックすると拡大)
    ※つづきはこちらをクリック(PDF)
 細かい説明は省かれてますが、9条3項を加憲したら前の2項が死文と化します(後から足された法文のほうが効力があるから)。

 国民投票の実施が現実となりつつあります。
 よく考えなければなりません、大人の責任です。

 きょうは茶縞ウールに黒ハイネック、黒緑の角帯に灰茶の袴、茶のニットマフラーに手甲、茶のタビックスです。
       (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2018年2月11日(日)  No.5340

山下郁子展
 3月3日(土)から福光美術館で開催される「こころを織る KIMONO 山下郁子展」のフライヤーが届きました(写真をクリックすると拡大)。
 城端在住の染織作家山下郁子さんの集大成となる個展です。 初期のものから近作まで45点を一同に展示。 これは見ごたえありそうですね。

 会期は4月8日まで。
 初日(3/3)10時30分には寺川和子氏による記念講演会「山下郁子と北陸の染織家たち」、17日(土)14時からギャラリートークが予定されています。
 どちらも行きたいなぁ…。 なんとか算段つけてみます。

 きょうは柿色木綿に小豆色のハイネック、黒緑の角帯に黒茶の綿袴、苔緑のニットマフラーに黄色の手甲、焦茶のタビックスです。
       (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2018年2月10日(土)  No.5339

鹿革の足袋
 ご縁があって豊冨-JAPAN-の革足袋を手に入れました。
 「おしゃれは足元から」とは言え、足袋は消耗品、さすがに贅沢はできなかったんですが、破格の値段だったので思い切って1足(笑)送ってもらいました。
 写真でも柔らかそうなのが伝わると思います。 肌触りは…サイコーです。 手に馴染む手袋の足版といえば伝わるでしょうか(え?ワカラン?)
 いつおろそうかワクワクしています。
 中性洗剤で洗えるというので、履き心地とともに報告しますね。

 きょうはグレー地の織木綿に黒ハイネック、黒緑の角帯に黒斑の袴、グレーのニットチョーカーに黒手甲、黒縮緬袖なし羽織にチャコールグレーのタビックスです。
       (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2018年2月9日(金)  No.5338

麺屋ひろまる
 南砺市…いや砺波地方最高のラーメン店だと僕が考える「ひろまる」が突然閉店してから5年余…。
 「1月末に店主が帰国して再開」の噂を聞きつけました。
 居ても立ってもおれず、やりくり算段して新装開店1週間の麺屋ひろまるへ。

 復活の噂は本当でした!味も!(写真をクリックすると拡大)
 チャッチャ系、餃子、鉄板炒飯すべて完食! シアワセいっぱい腹いっぱい(笑)

 店のレトロな雰囲気はそのままに、トイレはピッカピカ
 新メニューが鉄板ごはん等いくつか増えて、若奥さんとお母さんとキビキビと働いておいでです。
 また行かなくっちゃ!
  
 きょうは茶地に白縞木綿に焦茶のタートル、黒緑の角帯に黒茶の綿袴、茶のロングスヌードにニット手甲、深緑のタビックスです。
       (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2018年2月8日(木)  No.5337

「日本の色」に魅せられて
 家庭画報3月号の特集は「日本の色」に魅せられて。 染司よしおかの特集です。
 京都伏見の工房に吉岡幸雄先生を訪ねた右写真が美しい(クリックすると拡大)。
 国内のみならず、英国ヴィクトリア&アルバート博物館にも同行し、学芸員に「これほど美しい植物染めは他にない」とまで言わしめてます。

 家庭画報の印刷クオリティは高いですね、かなりいい発色です。 でもやはり実物にかなわない。 日光の下で見る本草木染めの美しさは別格です。

 きょうはグレー縞の片貝木綿にこげ茶タートル、黄金の角帯に帆布の袴、茶のガーゼストールにニット手甲、キャメルのタビックスです。
         (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2018年2月7日(水)  No.5336

30豪雪?
 北陸地方(とりわけ福井)はとんでもない大雪に見舞われています。 飛行機、JR(新幹線除く)は運休、北陸自動車道も通行止め、国道8号線も一部で身動きが取れなくなりました。 関西方面からの物流がストップしています。
 吹雪の高速道路をトロトロと走ったことがありますが、40キロ以上出せません、怖くて。 しかも坂の途中で停止すると、普通車でもスリップして再発進できなくなる気がします。 事実、停車していたトラックが登れず道を塞いでました。 インターで降りようにも、出口の坂で動けなくなったトラックが車線をブロックし、にっちもさっちも行きません。
 一般道路でも路肩に突っ込んだ車で、死屍累々…。 不要不急な外出は避けましょう。

 町内総出で除雪していたら、おまわりさんが現れて、信号機の雪を落とし始めました(写真をクリックすると拡大)。 長い棒で掻き落としてるのがわかりますか? 安全確保のため、みんな一所懸命です。
 朝6時から除雪して、店を開けることができたのは10時過ぎ、さすがにヘトヘトです。
 今冬の大雪は56豪雪並だとか(城端はさほどでもない…)。 「30豪雪」と名付けられるんですかね? それとも平成最後(?)の豪雪だから「平成豪雪」?

 きょうはネップの入った紺ウールに黒タートル、黒裂き織り角帯に梅鼠のウール袴、グレーのニットマフラーに黒手甲、紫のタビックスです。
         (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2018年2月6日(火)  No.5335

横山丈樹 悠遠の譜
 雪をかき分け砺波市美術館へ(写真をクリックすると拡大)。 第19回 至高の精神展を見るためです(入場無料 3/4まで)。
 横山さんとは面識があり、これまでいくつか拝見してきました。 今回は近作を中心に14作品、どれも完成度が高いです。
 例えば15年前の作品も新作も変わらない…と書くと語弊がありますね。 古いものが古くない、新しいものがトゲトゲしくない。 枯れてる…というのではなくそれだけ完璧な造形だということなんでしょう。
 その美しい造形の一部が欠けてたり、背景と融合してたり、浮遊してたり…。 不完全なものに人は不安を感じるものですが、彼の作品からは”ナニモノカニウマレカワロウ”という静かな意志を僕は感じました。
 感ずるところの多い作品群です、ぜひご自身の目で御覧ください。

 きょうは茶地に朱縞ウールに焦げ茶のタートルフリース、黒緑の角帯に灰茶の袴、茶のニットマフラーに手甲、焦げ茶のタビックスです。
        (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2018年2月5日(月)  No.5334

点字ブロックの除雪をお願いします
 またも寒波がやってくるそうです。 「もうイラン」と誰もが思ってるのではないでしょうか。
 幸い今朝の城端の積雪は10センチ程度、サッと雪かき終了です(写真をクリックすると拡大)。

 いつも以上に点字ブロックをきれいにしました。
 先日、白い杖を持った方が店の前で一瞬足を止めたんです、除雪しきれてなかったから…。
 それ以来、黄色いブロック優先で除雪しています。

 歩道の安全確保にお力をお貸しください。

 きょうはグレー縞の伊勢木綿に黒タートルネック、黒緑の角帯に黒茶の袴、モカ茶のニットスヌードに茶の手甲、茶のタビックスです。
        (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2018年2月4日(日)  No.5333

貝の口結び
 きょうはまちゼミの日。 [男のきもの指南]開催しました。
 古着屋さんで能登上布を手に入れた男性が生徒としてお越しです。
 約1時間の講習でごらんのように貝の口をマスター(写真をクリックすると拡大)。 時間に余裕があったので「浪人結び」も覚えていかれました。
 いいでしょ! 男の背中(笑)
 次回も[男のきもの指南]の予定です。
 殿方の着物姿が普通になることを願って。

 きょうは紺無地ウールに黒タートル、黒緑の角帯に黒袴、黒のニット手甲にタビックスです。
        (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2018年2月3日(土)  No.5332

熊胆
 母が熊の胆(くまのい)を購入しました。 熊の胆嚢を干したもので、胃腸薬として使われます。
 カケラは見たことありましたが、リアルな実物を見るのは初めて(写真をクリックすると拡大)。 なるほど効き目ありそうです。
 数グラムですが、これだけあれば一生モノ?

 譲ってくださったのは城端の方。 猟友会の名は、市街地にクマが出没したときに聞いてましたが、地元に生業としてる猟師さんがおられたことにちょっとびっくりです。

 きょうは小豆色の御召に茶衿の半襦袢、黄金の角帯に茶縞の絹袴、茶色のニットチョーカーに足袋です。
        (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2018年2月2日(金)  No.5331

新聞小説「風神雷神」
 昨年の抱負になぜか「新聞小説完読」というのがありまして、いまも毎朝読んでます。

 当初、吉田修一さんの『国宝』を想定してたんですが、これがことのほか面白くなくて…(汗) 北日本新聞の原田マハ『風神雷神 Jupiter, Aeolus』に乗り換えました(笑)
 信長が遣わした「天正遣欧少年使節団に若き俵屋宗達が同行していた」ってハナシですよ。 面白くないわけがない…。
 連載開始から1年以上経って、ついにイタリアに到着しました。 これからダヴィンチが描いた運命の絵画と出逢うんだと思います。 美術好きにはたまらんですよね。

 ということで(?)原田マハさんの代表作「楽園のカンヴァス」も勢い余って読み終えまちゃいました。
 夜が長いので読書三昧です。

 きょうは綿入り大島に緑の半衿、黒緑の角帯に灰茶の袴、草木染めの絹ストールに黄色のニット手甲、焦げ茶のタビックスです。
        (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2018年2月1日(木)  No.5330

No. PASS
 OR AND
スペースで区切って複数指定可能
++美しい装い きよべ++

「きもの日記」に戻る
[日記一覧]
shiromuku(fs2)DIARY version 1.25