「美しい装いきよべ」店長のきもの日記 過去ログ2018年1月

++美しい装い きよべ++

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江戸端唄を学ぶ1
 じょうはな庵の勉強会「江戸端唄を学ぶ」@庵唄の源流を知る…演奏とお話 ゲストは三味線演奏家 本條秀太郎さんです。
 ちょっと遅れて着いたら演奏が始まってました。 外で待機し、襖ごしに三味線の音色を聞きます。 姿は見えませんが、もうそこはお座敷ですね。
 語りのときにそ〜っと入らせていただくと、各町の若連中や地方がギュンギュン詰めで真剣に聴き入ってます(写真をクリックすると拡大)。 さっすが城端!

 上方端唄と江戸端唄そして城端庵唄の違いは「間」だと。 上方は三味線と唄が同じ間合いですが、これに対して江戸は自由テンポ、これは感情表現に適しているから…。 なるほど、本條先生の端唄は情景がすっと目に浮かびます。
 「薄墨」「夕暮」「書き送る」など城端庵唄の定番曲を江戸端唄で演奏していただき、粋で儚げな唄に吸い込まれました。

 先に息を抜く柔らかい発声方法や、唄にメリハリをつけるためタテとツレを分けてみれば?など目からウロコのアドバイス。
 目指す指針がある!というのが上達の早道です、近い将来、城端庵唄が次のステップへ移行し、ひと皮むけるかもしれません。 そんなことを考えながら帰路についた夜でした。
 若連中が大勢きていたことが心強いです。

 3月11日(日)14時〜 本條先生はじめ、古典落語(古今亭菊之丞師匠)、車人形(「紺屋高尾」西川古柳座)による「城端・庵唄のふるさと…江戸芸能の風景」がじょうはな座で開催されます。
 全席指定チケット発売中! お見逃しなく・・・・・凄いです。

 きょうは柿色木綿に小豆色のハイネック、黒緑の角帯に黒茶の綿袴、土器色のニットマフラーに手甲、茶色のタビックスです。
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2018年1月31日(水)  No.5329

さくや姫だより その72
 氷点下の日々が続きます。 朝6時過ぎには暖房を点けていますが、なかなかリビングは暖まらず…。 寒さに弱い小型犬のさくやはいつもストーブの番。
 ホームセンターでペット用の床暖器具を見つけたので、衝動買いしてしまいました。 消費電力は1時間0.6円、つけっぱなしでも一日15円!
 さぞや喜ぶだろうとケージに置いてみましたが、さくやは一向に近寄ろうとしません。 う〜ん疑り深いやつ(笑)

 きょうはグレー織り木綿に黒タートルネック、黒緑の角帯に黒斑の袴、黒のニット手甲にタビックス、黒縮緬の袖なし羽織です。
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2018年1月30日(火)  No.5328

731部隊
 満州国で細菌兵器を研究し人体実験をおこなっていた関東軍防疫給水部、通称731部隊を取り上げたドキュメンタリー番組を2本続けて見ました。
 NHKスペシャル「731部隊の真実〜エリート医学者と人体実験〜」(11/9再放送)とBS1スペシャル「731部隊 人体実験はこうして拡大した/隊員たちの素顔」(1/21放送)です。

 旧ソ連が開いた軍事裁判「ハバロフスク裁判」の音声記録が見つかり、それを元に制作された番組です(文書にされた裁判記録は著しく単純化され「発言を強要されたのではないか」との疑念もありました。しかし肉声で語られる22時間もの膨大な録音に嘘偽りはないものと確信します)。

 Nスペのほうは、人を救うのが目的だったエリート医学生たちがなぜ人体実験(殺戮)するに及んだか…を。
 BS版は731部隊の非人道的な行為を詳らかにし、科学者たち個人にスポットを当てた構成です。 ご遺族に録音を聞かせる演出に対して「残酷ではないか!」と憤りました。 が、5歳で生き別れた父親の万感こもった肉声を聞けたことは、一夜明けてご子息の立場で考えれば良かったことなのかもしれません(涙)。


 一部ネットには731部隊の人体実験を否定する輩がいて、むちゃくちゃな論陣を張っています。
 シンジタイキモチと事実が乖離している場合があることをお忘れなく。

 きれいごとではありません。戦争は絶対にダメなんです。
 動き始めたら止まりません。
 人間性も消え去ります。

 人間であることの尊厳を棄てる行為に加担してもいいのですか?

 きょうは茶縞ウールにコゲ茶のタートルネック、黒裂織角帯に帆布の袴、茶のニット手甲にキャメルのタビックスです。
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2018年1月29日(月)  No.5327

凍雪を成敗
 年に一度の「雪なしデー」ご近所チカラをあわせて除雪します。
 思いのほか沢山の雪が降った今年は機械+人力フル動員。 路肩(堆雪帯)に積み上がった固い雪の壁を一気に殲滅します(写真をクリックすると拡大)。
 僕は凍結した歩道の圧雪を鉄スコップで掘り起こしました。
 ふぅぅ〜これでツッカケで歩けます。←(危険だからやめましょう)

 きょうは茶地に白糸を織り込んだ厚手木綿縞に焦茶のタートルネック、黒緑の角帯に灰茶の袴、草木染のストールに茶のニット手甲、深緑のタビックスです。
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2018年1月28日(日)  No.5326

つごもりCHIKOライヴ
 毎年2月28日は「城端つごもり大市」今年は水曜開催となります。
 千円大市、つごもりうどん等など、様々な催しを開催しますが、今年はCHIKO(松本ちこ)さんのライブを企画しました。
 お父さまはコンゴ人のミュージシャンB.Bモフランさん、お母さまは人形作家の松本昌子さん、CHIKOさんは利賀村で育ち平高校を卒業した南砺ゆかりのヴォーカリスト。 とってもパワフルな歌声は一度聴いたら忘れられません。
 共演は富山を代表するパーッカショニスト、ヤマダベンさん。
 あと一ヶ月後ですが、いまからワクワクしています。 もちろん無料です、お楽しみに!!

 きょうは璃寛茶の紬に茶衿の半襦袢、黒緑の角帯に梅鼠の袴、ダカ織のストールに黒のニット手甲、黒ちりめん袖なし羽織に灰茶のタビックスです。
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2018年1月27日(土)  No.5325

命を守る除雪を!
 さすが大寒波!雪が降り止みません。 今朝の降雪は2ばっかい(40センチ)、2時間の除雪で9,600歩あるきました。

 昨夜のNHKローカルニュースで城端除排雪協議会(=住民主導)が中心となる旧町部が映りました。 家の前の除雪は歩行者の安全確保(車道を歩かずに済む)が目的です。 児童生徒が交通事故に遭わぬよう、老若男女問わず懸命に除雪してくださる姿には感謝しかありません(写真をクリックすると拡大)。

 ただ…万が一…冷たい水がドゥドゥと流れる流雪溝に落ちたら…小さな子どもの命は一溜りもありません。

▶︎雪を流雪溝に流される方は
 @穴が開いている目印を立てる(転落防止枠を絶対に外さない)
 A絶対にその場を離れない
 B児童の登下校時間を避ける

 子どもたちの命を守るために、ご配慮をおねがいします。

 登校時間にスクールゾーンを歩いてみました。
 「目印を置いてない人」「落下防止枠を外して流してる人」「穴を開けたまま離れてる人」がおられます。
 自分だけは…、ちょっとだけだから…、などと考えているなら大間違いです。 安全策を二重三重に講じないと不幸な偶然が重なったときに事故が起こります。
 危険箇所&危険な状態をみかけたら躊躇せず、対応をお願いします。

 きょうはグレー縞の片貝木綿に小豆色のハイネック、黒緑の角帯に灰茶の綿袴をV字結びにして、茶のニットロングスヌードに手甲、茶のタビックスです。
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2018年1月26日(金)  No.5324

日常見かける和文様「雲形」
 ひさしぶりの大寒波!何日も続くと雪に強い城端でも除雪が追いつかなくなります。
 東町通りの融雪装置は地下水でよく融けるのですが、気温が低すぎると雪が残ってしまって…(写真をクリックすると拡大)。

 で、現れたのが「白雲」 遠くにたなびく雲のようでしょ。
 ちなみに「きよべ呉服店」看板の受けにも雲が使われてるんですよ。 井波彫刻で彫っていただきました。 天気の良い日にご確認ください。

 きょうは紺のウールに黒ハイネック、青白角帯に黒斑の袴、黄緑の柄ニットチョーカーに黄手甲、青のタビックスです。
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2018年1月25日(木)  No.5323

猛吹雪にバイク
 北陸にも大寒波がやってきました。 西高東低…典型的な冬型の地圧配置で今度は山雪です。
 非常に強い風が吹き、氷点下(マイナス5℃)に雪が舞い、あっという間に道路が真っ白。
 そんな中、バイクで郵便配達してくださる局員さんは凄いなぁ(写真をクリックすると拡大)。 ありがとうございます。

 城端線があっけなく午後の運休を決めました。 登校した学生が帰って来られなくなってます。
 さしたる努力も無しに…どこが公共交通でしょうか? JR西日本のヤル気のなさが心配です。 早々に切り捨てたい魂胆がみえます。。。

 きょうはこげ茶朱縞ウールにタートルネック、黄金の角帯に帆布の袴、モカ茶のニットスヌードに茶の手甲、モカ茶のタビックスです。
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2018年1月24日(水)  No.5322

別院の大杉がピンチ
 一昨日の防火訓練時に気になったことがあります…善徳寺境内の大杉に倒壊の恐れがある!と。
 樹齢560年(推定)!、城端開町より古い貴重な大木です。 ということは「善徳寺建立時にはすでにここにあった」のです。

 度重なる落雷や降雪被害で、幹は短く太枝は折れ…見た目は痛々しい状態ですが、宿り木を養いつつ常緑の姿を見せてくれています(写真をクリックすると拡大)。
 左写真をご覧ください、傾いてるのがおわかりですか?(中心後方の別樹木が垂直)
 傾きは今に始まったことではなく昔からなのですが、根元のうろが予想以上に大きくなってるのに驚きました。 前だけじゃなく、後ろにも人が通れるくらいの穴が空いてます。 雪の重みや強風で支えきれなくなったら・・・・本当に心配です。

 でも安易に切断するのは寂しいなぁ…。
 子ども時代、境内が遊び場で、この大杉はハンド(ヤコ球で腕がバット代わりの三角ベース野球)のホームベースでした。

 きょうは柿色木綿にこげ茶のタートルフリース、黄金の角帯に黒茶の綿袴、土器色のニットマフラーに手甲、キャメルのタビックスです。
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2018年1月23日(火)  No.5321

城端0時
 城端線の終列車で帰宅しました。 2番線に到着します(写真をクリックすると拡大)。
 城端駅着は23:59、ぎりぎり今日です。 切符に「発売当日限り有効」と書いてあるから?と思ったんですが、営業時間内が”当日”だから関係ないですよね(過去に0時を越してるダイヤもありました)。

 関東地方は記録的な寒波に見舞われている様子。 都心で雪が20センチ積もりました、交通網はズタズタでしょう。 怪我人がいないことを願います。

 雪に強いハズの城端線ですが、近年怪しくなってきました。 保線管理作業のマンパワーが不足しているようです。
 外部委託していることもあるでしょうし、ひょっとしたら予算削減しているのかも…。
 「雪道だから車をやめて鉄道で」という人は今後もっと増えるでしょうに、困ったものです。 明日からの大雪が心配です。


 きょうはグレー縞の伊勢木綿にタートルネック、黒緑の角帯に黒斑の袴、グレーニットロングマフラーに青灰のタビックス、黒トンビコートです。

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2018年1月22日(月)  No.5320

別院は今[31] 土塀解体
 別院で文化財防火訓練、今年も善徳寺自衛消防隊として出動しました。

 見慣れた境内がなんか広い…? あ!式台を仕切る土塀が撤去されてます。 重機を通すために一部は解体してましたが、ご覧のように全摘です(写真をクリックすると拡大)。

 驚きましたが、台所門のように美しくなるんでしょうね(ワクワク)。 3月の完成が待ち遠しいです。

 きょうはグレー縞の片貝木綿に黒タートル、黒緑の角帯に黒斑の袴、モカ茶のニットスヌードに黒手甲、青灰のタビックスです。
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2018年1月21日(日)  No.5319

タティングレース帯プロジェクト〈1〉
 アトリエCHINOCOの松田さんタティングレース(tatting lace)の先生です。 緻密で繊細なオリジナルの文様にはいつも驚かされます
 このレースを使って“どこにも無い名古屋帯”が作れないか?と思い立ち、昨年末に塩瀬を染めました。 きょうは2回目の打ち合わせ、イメージを共有し、文様を決めます。

 たった1つパーツを置いただけで、いかがです?この品の良い存在感(写真をクリックすると拡大)。
 ワクワクします、完成が楽しみです。 進行具合を随時報告しますね。

 きょうはグレーの織木綿にグレーのタートルネック、黒緑の角帯に黒絹袴、チャコールグレーのニットチョーカーに黒手甲、女物縞着物の袖を取った胴着にチャコールグレーのタビックスです。
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2018年1月20日(土)  No.5318

福光・高岡西・水橋・泊が無くなる!
 福光・高岡西・水橋・泊の4高校が再編対象になると県立高校振興教育会議が決めたようです(写真をクリックすると拡大)。
 明日の第三回会議を前に情報リークしたのです。 決議の前に報道されるということは、追認するだけの御用会議だというのがわかりますね(12月26日の第二回は非公開)。

 福光は福野、高岡西は高岡、水橋は富山北部、泊は入善の各高校に統合されます(県議会の採決が必要)。
 この組み合わせは「距離が近いから」だと…。 培ってきた各校の特色などお構い無し。 無策かつ暴挙です。

 もとより対象校ではなかったのに、突如3クラスに減らされたうえに無くなる水橋。 4学区痛み分けの犠牲となったようにみえます。
 伝統ある高岡女子→高岡西(共学)と変遷にさらされてきたのに次は進学校の高岡と? 近年の高岡高校のレベルダウンも止まらないでしょうね。
 地域の核である福光・泊。 町に高校生がいないことがどういうことか想像できますか?

 こんな再編計画(単なる数合わせ)ならダラでも作れます。 のべ千人以上が集まった意見交換会での発言は完全に無視されました。
 北日本新聞が「新校のビジョン示せ」と真っ当な記事を書いてくれました。 が、トップの渋谷教育長にそもそもビジョンが無いのだから…。

 石井知事は端っこ(県南西部と県東部)を切るつもりなんですね。 跡地利用を考える?エサで釣るおつもりでしょうか?バカにしないでいただきたい。
 地方自治体にとって人こそ財産です。 若い人材を伸ばし育てる環境を作らないと、遠からず消滅するのは先刻ご承知でしょうに…。

 きょうは綿入れ大島に深緑の半衿、黒緑の角帯に梅鼠の袴、苔緑のニットマフラーに黒の手甲、鉄色のタビックスです。
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2018年1月19日(金)  No.5317

身近にあるミュージック
 毎月第三木曜日の夜、なやかふぇで開催している垣田 堂ギター演奏会、ふと思い立って1年ぶりに足を運びました。
 薪ストーブが焚かれ、常連さんをはじめ、ご新規さん(僕もそんな感じですが)で結構いい空間ができてます。

 絶妙な間のトークと超絶ギターテクのギャップを楽しみながら、たっぷり2時間楽しい時間を過ごせました。
 今回はゲストに「ぎたおん」さん(右写真をクリックすると拡大)とサプライズ(!?)の梅原祥弘 さんも参加し、充実してましたね〜。
 音楽がこんな近くにあるなんて!シアワセなことだと思います。

 垣田さんの誕生日が近かったので、バースデーケーキのお相伴にあずかりました。
 きょうは紺のウールに山吹の半衿、黒緑の角帯に灰茶の袴、黒縮緬袖なし羽織に紫のタビックスです。
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2018年1月18日(木)  No.5316

8の書き順
 突然ですが、アラビア数字の8をどう書かれますか? ほとんどの方が小学校で習う1番でしょうね(写真をクリックすると拡大)。
 実は僕は2番です。 本好きで、入学前にある程度読み書きしてたので…。 大人(←遅い)になって他人と違うことに気づきましたが、今更どうにもならず。

 iPad手書き入力したら8が認識されません、あれれ?となって、(ひょっとして僕だけ?)と気になって、フェイスブックで訊ねてみました。
 すると出るわ出るわ、2番はおろか「交点から書き始める」とか「○を二つ重ねる」とか「使い分けてる」など様々な発言が。 驚きました。
 整理すると「金融関係等は、読み間違いを無くすため2」「速く書くときは2」「2の方がきれいになる」など、肯定的な意見ばっかり。
 文部省が定めた1番はなんか分が悪いんですけど…、なにかメリットがあるのかなぁ??

 きょうは焦茶に朱縞の入ったウールに焦茶のタートルフリース、黄金の角帯に帆布の袴を×結び、茶のニット手甲にタビックスです。
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2018年1月17日(水)  No.5315

お茶屋の看板
 近所のお茶屋さん(芸者あげてドンチャンするところ…ではない)に木彫りの看板が架かってました。 いつの間に? 全く気づかないなんて…ボーっと歩いてたんですね(写真をクリックすると拡大)。

 古いもののようです。 打出の小槌が見当たりませんが、色と冠りもの(頭巾?)からすると、大黒(大黒天)さまでしょうか? 金文字で「茶」と大書されてます。
 商売繁盛間違いなしの趣のある看板ですね。
 うちも呉服屋らしく女性の神様=弁天(弁財天)さまの看板とか欲しいなぁ(笑)
 きょうは璃寛茶の紬に茶衿の半襦袢、黒緑の角帯に茶縞袴玉葱と蘇芳と背高泡立草で染めた絹ストールに茶のニット手甲、茶色の足袋です。
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2018年1月16日(火)  No.5314

初胃カメラ
 定期検診にひっかかり、やむなく上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)を飲むことになりました。 自覚症状は全然ないのに…。
 前夜9時から水も飲めない完全絶食です、早く終わって欲しくて早めに病院へ行ったけれど、さすが週明けの月曜日、患者さんが引きも切らず。 本を持参していたので退屈はしませんでしたが、喉が乾きます。

 胃カメラって鼻から入れるんですね、経口よりラクだと言われましたが、抵抗感あるなぁ。
 「診やすくするために」と謎のオレンジ色の液体を飲まされ、「どっちの鼻にします?」と尋ねられドギマギ、潤滑剤(?)やら麻酔薬を鼻に流し込み、そのトキを待ちます。

 にこやかに登場した先生が、すーっと管を右鼻に入れます。 鼻の奥を管で押されてます。「はいゴックンして」と言われるままに、ノドの第一関門(?)通過、食道を通るのもわかりました。 目的地の胃に着いたとき、患者用カラーモニターを見ました。 お、意外とキレイかも(笑)
 何枚か写真を撮り、スルスルっとカメラは引き抜かれ、終了です。
 先生の所見は「少し荒れていたがたいしたことない」ということで、無事放免。

 …かと思いきや、「30分は水も我慢して」「柔らかいものからそ〜っと食べてみて」だって。
 帰って、ヨーグルトを食べ、柔らかく茹でたイトメンチャンポンメン(インスタントラーメン)と玄米百回噛みで2食分のカロリー摂取をします。
 いや〜なかなか大変でした。 定期的に人間ドックを受けてる人は偉いなぁ。
 でも、一番の幸せは「健康であること」ですから、僕ももう少し気を使おうと思います。

 きょうは茶地に白縞の木綿に小豆色のハイネック、黒緑の角帯に灰黒の角帯、茶のロングニットスヌードに手甲、焦げ茶のタビックスです。
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2018年1月15日(月)  No.5313

防寒スパイク草履
 昨日までが嘘のような快晴です。 1月の富山でこの青空は珍しい。
 城端市街地の歩道はきれいに除雪され、ツッカケでも歩けそう…ですが、ちょっとお待ちください。 凍結した路面は非常に滑りやすくて危険です。

 そんなときは北陸仕様スパイク付き防寒草履を強くお勧めします(写真をクリックすると拡大)。
 防水性が高いので、融雪装置の水で足先が濡れることもありません。
 なにより爪かけカバーがあることで指先が暖かいです。 それでもまだ冷える方は足袋インナーを併用なさると良いでしょう。
 足元を温めないと体に悪いです…、無理せず和装を楽しみましょう。

 きょうはグレー縞の片貝木綿に黒タートル、黒緑の角帯に黒斑の袴、モカ茶のニットスヌードに黒手甲、青灰のタビックスです。
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2018年1月14日(日)  No.5312

日常見かける和文様 「遠山」
 雪が吹き込んだ朝、店前の長椅子に遠山文様が現れました(写真をクリックすると拡大)。
 なんだろう?子どもたちがなにかを引きずった跡でしょうか。 美しい裾文様になりそうですね。

 あなたも日常生活の中に潜む和模様を探してみませんか? いつもの日常に新たな発見がありますよ。
 きょうは柿色木綿に小豆色ハイネックフリース、黒緑の角帯に黒茶の綿袴、小豆色の綿入り胴着に茶のニットスヌード、土器色のニット手甲にキャメルのタビックスです。
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2018年1月13日(土)  No.5311

高岡豪雪
 典型的な里雪です。 今朝の城端の降雪は10センチほどなのに、高岡市は30降った様子で現在の積雪量はなんと80センチ!
 雪対策が万全の南砺市と違い、さほど降らない高岡市は大パニック! 道路の除雪はままならず、交通は分断、事故も多発しています。 北陸自動車道が止まったせいで物流が滞り、コンビニからおにぎり等が消えました。

 悲惨な状況のなか、右の写真は若いお母さんのツイッター投稿「大仏が給食当番してる」(写真をクリックすると拡大)
 笑いました!見れば見るほど給食当番に見えてきてジワりませんか?

 当店パティオのアラカシにも白象の霊がしがみ憑いて…。(左写真)
 え?仔ゾウが見えません?ココですよココ(笑)
 ・・・・大変な時こそユーモアを忘れずにいたいです。

 きょうは濃紺袷にグレータートル、黒緑の角帯に灰茶の綿袴、黒のニット手甲に青灰のタビックスです。
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2018年1月12日(金)  No.5310

流雪三箇条
 傘が鳴るような雪が昨夜来降り続き、「こりゃ大変かも…」と5時前に目が覚めました。
 この冬一番の積雪です。 にも関わらず、通学路の歩道はきれいになってました(写真をクリックすると拡大)。  本当に有り難い。感謝です、南砺市の除雪サイコー!!

 僕が朝6時くらいに雪かきするのは、子どもたちに車道を歩かせないためです(雪の残る車道がどんなに危険かは運転手なら誰でも知っているはず)。
 家々でも除雪し安全な道を確保してくださってます、有り難いことです。

 流雪溝に流される方は以下の3点にご注意願います。
@穴が開いている目印を立てる
A絶対にその場を離れない
B児童の登下校時間を避ける

 もし蓋が開いたままの流雪溝を見つけたら勝手に閉めちゃってください。 文句言う人がいたら「子どもを死なせないため!」と。
 子どもたちの命を守るために、ご配慮をおねがいします。

 きょうは茶縞ウールに黒タートルネック、黄金の角帯に帆布の袴、ダカ織のストールに黄色のニット手甲、帆布の道服にこげ茶のタビックスです。
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2018年1月11日(木)  No.5309

iPadをモニターに
 きもの日記とは名ばかり…パソコン関連の話題ばかりで興味のない方スミマセンm(__)m ←イヤもうウレシクッテ(笑)

 古くなったiPad3(9.7インチRetinaディスプレイ)の使い途です。
 画面の狭い(1,440 x 900)MacBook Airなので作業領域を確保するために、iPadをサブモニターにしました。
 Yam Displayというアプリをダウンロードし(古いiOS 7.1.2対応)、Macにも専用ソフトをインストール、USBケーブルで接続すれば…、ほら画面がこんなに広くなります(写真をクリックすると拡大)。 ケーブルを繋いだおかげで給電も。 表示速度がちと遅くなるのが難点ですが…。

 写真の超精細画面(2,048 x 1,536)だと文字が細かすぎてツライので、実用的な解像度(1,366 x 1,024)に設定。 Air側はテキスト入力、iPad側は画像やブラウザの置き場にしてます。
 マックは昔からサブモニター が簡単に設定できるんですよね。
 ディスクも巨大化したし安く購入したMacBook Airでもかなりイイ線まで来たと思ってます。

  きょうは 焦茶地に朱縞ウールに茶衿の半襦袢、黒緑の角帯に黒茶の綿袴、茶のガーゼストールにニット手甲、茶のロングコートにタビックスです。
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2018年1月10日(水)  No.5308

はれのひ事件
 晴れやかな成人式に泥を塗る事件が起こりました。 成人式の前夜、貸衣装業者が振袖と前金(購入代金含む)を持って夜逃げしたのです(写真をクリックすると拡大)。
 数百人の新成人が式に着るはすだった振袖が無くなりました。 ご本人およびご親族の心痛を思うと胸が苦しくなります。 全国のトップニュースになったし、呉服業界にとって大事件です。
 お預りした振袖まで持ち逃げするとは…「悪徳業者」の一言ですませられない非道さです。
 腹立たしい事件ですが、ただほんの少し救われたのは、ボランティアで着付けをかって出た人たちや、振袖を貸し出した呉服店がいらしたこと。 被害に遭われた新成人全員を救済できなかったにせよ、心温まる話題です。

 前から資金繰りが悪かったらしい「はれのひ株式会社」ですが、今回の夜逃げは計画倒産というより詐欺に近いでしょうね。
 ただ、少子化および18歳成人への移行で今後の振袖市場に明るい兆しが見えません。 ここに新規参入して継続して利益を上げるにはかなり無理があったんじゃ無いかと思います。

 あ、ご安心ください。 当きよべ呉服店は細く長い商いを心がけております。
 きょうはグレー織木綿に黒タートルネック、黒緑の角帯に黒斑の袴、深川鼠のニットマフラーに黒手甲、灰黒のタビックスです。
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2018年1月9日(火)  No.5307

新Wi-Fiスポット「きよべ呉服店」
 アップル製品のダブル購入で、なんと24,000円のギフトカードを手に入れました。
 使い道はもう決めてあって、Time Capsuleという2テラバイトのハードディスク付き無線ルータを即注文。 高さ168mmの白い巨塔(笑)です(写真をクリックすると拡大)。

 昨年暮、家庭内LANの調子が悪くなりインターネットに繋がりにくい状態が続きました。 いろいろ調べてると、原因はルーターが誤ったIPアドレスを送ってるらしいことが判明。 同時に古くなり遅いUFO型AirMacベースステーションの刷新を思い立ちました。
 MacBook Airは128ギガしか容量がないので、データの保管場所としても使います。

 さらに「きよべ呉服店」という名の”ほぼフリー”Wi-Fiも設置しました。 店内で速いネット回線が無料でご利用いただけます。
 パスワードは口頭でお尋ねください。 お気軽にどうぞ。

 きょうは茶地に白縞木綿に小豆色のハイネックフリース、黄金の角帯に帆布の袴、茶のニットスヌードに手甲、茶のタビックスです。
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2018年1月8日(月)  No.5306

成人式のお直しおじさん
 今日は南砺市成人式、例によってじょうはな座へ向かいます。
 比較的天候に恵まれ、雨雪も無く、さほど寒くありません。 そのお陰か?それとも長年の努力が実ったのか?“白い悪魔” はかなり減りました。
 レンタルもいらっしゃいましたが、母親の振袖を着る「ママ振り」が多かったようです。 お母さま方が良い振袖をお持ちなのと、平均身長の伸び止まりでほとんど直さず着られることがあるようです。
 盛った髪は激減し、髪飾りも少し小さくなりました。 帯結びも丸くこぢんまりしたのが目立ちましたね。
 男の子の紋付率も高く。正絹黒紋付羽織袴の第一礼装の子が3名。 華やかな(?)紋付袴グループが数名(見た目はアレでもみんないい青年です)。
 男女とも日本人の第一礼装を選んでくれたことが嬉しいです。

 晴れの日に着崩れた紋付袴は残念なので、勝手にお直しおじさんと化してちょこちょこ修正して回りました。 カッコ良く着こなしてくれたら男前がupします!

 きょうは璃寛茶の紬に茶衿の半襦袢、黒緑の角帯に黒絹袴、茶のニットチョーカーに手甲、梅鼠の足袋にトンビコートです。
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2018年1月7日(日)  No.5305

米騒動の真実
 北日本新聞で米騒動100年が連載されています(写真をクリックすると拡大)。
 大正7年全国に広まった米騒動、各地で放火や打ちこわしがあったそうですが、きっかけとなった魚津では非暴力かつ話し合いのみで済んだそうです。
 まずこの事実に驚きました。 僕のイメージでは、発端となったところが過激だろうと思ってたからです。

 さらに驚くべきことに、生活困窮者の救済を定めた条例「生活救済規程」が明治22年の魚津町で制定されていたこと。 これ全国に先駆けた生活保護法じゃないですか!
 「魚津の米騒動は暴動じゃなく、貧民救済制度の発動を求めたデモンストレーションだった」ということになります。 目からウロコです。

 やはり情報は現場にあります。 ちゃんと調査もせずに、知識なく憶測で物事を書くのは危険ですね。

 きょうはグレー縞の片貝木綿に黒タートル、黒緑の角帯に黒緑の綿袴、黒のニット手甲に灰黒のタビックス、刺し子の胴着です。
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2018年1月6日(土)  No.5304

アップル神対応
 昨日届いたMacBook Airへのデータ移行をしています。
 Time Machine機能外付けハードディスクにバックアップしておいたデータを使えば簡単だ…と考えたのが運の尽き。
 データ転送が終わってもAirが起動できなくなりました。 正確に言うとログインパスワードでハネられます。
 元の状態に戻そうとあれこれ試しますが叶わず、アップルサポートに電話しました。
 折り返し数分後にかかってきた電話アドバイザーとの長いやりとりが始まります。

 コマンド+Rで再起動し、ディスクユーティリティからターミナルモードに、言われるままに呪文(笑)を入力します。
 パスワードをリセットし再入力したり、さまざまなコマンドを試しますが、いずれもうまくいかず、結果的にOSの再インストールとなりました。
 それでもSSDのおかげで10数回に及んだ再起動は早く、ストレスも少なかったし、サポセンの男性がとても親切丁寧で好感を持ってます。有難い。

 無事初期化できたので、今度は MacBookProから直接転送(写真をクリックすると拡大)を試みますが、Wi-Fi経由なので死ぬほど遅い。
 翌日の朝までかかりそうなので、中断し、手作業で個別に移行することにします。 なんだかなぁ…アナログだなぁ(笑)

 きょうは茶縞ウールにくすんだ黄土の半衿、黄金の角帯に帆布の袴、茶のガーゼストールにニット手甲、キャメルのタビックスです。
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2018年1月5日(金)  No.5303

マックダブル購入
 アップルストアの初売りにノートパソコン(MacBook Air 128GB)とタブレット(iPad mini 4)をまとめて購入しました。
 両方で24,000円のギフトカード(商品券)がついてたことも魅力ですが、そもそも前のMacBookProとiPad3がもはや瀕死の状態だったんです。

 7年以上使い続けたMacBookの残り容量は4GB!、ゴム足がとれ、トラックパッドの反応が悪くなり、そして困ったことに日に数度画面がブラックアウトフリーズします。 ちょっと写真をリサイズしようとするだけで止まり→強制終了。 ビデオ回路に問題がありそうなので、いつかモニタが映らなくなって二進も三進も行かなくなるのでは?とヒヤヒヤものでした。

 もうじき6年になるiPadはコネクタが変形し充電するのにコツが必要。 古いアプリが使えなくなる為iOSのバージョンアップもままならず、とにかく重いので持ち運びに苦労していました。
 そんな時です悪魔の囁きが聞こえたのは(笑)

 MacBook Airを選んだのは、とにかく安いこと(10万以下)、13インチで画面は狭いがそこそこ軽いこと、容量は少ないながらもSSDディスクだったことなど…。 SDXCカードスロットがあったとこも他機種(MacBook)との比較項目でした。
 iPad mini4は片手でしっかり持てること!これにつきます(笑) モバイルルータと合わせても前のiPadの半分ほどの重さしかありません。 それでいて画面のピクセルサイズは同じ(2,048 × 1,536)
 最新鋭の機種ではありませんが、今の環境に比べたら…。
 よ〜し今度は10年使うぞ〜(笑)
 きょうはグレー縞の伊勢木綿に黒タートル、黒裂織角帯に灰茶の綿袴、モカ茶のニットスヌードに黒手甲、灰茶のタビックスです。
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2018年1月4日(木)  No.5302

欲望の資本主義
 BS1スペシャル「欲望の資本主義2018〜闇の力が目覚める時〜」
 前編後編あわせて110分の気合の入ったドキュメンタリーで、欧米の経済学者への丁寧なインタビューで構成されてます。
 正月番組らしく?進行がゆっくりだったので、あれこれ考えながら見てました。

 レーガン政権でトリクルダウンは起こりませんでした。 裕福な層が消費して経済を回す…というのですが、ちょっと考えたら無理だとわかります。 お金がお金を稼ぐ仕組みになってるから、当然のことですよね。
 @汗水たらして稼いだお金 A物を販売して得るお金 Bマネーゲームで稼いだお金 が(数字に置き換えたら)同じなのはおかしいと思いませんか?

 番組ではベーシックインカムにも触れ、アメリカで実験は成功したのに(犯罪が減り、労働意欲は衰えなかった)共和党の反対で反故になったと…。
 偽保守が国民を幸せにしないのはどの国も同じなのですね。

 きょうは柿色木綿に小豆色のハイネック、黒緑の角帯に黒茶の綿袴、土器色(かわらけいろ)のニットマフラーに手甲、白茶のタビックスです。
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2018年1月3日(水)  No.5301

初売
 正月二日初売りです。
 いつものように5時半に起床し、神棚の水を換え、ストーブに給油し、シャワーを浴びます、食事を済ませ、着替えて、店を開ける準備、今年も9時かっきりに初売りスタートです。
 しかし昔と違って、開店と同時にお客様が…ということは無く…。
 未読メールをチェックしてたところ、アップルストア初売りの案内が(写真をクリックすると拡大)
 今日だけ、なんと!最大18,000のギフトカードがもらえるって! おぉ!上手に使えば1割以上お得じゃないですか!

 新年早々サイフと相談しながら真剣に考えました。
 さて何を買ったのか?    ・・・・・・・つづく(笑)

 きょうは濃紺ウールにグレーのタートルネックフリース、青白角帯に黒斑の袴、黒のニット手甲に青灰のタビックスです。
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2018年1月2日(火)  No.5300

正信偈で迎える新たな年
 恭賀新年
 本年もどうぞよろしくおねがいします。


 平成30年も雪のない元旦を迎えました。
 紅白歌合戦のあと、東急ジルベスターコンサートを楽しみます(もちろんテレビで)。 スヴェトラーナ=ザハーロワさんのバレエは美しい。
 東京フィルハーモニー交響楽団員もノリノリだったし、指揮の広上淳一さんがムソルグスキー『展覧会の絵 キエフの大きな門』を0時きっかりに合わせたのには家族全員感激←そこかよ(笑)

 豊かな気分のまま、独り城端別院修正会へ。
 足場は良いのに参拝者が少ないなぁ…モッタイナイ(写真をクリックすると拡大)。 でも暖かいストーブの前で正信偈を称えていると次第に心が澄み渡るかのように浄化された気がしました。 勿体ないことです。

 仮眠後の町内賀詞交換会や弟家族との歓談、城端神明宮初詣、分刻みのスケジュールでしたが、段取りよくおこなうことができました。
 幸先良いので、今年は良い年になりそうです。

 きょうは小豆色の無地に黒タートルネック、黄金の角帯に新年でおろした黒茶の袴、茶のニットスヌードに茶のタビックス、黒トンビコートに革手袋です。
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2018年1月1日(月)  No.5299

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