「美しい装いきよべ」店長のきもの日記 過去ログ2018年3月

++美しい装い きよべ++

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桜早咲
 まだ3月だというのに富山で桜が咲き始めました。 通りがかった庄川の保育所園庭桜もご覧の通り(写真をクリックすると拡大)。
 大雪で開花が遅れるのでは?の心配は杞憂だったようです。 むしろ、早咲きだった5年前より早いかも…。
 4月7日〜15日の城端しだれ桜まつりには見事な桜が見られることでしょう。

 「恋咲く桜並木」の一言メッセージがとてもイイ!です。
 当日は当店軒下に♡型の短冊を設置しますので、大切なひとへの心温まるメッセージをお願いします。

 きょうはグレー縞の伊勢木綿に生成りの半襟、黒緑の角帯に黒斑の袴、青茶のガーゼストールにチャコールグレーのタビックスです。
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2018年3月31日(土)  No.5388

3000万署名お願いします
 安倍政権による憲法9条の改悪に反対する『安倍9条改憲NO!全国市民アクション』昨年9月に19名の発起人でスタートしました。有馬頼底(臨済宗相国寺派管長)、内田樹(神戸女学院大学名誉教授)、梅原 猛(哲学者)、落合恵子(作家)、鎌田 慧(ルポライター)、鎌田 實(諏訪中央病院名誉院長)、香山リカ(精神科医)、佐高 信(ジャーナリスト)、澤地久枝(作家)、杉原泰雄(一橋大学名誉教授)、瀬戸内寂聴(作家)、田中優子(法政大学教授)、田原総一朗(ジャーナリスト)、暉峻淑子(埼玉大学名誉教授)、なかにし礼(作家・作詞家)、浜 矩子(同志社大学教授)、樋口陽一(東北大学・東京大学名誉教授)、益川敏英(京都大学名誉教授)、森村誠一(作家)<敬称略>

 全国で3000万署名を集める活動が行われています。 きょうはオールとやま県民連合のメンバーが城端入り(写真をクリックすると拡大)。
 僕はオールとやまの世話人で『市民アクションなんと』18人の呼びかけ人の一人です。

 普通の大人がちゃんと声を上げないといつかきた道にまた戻ってしまいます。

 きょうは茶地に白縞木綿に茶色の半衿、黒緑の角帯に黒茶の綿袴、草木染めの絹ストールに茶のタビックスです。
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2018年3月30日(金)  No.5387

善徳寺老白梅
 梅の花が一番好きです。 善徳寺式台の老梅が見ごろを迎えました(写真をクリックすると拡大)。
 式台門は閉門してますが、台所門側から木戸をくぐって入れます。
 樹齢360年のしだれ桜も色づき始めました、4月7日からの城端しだれ桜まつりにちょうど咲きそうです。

 きょうは紺の紬に生成楊柳半襟、青白角帯に灰色の紬袴、黒地小紋柄足袋です。
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2018年3月29日(木)  No.5386

Happy Easter!
 こども英会話教室English Room Flowerさんがイースターエッグハントするというのでお手伝い。
 卵型の容器に英字メッセージが入っていて、順にお店を探し歩く企画です。
 各店のどこかにイースターエッグを隠します。 今日は小学校低学年なのでわかりやすいところに置きました(左写真をクリックすると拡大)。
 でも、あとひとつは少し難しく(右写真)。 キョトマだと見落とすでしょ(笑)
 
 きょうはイカット木綿に山吹色の半衿、黒緑の角帯に灰茶の綿袴、クリーム色の麻ストールにキャメルのタビックスです。
 天気が良いので朝のうちにタイヤ交換しました。
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2018年3月28日(水)  No.5385

着物体験しませんか?
 10日後に迫った「桜の下でお気軽 着物体験」の準備が着々と進んでます。 当日用の立て看板ができました(写真をクリックすると拡大)。
 小物も、着用できる正絹着物も昨年より増やします。
 ぽつぽつご予約が埋まってきています。
 わずか千円で着付け込みのフルレンタル! 和装で城端しだれ桜まつりをお楽しみください。
 お申込みお問合わせは直接お電話で(0763-62-0227)

 きょうはイカット木綿に山吹色の半衿、黒緑の角帯に灰茶の綿袴、クリーム色の麻ストールにキャメルのタビックスです。
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2018年3月27日(火)  No.5384

平成三十年城端曳山祭ポスター
 今年の曳山ポスターが刷り上がりました(写真をクリックすると拡大)。 当番町は大工町、千枚分銅山、御神像は関羽・周倉。 昨年撮った写真のようです。
 例年までと違うのは、背景が蒔絵になり、裾に一大渡御の様子が描かれてること(城端曳山祭之図;画:小原好博さん)、おかげで華やかな印象になりました。 このポスターが欲しい人も多いんじゃないでしょうか。

 昨年大人気だった山宿スタンプラリーもパワーアップして開催します。 5月4日5日ご期待ください。

 きょうは生成りの楊柳木綿に茶の半衿、黒緑の角帯に黒茶の綿袴、焦茶のタビックスです。
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2018年3月26日(月)  No.5383

福野縞
 富山県西部はかつて織物の一大産地でした。 城端絹は現在も生産されていますが、福光麻は復興中
 そして一度は絶えかけた福野縞を現在も織っておられるのが野原リヨ子さんです。
 その野原さんの福野縞を手にすることができました(写真をクリックすると拡大)。
 想像を遥かに超えた良い木綿縞です。
 小さく裁ってしまうのは非常にモッタイナイと思いませんか?
 織物がいちばん喜ぶ方法を考えています。

 きょうは柿色木綿に山吹の半衿、黒緑の角帯に帆布の袴、コゲ茶のタビックスです。
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2018年3月25日(日)  No.5382

城端別院土曜学校再開
 改修工事で永らく中断していた善徳寺土曜学校が5月から再開されます(写真をクリックすると拡大)。
 うちの子2人がお世話になってきたので嬉しいですね。
 「土曜学校って何してるの?」と思われるかもしれませんが、普通に遊んでるだけです(お経も詠みます)。 でも、学年をまたいで交流することが少なくなった今だからこそ、土曜学校が必要だと思いませんか?
 地域で子どもを育てる仕組みを大切にしたいです。

 きょうはグレー縞の片貝木綿に黒タートルネック、黒緑の角帯に黒斑の袴、チャコールグレーのタビックスです。
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2018年3月24日(土)  No.5381

ウルトラセブンの帰還
 僕の世代の男の子はウルトラセブンで育ちました。
 放映当時富山県ではTBS系列局が無く、おとなり石川県MRO北陸放送のアジャアジャの放送を見てました。 その後何度か再放送が富山でもあり、記憶にあるのは再放送なのかもしれません。
 僕はウルトラマンよりもセブンの強さが好きでした。正義は必ず勝たなきゃダメという子どもでしたから。

 『ウルトラセブンの帰還』(白石雅彦/著、双葉社/刊)を購入しました(写真をクリックすると拡大)。 制作当時の舞台裏や秘話が満載です。
 没シナリオや大人の事情、円谷プロの経営状態までかなり詳細に調べ上げた労作です。 セブンがなぜ頭でっかちの5.5等身だったかも(笑)
 子どものころの熱い思いが蘇ります。 中年になっても、あまり変わってないのかも…。
 きょうは茶縞ウールに黒タートル、黒緑の角帯に黒茶の綿袴、深緑のタビックスです。
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2018年3月23日(金)  No.5380

引っ越しグルメ
 昨日は荷物を片付け大掃除、今日が引っ越し本番です。 近くでレンタカーを借りてきて、荷物を積み込みます。 ベッド+冷蔵庫+αだから余裕だろう…と思ってたのに、有るは有るは……ハイエース満杯の荷物になりました。
 府内の引っ越しなので距離はさほど無い(16km)のですが、やはり混んでて移動に1時間くらい。 積み込みに2時間、部屋に運ぶのに1時間(エレベータ有)で、なんとか予定時間内に車を返却。 ふぅぅぅ。

 よく働いてくれた長男…ですが、むろんタダ働きではなく、大阪の美味しい食事で釣ってます(笑)
 神戸ビフテキ亭DELIのローストビーフ弁当、COHAMA Pasta e Vinoキッチンnitro神座、宝来(阪急三番街)、そしてくくるのたこ焼きと551蓬莱の豚まん。
 どんだけ食べとんねん 引っ越しで一番高くついたのが食費だという事実(笑)

 写真は大阪で見つけた温かいひやしあめ(写真をクリックすると拡大)。 怖くて買えませんでした。
 きょうは引っ越し作業につき作務衣姿です。
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2018年3月22日(木)  No.5379

新大阪EKI MARCHE
 長女の引っ越しのため長男と一緒に夜行バスで大阪入り。 
 とりあえず新大阪で朝風呂(天然温泉 ひなたの湯)でさっぱりしたあと、朝食を摂ることにします。
 JR新大阪駅改札のエキマルシェに美味しそうなお店が集まっているんですが入るには、入場券が必要…。

 ところが、入場券(120円)を提示するだけで120円のお買い物券がもらえることを知りました(写真をクリックすると拡大)。 つまり2時間(入場券の期限)駐車無料状態です。
 これまで120円がオトマシクて駅マルシェ利用してなかったけど、今度から大阪行ったら立ち寄ろうっと!

 きょうは茶地に白縞木綿にこげ茶のタートル、黒緑の角帯に灰茶の袴、茶のニットチョーカーに手甲、焦げ茶のタビックスです。
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2018年3月21日(水)  No.5378

卒業式の装い
 きょうは長女の卒業式。 4年間あっという間でした。 引っ越し時のドタバタを今もよく覚えています。

 小学・中学・高校・大学いずれにおいても、最も大切な行事は卒業式です。
 場にふさわしい和装を…と考えて、紫色の二尺袖無地(紋入り)を用意しました。 袴下は黄色、袴は紺無地、草履に白足袋です(写真をクリックすると拡大)。

 僕は行けないのでネット中継を見ています(便利な時代になりました)。
 壇上の学長および学部長陣のお姿に度肝を抜かれてます。。。

 きょうはグレー縞の伊勢木綿にくすんだ黄土の半襟、黒緑の角帯に黒斑の袴、チャコールグレーのニットチョーカーに黒手甲、黒のフリース足袋です。
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2018年3月20日(火)  No.5377

着物モデル撮影
城端しだれ桜まつり」今年は4月7日8日〜15日、開花がピッタリの予感♥ 様々な企画(チラシ表 裏)もあって楽しみです。
 メイン開催日の8日(日)「桜の下でお気軽 着物体験」を当店二階で開催します。
 着付こみこみフルセット1時間1000円、半日3000円のお試し価格です。 数十枚の正絹着物からお選びいただけます。

 商店街のお店も趣旨にご賛同くださり、超オトクなオプションができました。
▶ワンポイントメイク<無料> いせやさん
▶ヘアセット<500円> ecruさん
▶着姿撮影<500円> トミイ写真館さん(別院で15分間撮影、2L版をお渡し)

 モデル撮影を行いました。 プロのカメラマンが撮るとイイですね(写真をクリックすると拡大)。

 8日は「なりきり姫体験」もあるので、和装女性で城端は華やかになります。

 きょうはグレー織木綿にざっくりした茶の半衿、黒緑の角帯に黒茶の袴、黒縮緬袖なし羽織にグレーニットチョーカー、茶色のタビックスです。
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2018年3月19日(月)  No.5376

空気感のある画集
 公開中の映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』(略称:さよ朝)の公式美術画集を購入しました(東地和生さん監修)。 こういうの初めて買うかも。
 織物(ヒビオル)を題材にしてることもあるのですが、緻密な背景美術がとても良いのです。
 いや良いというレベルではなく、感動しています。 描きこまれた細部、光の表現力…、多様な雲だけ見てても飽きません。
 手元に置いて眺め、ときどき違う世界にひたることにします(写真をクリックすると拡大)。

 以前も書きましたが、織り作業は母性と深く結びついてると感じています。 この映画のテーマとぴったりじゃないですか!
 少しずつ上映館が増えてるようです。 ぜひ大スクリーンでご覧ください。 きっと泣けます。

 きょうは紺無地ウールにグレータートル、青白市松角帯に黒絹袴、黒ニット手甲に青黒タビックスです。
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2018年3月18日(日)  No.5375

さくや姫だより その73
 今日も寒いです。 トリミングしたばかりのさくやも寒いようで、ついに「床暖房」を利用し始めました。
 自分専用のコタツができてゴキゲンの姫君(写真をクリックすると拡大)。

 いやそろそろ春なんですけど・・・・。

 きょうは焦茶に朱縞ウールにくすんだ茶の半衿、黒緑の角帯に梅鼠の袴、茶のニットチョーカーに手甲、焦げ茶のタビックスです。
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2018年3月17日(土)  No.5374

山下郁子作品に触れる
 好評開催中の「こころを織る KIMONO 山下郁子展」 透け感のある夏着物がとても美しいです。
 展示が工夫され、すぐ近くでご覧になれますが、さすがに触れることはNG! ましてや拡大鏡で見るなんて…。

 ところがぎっちょん(笑)、当店にあるんです「光のハーモニー」(展示番号11)の分身が!
 山下郁子展に便乗して、地味に展示しております。 ルーペも置いておきますので、よろしければお使いください。
 非常に丁寧に織られた三本絽だというのがわかりますよ(写真をクリックすると拡大)。

 寒いです、昨日の暖かさはどこへ行ったんでしょう?
 きょうは濃紺袷にグレータートルネック、黒緑の角帯に黒斑の袴、チャコールグレーのタビックスです。
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2018年3月16日(金)  No.5373

あいけろ似顔絵展
 北陸銀行城端支店で似顔絵師あいけろさんの原画展が開かれてます(4月中旬まで)。 昨年のつごもり大市にも出店してもらいましたが、じっくり鑑賞するのは初めて。
 有名人をかわいらしくデフォルメした似顔絵がズラッ〜と並んでます(芸能界に疎いので知らない人もいますが…)。 なんにしても上手いですね(写真をクリックすると拡大)。
 描いてもらいたい気もないではないですが、どうデフォルメされるのかちょっと怖い(^^; ラブリーなおっさんはちょっとね(笑)

 今日はぐんぐん気温が上がり、20℃超えました。 
 生成りの楊柳木綿に山吹の半衿、黒緑の角帯に薄緑の綿袴、黄色のニット手甲に綿足袋の春の装いです。
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2018年3月15日(木)  No.5372

まちづくり検討会議2
 まちづくり検討会議 第二回は城端メンバーだけで開催しました。
 参加は10人、さらに行政関係者(オブザーバ?)多数とファシリテータ2名も加わりサポートしてくださってます。

 僕は「城端小学校特別教室棟の地域開放」について意見を述べました。 大人になっても学ぶ姿を子どもたちが見ることで「学ぶことの楽しさ大切さを理解する」と考えるのです。

 予定の二時間を超過して多様な意見が出ました。 みなさん事前に考えをまとめて来るので、発言に重みがあります。
 まだまだ出尽くしてないでしょうし、もっと²多くの思いを知りたいということで、性急に結論を急ぐのはやめようという認識で一致しています。
 今日の結果を市でまとめたものが、順次公開されるはずです。
 次回は4月19日。 とことん話し合った上、まちづくりの方向性をすっきりさせる予定です。

 きょうは柿色木綿に茶衿の半襦袢、黒緑の角帯に黒茶の綿袴、茶の絹ストールに黄色のニット手甲、茶色の足袋です。
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2018年3月14日(水)  No.5371

森友文書<全文>
 やはり森友文書は改竄されてました。 財務省が決裁文書の書き換えを認めたのです(写真をクリックすると拡大)。
 新聞はおろか、静観していたテレビメディアも大騒ぎ(写真をクリックすると拡大)。
 そりゃそうでしょ、公文書が為政者の都合で改ざん(≒偽造)されるなら、後の人はなにを根拠に判断すればよいのですか?

 日本は法治国家ではなくなりました。
 終戦間際、都合の悪い文書が大量破棄されたことを思い出しています。

 朝日新聞(デジタル版)に森友文書〈全文〉が掲載されたので(ここをクリックするとダウンロード)、78ページ分の文書を通読してみました。 経緯が非常に詳細に記されています(国会提出版は全削除)。
 これを書き換えるのは大変だったろうなぁ…ツラかっただろうに…と現場の職員のことを慮ってます。

 お時間のあるときサッと読んでみてください。 本件が尋常じゃないことが感じとれるはずです。

 きょうはグレー縞の片貝木綿にタートルネック、黒緑の角帯に灰茶の綿袴、白茶のタビックスです。
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2018年3月13日(火)  No.5370

アンビグラム展
 よく晴れた定休日、道路も乾いてたのでいよいよマジェスティ初乗りです。 エンジンのかかりは悪かったけど、なんとか起動し、だましだまし走ります。
 目的地はご近所、井波文化ホール『野村一晟 アンビグラム・細密画展
 別の方向からも読める文字をアンビグラム(ambigram)と呼ぶそうですが、野村さんのはひっくり返すと意味が変わるんです(写真をクリックすると拡大)。
 例えば「挑戦」が「勝利」に!

 実物を見るのはもちろん初めて。 特殊な額は回せるようになってます。 最初に回したときは感嘆の声が出ましたね。
 HB鉛筆で描いた細密画も凄いです。

 入場無料 朝9時から夜9時半まで(火曜休館)
 撮影可なので、ご覧になってぜひ拡散してください(3月28日まで)。

 きょうは茶縞ウールに黒タートル、黄金の角帯に帆布の袴、焦茶のニットスヌードに茶ニット手甲、帆布の道服に茶のタビックスです。
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2018年3月12日(月)  No.5369

3 11 14 46 18
 “あの日”が巡ってきました。
 あの瞬間を、僕は忘れられません。
 そして今も帰ることのできない人たちのことも…。

 新聞(朝日以外)は森友公文書改竄問題で大騒ぎです。
 でも、僕は静かに祈りたい。
 そして一方的ではないカタチの思いを届けたい。

 きょうは茶地に白糸を織り込んだ木綿着物にこげ茶のタートルフリース、黒緑の角帯に黒茶の綿袴、茶のガーゼストールにニット手甲、茶色に染めた足袋です。
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2018年3月11日(日)  No.5368

城端6時55分
 春めいて日もだいぶ長くなってます、田んぼの雪はまだですが、屋根雪は消えました。
 ふと思い立ち「日の出を見よう」と屋根(に登ったつもりで足場)の上。

 東山…ではなく袴腰山の勇姿に心を奪われます(写真をクリックすると拡大)。 袴腰の西に三方山、麓から伸びる国道304号線のS字カーブ。 野暮な電線さえなければ、いい写真なのに…と自画自賛(笑)
 城端はほんとうに美しい街です。

 きょうはグレー縞伊勢木綿に黒タートルネック、黒緑の角帯に黒斑の袴、黒ニット手甲にチャコールグレーのタビックスです。
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2018年3月10日(土)  No.5367

暗闇日本
 朝日新聞スクープを連発しています。 今朝は『森友交渉 項目ごと消える』(写真をクリックすると拡大)
 国会に提出された森友学園取引の決済文書の一部項目が消されていたというではありませんか!
 国会(ひいては国民)軽視も甚だしいし、公文書偽造の疑いもでてきました。

 摩訶不思議なこの事件。 こんなことしていったい誰が得をするのでしょう?

 そして…残念なことに昨日、近畿財務局の職員が自死を遂げました。
 私物化した酷い政治のせいで人が死ぬ。。。。こんな日本で良いのでしょうか。

 きょうは紺無地ウールにグレータートル、黒緑の角帯に梅鼠の袴、グレーのニットチョーカーに黒手甲、紫のタビックスです。
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2018年3月9日(金)  No.5366

伝統芸能に触れる
 3月11日(日)いよいよ「城端・庵唄のふるさと…江戸芸能の風景」がじょうはな座で開催されます。
 帰省中の次男が「車人形に興味がある」と言うのでチケット追加購入しました(写真をクリックすると拡大)。 センターブロックの良席でラッキー(じょうはな座はどの席も見易いですが)。
 落語もあるし、これをきっかけに端唄にも関心を持ってくれると嬉しいなぁ。

 良い席はお早めに! まずはじょうはな座にお電話を(0763-62-5050)
 足元が良ければ、和装でお出かけもアリですよ。

 きょうはグレー織木綿にこげ茶タートル、黒緑の角帯に黒茶の縞袴、小豆色の胴着にこげ茶のタビックスです。
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2018年3月8日(木)  No.5365

別院は今[33] 土塀再建
 善徳寺改修もいよいよ大詰め。 先々月いったん壊された塀の再建が進んでいます。
 工事をするのは地元の左官屋さん(写真をクリックすると拡大)。 きっちりといい仕事してくださってます、いいかげんな仕事をしたらプライドが許しませんよね。

 寺務所でお寺deフリマ復活の相談をしてきました。 快くOKいただけたので、6月をめどに再開したいと考えています。
 善徳寺を中心に城端がますます賑わいますように!

 きょうは柿色木綿にこげ茶のタートル、黒緑の角帯に灰茶の袴、黄色のニット手甲にキャメルのタビックスです。
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2018年3月7日(水)  No.5364

じょうはな座で定期寄席
 4月から偶数月に落語会が始まります『なんと!となみのお気軽寄席』 じょうはな座と出町座(砺波市出町子供歌舞伎曳山会館)で若手中堅実力派の話芸が楽しめるんです。 前売り券はわずか800円(当日千円)
 初回は4月23日(月) 午後2時開演(全席自由) 桂 よね吉 桂 鯛蔵 桂 慶治朗(写真をクリックすると拡大)
  (以降の開催日6/25、8/27、10/22、12/17、2/25いずれも月曜14時)
 めっちゃくちゃ楽しみ! 皆勤賞を目指します。 ご一緒しませんか?よろしければ和装で。

 きょうは焦茶に朱縞ウールに焦茶のタートルフリース、黒緑の角帯に黒茶の袴、帆布の道服にニット手甲、茶のタビックスです。
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2018年3月6日(火)  No.5363

南砺市の文化資源
 城端庁舎で「南砺市文化資源研究」の成果が一部展示されています(3月16日まで)。
 富大芸術学部の島添貴美子先生の指導のもと、学生さんが南砺市内の「獅子舞」「地蔵祭」「報恩講」「念仏講」について実施状況を全調査した労作です。 赤く塗った箇所が現在も継続中の地区(左写真は地蔵祭の分布図)。

 4枚並べると、いろんなことが見えてきます。
▶獅子舞が福野旧町ができなくなりつつある。
▶報恩講は市内全域で続けられている。
▶地蔵祭は主に平野部に分布してる。
▶念仏講は山間部が中心。
 少子高齢化が最大の原因ですよね、きっと。

 住民の意識調査など詳しい成果発表会が
 3月16日(金)18:30〜 城端庁舎202会議室であります。 誰でも参加できます、是非足をお運びください。
 他地区のことを知ることは大切なことだと考えます。

 きょうは茶縞ウールに黒ハイネック、黄金の角帯に帆布の袴、茶のタビックスです。
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2018年3月5日(月)  No.5362

ミズキヒロシLive Drawing
 つごもり大市が終わったばかりですが、4月7日(土)〜15日(日)の城端しだれ桜まつりの企画をしています。
 メイン開催日(7&8の土日)にアーティストのミズキヒロシさんが“ライブドローイング”することになりました。 今日はその打ち合わせ(写真をクリックすると拡大)。
※ライブドローイング(Live Drawing)とは「作家がその場で絵を描く」ことで、作画風景もパフォーマンスとしてご覧いただけます。
 桜ヶ池でミズキさんのパフォーマンスを拝見しましたが、それはもう!感動的に上手いです。 ぜひとも大勢の方にご覧いただきたい。
 4月7日8日の両日10時〜15時、別院山門下にお越しください。 めっちゃインスタ映えする写真が撮れますよ。

 また、4月8日(日)きよべ2階にて、昨年大好評だった『桜の下でお気軽 着物体験』を笑可(えみか)さん主催で開催します。 お楽しみにぃ!

 きょうはグレー縞の片貝木綿にタートルネック、黒緑の角帯に黒斑の袴、黒ニット手甲にグレーのタビックスです。
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2018年3月4日(日)  No.5361

心技体=美
 今日から始まる「こころを織る KIMONO 山下郁子展」 福光美術館の開館を待ちきれずに駆けつけました。
 次々と人が押し寄せ、ロビーに入りきらないくらい…市長祝辞のころにはギュンギュン状態です(かなり遠方からの方も多いようで、中には伊勢からこの会のためにお越しになったとか!)

 春夏秋冬をテーマに45点を展示、テープカットの後で山下さんが作品を解説。
 衣桁を使わぬ(上から水糸で吊るす)画期的な展示方法で、作品を両面から見ることができます。 近作は半紗織で透けるものが多いので、この展示はいいですね。 天女の羽衣のようです。
 当店所蔵の浮織帯「風」もふわんと軽やかに浮かび上がってます。

 展示は4月8日まで(火曜休館)
 17日(土)午後2時から山下さんのギャラリートーク、25日(日)午後2時より川村文乃さんによるハープコンサートがあります。 お聴き逃しなく。

「技と心が一体となったとき、美がうまれる」今日の山下さんの言葉です。 胸にストンと落ちました。

 図録をいただきました(写真をクリックすると拡大)、美術館で実物をご覧になってからどうぞ。
 きょうは小豆色の御召に茶衿の半襦袢、黄金の角帯に梅鼠の袴、茶色の足袋です。
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2018年3月3日(土)  No.5360

つごもり大豊作
 今年のつごもり大市小学四年生の店」は大豊作でした。 よくできた“商品”ぞろいで、どれを選ぶか悩みました。 しかも50円程度と、“市場”をよく研究しています。
 で、迷いに迷って選んだのがコレ(写真をクリックすると拡大)。 メモクリップやペーパーウェイト、マグネットetc. いいでしょ〜。
 〆て300円以下ですが、子どもたちは盛大にお礼を言ってくれます。 気持ちいい!!

 毎年元気な子どもたちが来てくれるのが楽しみなんですよね〜。 お客さんもそう思っておられるようですし、子どもたちも楽しんでます。 売上は子どもたちが相談して、用途を決めますが、寄付することが多いようです。
 売り手に良し&買い手に良し&社会に良しの「三方よし」…だから長く続けられるのですね。

 きょうは茶地に白糸を織り込んだ厚手木綿に黒ハイネック、黒緑の角帯に黒茶の綿袴、モカ茶のニットスヌードに茶の手甲、チャコールグレーのタビックスです。
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2018年3月2日(金)  No.5359

Edible Flower
 母77才の誕生日を前に、桜ヶ池のL’ensoleiller(ランソレイエ)にて家族で食事をいただきます。
 今回は奥の間に通していただきました。 五箇山和紙を漉いたタペストリーが見事です(右写真をクリックすると拡大)。

 美味しい! 苦手な白子が絶品に生まれ変わってました。
 左写真は千華園の食べられる花(エディブルフラワー)を使った魚料理、見た目も美しい。
 城端は小さな町なのに美味しいお店がたくさんあるんです。

 きょうは璃寛茶の紬に茶衿の半襦袢、黒緑の角帯に梅鼠の袴、茶のニットストールに手甲、梅鼠の足袋です。
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2018年3月1日(木)  No.5358

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