「美しい装いきよべ」店長のきもの日記 過去ログ2026年2月

++美しい装い きよべ++

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小&大学生 < つごもり大市
 残念なことに雨のつごもり大市となりました。
 ですが、土曜開催ということもあってお客様はいっぱい!

 小学四年生は元気な踊りを見せてくれてます。 小学生5年生は自分たちが育てたもち米を販売、6年生は織館を盛り上げる活動を展開。
 今年も名城大学ボランティア協議会のメンバーがスタッフとして手伝ってくれました。 活動報告も(写真をクリックすると拡大)
 小学生と大学生で、平均年齢がぐーーーんと下がってます。

 きょうは黒の作務衣にグレータートル、黒角帯に灰茶の綿袴、黒ニットスヌードに手甲、黒のタビックスです。
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2026年2月28日(土)  No.8321

小学生のポスター
 明日はつごもり大市。
 にしまち商店会だけでは設営する人手が足りないので、外部応援をお願いしています。
 商工会青年部員に加えて、今年は新たにプレイアースパークの社員さんも助けにきてくださいました。 ありがたいことです。

 さらに「小学4年生の店」に出店する子どもたちが、自作POPを作成し町内いたるところに貼り出してます。
 とっても目立ってて、公式ポスターが地味に見えてきました(写真をクリックすると拡大)。
 ところで「重大発表」ってなに(笑)
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2026年2月27日(金)  No.8320

手抜きサンド
 こう見えて(笑)朝はパン食です。 単なるトーストではなく、フレンチトーストやピザトースト、さらにはホットサンドなんかもマメに作って食べてます。
 冷蔵庫を開けてホットサンドの“具”に困り、卵焼きを挟むことも結構あります。 薄焼きタマゴを作る手間がかかるので、時間がさらにかかるじゃないですか。
 で、閃きました!!ッ! 「溶き卵を流し込んだら一石二鳥じゃね!?」

 マヨネーズで結界を作り、とろけるチーズも投入、タマゴをそっと流し込みます。 が…あえなく決壊(TT)
 ままよ!とホットサンドメーカーに挟んだら、大惨事になってしまいました(写真をクリックすると拡大)。
 ナマクラこいたらダメですね。

 夜は城端時報の起筆会。 4月からいよいよ編集者となります、身が引きしまる思いです。 百年の歴史を繋げるよう尽力します。

 きょうは紺無地ウールに黒タートル、黒角帯に黒斑の袴、黒ニット手甲にタビックス
 赤べこ号を秘密基地に収容しました、いよいよ春です。
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2026年2月26日(木)  No.8319

不断の努力
 「檻の中のライオン」の楾(はんどう)さんが城端かずらで講演なさるとあって、そら行かんなんやろと。 氷見とは違うネタで、2つの国政選挙に出馬した舞台ウラを語る…とあらば俄然興味が湧いてきませんか。

 期待通りの裏話のオンパレードで、利権どっぷりの与党は勿論、議員を家業としてやってる野党議員もいることを暴露されました。
 なんだかなぁ、政治を金儲けの道具にするなんて。 (そもそもアメリカ大統領の施策が、こっそり一族の金儲けに繋がってるトホホ感)

 頑張って³るのに結果がついてこない楾さんに、「(政治を良くするには)どうしたらいいですか?」と尋ねたら、黙って「不断の努力」と記してくださいました(写真をクリックすると拡大)。
 そうですよね、自らが信頼される人間であること、そして色んな角度から地道に声を上げ続けることが大切なのでしょう。
 日本の未来が明るい方向に向かうことを信じています。

 きょうは茶縞ウールに焦茶タートル、茶角帯に綿袴、茶ニット手甲にタビックスです。
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2026年2月25日(水)  No.8318

見えないものを描く鴨居 玲
 実は22日石川県立美術館へ行ってきました。『没後40年 鴨居玲展 −見えないものを描く−』です。
 この日だけ開催のtarinainanikaシアターカンパニーの公演「鴨居玲オマージュ 〜ドラマを描き出す身体〜」をどうしても見たくって。
 鴨居玲へのリスペクトがあって素晴らしかった、行って良かったです。

 鴨居 玲の作品はどストライクなんです。
 「自画像」や「酔っぱらい」も勿論よかったけど(写真をクリックすると拡大)、僕は「望郷を歌う(故高英洋に)」の前で動けなくなりました。
 情報量は決して多くないのだけれど、感情が溢れ出ていて圧倒されました。 傑作です。

 きょうは紺地に白縞の紬にグレータートル、青白市松角帯に灰色紬袴、グレーニット手甲にタビックス、黒地に刺繍の入った大判ショールです。
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2026年2月24日(火)  No.8317

ぶっしゃり善哉
 月曜(定休日)開催のにわカフェ。 善徳寺囲炉裏の間で開催されるというのでお邪魔しました。
 薪火を眺めていると落ち着きますね。
 新メニュー「ぶっしゃり善哉」を戴くことにします(写真をクリックすると拡大)。
 この仏舎利とは、そう涅槃団子のことです。
 善徳寺にお勤めの丹羽さんならではの食材です、これが美味しい!
 別院の名物になること請け合います。

 きょうは柿色木綿に焦茶タートル、茶角帯に灰茶の綿袴、茶ガーゼストールにニット手甲、茶のタビックスです。
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2026年2月23日(月)  No.8316

空き家を資源に変える町
 昨夜ひさしぶりに“じょうはな囲炉裏の会”に参加できました。 月に一度開催してるのですが、なかなか身体が空かなくて…。
 今月のゲストスピーカーは(一社)アキヤラボ小西正明さんさん、井波の小西不動産鰍フ社長でもあります。 同業ということもあり良く知る仲ですが、城端の若手に刺激を与えてくださると期待しています。
 時間いっぱい包み隠さず取り組みを話してくださった小西さん(写真をクリックすると拡大)、出遅れましたが城端も井波を追いかけます。

 きょうは茶無地ウールに薄茶半衿、茶角帯に黒茶御召袴、茶系草木染ストールに茶ニット手甲、灰茶のタビックスです。
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2026年2月22日(日)  No.8315

檻の中のライオン
 昨夜、氷見市で日本国憲法の勉強会(講演)『檻の中のライオン@氷見
 弁士はひろしま市民法律事務所の楾(はんどう)大樹さん、法律の専門家=弁護士です(写真をクリックすると拡大)。

 ここで言う〈ライオン〉とは「権力」
 〈檻〉とは権力を縛る「憲法」のことです。

 憲法は我々国民を護るために書かれています〈主権在民
 そして権力の暴走を防ぐ効果もあります。
 なぜ権力を持つ側が改憲を声高に訴えるのか…、少し考えたらわかりそうなことです。

 きょうはグレー縞の丹後木綿に黒タートル、黒角帯に茶の綿袴、黒ニットスヌードに手甲、黒のタビックスです。
 なんと最高気温16℃でした、2月とは思えません。
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2026年2月21日(土)  No.8314

時報漫録10
 地域新聞とはいえ城端時報もメディアのはしくれです。
 お届けする情報はローカルですが、視点はグローバルであらねばならぬと肝に銘じてます。

ーーーここからーーーー
『本物を見分けるには』  清部一夫
「真偽のサカイ」という講演を善徳寺文化財護持の会で聞いた。講師は京都博物館の赤尾栄慶氏。18年も前のことだ。
 写経した経典の内容は本物と同一だが、字線の美しさが違う。偽物は模倣するため、見て書くので線がビビるそうだ。
 パッと見て真贋を判別するには、本物の実物をたくさん見続けることが必要。ニセモノばかりを見ているとホンモノを見分けられなくなってしまう。これは宝石の鑑定などでも同じこと。図録やデータばかり見ていると本物を見誤る。というお話しだった。
 なるほど、呉服もそうだよなぁと当時は思ったものだ。
 現在はどうだろうか。
 少し前までAI生成の動画には不自然な箇所があったが、今は見破ることが難しくなった。画像で判断できないなら、微妙な違和感を信じよう。感動・心に響くってそれホント?アクセス数を稼ぐ目的のショート動画は嘘や誇張がないか疑ってみよう。
 この間の衆院選でもネット上でデマ情報が飛び交った。いちいちファクトチェックする膨大な手間を惜しみ、思考放棄してなかったか。
 いや待て偽物を見破るには基本に還って本物と数多く出会うことが必要なのだ。直に接すれば我々は本物の人間らしい表情がわかるはずだ。
 たとえば、就業で他国から城端に来ている人々に対しての偏見や思い込みはないだろうか。自分の経験から言って、実際に彼らに接してみると、遠い国からやってきてここで暮らそうとする彼らを尊敬できることの方が圧倒的に多い。
 風評に惑わされず、自分の目を信じることを大切にしたい。
ーーーここまでーーーー

 前にも書きましたが、SNSなどの偽情報を見分けるには、まず疑ってかかること。 そして安易な引用ではなく、自らの言葉で情報を発信する側になることだと考えています。

 きょうは紺の紬に黒タートル、黒角帯に綿袴、綿素材黒地刺繍入り大判ショールに黒ニット手甲、濃紺タビックスです。
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2026年2月20日(金)  No.8313

ラジオで生演奏
 月に一度のKNBラジオ今月もスタジオへ出向きます。 つごもり大市に出演するシンガーソングライターのマヒルさんと一緒に。
 生で聞くマヒルさんのハイトーンボイスにしびれました。
 で、お約束の平島亜由美さんと3ショット(写真をクリックすると拡大)。

 ことしの城端つごもり大市は土曜開催です。 沢山のご来場お待ちしております。

 きょうはつるばみ色の紬に茶衿半襦袢、茶角帯に黒茶の御召袴、草木染絹ストールにに茶ニット手甲、茶のタビックスです。
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2026年2月19日(木)  No.8312

むかしのあそびをしよう
 城端小学校1年生に招かれて昔の遊び〈あやとり〉〈おはじき〉〈花いちもんめ〉〈お手玉〉〈かるた〉〈ケンケンパッ〉〈けん玉〉〈こま〉大会。
 ひだまりくらぶとあそびメイト(保護者チーム)が子どもたちと遊びます。 楽しくてあっという間でした、

 昨年の新一年生が、こんなに大きくなったんだ!と孫をみる視点になってます。

 きょうは青の女物ウールにグレータートル、黒角帯に黒斑の袴、黒ニットスヌードに手甲、裂き織りコートに黒のタビックスです。
 春一番が吹きました。
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2026年2月18日(水)  No.8311

ゆったりランチ
 SHAREじょうはな織館内のsino.a Bagel diningで期間限定パスタプレート『カブとカリフラワーのクリームソース』を先日食べてきました。
 本元シェフの腕前は素晴らしく見事なアルデンテ、素材を活かしたやさしい味にホッとします。

 「おり図書」から借りてきた面白い本を読みながら待つ時間も至福でした。
 ここは時間がゆっくり流れています。

 きょうは茶地に朱縞ウールに黒タートル、茶角帯に黒茶の袴、草木染絹ストールに茶ニット手甲、モカ茶のタビックスです。
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2026年2月17日(火)  No.8310

ソニック三昧の日
 午前中に仕事を終えて、あとは何の予定もない休日。 の〜んびりと部屋で過ごすことにします。
 購入してあったけど未開封だったPS4ゲーム「ソニックレーシングクロスワールド」にチャレンジ!

 SEGA最速キャラのソニック・ザ・ヘッジホッグは、任天堂マリオの対抗馬。
 「人気のマリオカートよりもきっと速いだろう」とこのゲームを選択したんです。

 ・・・・で、走らせてみると…楽しい!
 まだ²レベルが下なので最速モードにはなってないけど、おじさんには充分なスピード(笑)
 時を忘れて半日過ごしてしまいました。
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2026年2月16日(月)  No.8309

善徳寺涅槃会
 城端別院の涅槃会(ねはんえ)にリベンジ参加。
 法乗寺など禅寺では丸めた涅槃団子(粳米)を撒くのですが、善徳寺では小さく切ったお餅を配ります。
 色は五色幕からきてるのでしょうか。

 輪番さんの法話で初めて知ったのですが、この涅槃団子は仏舎利を意味するのだとか! だからお守りとして身につけるのではなく、体内に入れることが大切なのですね。
 家に帰ってお供えしたあと、有り難くいただきました。

 きょうはグレー縞の丹後木綿に黒タートル、黒角帯に綿袴、グレー絹ストールに黒ニット手甲、黒のタビックスです。
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2026年2月15日(日)  No.8308

祭がはじまる
 今年度初の曳山連合会(臨時曳山連合会準備会)に出席しました。
 当番町(東上町)挨拶のあと、粛々と議事が進行します。
 お固い会議が終わった後で、懇親会がありました。 曳山祭が好きでたまらない男衆が和気あいあいと歓談するこの場が好きです。
 今年の曳山祭が優美にそして安全にとりおこなわれますように。

 きょうは紺無地ウールにグレータートル、黒角帯に黒斑の袴、黒ニットスヌードに手甲、紺のタビックスです。
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2026年2月14日(土)  No.8307

阿弥陀さま
 井波彫刻の石原良定さんに頼んでおいた仏像が完成しました。 木地から選んで、時間をかけて彫っていただいた阿弥陀如来立像です(写真をクリックするとクリックすると拡大)。
 美しさと威厳と優しさと神々しさが備わったお姿に自然と手が合わさります。

 離れて暮らす次男を護っていただけるよう、託します。

 きょうは青地に白糸を織り込んだ紬に黒タートル、黒角帯に灰色紬袴、黒ニットスヌードにグレー手甲、グレーのタビックスです。
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2026年2月13日(金)  No.8306

マーズ・エクスプレス
 イオンシネマとなみでフランスのSFアニメ映画「マーズ・エクスプレス」鑑賞。
 サイコーに面白くって、パスポート型パンフレット購入しました(写真をクリックすると拡大)。
 フランスでは日本のアニメが人気で、今作品も攻殻機動隊やAKIRAをリスペクトした感があり、嬉しかったです。

 小さなシネコンだけど、県内ここでしかやってない映画がかかるんです。
 おそらく、ツウなスタッフがいるに違いないと睨んでます。

 きょうは茶縞ウールに黒タートル、茶角帯に茶鼠ウール袴、茶系ガーゼストールにニット手甲、茶のロングコートに茶のタビックスです。
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2026年2月12日(木)  No.8305

形状記憶筵
 まだ寒いです。
 店の城端ムシロは、ガッチガチに凍結したままでヤクシン(役に立たない)状態です。
 向かいの小路には雪の架け橋(写真をクリックすると拡大)

 気候が極端です。
 暑いし寒いし、そして風が強くなりました。

 きょうは紺無地紬にグレータートル、黒角帯に綿袴、黒ニットスヌードに手甲、紺のタビックスです。
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2026年2月11日(水)  No.8304

マイナス六度
 昨日朝の最低気温はー6度! 雪国富山でも、ここまで冷え込むことはまずありません。
 水道管は凍結し、電源が切ってあった数軒の空き家のボイラーが破損しました。

 賃貸物件の「水が出ない」という電話に現地に行ってみると、水道管がほぼ外に剥き出しになってます(写真をクリックすると拡大)。
 そら凍りますよね・・。
 お湯に浸したタオルで温めますが、なかなか開通しそうにありません。
 ・・・ということで、昨日はずっと雪と氷の世界にいました。 ふぅぅ。

 きょうは茶無地ウールに焦茶タートル、茶角帯に灰茶の綿袴、キャメルマフラーに茶ニット手甲、茶のロングコートに茶のタビックスです。
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2026年2月10日(火)  No.8303

ジェットバス
 衆議院から野党がほぼ消え去りました。 アクセル役しかいない不健全な国会で、投票した者さえ不安になる結果に怯える朝です。

 まずは落ち着こうと、早朝5時に朝風呂に浸かることにします。
 いつも入浴剤はクナイプなのですが、今朝は炭酸泉を奢ります(写真をクリックすると拡大)。
 アヒルのボートに顆粒を入れたら、後方から噴出してジェットボートになるのです。
 お風呂嫌いな子どもための玩具なんでしょうが、還暦過ぎたオッサンも数十秒間癒されました。
 傷は深いが、頑張ります。
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2026年2月9日(月)  No.8302

ママ戦争、止めてくるわ
 衆議院選挙投票日。
 暗いうちからの除雪のあと、思い立って朝6時55分に投票所に足を運びました。 そう!一番乗りを目指したんです。
 「一番最初に投票する人は、投票箱が空であることを確認する」任務があるというハナシが都市伝説かどうか確認したくて(笑)

 結論から云うと…はい、すべての箱の中を確認いたしました。
 貴重な体験ができたことがちょっと誇らしかったです。

 なんでこんなことしてみたかったかというと・・・ある日突然、自分で投票できなくなるかもしれないから…。
 自分の頭で判断し、悔いのない投票をしなくては! 後世の子どもたちのために。

 ツイッター(X)のハッシュタグ #ママ戦争止めてくるわ がバズりました。
 多くの仲間がいたことが嬉しいです。

 きょうは青の女物ウールに黒タートル、黒角帯に黒斑の袴、黒ニットスヌードに手甲、チャコグレーのタビックスです。
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2026年2月8日(日)  No.8300

総理の暴走を止めてください
 冬の衆議院選挙の最終日。 地元候補の街頭演説に動員されました。
 ありえない時期に国会を解散し、膨大な税金と労力を費やす選挙に辟易しています。

 ただボーッと拍手するだけでは残念なので、強く手を握りしめ「総理の暴走を止めてください!」と訴えました。
 地元議員に伝わっていることを願っています。
 一市民の思いではありますが、みんなが声を出せば政治は変わります。 変わらなきゃダメなんです。

 きょうは茶地に朱縞ウールに焦茶タートル、茶角帯に綿袴、キャメルマフラーに茶ニット手甲、帆布の道服にモカ茶のタビックスです。
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2026年2月7日(土)  No.8299

すてきNo.1
 城端小学校2年生の生活科で「ぼく、わたしのすてきNo.1をとどけよう」という活動をしています。
 2学期にインタビューに来た子どもたちが、当店の「すてきNo.1」を届けてくれましたを届けてくれました(写真をクリックすると拡大)。
 イラスト付きで着物の形になってます。

 嬉しいなぁ。

 きょうは紺無地ウールに黒タートル、黒角帯に綿袴、黒ニットスヌードに手甲、黒のタビックスです。
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2026年2月6日(金)  No.8298

データセンター説明会
 南砺市太美地区を皮切りに巨大なデータセンター(以下DC)の建設が始まります。 質問・意見交換会を市民有志(里山から南砺の美来を考える会)が企画したので参加しました。
 DCというのはインターネット用のサーバやデータ通信、固定・携帯・IP電話などの装置を設置・運用することに特化した建物の総称を指します。 現代社会にはなくてはならない施設のひとつです。
 南砺市に建設されようとしているのは国内最大規模の3.1ギガワット規模を最終目標にしていて、おそらく大きな固定資産税収と膨大な電力消費、そしてエアコンによる空冷方式になるので発熱、低周波騒音などがあると見込まれます。

 出席者は市役所、そしてギガストリーム富山(DCディベロッパー)に、関心のある人々が市役所3階ホールに集まりました(写真をクリックすると拡大)。
 「いまのところ内容は非公開にしてほしい」というハナシなので、これ以上は書けませんが、「聞いたことには答えるが、不必要なことは話さない」という印象を持ちました。
 功罪含めてDCに対して我々市民が関心を持ち、勉強することを求められています。

 きょうは茶縞ウールに焦茶タートル、茶角帯に灰茶の綿袴、茶ニット手甲にタビックスです。
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2026年2月5日(木)  No.8297

高桑門の大銀杏
 瓦が落ちて修理していた善徳寺高桑門がきれいに直りました。 こんなに時間がかかったのは、曲率の高い特注の瓦を使っていたから。
 関係者の尽力で元通りになったことを喜んでます。

 何枚か写真を撮っていたら、あれ?これお相撲さんの髷(まげ)にそっくりなことに気づきました、立派な大銀杏です(写真をクリックすると拡大)。
 門をくぐったところに大きなイチョウの木があるのも、なにかの縁ですかね。

 きょうは紺紬袷にグレータートル、黒角帯に黒斑の袴、黒ニット手甲にタビックスです。
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2026年2月4日(水)  No.8296

成田山節分会
 「三国の成田山で盛大な豆まきがある」と聞きつけ車を走らせます。 名古屋の大須観音よりも近いっちゃ近い(笑)
 成田山福井別院 九頭龍寺では、特設ステージで福豆だけじゃなく大量のお菓子が撒かれるんです。
 境内は老若男女で一杯。 裃姿の豆まき男女が盛大に福を撒いてくれました(写真をクリックすると拡大)。

 そんなにガツガツ取らなくてもエコバッグは満杯! あ〜楽しかった。
 福を分かち合うこの行事はいいですね。

 きょうは茶無地ウールに焦茶タートル、茶角帯に綿袴、キャメルマフラーに茶ニット手甲、茶のロングコートにタビックスです。
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2026年2月3日(火)  No.8295

CASCA
 『謎のブラジル人が杜人舎で和紙を使った作品展示している』という謎情報(この文も)をゲットし、見てきました。
 マリア=カウ=レヴィ、アナ=フランゴ=エレトリコのお2人と、五箇山和紙の石本 泉さんがコラボした和紙作品は色使いが独特で、和紙独特の質感がいい味出してます(写真をクリックすると拡大)。
 安川慶一の重厚な設計にもマッチしてますよね。

*CASCA=カスカ(ポルトガル語) 樹皮や膜、殻の意味

 きょうは紺女物ウールに黒タートル、黒角帯に黒袴、黒トンビコートにニット手甲、紺のタビックスです。
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2026年2月2日(月)  No.8294

冒険すると寝る
 ヨーロッパ企画第44回公演「インターネ島エクスプローラー」を観に、はるばる魚津へ。 公演は大都市(京都、新潟、東京、仙台、大阪、広島、北九州、高知、横浜、名古屋、札幌)になぜか魚津、倉吉、栗東の3市が混ざってるのが興味深いです。

 「ドロステのはてで僕ら」「リバー、流れないでよ」の傑作SF(?)映画を撮った劇団です。 設定がぶっ飛んでるけれど、よく練られた脚本が面白く、舞台も観たい!と前から思ってました。
 知名度があるせいか、地方の演劇ではあまり見かけない垢抜けた若者が多いような気がします。
 ・・・で、舞台はとっても面白かったんですが、暗転するたびに一瞬で気を失ってしまうというマジック(笑) 疲れてるのかなぁ、それとも齢のせい。。。

 きょうは茶地に朱縞ウールに焦茶タートル、茶角帯に帆布の袴、キャメルマフラーに茶のニット手甲、帆布の道服に茶のタビックスです。
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2026年2月1日(日)  No.8293

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