「美しい装いきよべ」店長のきもの日記 過去ログ2023年8月

++美しい装い きよべ++

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スーパーブルームーン
 月の周期は27.3日で満ち欠けの周期は29日半(ズレは地球の公転のせい)、ということは、ある月の初めが満月だったら、月末に2度めの満月が!(ということをつい最近知りました)。

 2度めの満月をブルームーンと呼ぶそうです。
 楕円軌道を描くので、最も地球に近づいた大きく見える満月をスーパームーンといいます。
 今夜は2度めの大きな満月=スーパーブルームーンなんです。

 そらなんとしてでも写真に残さんなんやろ…とカメラと三脚かついで近所をウロウロしますが、憎らしい雲が…。
 でも明るい月は薄雲をものともせず、妖しく輝くのでした、ちょっと怖いくらいに(写真をクリックすると拡大)。 

 きょうはイカット木綿にギャルソンエプロンの軽装です。
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2023年8月31日(木)  No.7403

冥利に尽きる手紙
 空き家を仲介させていただいた買主様から丁重なお手紙をいただきました。
 こんな嬉しいことは初めてだったので、お許しをいただき掲載させていただきます(写真をクリックすると拡大)。

 不動産仲介業を始めてよかった〜と心から思います。
 成果も少しずつ現れてきて、城端への移住者さんが増えてます。
 でもまだ数が少なく、空き家が自然減・社会減で増加するペースに追いついていません。

  「城端の空き家ゼロを目指します」
    情報とお力添えを伏してお願いします。

 きょうは黒の小千谷に茶半衿、茶角帯に灰茶の綿袴です。
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2023年8月30日(水)  No.7402

笑顔あふれる講演会
 商工会女性部の勉強会に混ぜていただきました、城端地区だけだと思ってたら南砺市全体だったので凄い人です(写真をクリックすると拡大)。
 タイトル「経営理念と財務の関係」、講師は日本式道楽割烹『久遠』の近江 清さんです。
 近江さんとは3年前の「戸出によっといで」で知り合いました。 「これまでの経歴を捨てて残りの人生、新しい事業をするんだ」と語られたのでとても興味を持ったんです(その頃、まさか自分が宅建業を始めることになろうとは…思いもしませんでした)。

 タイトルは固いけど、ホスピタリティに富んだ近江さんのお話しは笑いが絶えず、とてもいい雰囲気の講演でした。 誰ひとり寝てないです(笑)
 見習うところ多いです…。

 きょうはグレー楊柳木綿に茶半衿、黒綿角帯に黒袴です。
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2023年8月29日(火)  No.7401

閲覧50,000回
 4月に再スタートした朝市とうじん見世も、あっという間に終盤にさしかかりました。
 ご近所の常連さんに加えて、土日祝日になると遠方からお見えになるお客様がおられます。
 口コミかなぁ…と思っていたら、ネット検索してお越しになる方もいるみたい。

 なんと!Googleマップ閲覧が5万回に達しました(写真をクリックすると拡大)。
 嬉しいですね。

 9月10月は各6回、11月4日(日)を今年ラスト回にいたします。 残り14回のとうじん見世にお越しください。

 きょうはグレー楊柳綿麻に水色半衿、黒綿角帯に黒の絽袴です。
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2023年8月28日(月)  No.7400

オンラインむぎや
 先月告知したオンラインzoomイベント「シニア大歓迎!まつり好き集まれ〜昔ながらの歴史や文化に触れてみませんか」開催日。
 参加者が少なく直前まで開催が危ぶまれましたが、なんとか予定数をクリアしました。 ということで、プレゼン(?)資料ができたのもギリギリで、ほぼぶっつけ本番でお話することに…。
 むぎや以外の城端のことも話して(もいいよ)と言われたので、自己紹介からの城端紹介
 @開町450年 歴史と文化のまち A真宗大谷派 城端別院 善徳寺の寺内町 B絹織物の産地 C坂のまち&小路のまち と軽くお話しし、
 Dやたらイベントの多いまち…と(笑)
2月28日「つごもり大市」、4月上旬「しだれ桜まつり」、毎月4と0のつく日「朝市とうじん見世」、5月4日5日「城端曳山祭」、7月22日〜28日「虫干法会」、9月2日「一心講踊り」、10月下旬「彩菜まつり」

。。。。そして9月17日の城端むぎや祭まで、びっしりとお話しました。
 麦屋祭の魅力はなんといっても踊りに参加できることであると勝手に結論づけ、むぎや踊り講習会と総踊りへの参加を呼びかけました。
 写真はネットを介して笠回しの実演をしてるところ(写真をクリックすると拡大)。
 みなさんの表情を拝見する余裕がなかったんですが、おおむね好評だったようです。

 いろんなきっかけで、お一人でも城端に移住してくださると嬉しいなぁ…。 全力でサポートします。

 きょうは紺の楊柳木綿に水色半衿、青白市松角帯に黒の紗袴です。
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2023年8月27日(日)  No.7399

織りカフェ
 先月大評判だった「じょうはな庵かふぇ」を今月も開催します(8/30まで)。
 一番客目指してさっそく足を運びましたが、すでに先客が! 人気ありますね。

 日替わりランチ(今日はきぃちぃカレー)も美味しいけれど、やはりスイーツ。 台湾カステラにはちみつジンジャーのセット(写真をクリックすると拡大)。
 うっわ・・・シアワセ〜。

 そして、なんとなんと! 織物体験メニューができました!
 織館が閉館して半年近く経ってしまいましたが、復活の兆しがここにあります。

 きょうはグレー楊柳綿麻に薄茶半衿、茶角帯に灰色リネン袴です。
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2023年8月26日(土)  No.7398

ドレス≒訪問着のチカラ
 久しぶりにアマゾンプライムビデオで映画を見ました。 このところ忙しく時間が取れなくって…。
 『ミセス・ハリス、パリへ行く』(写真をクリックすると拡大)
 《戦争未亡人の英国婦人が、一目惚れしたクリスチャン・ディオールのドレスを買いに行く》
 ・・・っとまぁあらすじはこれだけなんですが、なんかもう…小さな奇跡が重なって…胸が一杯になります。
 みた人すべてをハッピーにすること請け合いです。

 ディオールのドレスが、日本の着物に置き換わらんかなぁ…などと夢見たりして(笑)
 きものにはそれだけの魅力があると思うのです。

 きょうは白地縞にギャルソンエプロンです。
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2023年8月25日(金)  No.7397

朝市ライブ
 朝市とうじん見世に福光出身シンガーソングライターの北村 瞳さんが歌いに来てくれました(写真をクリックすると拡大)。
 「北村瞳ミニライブ」と題して、ハートフルな歌声を聞かせていただいてます。
 お客さんも朝からシアワセな気持ちになられたことでしょう。

 「こんな朝早くに歌ったの初めて」と北村さん、今後また歌っていただく機会があると思います。
 できるだけ事前に告知しますので、とうじん見世のフェイスブックをご確認ください。

 きょうは水色縞の明石木綿に薄緑の半衿、青白市松角帯に鉄色竪絽袴です。
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2023年8月24日(木)  No.7396

見果てぬアフリカ
 きよべ地所が管理所有している空き家を片付けていたら面白いものが見つかりました。
 ケニア土産(?)のキリンとブリキの乗用バス(写真をクリックすると拡大)。
 ひょっとしたらお宝ですかね?
   ・・・
 ではないとしても…
 キリンは気に入ったので、事務所に飾らせていただくことにします。
 ケニアを夢見て…。

 きょうはグレー小千谷に茶半衿、茶角帯に茶の綿袴です。 
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2023年8月23日(水)  No.7395

五ヶ村神明社350年記念祭
 8月21日は五ヶ村神明社(南砺市細木)の細木鎮座三百五十年記念祭
 50年前に福光麻でつくった長さ10mの祭礼幟旗の修復のお手伝いをさせていただきました(写真をクリックすると拡大)。
 今回は栃木の国産大麻を紡績した福光麻布を新たに手織りして用いています。
 大変な作業ではありましたが、こういう後世に残る仕事をさせていただけることはありがたいし、名誉あることだと考えてます。

 神道では日本古来の繊維である大麻を使うことになっています。
 無料でお見積りいたしますので、まずはお問い合わせください。
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2023年8月22日(火)  No.7393

デジなんは今
 6月に正式発足したデジタル南砺協議会(デジなん)
 月に1度は「デジタル南砺の輪」と題して、デジタル最前線の話題をZoom配信しています。

 今月のスピーカーはイッツ・コミュニケーションズの黒川さん。
●iTSCOMの地域DXの取組の紹介(写真をクリックすると拡大)
●自動運転実証におけるサービス省人化システムのご紹介

 えぇ〜!?実証実験とはいえ、こんなに進んでるんですね!驚いてます。

 デジタル南砺の輪はどなたでも参加可能です。 ぜひご登録を!
 きょうは黒の小千谷に茶の半衿、黒角帯に灰リネン袴です。
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2023年8月21日(月)  No.7392

奇談 盆の夜話
 昨夜アトリエ木花にて『奇談 盆の夜話』
 劇団SCOT出身の平垣温人さんと國本紗季さんが、怪談と落語「死神」そして夏目漱石の「夢十夜」を巧みに組みあげた芝居を演じます。
 これが・・・とんでもなく怖い。
 ハナシのスジ…もなんですが、役者の力量と熱量がオトロシケナイことになっていて…いやいやいやいや凄いもん見せてもらいました。
 先週と今週、2回限りの予定でしたが、あまりにも評判が良いので、追加公演決定しました。
 こんな近所で芝居が見られるなんて! お見逃しなく!

 と き 9月2日(土)19時〜
 ところ 南砺市城端100-3 アトリエ木花
 木戸銭 1,500円


 きょうはグレー小千谷に茶半衿、茶角帯に茶の綿袴です。 
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2023年8月20日(日)  No.7394

原付バイクに乗りませんか?
 最近とみにスーパーカブに乗ることが増えました。
 これまで自転車で行ってたところをカブにし、市内ならマジェスティじゃなくてカブを使ってます。
 低重心のせいか自転車より小回りが利くのでとってもラクなんです。
 早朝畑の様子を見に行ったり、どこかに空き物件がないか探したり、急を要さない用事ならたくさんあります。
 なにより乗ってて楽しいし、ちょい乗りでもストレス解消になります。

 30数年前、城端の通行量調査では原付バイク比率が異様に高かったんです。 復活しないかなぁ…。
 バイクは低燃費だし(写真をクリックすると拡大)、走ってれば涼しいし、いい事ずくめなんですが…。

 きょうはバイクの日黒縞小千谷に水色半衿、黒綿角帯に灰色リネン袴です。
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2023年8月19日(土)  No.7391

超濃厚トマトジュース
 粟土舎さんのトマトジュースが手に入りました(写真をクリックすると拡大)。
 新鮮なトマトを真空圧縮釜で60℃で加熱殺菌し、70%近くまで煮詰めてあるそうです。
 ジュースとピューレの中間くらいなドロドロ感。
 飲んでスッキリ!…というよりも、朝から太陽のパワーをもらってる感じがします。
 これ飲んでると夏バテしないでしょうね。
 リピート必至です。

 きょうは縞のイカット木綿にロング前掛けの軽装です。
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2023年8月18日(金)  No.7390

城端5時44分
 城端線上りの始発が城端駅に戻りました。
 今朝は所要があって1番列車で戸出まで向かいます。
 始発は2番線から。
 線路を渡ると朱色の車両が3台並んでました。
 幻の3番線には季節外れのラッセル車(写真をクリックすると拡大)。

 きょうはグレー楊柳木綿に茶半衿、茶角帯に灰茶の綿袴です。
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2023年8月17日(木)  No.7389

契約日
 おかげさまで宅建業のほうも順調です。
 本日、空き家売買契約の締結を店内で行いました。

 買われる方にとってはおそらく生涯一度の大きなお買い物。
 売られる方は思い出のあるご実家から巣立たれることになります。

 双方にとって良き日でありますようにと、朱塗りの机を出してきました(写真をクリックすると拡大)。
 ご両家ともにおめでとうございます。

 きょうは紺の楊柳綿麻に緑がかった水色半衿、緑紗角帯に黒木綿袴です。
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2023年8月16日(水)  No.7388

初盆
 母の初盆(新盆)です。
 仏壇にあんころをお供えして静かにお参りしました(写真をクリックすると拡大)。

 灰色リネンに水色半衿、辛子色羅角帯に黒絽羽織、灰色羽織紐に着替えて墓参りを済ませ戻ると、さくやがしきりに仏間(母の部屋)に入りたがっています。
 
  「あぁ帰ってきてるんだ」
  
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2023年8月15日(火)  No.7387

仏花渋滞
 Aコープなんとセフレで毎年8月14日朝6時からお盆の切り花を販売してるのは知ってました。
 何年か前8時に行ったらスッカラカンで、今年こそは!と到着したのが5時30分…。

 すみません、、、、ナメてました。 すでに数百人の大行列です(写真をクリックすると拡大)。
 これはあんころ渋滞以上ですね。
 でも始まってしまえばスタッフが多いこともあって順当に新鮮な仏花を買うことができました。

 並びながら考えたこと…「シモタ…これだけの人が朝からおいでるのなら、8月14日の朝市とうじん見世開催すべきだった
 ここにおられる数割でも来ていだたければ、朝市始まって以来の大繁盛になること必至です。
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2023年8月14日(月)  No.7386

火星の空
 夜7時、店を閉めようと外に出ると、空が赤く燃えてました(写真をクリックすると拡大)。
 夕焼けと言うにはあまりに禍々しい色です。

 雲はあるのに雨が降らない…。
 これを異常と言わずしてなんと呼べばいいのか…。

 きょうはグレー縞の小千谷に茶半衿、茶角帯に綿袴です。
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2023年8月13日(日)  No.7385

移動図書館
 桜クリエで朗読劇があると知り、こんな近くで!と居ても立ってもいられなくなって駆け込みます。
 『移動図書館』と括られた朗読劇「アイシタイ」「ナツの夜の夢」「タナトフォビアの見る夢は」の3作品。
 脚本は小島朋親さん演出は井上大祐さん、そして演ずるは県内在住の劇団のみなさん。

 !!!!これまでの朗読劇のイメージが覆りました!!!!
 動きが無くとも、肉声だけでこんなに情感が伝わるんですね!
 シナリオ含めて超絶面白かったです(写真をクリックすると拡大)。
 ぜひ是非ゼヒ「移動図書館2」を桜クリエで演ってほしいなぁ。

 きょうは紺の楊柳木綿に水色半衿、青白市松角帯に黒竪絽袴です。
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2023年8月12日(土)  No.7384

リアル「青のオーケストラ」
 今年もオーバードホールまで来てしまいました、呉羽高校フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会を聴きに。 リアル「青のオーケストラ」である高校生たちの姿が眩しくて²。

 「モルダウ」「アルルの女」もなかなかの難曲ですが、チャイコフスキーの「交響曲第4番」をフル演奏すると聞いて、ドキドキワクワクしています。 譜面を追うのが精一杯で音楽として成り立つのだろうか?…と。

 ところが!いざ始まってみると各パートリーダーがとてもきれいな音を出し、テンポも音のバランスも良く、ドキドキどころか感動しました。
 どれだけ練習したんでしょう? どれだけ集中してたんでしょう? どれだけ息を合わせたんでしょう?

 もちろん指導される先生方やエキストラのOB・OGのみなさんの力量もあるのでしょうが、それを差し引いても高校生たちの演奏に拍手喝采です。 素晴らしいコンサートでした。

 きょうは黒の小千谷に緑の半衿、黒綿角帯に灰リネン袴です。
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2023年8月11日(金)  No.7383

もうひとつのヒマワリ畑
 桜ヶ池クアガーデン近くのひまわり迷路はかなり定着した感がありますが、今年は新たに西川産業さんの荒田町工場に広大なヒマワリ畑ができました。
 今日から8月20日までひまわり畑を開放してくださって、自由に摘んでもいいそうです。
 場所は城端温水プールの近く国道304号線を挟んだ東側です。
 さっそく朝一番にスーパーカブでトコトコとみてきました(写真をクリックすると拡大)。
 見事ですね〜。
 真っ青な空に黄色いひまわり…まさにウクライナ国旗です。
 どうしても自分の影が映り込んでしまうので井戸に擬態してみました(笑)

 きょうは白地縞の浴衣にギャルソンエプロン、帯なしです。
 なんとなんと南砺市(高宮)で観測史上最高気温38.6度を記録しました。
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2023年8月10日(木)  No.7382

城端珈琲
 2階に珈琲茶房「善哉」がある田村萬盛堂さんでは、蚕沙(さんしゃ)入りのドリップコーヒーを販売しておられます。
 蚕沙とは…カイコのフンですが、無農薬の桑の葉を食べて育ってるので安心・清潔で漢方薬としても用いられるくらいです(写真をクリックすると拡大)。

 で、コーヒに書かれたイラストと(運)小話しが秀逸で、開封をためらわれるほど…。
 お味は…コクがあってマイルドでした。

 きょうはグレー楊柳木綿に緑の半衿、黒綿角帯に黒袴です。
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2023年8月9日(水)  No.7381

高校生が住みたいまち
 一昨年から始まった、高校生に一千万円を託す事業「ボクなん」 金額だけが先走りしてる感がありますが、当の高校生たちはどう思って参加してるのか知りたくて『若者ネットワーク事業(ボクなん)シンポジウム〜高校生から学ぶ、住みたいまちづくり〜』に顔を出してみました。
 会場のアミューホールは予想以上にいっぱいで、いつもと違う熱気が溢れてます。

 事業コーディネーターの若新雄純さんのお話しはスッキリしてたけど超濃厚(写真をクリックすると拡大)。
・魅力(不確か)←→価値(正体がハッキリしてる)
・まちづくりに満点はない
・やってみないとわからないことに発見がある
・成果よりも発見!!

 ・・・だからイベントじゃなくっても、目に見える成果がでなくっても、当の高校生たちが充実してれば成功なんです。
 “ボクなん”は高校生の青春の思い出となる事業であり、一旦進学のために南砺を離れたとしても、遠くない将来戻ってくる強力な磁石=「美化した思い出」となる可能性があるってことです。
 流出激しい若い女性が残ってくれるなら、このボクなん事業は費用対効果高いかも…。

 後半、高校生を交えたトークセッション。
 眩しいくらい青春してる高校生たちを、この場にいた大人全員が「応援したい」と思ったに違いありません。
 大人が若者を見下さずに応援する南砺市であってほしい。
 僕らが二十代のころ企画した冬のイベント「あったかフェスティバルYou・遊・友」で城端町のオトナ達が全力で応援してくださったことを思い出してます。

 きょうは生成りの楊柳木綿に水色の半衿、黄色の羅角帯に鉄色竪絽袴です。
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2023年8月8日(火)  No.7380

善徳寺→萬福寺山門
 エンコしたマジェスティが復活! レギュレーターが壊れて発電できなくなっていたようです。
 取りに行った帰り道、ちょい遠回りライドで砺波市苗加の萬福寺さんへ。

 善徳寺の旧山門が砺波市に移築されたってことは前から知ってました。 しかも県道沿いなので「いつでも寄れるちゃ」と思いながら早ン10年、本日ようやく訪れることができたんです。 
 現現在の山門よりかなり小ぶりですが、なかなかしっかりした造りですね(写真をクリックすると拡大)。
 ↓看板にこうあります↓
ーーーこーこーかーらーーーー
 富山県指定文化財
 建造物 萬福寺山門
      指定年月日 昭和四〇年一月一日
      所在地   砺波市苗加七八一
 この山門は、もと城端町善徳寺に建立されていたが、寛政一二年(一八〇〇)善徳寺に現在の楼門が造営されることになったため、翌享和元年、当寺に譲られたものである。様式は薬医門。前側に三本の角柱をやや棟寄りに立て、後方の二本の控え柱と化粧樌でつなぐ。前側の柱の上に冠木をのせ、その上の梁行に並べた腕木で切妻の屋根を受ける。右脇の小間に潜戸をつけている。間口五.六四m、奥行き二.八四m、軒高四.六二m。
 善徳寺はもと福光にあったものを戦国時代の永禄二年(一五五九)、城ヶ端城主荒木大膳(膳太夫・六兵衛)が城地を提供して招請したと伝え、この門は当時の城門であったといわれていた。
 昭和二九年九月二六日の台風で倒壊し、翌三〇年に復元されたが、その時に発見された冠木の散し八双裏の墨書きによって、貞享五年(一六八八)の建立であることが明らかになった。しかし、墨書には「城主荒木六兵衛大手之門」とあろ、もともと城ヶ端城の城門であった場所に建立されていたものと思われる、なお、倒壊当時は茅葺きであったが、痕跡にならって当初の本瓦葺きに復元されている。
 平成一四年一〇月三〇日 富山県教育委員会
             砺波市教育委員会
ーーーこーこーまーでーーーーー

 バイクは小回りが利くので県内の遺跡や旧跡などを訪れたいです。
 きょうはグレー楊柳木綿に茶半衿、茶角帯に茶の綿袴です。
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2023年8月7日(月)  No.7379

朝まちゼミ
 朝7時、カブで井波へ。 なんとまちゼミ[23]『早朝のお庭で、涼しげな苔玉を作ろう』に参加するためです。
 ナイトまちゼミはあったけど、朝というのが新鮮で、どんな様子なのか興味がありました、もちろん苔玉にも。
 会場はやえもんやから、暑さ対策の為みたに美容室さん前庭に急遽変更され、連絡は大変だったと思いますが、涼しくて快適でした。
 講師は根岸造園設計事務所の根岸 新さん、こんな若い方が独立して庭師(?)をしてることがまず驚きです。
 参加者は女性ばかりでしたが、初対面にも関わらずフレンドリーに接してくださってアウェイ感なかったです。

 たくさんの種類の中から僕が選んだのは”ヘデラヘリックス ニューミニシルバー”という絶対覚えられない名前の葉。
 横に広がってたので、苔玉にしたらどうなるか面白そう…と選びました、「枯れにくい」と言われたことも大きいです。

 3年前の苔玉軍手に土を詰める簡易式(?)でしたが、今回は麻布を巻く本格派。 
 土台(?)をどっしりと安定感あるものに形作り、“岩山に生えた一本松”みたいな苔玉になりました。
 意外と簡単なもんですね、ドロちょご楽しかったです。

 急いで帰宅し、平和記念式典の黙祷に間に合いました。
 一日を有効に使える朝活っていいですね。
 で、完成した苔玉は現在、正己地蔵と菜穂子地蔵の笠になってます(写真をクリックすると拡大)。

 きょうはグレー縞の小千谷に薄茶半衿、茶角帯に灰茶の綿袴です。
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2023年8月6日(日)  No.7378

トケイソウようやく咲く
 去年あれだけ咲き誇ったトケイソウですが、今になってようやく花をつけました(写真をクリックすると拡大)。
 前々日に水遣りしたら、パカンと咲いたんです。
 良かった〜、枯らしてしまっては亡母に顔向けできませんから。

 これだけ遅れたのは猛暑と少雨の影響でしょうか?
 聞けば野菜の生育状況も悪く、アサガオ・ゴーヤなどツルものも壊滅的だとか。

 きょうは黒縞小千谷に黄緑半衿、黒綿角帯に黄緑麻袴です。
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2023年8月5日(土)  No.7377

さくや姫だより その103
 夏バテか? あまり食欲がないさくや。
 これはダメだと、大好物のブロッコリーを買ってきて茹でてます(いつもは冷凍)。 見るからに美味しそうでしょ?
 愛情が伝わるかなぁ(笑)

 破壊したペットハウスの代わりに、ちゃっかりテント(だいぶ前に500円で買ってきたけど怖がって入らなかった…)に籠もるさくや(写真をクリックすると拡大)。
 ずっと元気でいてね。

 きょうは青灰綿麻に水色半衿、黒綿角帯に灰リネン袴です。
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2023年8月4日(金)  No.7376

蝶鮫月
 近所ならもっぱらスーパーカブの出番です。 日常のアシというより、きよべ地所の業務用ですが。
 安全運転のおかげか燃費も向上しました(写真をクリックすると拡大)。

 8月の満月をアメリカではSturgeon Moon(スタージェンムーン)=チョウザメ月と呼ぶそうです。
 カメラを積んでトコトコ撮影ポイントを巡りました。 う〜ん、7月と変わんないですね(笑)(笑)

 なんと今月は2回満月があるんです(8月31日)、晴れたら撮影しようと思ってます。
 8月2回目の満月は、なんて名前なんでしょうね?

 きょうはグレー楊柳綿麻に茶半衿、茶角帯に綿袴です。
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2023年8月3日(木)  No.7375

なんチケプロジェクト2023
 8月6日より「なんチケ」が一斉発売になります。
 1シート5,000円(五百円券☓10)に、1,500円(五百円券☓3)の汎用商品券がついてきます。 すなわち5,000円→6,500円にアップするんです。
 購入はお一人さま2枚(一万円分)まで。

 発売期間 8月6日〜9月18日
 使用期限 令和6年1月14日まで
 購入限度 お一人様2枚まで

 ただいま店判押しの作業中。(写真をクリックすると拡大)
 ご購入お待ちしております。

 きょうは縞のイカット木綿にギャルソンエプロンの軽装です。
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2023年8月2日(水)  No.7373

花瓶を修理
 お墓の花入れに使っていた高岡銅器(?)の花瓶(?)が経年劣化(?)でヒビが入り、水漏れするようになりました(写真をクリックすると拡大)。
 富山県PTA連合会と親子安全会の卒業(?)記念品としていただいたものなので捨てるにしのびなく、シリコン剤で補修充填してみることにします。

 ホームセンターには予想を遥かに上回るソレラシキモノが並んでいて、どれを選べばいいのか検討もつきません。 「室内外のあらゆるすき間の充てんに」と書いてあったので「ボンド変成シリコンコークQ」なるものを選択。
 当然内側にも詰めたんですが、念のため裏外周をコーティング、ついでにマーキングしておきました(笑)
 これで大丈夫なんかなぁ・・・かなり不安です。

 きょうはグレー縞の小千谷に薄茶半衿、茶角帯に綿袴です。
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2023年8月1日(火)  No.7372

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