「美しい装いきよべ」店長のきもの日記 過去ログ2023年12月

++美しい装い きよべ++

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静かに迎える大晦日
 令和5年も終わろうとしています。
 新年を迎える準備(鏡餅、正月飾り)をして、2日の初売り用に紅白幕を吊りました(写真をクリックすると拡大)。
 いずれも昨年は遠慮したことです。

 こうしてお正月を迎える幸せをかみしめています。  《感謝》
 みなさま有難うございました。 良いお年をお迎えください。

 きょうは茶縞ウールにグレータートル、茶角帯に梅鼠ウール袴、深緑のタビックスです。
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2023年12月31日(日)  No.7525

カワイイごぼはん
 ドール用の衣装(主に和服)をときどき作らせていただいてます。
 このたび法衣と袈裟のご注文をいただき、時間はかかりましたがようやく完成しました。 ご許可を頂いて掲載させていただきます(写真をクリックすると拡大)。
 白衣+黒の法衣+輪袈裟、さらに五条袈裟。 法衣は縫製が特殊でお寺様から現物をお借りしてお仕立てすることになりましたが、その甲斐あって完成度も高く(自画自賛)、注文主さまにお喜びいただけました。
 真宗のお寺のマスコットキャラクターになるそうです。 嬉しいですね。

 きょうは深緑の御召にグレータートル、黒角帯に梅鼠の袴、黒ニット手甲にタビックスです。
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2023年12月30日(土)  No.7524

日本人が奴隷にならないために
 年間読書目標(50冊)は達成できませんでしたが、今年も良書を読んでいます。
 「日本人が奴隷にならないために 〜絶対に知らなくてはならない言葉と知識〜」秋嶋 亮/著(写真をクリックすると拡大)

 目次を書き出しておきます。

 アメリカの公共事業としてのウクライナ戦争/金融軍産複合体VSプーチン政権という図式/グローバル資本がロシアを侵攻させた/「侵略犯罪」と「自衛戦争」をどう見分けるのか/「戦争になると真っ先に事実が死ぬ」という言葉の通り/犬を調教するように国民を調教する/報道の自由の死滅が示す日本のナチ化/改憲の最大の受益者は外国人投資家である/
 マスコミの詭弁が日本を弾圧国家にした/株価の動きを見れば戦争の目的が分かる/平和とは戦争と戦争の幕間/戦争のための制度調整の過渡期に入った/日本のカネと若者をアメリカの軍事産業に捧げるのか/ペンタゴン・キャピタリズムが国民のカネを奪い尽くす/軍国化議論と安楽死議論がセットの恐怖/「戦争の宣伝のプロ」が動員されている/
 投資銀行が日本にミサイルを発射する/日本を破滅させた人物が殺されて英雄になった/ナチスが政権を固めた時代と酷似しているこれを「聖職者ファシズム」と言う/売国奴が靖国に参拝したがる理由/選挙で政治が変わるという妄想を捨てられるか/カリスマの容姿と言葉に幻惑され現実が見えない/日本から人権が消える日/「抵抗しない人民」を作るための言葉/
 狂気の国の政治家の言葉は空気よりも軽い/コロナ禍という地球規模のホワイトカラー犯罪/知られざる宗教とワクチンとの関係/国家と政治ではなく企業と金融が世界を動かす/企業による企業のための企業の政治/人工知能が人間を採点し人権を調整する時代/上級国民が下級国民を食い物にする新しい資本主義/平凡な人間が収容所の看守のように残酷に振る舞う/スポーツに熱狂する大衆は政治を考えない/
 財政の私物化が最悪の円安をもたらした/「国債を恐れよ!」という絶叫の意味/国債を礼賛するカルトに洗脳されないこと/「債務者監獄国家」の住人であることを自覚する/人間を人間たらしめるものが崩壊した/ニホンという滅び行く国に生まれた子どもたち/「科学に対する戦争」の勃発/文明とは人間を自己家畜化するシステム/現実と虚構の区分が破壊される/昆虫食が語る世界のディストピア/

 検証も考察もなしに《陰謀論》の一言で思考停止するのはやめませんか。
 明らかにいま、戦前です。 

 きょうは柿色木綿にコゲ茶タートル、茶角帯に綿袴、茶のニットスヌードに黒のタビックスです。
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2023年12月29日(金)  No.7523

二宮金次郎v.s.一寸法師
 城端小学校に再建された二宮金次郎の銅像が立ってます。 冬バージョンに更衣してますます目立つようになりました(写真をクリックすると拡大)。

 ところで「二宮金次郎の唄」をご存知ですか?
 歌詞は知ってるんですが、曲がうろ覚えで、なぜか「一寸法師の唄」と脳内で被ってるんですよね。
 なんでだろ〜? と思ったら、出だしがほぼ同じなんですね。 こりゃ混同するじゃ。

 きょうは茶地に朱縞ウールに薄黄土半衿、茶角帯に帆布の袴、茶のロングスヌードにモカ茶のタビックスです。
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2023年12月28日(木)  No.7522

山田章博の世界
 40年来のファンである山田章博先生の本を手に入れました。 『十二国記 絵師 山田章博の世界』です(写真をクリックすると拡大)。
 学生時代、デビュー間もないころの繊細で美しい絵に惚れ込んで、ファッションまで真似た思い出があります。
 ロングラン公演中の《ギア -GEAR-》のキャラクターデザインもしてますし、現在は漫画家と言うよりイラストレーターの肩書で知られてますが、もし『人魚變生』が手に入ったら、ぜひご一読ください。 耽美と称するにふさわしい線で描かれてますから。

 きょうは茶地に白縞木綿にコゲ茶タートル、茶角帯に灰茶の綿袴、茶のニットスヌードにコゲ茶のタビックスです。
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2023年12月27日(水)  No.7521

リーディンググラス+1.50
 商店街の眼鏡屋さんでシニアグラスを購入しました。 一つあるんですが、持ち歩くのが面倒なので、店での事務作業時に使います。
 スリムでおしゃれでしょ(写真をクリックすると拡大)。 100均にも売ってますが、すぐ壊れそうだし、そもそもレンズがクリアじゃない気がして…。

 今回も+1.5にしました。
 この+1.5が何を意味するのか気になって調べてみると、レンズの屈折度数であるディオプトリ(D)だそうで、レンズの焦点距離の逆数ですって。
 ですから1.5倍に拡大されるわけじゃなく、+1.5Dなら約1.4倍、+2.00なら約1.5倍なんだそうです。 そりゃそうですよね、+1.00が素通しのハズないですから(約1.3倍)。

 あ、そうか、文字が小さいから見えづらいってことよりも、裸眼で合わない焦点距離をシニアグラスで調整してるってことですか。
 ◯◯◯ルーペは拡大鏡だから、用途が違うんですね。 老眼鏡の上から掛けられるようになってるのもそのためか!

 きょうは紺無地ウールに黒ハイネック、黒角帯に黒斑の綿袴、黒ニットスヌードに手甲、黒のタビックスです。
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2023年12月26日(火)  No.7520

クマにあったらどうするか
 ドングリが不作で、今年は全国の人里にクマが相次いで出没しました、悲しいことに人身被害も!

 我を忘れた熊に出会わぬよう読み始めた一冊「クマにあったらどうするか」を冬眠にはいった今になってようやく読み終えました(写真をクリックすると拡大)。
 アイヌ民族最後のハンター姉崎 等さんへのインタビュー形式で書かれており、ちょっと読みづらかったこともあります。

 初版は20年前ですが、内容は古びれてません。
 クマの気持ちを学ぶことが、不幸な遭遇を免れる早道だとも知りました。
 一家に一冊あると良い本です。
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2023年12月25日(月)  No.7519

オスカーをあげたい映画
 分刻みで時間に追われる生活をようやく脱し、久しぶりにAmazonプライムビデオで映画鑑賞。
 映画『TAR/ター』です(写真をクリックすると拡大)。
 ベルリンフィル首席指揮者リディア=ター(ケイト=ブランシェット)の栄光からの転落劇…が表面上の筋ですが、膨大な伏線があって一回見ただけでは回収しきれないレベルです。 よくぞここまで緻密なシナリオを書いたものだと脚本/制作/監督のトッド=フィールドにまず拍手!
 そして主演女優のケイト=ブランシェットの演技が、いやもう最高です。 ターに実在のモデルがいるのかのようでした。
 演奏も素晴らしく、指揮者の指示で音楽が変わる様子までわかります。
 マーラーの5番というのがツボでした。 クラシック好きなら絶対にハズレはない映画です、必見必聴。
 どうしてこの作品がアカデミー賞を獲れなかったのか不思議でなりません。

 きょうは茶縞ウールに黒ハイネック、茶角帯に黒茶袴、茶ニットマフラーにタビックスです。
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2023年12月24日(日)  No.7518

富山の本気
 昨夜のうちに店前も瀬戸もスッキリ流したので「今朝はのんびり起きよう」との考えは甘かったようです。
 一晩でドカンと降りました。
 駐車場の積雪量3バッカイ(60センチ)。 冬将軍いきなり本気モードです(写真をクリックすると拡大)。
 さすがに疲れました。

 筋肉痛の身体を癒すため、夜8時に高瀬神社近くに12/13オープンしたばかりの37BASEに入湯してきました。
 ここは庄川温泉の湯を使ってるんですってね、人工炭酸泉で気持ちよ〜く温まりました、湯冷めせずポカポカです(しかもチップボイラーの排熱を利用してるので、エコロジーな施設です)。

 きょうは深緑御召に灰色タートル、黒角帯に黒袴、黒ニットスヌードに手甲、黒トンビコートに鉄色タビックスです。
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2023年12月23日(土)  No.7517

JPCZなにするものぞ?
 初雪からわずか4日、「日本全国を大寒気団が襲う」との予報でビクビクしてた朝、午前3時に「南砺市(福光)川西に3時間で20センチの顕著な降雪」があったとのメールで、いつもより1時間早く起きて除雪しようと外に出ました。
 が、城端の積雪量わずか20センチ(1バッカイ)、ふつーレベルで拍子抜け(写真をクリックすると拡大)。
 大雪による道路封鎖を想定しての警報だと思いますが「さほどのレベルでもないのに頻発すると慣れちゃって、本当に降るときに油断する」んじゃないかと余計な心配までしてました。

 が、昼もしんしんと降り積もり、夕方までにプラス30センチ(1.5バッカイ)。
 ・・・・気象予報官のみなさまサスガです。 おみそれしました。 ということで、閉店後せっせと除雪に汗を流すのでした。

 きょうは茶地に朱縞ウールに黒ハイネック、茶角帯に帆布の袴、グレーニットマフラーに茶手甲、帆布の道服に茶のタビックスです。
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2023年12月22日(金)  No.7516

『城端 曳山祭』が演歌に
 艶歌歌手 葵かを里さんデビュー20周年記念曲『城端 曳山祭』視聴会が某所であり、大雪の中でしたが駆けつけました。
 ?中井工業の会長御夫妻が「城端をアピールする新曲を作ってほしい」と働きかけ、実現したと聞いてます。
 5月の曳山祭に御本人のみならず、作詞家の麻こよみ先生やレコード会社幹部、ビデオクルーなどがお見えになり企画構想してました、ようやく情報解禁です。

 眼の前で聴く歌声はそれはもう素晴らしく、3題目(←加賀藩内だけの表現で、全国的には3番)は祭の情景が瞼に浮かぶようでした。
 カップリング曲の『夫婦滝』も覚えやすいメロディーでいい感じ。
 日本舞踊の名取でもある葵さん、舞いながら艶やかに歌う姿にぞっこんです。 サインまで頂いて舞い上がって帰ってきました(写真をクリックすると拡大)。

 来年3月6日の発売に向けて、お聴きになる機会もあろうかと存じます。
 是非ぜひ応援よろしくお願いします。

 きょうは薄茶紬に黒タートル、茶角帯に梅鼠の袴、黒ニット手甲に梅鼠の足袋です。
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2023年12月21日(木)  No.7515

城端時報 創刊100周年記念講演会
 城端時報は毎月20日に発行され、城端地内は同人が手配りしています(僕の担当は西上ですが、今月から西下も回ることになりました)。

 その時報が来年ついに創刊100周年を迎えます!
 先日より会議を重ね、来年2月18日(日)じょうはな座で記念講演会を開催することなりました。
 講師はPLAY EARTH PARKの木村 宏社長「南砺:城端の自然豊かな大地で私達ができること」と題し、桜ヶ池エリアにできる期待の「森の遊び場」について語って頂く予定です。
 入場無料!たくさんのご聴講をお待ちしております、予定を空けておいてくださいね。

 きょうは柿色木綿にコゲ茶タートル、茶角帯に綿袴、帆布の道服にコゲ茶のタビックスです。
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2023年12月20日(水)  No.7514

写真コンテスト入選
 城端まちづくり協議会が地域の魅力を再発見するための写真コンテストをしていて、恐る恐る初提出したところ、幸運なことに「会長賞」に選ばれました(最優秀賞は別)。
 思いがけないことでビックリしています。 フルオートで撮ったのに(笑)
 賞状と賞品(!)、そして入選作を使用した来年のカレンダーを頂戴しました(写真をクリックすると拡大)。

 さて、僕の作品(?)はどれでしょう?

 きょうは紺無地ウールにグレータートル、黒角帯に黒斑の袴、黒ニットスヌードに黒タビックスです。
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2023年12月19日(火)  No.7513

空きアパートor空き家
 分刻みのスケジュールが続き、まったく本が読めてません。
 集中力が低下してるせいもあるのでしょうが、これはちょっとマズい…。
 せめて仕事関係の本は読んでおこうと「まずはアパート一棟、買いなさい!」「資金300万円でも、アパート一棟、買えました!」の2冊を一気読み。 不動産投資のベストセラー入門書らしいです(写真をクリックすると拡大)。
 格安で手に入れた中古アパートを改修し、人気賃貸物件にして賃料を得る。 不動産(アパート)と実績を担保に、銀行から融資を受け2棟目を購入…。 ということです。
 個人的には借金までして…とは思うのですが、FIREムーブメントの流れに沿ってるのかもしれません。 でも…早期退職してなにするんだろう?(ボソッ)

 話は変わりますが。城端にもアパートが何棟も建てられてます。
 一定の需要はあるのでしょうが、せっかくなら一軒家(空家)に住めば良いのにと思いませんか? 優良空き家はたくさんあるんですから。

 空家は負動産ではなく、資源&資産です。
 きよべ地所では使ってない家屋を貸してくださる所有者さんを探しています。 管理も含めて全力でお世話いたします。

 きょうは茶地に白縞木綿にコゲ茶タートル、茶角帯に茶縞袴、カラシ色のタビックスです。
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2023年12月18日(月)  No.7512

暖冬と油断するなかれ
 城端スマートICが開通した翌日、平野部にうっすらと初雪が降りました(写真をクリックすると拡大)。
 流すほどでもないので、隅っこに追いやってます。

 ことしは暖冬予報ですが、近年は局所的に降るので油断なりません。 ゲリラ豪雨ならぬゲリラ豪雪です。
 初雪が遅かった平成16年2月頭に大寒波に見舞われました。
 ゆめゆめ油断召さるな(古語)
 まずは体を除雪モードに仕上げていきましょう。

 きょうは茶縞ウールに焦茶タートル、茶角帯に茶縞袴、焦茶のタビックスです。
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2023年12月17日(日)  No.7511

城端スマートインター3番降り
 本日、桜ヶ池に東海北陸自動車道の出入口「城端スマートIC」が開通しました。
 午後2時より通れる!ということで、福光インターから乗車して3.9キロ(約3分)を走りぬけ、あっという間にスマートインター出口へ。
 同じことを考えてる人がやっぱりいて、おそらく3番目に出口を通過したと思われます(左写真をクリックすると拡大)。 祝日割引で180円でした(軽四)。

 桜ヶ池には、工事関係のみなさま・エライさん・地域住民・見物客etc.などでごった返していて、さながら祭のよう。
 そういえば、福光インターが開通したときは、車中泊して一番乗りを目指したツワモノがワンサカいたんでした。
 今回“抽選”で10台が選ばれたそうで、オメデトウゴザイマス。

 ところで、城端ICから下車しようとしたとき、危うく本線に戻りそうになりました。 間違えると五箇山ICまで降りられません。
 上空からの写真を見ると、かなり複雑なルートになってますね。 間違えぬようお気をつけください。

 数分滞在して、スマートICから乗車し、福光ICで下車しました。 いい大人がなにしてるんだか(笑)
 でも、こんな僕でも嬉しいんです。 ETCが全く普及していなかった時代に「実証実験」として通行量を計測していたことがあります。 当時の岩田町長の悲願が達成しました、喜ばしい!

 きょうはグレー縞木綿にグレータートル、黒角帯に黒斑の袴、グレー絹ストールに黒タビックスです。
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2023年12月16日(土)  No.7510

ド派手な公民館
 北野交流センターのイルミネーションは、毎年なにかしらアイテムが増え、パワーアップしてます。
 今年も設営が終わったので、いそいそと見に行てきました(写真をクリックすると拡大)。
 あいにく雨模様でしたが、路面に反射して美しさひときわ!

 スキルがなくて、写真ではお伝えできないので、直接お越しください。
 毎夕5時から9時30分まで、来年1月20日(土)までですので、お忘れなく。

 きょうは深緑御召に黒タートル、黒角帯に黒袴、黒鼠のタビックスです。
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2023年12月15日(金)  No.7509

アイス卜
 誕生日にもらったアイスが冷凍庫にありました。
 フロ上がりに食べようとすると…あれれ??チョコ部分がなにかの文字に見えませんか?(写真をクリックすると拡大)
 「てら」・・・そのまんますぎですね(笑)
 亀の甲羅で占った亀卜(きぼく)ならぬ、アイス占いができそうです。

 ところで、アタリ付じゃなくても、棒アイスを「しゃぶって確認」しませんか? しますよね?
 え?僕だけ?(笑)

 きょうは柿色木綿にこげ茶タートル、茶角帯に綿袴、モカ茶のタビックスです。
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2023年12月14日(木)  No.7508

世界遺産ラッピングバス
 11月26日の全話一挙上映会を過ぎてから(?)、ローテーションが変わったのでしょうか、true tearsラッピングバスを店の前で見かけることが多くなりました(写真をクリックすると拡大)。
 平日だとアニメファンはあまり乗ってなさそうです。
 車内はどうなってるんでしょうか?気になるので、城端駅から曳山会館まで乗車してみんなんですかね(笑)
 あ!その前に べるもんた だ!

 きょうは薄茶色の紬に茶半衿、茶角帯に梅鼠の袴、茶のニットチョーカーに茶色の足袋です。
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2023年12月13日(水)  No.7507

うるさい根付
 根付にしてたシマエナガのシッポがもげて、謎の球体になってしまったので、泣く泣くすげ替えます。
 ジブリ展で見つけたカオナシです…文句言いつつも買ってしまいました(写真をクリックすると拡大)。
 本来は鈴で、歩くとウルサイのですが、くまスズだと思ってご容赦ください。

 きょうは茶地に朱縞ウールに黒タートル、茶角帯に帆布の袴、茶黒市松タビックスです。
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2023年12月12日(火)  No.7506

アオハル祭inクリスマスマーケット
 市内高校生によるプロジェクト「ボクなん」 8月のシンポジウムに参加して以来「今年は何をするんだろう?」と関心を持ってました。
 先日市役所にポスターが掲示されてたので写真をパチリ(クリックすると拡大)

 なになに…アオハル祭inクリスマスマーケット
 12月23日(土)福野庁舎で開催

 キッチンカーによる飲食ブース、シークレットゲストに土佐兄弟、イルミネーション点灯などさまざなな催しがあるようです。
 【最新情報はツイッターXをチェック

 なんのせ応援したいです。
 きょうは紺無地ウールにグレータートル、黒角帯に黒斑の袴、黒のタビックスです。
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2023年12月11日(月)  No.7505

漢委奴國王
 先週、博多川端通商店街視察時に福岡アジア美術館にも立ち寄りました。
 アジアの近現代美術の専門館だそうです。 作品展で思うところはいろいろあるのですが、今回はパス。

 実はここで自分への土産を見つけました、あの『金印』です(写真をクリックすると拡大)。
 家宝にしたいと思います(笑) 

 きょうは茶地に白縞木綿こげ茶タートル、茶角帯に灰茶の綿袴、黒のタビックスです。
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2023年12月10日(日)  No.7504

きものと民藝
 もっと気軽に、着物を楽しめたならーー。 と日常着物を提案する季刊誌『七緒』最新号(vol.76)の特集は「きものと民藝」図鑑。
 布を中心に民藝の魅力に大接近してます。
 そしてなんと 光徳寺善徳寺大福寺にも丁寧な取材があり、なんと²色紙和讃まで取り上げてもらいました(写真をクリックすると拡大)。

 これは来ますか! かわいい民藝! そして日常着物愛好家が南砺に!
 だって 民藝≒スローライフ≒SDGs じゃないですか、いまの若い人はちゃんと考えてますよ。

 きょうはグレー縞木綿に黒タートル、黒角帯に黒袴、黒のタビックスです。
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2023年12月9日(土)  No.7503

紋付羽織袴のあみぐるみ
 成人式まで1ヶ月を切りました。
 お祝い気分を盛り上げようと、振袖ムスメの隣に紋付袴男子を立たせることにしました(写真をクリックすると拡大)。

 袴の縞はもちろん、羽織紐や家紋までかなり細かく作り込まれてます。 よく編み込まれてるでしょ。
 店頭でみなさまをお待ちしております。

 きょうは茶縞ウールにこげ茶タートル、茶角帯に灰茶の綿袴、茶のタビックスです。
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2023年12月8日(金)  No.7502

風のまにまに
 時間が取れず、年間読書目標50冊クリアは絶望的です。
 それでも少しずつ読み進めている本があって岩倉政治さんの「風のまにまに」を読み終えました(写真をクリックすると拡大)。 般若一郎さんの挿絵つきの紀行文です。
 高瀬出身の岩倉さん、城端のこともたくさん書かれていて興味深く読みました。

 岩倉さんといい般若さんといい、面白い人だったようですね。
 現代は味のある知識人が鳴りを潜めてしまったのが淋しいです。

 きょうは柿色木綿にこげ茶タートル、茶角帯に綿袴、ガーゼストールに柿色タビックスです。
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2023年12月7日(木)  No.7501

フォーマルバッグ入荷しました
 京都で仕入れてきたバッグが入荷しました(写真をクリックすると拡大)。
 品が良くて格もあるけど、重厚すぎないバッグです。
 振袖・訪問着・色留袖・黒留…お好みに合わせてお選びください。
 他小物もいろいろ入ってますので、この機会にぜひ御覧ください。

 きょうは深緑御召に黒ハイネック、黒角帯に黒茶の袴、グレーの絹ストールに黒のタビックスです。
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2023年12月6日(水)  No.7500

2倍お得セール
 フラワーカード会の新企画「超おトク!2倍お得セール」が今日からスタートします(12/17まで)。
 お手持ちのポイントが通常の2倍で使えます。
 たとえば1,000ptなら通常千円ですが、期間中に限り2,000円のお買い物ができるんです(写真をクリックすると拡大)。
 これは使わないのが損!な大盤振る舞い!

 しかも先着でオリジナルエコバッグをプレゼント(何色かあります)。
 じょうはなフラワーカードを今後ともどうぞご贔屓に!

 きょうは茶地に朱縞ウールにコゲ茶タートル、茶角帯に梅鼠のウール袴、茶黒市松タビックスです。
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2023年12月5日(火)  No.7499

小倉城攻め
 北九州二日目。
 全国まちゼミサミットで事例発表された小倉の魚町銀天街と黒崎駅前新天街を個人視察。
 ・・・の前にせっかく来たのだからと小倉城城攻めしました(写真をクリックすると拡大)。 まぁ大きなお城です(エレベーターで登る天守閣はあいそんないけれど)。

 北九州ではアーケードを「天街」と呼ぶんですね。 高さもあり超立派なんですけど、今となっては維持することが負担となっているそうです。 雪も降らぬのになぜ?と思いますよね。
 まちゼミを始めたきっかけはおそらく危機感からでしょう。
 南砺市はまだせっぱ詰まってないのでしょうか? そんなこと無いハズですが…。

 きょうは紺無地ウールに水色半衿、黒角帯に黒斑の袴、黒のトンビコートに黒のタビックスです。
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2023年12月4日(月)  No.7498

九州旅行
 毎日分刻みで走り回っている自分へのご褒美(誕生日プレゼント)ということにして、福岡でサッカー観戦します(九州は18年ぶり)。
 J1最終節、サンフレッチェ広島対アビスパ福岡戦、小松ー福岡までは空の旅(早割で往復3万ちょっと)。
 どしゃ降りの小松空港に待機していたのはなんとプロペラ機(DHC8-Q400)・・・でしたが、一旦飛んでしまえば眺めも良く快適なフライトでした(写真をクリックすると拡大)。

 空港からシャトルバスでベスト電器スタジアム(サッカー専用スタジアム)へ。
 開始3時間前にもかかわらずホーム&アウェイともに凄い人・人・人…。 早めに到着したお陰で、良い席を確保できました。

 勝てば自力3位が決定する大切な試合です。
 圧してはいるものの相手キーパーの好セーブに阻まれて無得点が続き、このまま終了かとあきらめていた後半ロスタイム、ディフェンダー荒木隼人選手(レプリカユニを購入)の得点で劇的な勝利をおさめました。 サンフレサポは狂喜乱舞(隣の知らないお兄ちゃんと抱き合って喜びました)。
 良かった〜〜〜応援に行った甲斐がありました。

 きょうは紺無地ウールに黒タートル、黒角帯に黒斑の袴、黒のトンビコートに紫のタビックスです。
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2023年12月3日(日)  No.7497

万華鏡ラスト
 富山写真語『万華鏡』312 最終刊が届きました。
 いよいよこのときが来たか…と淋しいですが、長年頑張ってこられた風間耕司さんやスタッフの皆さんには感謝の気持ちを伝えたいです。
 奥野さんが急逝されて8年よくぞ続けてくださいました。 富山県の良いところがこの万華鏡にたくさん映しだされました。
 「城端曳山祭」や「つづらこみち」も取り上げてくださって感謝しかありません。

 店内でご一読できます。 奥野さんと風間さん、関係者の皆さんに思いを馳せてお読みください。
 「万華鏡」読者会とか企画できたら盛り上がるでしょうね。

 きょうは茶縞ウールに焦茶タートル、茶角帯に帆布の袴、茶ガーゼストールに橙色のタビックスです。
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2023年12月2日(土)  No.7496

泊まれる民藝館『杜人舎』プレオープン
 いよいよ本日、城端別院研修道場がホテルとしてスタートを切ります。
 その名も『杜人舎(もりとしゃ)』=泊まれる民藝館をキーワードに、富山市民芸館初代館長の安川慶一設計の道場の意匠を損なわぬよう浜田晶則さんが宿泊施設に生まれ変わらせました。
 6室すべてに床の間があり、となみ民藝協会が監修した品が置かれています(写真をクリックすると)。 いやホント素敵!

 内見会には300を超える人がお見えになり、関心の高さが伺えました。
 城端の核である善徳寺のみならず、市街地を活性化させる施設ですから当然でしょうね。

 現在は6人以上の団体のみ受け入れてますが、来年3月15日に本格オープンします。 (ご予約はサイトから可能です)

 きょうは深緑の御召に黒タートルネック、黒角帯に黒茶の袴、炭黒のタビックスです。
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2023年12月1日(金)  No.7495

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