「美しい装いきよべ」店長のきもの日記 過去ログ2021年5月

++美しい装い きよべ++

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P菜園
 駐車場の一番奥に、母がトマトとキュウリの苗を植えてしまいました(^^; 家庭菜園ならぬ世にもまれな店舗駐車場菜園です。
 こんなところで?と思ったんですが、苗が良いのかスクスク育ち、あっという間にキュウリが一本なりました(写真をクリックすると拡大)。
 母は大喜び、細く短いけど初物なので家族で分け合っていただくことにします。

 きょうは縞のイカット木綿に山吹色の半衿、黒綿角帯に黒茶の綿袴です。
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2021年5月31日(月)  No.6556

ヤマボウシ
 向かいの白い花(正確には総苞)が見頃です(写真をクリックすると拡大)。
 これ花水木だと思い込んでましたが、山法師ですね、これでハッキリしました。 街路樹に一本だけヤマボウシが混ざってるんだ。

 ハナミズキの別名はアメリカヤマボウシ…ですから似てるのも当然ですが、なぜこんな事になったかは不明です。
 20年近く前に植樹されたけど、枯れたので植え替えられたのかも…記憶が曖昧ですが…。

 なんにせよ遅れて白い花をつけるのも嬉しいものです。

 きょうは紺の楊柳綿麻に水色半衿、青白市松角帯に青灰麻袴です。
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2021年5月30日(日)  No.6555

呉服の日ミニ作戦
 5月29日は「呉服の日」 折よく土曜日ということもあって沢山の人がきものを着てくれるんじゃないかと期待しています。
 普段は太物が多い僕も、ちょっと気合い入れて正絹紬に。

 Twitterにハッシュタグ #呉服の日 を入れてツイートしました。
 全国の着物仲間も一斉にアップするので、「いいね」して応援です。 100人近く押したでしょうか。
 みなさんとっても和装を楽しんでおられるのがよくわかります。

 あわよくば「呉服の日」をツイッタートレンド入りさせたかったんですが…。 力及ばず残念無念。
 来年5月29日は日曜なので、爆発的増加でトレンド入賞を狙いましょう >ALL

 きょうは緑の単衣紬に水色半衿、薄緑紗角帯に灰色紬袴、灰色の足袋です。
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2021年5月29日(土)  No.6554

雀のお宿作戦45 〜中古物件〜
 旅立って10日、もうツバメが戻ってきました…たぶん。
 たぶん…というのは見分けがつかないから(笑)ですが、タイミング的に、巣立った子つばめがペアリングして戻ってきたのではないか?…と。
 親ウチを離れ、3メートル離れた中古物件に棲みついた様子。 俗に言うスープの冷めない距離です(笑)
 しょうがないなぁ…といいながらハシゴをかけて養生² なんか孫を見守ってる気分です。
 
 きょうはグレー楊柳木綿に薄茶の半衿、焦げ茶の角帯に黒茶の綿袴です。
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2021年5月28日(金)  No.6553

陶芸家への道〈四種皿〉
 今年のなんと陶芸教室は今のところ予定どおり開催中。 5月始まりで毎週または隔週で週2日だと、去年の倍近くになるでしょうか。
 お許しを得(ない)で、今年は「実験」の年にするつもりです。
 まず2種類の陶土を組み合わせたらどうなるか試しますね、勝手に。

 土台となる白いプラ皿(写真をクリックすると拡大)を型にして、タタラづくりした粘土を成型します。
 試す技法(?)は四種、右写真左上から時計回りに〈象嵌〉〈上載せ〉〈紐作り〉〈積層〉です。

 象嵌;黒い陶土(焼くと白くなる)を一部切り取って、茶色陶土を嵌め、隙間をゾベで埋める(これだけ高台を足した)。
 上載せ; 延ばした陶土に細く延ばした茶土を載せ、丸棒で伸す
 紐作り;黒&茶陶土を紐状につなぎ渦巻状に巻き、最後に伸す
 積層;延ばした陶土の上に別色の陶土を広げてさらに…と何層にも繰り返し伸す
   土台が一緒なのに四枚の皿の大きさも形も不揃いなのはご愛嬌(笑)

 粘土によって収縮率が違うそうなので、素焼きしたら(乾燥だけでも?)ヒビが入ったり剥がれたりするかもしれません。
 まぁそうならそうで勉強ですから。

 きょうはグレー縞の伊勢木綿に水色半衿、黒麺角帯に黒袴、グレーのタビックスです。
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2021年5月27日(木)  No.6552

雲の道
 今夜はスーパームーン皆既月蝕、日本中がこの話題でもちきりです。
 しかし月食の数時間前、城端上空にひっそりと珍しい雲が現れたのをご存知でしょうか?
 横断歩道のように規則正しく並んだ雲= cloud streets(クラウドストリート)です。
 上昇気流でできた雲が弱い風に流されて筋になります。 上昇気流の隣には下降気流が生まれ、その下降気流がまた上昇気流をつくる…という一連の流れでこんな連続雲ができるんです(写真をクリックすると拡大)。

 パラグライダーで飛んでたときは空ばかり見てたので、多様な雲に気づいたんですが、最近は外に出ることも減っちゃいました。
 地球はこんなに美しいのに、モッタイナイです。

 きょうは柿色木綿に薄茶の半衿、焦げ茶の角帯に灰茶の綿袴、薄茶のタビックスです。
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2021年5月26日(水)  No.6551

六角折紙
 長男と雑談しててなぜか折り紙の話題になり、「正方形以外を折ったらどうなるんだろう?」とふと気になりました。
 さっそく一辺10センチの正六角形をチラシで作り、適当に折り始めます。

 ん!? なんか独創的なオリガミが作れそう(写真をクリックすると拡大)。
 時間のある時に試行錯誤してみますね。

 きょうは水色縞明石木綿に水色半衿、青白市松角帯に青灰麻袴です。
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2021年5月25日(火)  No.6550

さくや姫だより その92
 定休日です、ようやくさくやを狂犬病の予防接種に連れていけました。 これまでで最も遅いです。
 最近、食の好みが変わったのかキャベツを喜ばなくなりました、さすがに飽きたのかなぁ…。 ひょっとしてシニアフードに切り替える必要があるのかもしれません。
 あぁそれより、トリミングにも行かなくっちゃ(写真をクリックすると拡大)。

 梅雨入り前に、パティオをきれいにしました。 苔がつくと滑って危険ですから。
 伸ばし伸ばしにしていた滑り止め処理もしなくては…。
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2021年5月24日(月)  No.6549

着物の国のはてな?
 評判の本を向かいの本屋さんで取り寄せました着物の国のはてな?」著者はノンフィクションライター片野ゆかさんです。
 片野さんの着物歴は1年ちょっとですがノンフィクション作家ならでは(?)の好奇心と探究心で爆進(笑)します。

 もくじの一部をご一読ください、興味湧くでしょ?
★着物を着るとなぜ老けるのか?―鏡のなかに"親戚のおばちゃん"がいる/浴衣は似合うのに、なぜ着物はダメなのか
★似合う着物の見つけ方―着物の国は、粋VSはんなり/"極妻"に学ぶ、ハッとする着姿
★チャラい着物が大変身―アフリカ着物に呼ばれる/柄オン柄オン柄に脳がパニック
★手っ取り早く着慣れたい―知りたいのはモタモタしないコツ/愛犬と居酒屋へGO!
★なぜこんなに動きづらいのか―理想の着物は室町時代にあった!/町娘のカワイイ仕草に隠された秘密
★脱・仲居さんへの道―着物コーデ会をやってみた/「お姐さんビール!」に怯える etc.
 第2章〈着物警察を撃退する方法〉だし、第4章は〈キモノ業界は謎ばかり〉 ←かなり攻めてます(笑)

 内容も充実してるし、文体も面白い。 帯文で春風亭昇太さんも書いてますが、スカッとしますよ。
 店内書棚にありますので、いつでもお読みいただけます。
 「カジュアル着物にルールは無い」が僕の持論です。

 きょうはグレー縞の片貝木綿に黒綿角帯黒袴にグレータビックスです。
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2021年5月23日(日)  No.6548

お寺でオペラ
 次男の同級生(木戸大輔くん)がお寺でオペラを歌う!?と聞いて、井波の光教寺へバイクで向かいます。
 第3回 「生老病死」を考えるワークショップの前座(?)です。 メインは南 眞司先生の講演「幸せな生老病死を実現する社会へ」

 まず…皆で倡える正信偈にヤマダベンさんが即興でセッションするという荒業(笑)をやり遂げました(真宗はふところ深いなぁ…参加できて楽しかったです)。
 生で聴く木戸くんのバリトンは大したもので、ロシアもの(?)を中心に堪能(pf.山辺裕子さん)。 トークも上手で飽きさせません。

 エシカルマルシェもあり、よってカフェの「獅子焼」、Marioのパン屋さんのペレット焼きピザを頂きました。
 出店してるお店がいいんですよね〜、お客さんも、スタッフも。
 3年前に読んだ新書「定年後」はお寺が居場所 がここで実現してました。 いや定年後じゃなく、老若男女すべての人がいらっしゃいますね。
 光教寺さん素晴らしい! またお邪魔したくなるお寺です。

 きょうはグレーリネン着物に山吹色の半衿、黒綿角帯に黒斑の袴、グレーのタビックスです。
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2021年5月22日(土)  No.6547

きもの切手
 「きもの」を題材にした日本の伝統・文化シリーズ第4集が発売になりました。(写真をクリックすると拡大)

 84円切手は「梅舟模様小袖」「夜色庭苑模様帷子」「扇面藤葵牡丹模様小袖」「梅樹下草模様小袖」「扁額模様小袖」(以下は部分柄)「菊籬模様振袖」「草花模様振袖」「松梅鶴模様振袖」「宮殿模様振袖」「牡丹扇面滝模様振袖」
 63円切手は上記の総柄5種と以下の5種(すべて部分表示)
 「舫舟水草模様小袖」「藤花舟模様帷子」「枝垂桜花笠模様小袖」「菊稲叢鶏模様単衣」「鷹狩模様振袖」
 いずれ劣らぬ名作揃い。 とりわけ「梅樹下草模様小袖」(国宝)は酒井抱一作です。

 すべて国立歴史民俗博物館所蔵。
 歴史民俗博物館(れきはく)ってご存知でした?千葉県佐倉市にあると僕は初めて知りました。 コロナ禍が収まったら行ってみたい場所です。

 きょうは紺の楊柳木綿に水色半衿、黒綿角帯に灰色リネン袴、灰色のタビックスです。
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2021年5月21日(金)  No.6546

陶芸家への道〈実験〉
 今年も「なんと陶芸講座」に混ぜてもらいます。 夜の部の新人は6名、去年から倍増!ちょっとした人気講座ですね。
 新人さんたちが陶芸の歴史などを習ってる隙(?)に、勝手に作品作りを始めちゃいましょう。

 去年より回数が多く時間的余裕がある(ハズな)ので、土になにかを混ぜたらどうなるか実験してみることに。 無害の可燃物ということで乾燥したコーヒー粉(出がらし)を混入してみました(左写真上から5%、10%、20%)。 混入率が高いとボロボロになって形になりません。 白陶土と茶陶土で素焼きしてみますね。

 もうひとつ、小物の焼成台を自作しました(右写真上)。 高熱に耐えられるカンタル線を渡して、根付等の本焼きに用います。
 さぁて…どうなりますことやら。。。

 きょうは茶地に白縞木綿に薄茶の半衿、焦茶の角帯に黒茶の綿袴、茶のタビックスです。
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2021年5月20日(木)  No.6545

お茶をつくる
 に自生していた(?)茶葉を母が摘み取ってきました。 いわゆる新茶です。
 どうしたら飲めるのかと検索したところ、東京の茶工房 西村園さんのサイトに載ってました。 簡単そうなので試してみます。
 @摘み取った茶葉を1〜2分蒸す A扇いで冷ます Bホットプレートで焦げないように乾かす C優しく手揉みする Dさらに乾かす E手で揉んで細かくする 《出来上がり》
 たったこれだけ・・・・

 早速淹れてみましょう。(ドキドキ) おぉ!?お茶だ(笑) 甘い!後味がいい! けっこう美味しいです。
 5月に新茶が飲めるとは! ヤミツキになりそうです。

 きょうは生成りの楊柳木綿に山吹の半衿、焦茶角帯に茶の綿袴、焦茶のタビックスです。
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2021年5月19日(水)  No.6544

雀のお宿作戦44 〜旅立ちの朝〜
 つづらこみちの3羽のツバメ巣立ちの時を迎えました。 あっという間…早いものですね(僕がボーッと見逃してただけかも…)。
 初飛行のあと、近くに名残惜しそうに留まってます(写真をクリックすると拡大)。

 新しい世界へ飛びたつ期待と不安、人も燕も同じですね。

 きょうはグレー縞の伊勢木綿に薄茶の半衿、黒綿角帯に黒袴、グレーのタビックスです。
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2021年5月18日(火)  No.6543

ハナマチ✦ロマンティスク
 定休日、久しぶりに氷見へ。
 7月4日(日)に「ハナマチ・ロマンティスク〜氷見・遊郭・和体験〜」という和に特化した催し会場となる「無尽蔵」を下見してきました(写真をクリックすると拡大)。
 無尽蔵は元遊郭「大浜楼」、メイン通りから一本入ったところ(平和交通旧社屋裏)にあります。
 改修してレンタルスペースとしての活用法を検討してるときに、場を生かした一日限りのイベント企画ができました。
 雰囲気のある内部見学はもちろん、花魁撮影会・浴衣レンタル&着付け・パーソナルカラー診断・写真撮影・日本舞踊体験・三味線体験・琴体験・茶道体験・生け花体験・利き酒体験etc...よくぞこれだけ集めたという体験メニューが目白押し。 さらに和装で近隣商店に赴けば多様なサービスメニューが。
 お〜!和美祭でできなかったことが、実現してますね。
 すでに予約受付がスタート! お早めにどうぞ!

 帰りにウワサの「でっかいシュークリーム」を購入。 ナンダコレワ!笑うしか無い大きさです(笑)

 きょうはグレー楊柳木綿に水色の半衿、黒綿角帯に青灰麻袴です。
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2021年5月17日(月)  No.6542

ペトリにてひとり遊びを
 久しぶりにギャラリー耀へ。 開催中の「ペトリにてひとり遊びを」池田愛花里さんの個展を見るためです(金土日のみ開催、7/4まで)。
 この春、富大芸術学部院を修了したばかりの池田さんですが、在学時代から2017越中アートフェスタ大賞の北日本新聞社長賞を受賞するなど注目されてます。
 「私は腐敗した食べ物や生き物をモチーフとした絵画を制作しています。 腐敗したものを描いているのは、その腐れゆく見た目の見苦しさや周囲に悪影響や不快感を及ぼす様子に自分の醜さと似たものを感じたからです。 人と関わる中で感じる疑問や感じたことをテーマに、腐敗したものを自分自身の象徴として表現しています。 自分の醜い部分を認めることでそれに隠れるものにも目を向けられるのだと確認したくて、絵を描いています。」(サイト記載)

 でも淡い光を放つ綵色がとても綺麗…、腐ちゆくものが見せる一瞬の美しさを描いてるんだと僕は感じました。
 本人在廊されてたので少しお話できました。 勝手にナウシカを想起しています。
[注]ペトリというのは粘菌培養などに使うシャーレ(蓋付きガラス丸皿)のこと。

 きょうは縞のイカット木綿に山吹色の半衿、焦茶の角帯に灰茶の綿袴、薄茶のタビックスです。
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2021年5月16日(日)  No.6541

歓声のない運動会
 きょう5月15日はかつて城端神明宮の春季祭礼日。すなわち城端曳山祭の日でした。
 今年は曳山祭がなかった御旅所に詣らなかったので、早朝ひとり神明宮参拝。

 通りかかったら小学校グラウンドにテントが建てられてました(写真をクリックすると拡大)。
 そういえば今日は運動会…地域の一大イベントなのですが、今年はコロナ禍のため、家族だけの応援となりひっそりと。 あいそんないです。

 きょうは紺の楊柳綿麻に薄緑の半衿、薄緑の紗角帯にグレーリネン袴、ついに裸足になりました。
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2021年5月15日(土)  No.6540

さよならチューリップタワー
 となみチューリップ公園のチューリップタワーが解体されると聞き、早朝ライドで名残を惜しんできます。
 新旧2つのタワーが並ぶのも、あとしばらくなんだそうです(写真をクリックすると拡大)。
 時代を感じる構造で、現在の基準ではアブナイのでしょうね。 少々寂しい気もします。 城端人の僕でもこうなんだから砺波の人たちはどう感じてるのでしょうか?

 新タワーにも登ってみました。
 今風のスッキリとした外観で、タワーと云うより塔です。 バランスがいまひとつ?植木鉢にしては深すぎるかなぁ…。 旧タワーよりどうしても高くしたかったのでしょうね。
 内部階段の二重らせん構造(DNAと同じ)には興奮を覚えましたが←理系です(笑)

 今ならダブルタワーがご覧になれます、お急ぎください(無料)。 
 きょうは柿色木綿に山吹色の半衿、焦茶の角帯に黒茶の綿袴、柿色に染めた足袋です。
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2021年5月14日(金)  No.6539

タレルの小部屋?
 昨年末に破損した天窓をようやく修理しました。
 アクリル板(左)より割れにくいというポリカーボネート(右写真をクリックすると拡大)に換装です。
 おぉ〜ちょっと見、21美の「タレルの部屋」の縮小版のようです(笑)

 きょうはグレー縞の片貝木綿に薄黄土の半衿、黒綿角帯に黒茶の綿袴、薄茶のタビックスです。
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2021年5月13日(木)  No.6538

国民投票法
 国民投票法案が衆議院を通過してしまいました(写真をクリックすると拡大)。
 ゴールデンウィーク開けとコロナ禍とで国民の目が国会に向いてないドサクサに乗じて…です。 どうして今なのか?火事場ドロボウと云われるのは当然でしょう。

 憲法を変えるための法整備です。 趣旨に問題アリですが、法律そのものにも欠陥があります。
 というのはテレビやネットなどのCMに上限がありません。 お金があるほうが露出が増え、さも正論であるかのような雰囲気を作れます。
 一度変えてしまうとほぼ後戻りできない憲法改正、じっくり考える必要があります。

 きょうは水色縞の明石木綿に薄緑の半衿、黒綿角帯に黒袴、グレーのタビックスです。
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2021年5月12日(水)  No.6537

花咲く駐車場
 店横にある駐車場の花壇が元気に咲いてます。
 昨年、母の日贈った赤い花もブワッと花をつけました(写真をクリックすると拡大)。
 たいした手入れもしていませんが、咲くと嬉しいですね。
 歩道を歩かれる方の癒やしになれば幸いです。 長椅子もどなたでもお座りください。

 きょうはグレーリネン長着に薄茶の半衿、焦茶の角帯に灰茶の綿袴、焦茶のタビックスです。
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2021年5月11日(火)  No.6536

まちゼミのまちゼミ
 コロナ禍のため昨年開催できなかった「なんとまちゼミ」知恵を絞って今秋リスタートします。
 きょうは城端地区で説明会&昨年みんなで学んだことの報告会を開催しました。
 さらにまちゼミのまちゼミ「第一印象を上げる!初めての自分色さがしてみませんか」 まちゼミ城端のメンバーでもある藤井三紀子@いせやさんが講師になって、コロナ対策をしたまちゼミを行いました(写真をクリックすると拡大)。 
 連休あけだし出席少ないかも…と心配してたんですが、声掛けが功を奏したのか、それとも「まちゼミ体験会」が良かったのか、月曜14時にもかかわらず想定を上回る参加。 城端のお店はヤル気があります!元気が出ました!

 9月予定の「第8回なんとまちゼミ」=多くのお店、新しい企画で皆さまをお待ちしております。

 きょうは紺の楊柳木綿に水色半衿、青白市松角帯に青灰の麻袴、グレーのタビックスです。
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2021年5月10日(月)  No.6535

地元で愉しもう!
 5月10日から『地元で愉しもう!とやま観光キャンペーン』が始まります。
 富山県在住のご家族(おひとりも可)限定で、宿泊や日帰り旅行が半額や最大5,000円引になるんです。 日帰り体験メニューは趣向を凝らしたものばかり。なかなか魅力的です。

 さらに²『富山おみやげクーポン券』として2,000円の商品券がもらえます(写真をクリックすると拡大)。
 このクーポン券は当店でも使えます。 ぜひご利用ください。

 きょうは生成りの楊柳木綿に薄黄土の半衿、焦茶の角帯に黒茶の綿袴、薄茶のタビックスです。
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2021年5月9日(日)  No.6534

雀のお宿作戦43 〜長いハネムーン〜
 3月に飛来したツバメがようやく卵を孵したようです。
 え?いまになって?遅くない?と思うのですが、過去には6月末ってこともあったので、むしろ早いのでしょうか。

 何羽産まれたのか気になりますが、よく見えません(写真をクリックすると拡大)。
 餌を与えるときに数を数えるのですが、親鳥の警戒心が強くて人がいると巣にこないんです。 3〜4羽かなぁ…。

 きょうは縞のイカット木綿に薄黄土の半衿、焦茶の角帯に灰色リネン袴、灰色タビックスです。
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2021年5月8日(土)  No.6533

水芭蕉が見ごろ
 2年ぶりにミズバショウをみに縄ヶ池へ早朝ライド昨年はそんな気になれませんでした。
 人間界はコロナ²で大騒動ですが、自然界はそんなことお構いなし、変わらず美しい花(正確には仏炎苞)をつけてます。
 ほんの半刻ですが、満ち足りた時間を過ごせました。
 夫婦滝の水量が多く普段は現れない幻の滝が見られたし、展望駐車場から自店が見えたことも嬉しかったです(写真をクリックすると拡大)。

 縄ヶ池へは国道304から登れます(林道側は通行止)

 そうそう、ミズバショウ酵母を使ったどぶろくが、9日合掌かずら「縄っこ食堂」で振る舞われます。

 きょうはグレー縞の伊勢木綿に水色半衿、黒綿角帯に黒袴、グレーのタビックスです。
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2021年5月7日(金)  No.6532

火災注意
 南砺市で火災が多発しています、4月下旬には東西原で2棟を焼く火事があったばかり…。
 財産だけじゃなく、信用や命までも失ってしまう火事。 本当に恐ろしいことです。
 建物火災の7割が失火だそうで、気をつけていれば防げます。 慢心や不用心のなきよう気をつけたいものです。

 子どものころみた城端市街地での2件の火災をいまも鮮明に覚えています。

 きょうは柿色木綿に山吹色の半衿、焦茶角帯に灰茶綿袴、茶色のタビックスです。
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2021年5月6日(木)  No.6531

幸福の黄色いハンカチ
 出丸の加藤建材さんが、コロナ禍終息を願って黄色フラッグをたくさん吊ってくださってます(写真をクリックすると拡大)。
 聞けば去年からはじめたそうで、時々旗を替えてるんだそうです。

 胸が熱くなりました…。
 思いを一つにしてこの厄災を乗り切りましょう。
 西新田側からご覧になれます。

 きょうはグレー縞の片貝木綿に薄黄土の半衿、焦茶角帯に黒茶の綿袴、黄色のガーゼストールに焦茶のタビックスです。
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2021年5月5日(水)  No.6530

曳山終わる
 「朝9時に曳山会館集合、曳山と庵屋台の配置替え」だけして今年の曳山祭が終わってしまいました。
 本当にアイソンナイです。

 整備のために他町が山曳く音に飛び出す始末(写真をクリックすると拡大)。 禁断症状です。
 同じ思いを抱く人も多いようで、多くの方が見守ってました。

 夜になってどこからともなく先囃子が聞こえてきます。 普段着の若連中が自町内で端唄を披露してました。 遠くでしみじみ聴き惚れてます。
 あぁ〜〜〜〜祭が恋しい。

 きょうは水色縞の明石木綿に薄緑の半衿、青白市松角帯に青灰の麻袴、灰色タビックスです。
      (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2021年5月4日(火)  No.6529

コスプレから絶景へ
 曳山祭が無くなって静かなゴールデンウィークを迎えています。 憲法記念日の月曜、来客予定もないので店を休むことにしました。 愛車(マジェ)を駆って庄川→小矢部→福岡と巡ります。

 庄川水資料館「広田郁世 日本画展〜向こうへ〜」⇒スタジオはぴにゃすコスプレイヤー桜哉さんの個展「薔薇のはらわた」⇒駅うどんを食べたあと小矢部市図書館ミュゼふくおかカメラ館星野佑佳写真展「絶景恋愛」
 あちこちちょこちょこ立ち寄れるのはバイクならでは。

 はぴにゃすは小矢部の山の中(渓明園ちかく)の古民家を利用したコスプレ専用スタジオです。 個人経営ですが富山県にこんな突き抜けた場所があったことが衝撃でした。 今回の個展で桜哉さんの世界観にどっぷり浸かってます(写真をクリックすると拡大)。
 ツイキャスもごらんください。

 「絶景恋愛」はまさに絶景でした。 嫌味じゃなく日本は本当に美しい国です。

 きょうはリネングレー無地に薄黄土の半衿、黒綿角帯に黒斑の袴、黒のタビックスです。 
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2021年5月3日(月)  No.6528

藤と平和
 早朝ライドで藤棚巡りは井波瑞泉寺野田愛宕社。 寺院と神社、祀るものは違えど藤花の美しさは共通しています(写真をクリックすると拡大)。

 こうしてると平和な日常なんですが…。
 平和な日本国憲法を改悪しようとしてる勢力がいて、穴だらけの国民投票法をコロナ禍のドサクサに紛れてこの連休明けに通過させようとしています。
 忍び寄る危険はコロナウィルスじゃないです。

 きょうは茶地に白縞木綿に淡赤の半衿、焦茶の角帯に黒茶の綿袴、黄茶のガーゼストールに茶色のタビックスです。
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2021年5月2日(日)  No.6527

曳山緞帳お披露目
 じょうはな座の新緞帳が今日から一般公開(5月9日まで)され、朝一番に駆けつけました。
 全幅14m高さ6m、六基の曳山に城端のシンボル袴腰山水芭蕉コシノヒガン桜を織り込みました。 風格とともに華やかさがあり、観ているだけで心踊りませんか(写真をクリックすると拡大)。 僕のベストポジションは4-20席、竹田山の迫力に圧倒されてます。

 川島織物の粋を尽くした綴織、通常の緞帳より細い糸(手間は倍)を300色用い、その精緻さは写真と見まごうほど(すべて手織りで、製作工程をロビー展示中)。
 寄贈してくださったのは町内の篤志家…本当に有り難いことです。 この緞帳があることで開演前のワクワク感が一層増しますね。
 嬉しくなって記念クリアフォルダを買っちゃいました(300円)。
 迫力あるパノラマ映像も御覧ください。

 きょうは紺の楊柳木綿にくすんだ青緑の半衿、黒綿角帯に黒袴、灰色タビックスです。
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2021年5月1日(土)  No.6526

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