「美しい装いきよべ」店長のきもの日記 過去ログ2026年4月

++美しい装い きよべ++

▲先月の日記へ ▲店長のきもの日記へ ▲過去ログへ ▲翌月の日記へ

タローマン
 「大長編映画“タローマン万博大爆発”が面白いよ」と次男に薦められ、Netflixでみました。

 『なんだこれは!』(笑)

 奇行のヒーロー(?)タローマンがあんまり活躍しない特撮映画、なにもかもがデタラメで突き抜けてます(褒めてます)。 おもしろい!
 シマッタ! 劇場で見とくべきだった!
 ・・・と思ったら、8月から復刻上映されるようです。

 ガチャ²で出たタローマンと鳥獣戯画うさぎを戦わせてみました(写真をクリックすると拡大)。 こんな感じの映画です(違)

 きょうは茶無地ウールに薄茶半衿、茶角帯に黒茶袴、茶系草木染ストールに茶のタビックスです。
     (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2026年4月30日(木)  No.8382

種まくキャラバンマーケット
 アトリエ木花で「種まくキャラバンマーケット
 マーケット、餅つき、ディスカッション、ライブなど盛りだくさんの一日です。
 種まく…というのは希少な種の交換会をやってるから。

 賑わってますよね、ちっちゃな子どもがいるのがとても嬉しい(写真をクリックすると拡大)。
 仕事があるので短時間しかいられませんでしたが、ちゃっかりスパイス食堂 飄逸さんの氣まぐれ豆乳カレーを食べてきました。 大好きです。

 きょうは生成りの文人絣にスタンドカラーシャツ、茶角帯にグレーのウール袴、深緑のタビックスです。
     (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2026年4月29日(水)  No.8381

日常見かける和文様「青海波3」
 青海波(せいがいは)はおそらくもっとも見つけやすい和文様なのでしょう、3度目の登場です。
 今度はとある車庫で発見(写真をクリックすると拡大)。
 一体全体どうやったらこんなタイヤ痕がつくのか謎です。

 きょうは縞のイカット木綿に茶衿半襦袢、茶角帯に綿袴、焦茶のタビックスです。 
     (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2026年4月28日(火)  No.8380

奇跡のナンバー2504
 最後の愛車(の予定)MAZDAロードスターND35th
 購入して1年以上経ちますが、運転が愉しくて²飽きません。 「人馬一体」のコピー通り、思うように走らせる爽快感があるんです、さほどスピードを出さなくても。

 世界中で2,559台生産されたという35周年記念車は全車シリアルナンバー入り。 うちに来たのはNo.2504ですから、ギリギリだったんですね。
 そして…最近気づいたんですが、長男のデミオのナンバーと同一でした(写真をクリックすると拡大)。
 これを奇跡と言わずなんと呼べばよいのでしょうか。

 きょうはグレー縞の丹後木綿に薄茶半衿、黒角帯に黒斑の袴、青茶ガーゼストールにグレータビックスです。
     (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2026年4月27日(月)  No.8379

ハムネット
 レイトショー映画「ハムネット」
 シェークスピアの悲劇「ハムレット(ハムネットと同意義)」がいかにして書かれたかを、妻アグネスの視点から描いた作品です(写真をクリックすると拡大)。
 悪妻…のイメージがあったアグネスですが、どうも違うようです。
 もちろん映画(原作は小説)にフィクション部分はありますが、とても魅力的な女性でした。

 ネタバレになるので書きませんが、ラストシーンは慟哭しそうでした。
 実は泣いてはいたのですが、最前列に座ったもう1人の観客(男性)に憚って声は出せませんでした(観客はたった二人)。
 ジェシー=バックリーの凄まじい演技力に圧倒されてます。

 きょうは紺の楊柳木綿に山吹半衿、黒角帯に綿袴、黒のタビックスです。
     (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2026年4月26日(日)  No.8378

城端よりそい寄席
 店を閉めてから、坡場城端よりそい横丁へ。
 4日の暴風で延期になった「よりそい寄席」のリベンジです。
 杏亭キリギリスさんの毒舌マクラに爆笑しました。 終演後の懇親会も楽しかったです。

 外に出ると、照明がなかった通りにあかりが灯ってました(写真をクリックすると拡大)。
 いい雰囲気…、「城端 光の小径」を思い出してます。

 きょうは水色縞明石木綿に水色半衿、青白市松角帯に灰色リネン袴、灰色タビックスです。
     (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2026年4月25日(土)  No.8377

朝市(とっくに)始まってます
 ご案内が遅れましたが、4月4日から5年目の朝市とうじん見世が始まっています。
 4のつく日の今朝も爽やかに開催しました。

 とうじん見世の特徴は、ここで朝ごはんが食べられること。 今朝は生演奏もあったので楽しくお過ごしいただけたのではないでしょうか。
 僕はドリップマキアート屋でコーヒーをお出ししてるので終了後に朝食をいただくことになりますが、どうです?この豪華なこと(写真をクリックすると拡大)。
 出店する我々も朝市が楽しみなんです。

 きょうは柿色木綿に黒タートル、黒角帯に黒斑の袴、チャコグレーのタビックスです。
     (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2026年4月24日(金)  No.8376

ゼルダの伝説
 おそらく人生で一番時間に追われる日々を過ごしています。 朝5時前に起きるのですが、朝刊を読めるのは夕方以降。 買った本も未読状態です。

 ・・にもかかわらず、ゲームを買ってしまいました。『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム Collector’s Edition』(写真をクリックすると拡大) 名作と評判の作品です。

 早速開封して『特典』を確認したところで、本日は時間切れゲームオーバー。
 オープンワールドとやらで遊べるのはいつになるのでしょうか・

 きょうは紺無地ウールにスタンドカラーシャツ、黒角帯に綿袴、紺のタビックスです。
     (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2026年4月23日(木)  No.8375

初編集後記
 編集者となって初の城端時報4月号(961号)が世に出ました。
 記事集めに苦労したこともあって喜びもひとしおです。
 編集後記を担当することになりました。 初心を忘れないために記載しておきます(写真をクリックすると拡大)。

ーーここからーー
 縁あって同人永井さんから編集のバトンを手渡された。城端時報の歴史を担う重圧にすでに心が折れかけているが、諸先輩に引導されて今号を出せたことを素直に喜びたい▶20代で「たうん紙てらまいるど」を仲間と発行していたことを思い返している。当時の熱い思いを忘れず千号までは時報の編集を続けたいと願う。そして次の世代にバトンタッチするのだ。(ベオ)
ーーここまでーー

 これから常に編集に追われるのか…とドキドキする一方で、毎月々々刷り上がった時報をみて新鮮な感動を味わえるワクワクも感じてます。

 きょうは生成りの文人絣に薄茶半衿、茶角帯に綿袴、麻クリーム色ストールに薄茶のタビックスです。
     (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2026年4月22日(水)  No.8374

総会のはしご
 全日本和装着付技術伝承会《別宗流第11回総会がホテル金沢で開催され、楽しく美味しく盛り上がったあと、全員で鼓門へ。
 春めいた華やかな和装集団に「これはナニゴトですか?」と観光ガイドから尋ねられました。 誰が見てもレンタル着物とは一線を画してますよね(写真をクリックすると拡大)。

 急いで帰城し、夕刻は砺波宅建懇話会。
 ・・・・地味です。 いやそれが不動産業の信用の源なんでしょうけど。

 きょうは縹色に白縞の紬に白茶衿の襦袢、灰色角帯を浪人結びにして梅鼠の足袋です。
     (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2026年4月21日(火)  No.8373

大湊神社
 休日ドライブ。 東尋坊近くの雄島で祭をやってると聞きつけ、いそいそと向かいます。
 ところが、とんでもなく強い風が吹きさくり、雄島橋を歩いて渡るのが怖いほど。 鯉のぼりが水平です(写真をクリックすると拡大)。

 初めて渡った雄島。 国の名勝天然記念物に指定されてるくらい美しい景色でした。
 ほんと、日本は広いですね。

 きょうはグレー楊柳木綿に薄茶半衿、茶角帯に灰茶の綿袴、焦茶のタビックスです。
     (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2026年4月20日(月)  No.8372

曳山解体5
 地山の修理をお願いしていた竹田山の再組み上げに町内総出で東上町山蔵へ。
 5月5日の曳山祭に間に合ってホッとしました。 歪みが無くなったので、祭当日に安心して曳き回せます。
 前面腰板も90年ぶりに16世小原治五右衛門によって塗り直されました。 まさに鏡面仕上げでピカピカです(右写真をクリックすると拡大)。

 バラすより組み上げるのは大変なのはわかってましたが、丸一日かかりました、ふぅぅ。
 今年の補修はここまで、来年は御神像の一部塗り直しです。

 きょうは縞のイカット木綿に茶衿半襦袢、茶角帯に黒の綿袴、グレーのタビックスです。
     (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2026年4月19日(日)  No.8371

城端時報を定期購読してくださいませんか
 毎月20日は城端時報の発行日。 城端地域は手分けして手配りしています。
 4月から編集者になり責任が増しました。
 読者高齢化による発行部数の減少が懸念されるので、新規読者を増やす方法を僕なりに考えています。

 配達しながら未購読世帯に購読願いのチラシをポスティングすることにしました(写真をクリックすると拡大)。
 どれくらい効果があるか未知数ですが、何もしないのは性に合いません。

 最高気温が40℃を超えたら「酷暑日」と制定されました。
 危険な暑さです、その日が来ませんように…。
 きょうはグレー縞の丹後木綿に薄茶半衿、茶角帯に灰茶の綿袴、茶のタビックスです。
     (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2026年4月18日(土)  No.8370

LOVE PSYCHEDELICOの着物
 ラブサイケデリコ(以下デリコ)のLIVEに富山県民会館へ。 25thを期に活動を休止するとあってかチケット完売、熱気というか不穏な氣が流れてます。
 客層は比較的高く、盛り上がるか一抹の不安がありましたが、杞憂でした。 オープニングからテンションMAXで、ラストまで突っ走っていきます。 すげーなデリコ(&ファン)
 アンコールも延々とあって大満足な夜でした。
 ひとつだけ…、大好きな名曲 “Dry Town 〜Theme of Zero〜” が聞けなかったことが残念です。 しんみりした曲だからしかたないですけど。

 おしゃれなデリコなので、いつもより気合いのはいった和装にしました。
 きょうは鉄色に摺り疋田で紗綾形を大胆に染めた女小紋に黒タートルネック、グレー系角帯をヘタレ結びにした着流し、黒の鹿革足袋に右近下駄です。 
     (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2026年4月17日(金)  No.8369

ラジオで聴く
 KNBでるラジに今月も生出演。
 4月29日の種まくキャラバンマーケットを告知すべく、Honey&Cottonの國本紗季さんとスタジオへ(写真をクリックすると拡大)。
 よもぎ餅つきや、種の交換会、データセンターについての意見交換、生島佳明×大村亘ライブなど盛りだくさんの内容をギュギュっと詰め込んでお話しました。

 お相手の佐藤栄治アナはさすが百戦錬磨、上手に話を聞き取ってくださってイイかんじに終われたと思います。
 聴く力って大事ですね。

 きょうは水色縞木綿に薄緑半衿、黒角帯に灰色リネン袴、灰色絹ストールに灰色タビックスです。
     (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2026年4月16日(木)  No.8368

サイタ サイタ サクラガ ハヤンマニ サイタ
 「3月に植えた桜が咲きました」と案内があり、杜人舎へ。
 ひと月前にみんなで植樹した『華加賀美』がピンクの可憐な花を咲かせました(写真をクリックすると拡大)。

 植えたばかりなのに、よもや咲くとは思ってもみませんでした。
 多くの人の願いがこもってたから…でしょうか。

 きょうは紺無地ウールにグレータートル、黒角帯に綿袴、黒のタビックスです。
     (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2026年4月15日(水)  No.8367

頑丈な(?)棚
 昨年「バンバン」に仕上げた「ハズ」の緑のネットが生い茂ったトケイソウの重みで壊れ²でした。
 同じ轍を踏むのはコリゴリと、今年は左右2ブロックがっちり(?)と組み上げネットを張りました(写真をクリックすると拡大)。
 推定強度3倍(当社比)、今度こそ大丈夫(なハズ)です。

 ツバメが今年も飛来しました。。 嬉しいです。
 昨日と一転、今日は寒い…。
 きょうはグレーリネンに水色半衿、黒角帯に黒斑の袴、グレーシルクストールにニット手甲、チャコグレーのタビックスです。
     (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2026年4月14日(火)  No.8366

瓦礫捨て
 4日の暴風で落ちた屋根瓦や折れた枝の処分に困っていたら、南砺市が自然災害で発生したガレキを無料で受け入れてくれることになりました。 迅速な対応ありがたいです。
 早速サンバーに積み込んで南砺リサイクルセンターへ(写真をクリックすると拡大)。

 罹災証明書が必要かも…と念のため被害箇所の写真を持っていきましたが、無くても大丈夫でした。

 丸一日作務衣で片付け仕事の休日となりました、暑いです。
     (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2026年4月13日(月)  No.8365

善徳おかいさんお品書き
 城端しだれ桜まつりメイン開催日。 本日しか食べられない「善徳おかいさん」をいただいてきました(写真をクリックすると拡大)。

おかゆ
  米   コシヒカリ さくさく村「医王の舞
  水   脇谷の名水
  塩   瀬戸のほんじお
 梅おかか 新町の梅 鰹節
 燃料   南砺市産杉材の使用済み割り箸(みんなの台所城端・オーガニックカフェ ルル)

お味噌汁
 味噌   4人の自家製味噌ブレンド
  水   脇谷の名水
 キャベツ 庄川
 油揚げ  むらた食品
 エノキダケ 長野

お漬物
 キャベツ 庄川
 にんじんなど 国産

お茶
 ジャンジャンボー(カワラケツメイ)

 心のこもったおかいさん、美味しくないはずがありません。

 きょうはグレー楊柳木綿に薄茶の半衿、黒角帯に綿袴、青茶ガーゼストールにグレータビックスです。
     (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2026年4月12日(日)  No.8364

エルハート城端作品展
 城端しだれ桜まつりアール・ブリュット・デ・マツンナカ美術館」は商店街でウィンドウショッピングを楽しみながらアート作品を見て回る人気企画です。 もう6年目になり、作品は伏木にあるNPO障害者アート支援工房COCOPELLIさんからお借りしています。

 ことしは福祉作業所エルハート城端さんも善徳寺で作品展示することになりました(写真をクリックすると拡大)。
 温もりのある作品をご覧ください。

 きょうは水色縞明石木綿に薄緑半衿、青白市松角帯に灰リネン袴、浅葱大井川葛布のストールに灰色タビックスです。
     (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2026年4月11日(土)  No.8363

池田 航と共演!?
 開催中の城端しだれ桜まつり富山テレビで紹介していただけることになり、小雨のなか善徳寺へ。 僕は祭りの開催趣旨を簡単に話す役目です。
 目玉企画の「航ならコウするごちそう城端プロジェクト」と体験メニュー「世界にひとつだけ♡自分だけの刺繍ネームタグを作ろう♪」の池田屋(ミシン刺繍のアトリエぽぽ)さんはたっぷり時間を取ってもらえました。

 ほぼ一方通行の生放送、現場ではスタジオの様子は皆目わからなかったのですが、「見たよ!」とあとで画像をもらったら、画面上で航ちゃんと共演してました(写真をクリックすると拡大)。
 名前は清部一男でしたが(笑)

 きょうは柿色木綿に山吹半衿、茶角帯に灰茶の綿袴、クリーム色の麻ストールに白茶のタビックスです。
     (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2026年4月10日(金)  No.8362

たじまゆきひこ展
 HAPPY SHOWERの帰り道、砺波市美術館で開催中の「ーファンタジーを染めるーたじまゆきひこ展」に立ち寄りました。
 なんの予備知識も無かったのですが、絵画じゃなく染色であるならば呉服屋として見てこんなんでしょう。
 入るなり、巨大な作品群に圧倒されます、強烈な色彩にも(写真をクリックすると拡大)。 大きさは獅子舞の油単クラス、型絵染とは!大変だなぁ…。

 田島征彦さんには絵本作家としての一面もあり、優しいけど熱量のある絵本を創られました。
 戦争を嫌う考え方は僕と共通するものです。

 一卵性双生児の弟であり画家の田島征三さんとの共著(?)「激しく創った!! 田島征彦と田島征三の半世紀」を購入しました。
 きよべ文庫にします、店内でいつでもご覧いただけますのでどうぞ。

 ことしもツバメがやってきました。
 きょうは生成りの文人絣に薄茶半衿、茶角帯に綿袴、クリーム色の麻ストールに白茶のタビックスです。
     (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2026年4月9日(木)  No.8361

HAPPY SHOWER
 開催中の城端しだれ桜まつりの宣伝にエフエムとなみ HAPPY SHOWER 生出演。 そういえば去年もお邪魔してました。
 今回のパーソナリティは井上大祐さん。 おはなしするのは初めてですが、さすがプロ!淀み無く会話が進みます。 あっという間の15分間でした。

 放送終了後に記念写真をパチリ(写真をクリックすると拡大)。
 音声だけでは伝えきれなかった「アール・ブリュット・デ・マツンナカ美術館」の魅力を感じてください。

 きょうはグレー縞の丹後木綿に黒タートル、黒角帯に黒斑の袴、グレーニット手甲にチャコールグレーのタビックスです。
     (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2026年4月8日(水)  No.8360

着物レンタル笑み加
 これまた4月4日午前坡場にある城端よりそい横丁2階「着物レンタル 笑み加」オープン記念の餅まきがあり、お手伝いしてきました。
 奇跡的に雨が落ちず、風もまだ弱く、たくさんの人が集まりました(写真をクリックすると拡大)。 子どもたちはおそらく餅まきは初めてだったんじゃないでしょうか。 みな笑顔です。

 先日KNBラジオにもご出演いただいた「笑み加」さん。 きもの好きを徹底的に応援する店同志として、応援していきます。
 きょうは紺の女仕立ウールにグレータートル、黒角帯に綿袴、紺のタビックスです。
     (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2026年4月6日(月)  No.8359

城端コネクト活動報告
 4月4日徐々に風が強まる中、じょうはな座でJOHANA CONNECT活動報告会がありました。
 「てらまち」「桜ケ池」「みらい」3部会の活動報告。この一年よくここまで頑張ってるものだと感嘆しています。
 なかでもみらい部会に属する名城大学城小6年生の活動が嬉しかったです(写真をクリックすると拡大)。
 若者にすべて押し付けるのではなく、同じ城端を愛する者として彼らのサポートを含めできることをし続けなくては。

 きょうは茶無地ウールに薄茶半衿、茶角帯に帆布の袴、茶系草木染絹ストールにモカ茶のタビックスです。
     (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2026年4月6日(月)  No.8358

暴風見回り
 昨日の暴風被害状況が気になって、早朝カブで城端地域の管理物件(中古住宅)を巡ります。
 善徳寺太鼓楼の屋根が剥がれ擬宝珠が落下しました(左写真をクリックすると拡大)。 善徳寺庭園の杉、中学校の桜、吉松のカーブミラーが倒れ、別院台所門の小屋が破損(右写真時計回り)。
 凄まじい破壊力です。 多くの怪我人も出ています。
 これほどの強風だったのに警報が出なかったのは、主に井波ー井口ー城端中心に強風が吹き、観測所のある南砺市高宮(福光)はさほどでもなかったからなのでしょう。
 広い南砺市、緻密なデータ取得と速やかな分析、実情に応じた適切な指示・判断が求められます。

 きょうは縞のイカット木綿に黒タートル、茶角帯に灰茶の綿袴、焦茶のタビックスです。
    (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2026年4月5日(日)  No.8357

暴風46.3m/s
 朝市とうじん見世が冬眠から目覚めしだれ桜まつりがスタートし、春爛漫の一日の予定だった4月4日。
 午後になって突如、風が強まりました。 強風ではなく暴風、台風レベルでまともに歩けませあん(それでも強風注意報のみで警報は未発令)。
 午後4時 つづらこみちのトタンがまくれ上がり、ご近所の壁が次々と剥がれ落ちました(写真をクリックすると拡大)。
 午後6時 電線が切れて信号が消えました。 当店も停電し、早々に店じまい。 4時間以上経っても、電気が戻らないまま一夜を過ごします。

 後でわかったのですが、南砺消防署東分署(高瀬)で瞬間最大風速46.3m/sを観測したとか…。 非公式ではありますが過去最大、未曾有の暴風だったことになります。
 きょうは紺無地ウールにグレータートル、黒角帯に灰色リネン袴、グレーのタビックスです。
    (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2026年4月4日(土)  No.8356

籠おどり
 福光中心交差点にあるカジビルで-現代奉納-芸鼓舞歌『籠おどり桜夜行 in FUKUMITSU』なる謎イベントが開催されると聞きつけマジェで現地へ。
 旧カジビルを新施設(ARTS AND FUKUMITSU)として使うためのネオ地鎮祭なのだそうです。 なんのことかさっぱりわかりません(笑)

 うす暗いビルの1階は妖しさいっぱい。 いったい何が始まるのかわからぬままにパフォーマンスが始まりました。 太鼓:野村俊裕舞踊:元井康平美術:宮崎竜成〈敬称略〉
 語り・踊り・鳴り  僕をはじめ集まったご近所さんも???です。
 佳境をむかえ籠をかぶって、鳴り物とともに外に出ます。 ひっそり静まった商店街から宇佐八幡宮まで、意味もわからず付いてゆく我々、ハーメルンの笛吹きか?と思えて可笑しくて²
 そして小矢部川河川敷での奉納舞(写真をクリックすると拡大)
 いやなんかよーわからんけどめちゃくちゃ異空間でした。楽しい!

 きょうは生成りの文人絣にスタンドカラーシャツ、茶角帯に綿袴、クリーム色麻ストールに肌色ニット手甲、茶のタビックスです。
    (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2026年4月3日(金)  No.8355

時報編集スタート
 いよいよ城端時報4月号の編集が始まりました。
 20日の発行めがけて、取材を主筆に記事を担当者各氏にお願いします。 諸先輩揃いなのでドキドキしたのですが、みなさん快く引き受けてくださいました。
 自分用に「時報帳」という名のノートを作っています(写真をクリックすると拡大)。 編集メモや備忘録としてだけじゃなく、後世引き継いでくださる方への(試行錯誤の)マニュアルでもあります…となれば、読める字で書かなくては(^^;)

 明後日から城端しだれ桜まつりが始まります。 桜の開花が早まってこちらも忙しそうなので、早めに緋毛氈を用意しました。 春はなにかと忙しいです。
 きょうは紺無地ウールにグレータートル、黒角帯に綿袴、グレーシルクストールにニット手甲、紺のタビックスです。
    (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2026年4月2日(木)  No.8354

人狼新聞
 年度始めです。
 世の中フェイクニュースだらけで、エイプリルフールがかすんでますが、どっこい頑張った朝日新聞の全面広告。
 『人狼新聞』と銘打ち「渋谷に狼人間が出没?」の大見出し(写真をクリックすると拡大)。

 なんのことはない、&TEAMというボーイズグループの宣伝なんですが、凝ってます。
 まさかホンキにする人はいないでしょうから、罪はないでしょう。

 アソビゴコロを忘れたらヒトじゃなくなる…と思いませんか?
 きょうは柿色木綿に黒タートル、茶角帯に灰茶の綿袴、柿色のタビックスです。
    (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2026年4月1日(水)  No.8353

▲先月の日記へ ▲店長のきもの日記へ ▲過去ログへ ▲翌月の日記へ