「美しい装いきよべ」店長のきもの日記 過去ログ2008年5月

++美しい装い きよべ++

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たびなび!!スタンプラリー2008
 紹介が遅れましたが今年も「たびなび!!スタンプラリー」が始まりました。 スタンプを集めて応募すると城端オリジナル商品が当たる…というアレです。

 地図が見やすく持ち易いA6縦倍サイズになっています。
 お得なクーポン券も23種ついて、配布価格はもちろん無料。 「10%OFF」「絹入り抹茶セット500円→200円」「コーヒーサービス」etc.
 当店は「城端十景切り絵ハガキセット100円引」です。 どんどんご利用ください。

 今回、冊子の目玉は true tears 西村純二監督の「城端訪感」でしょう(写真をクリックすると拡大)。 監督の静かな驚きが true tears を生み出したのでしょうか?

 ちなみに「true tears 城端オリジナルポスター」まだ当店に在庫が少々あります。 お早めにどうぞ。

 きょうは揚柳木綿に薄い柿色の半衿、辛子の角帯に青灰の麻袴です。
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2008年5月31日(土)  No.1783

中学生に夢を
 城端中学校出身で呉羽高校から東京芸大へと進学し、プロのトランペット奏者になった若者がいます。 松居洋輔さん、将来を嘱望されるトランぺッターです。

 松居さんの帰省にあわせて、急遽ブラスバンド部に演奏を聴かせることになりました。
 残念ながら僕は間に合いませんでしたが、音楽の先生によると「久しぶりに美しい音色を聴いた」そうです。

 終了後、金管パートメンバーに学生時代のことを語ります。
「高校時代、早朝から深夜まで練習に明け暮れた」「(地方でも)クラシック音楽で幸せになる人がいる」「僕ができる恩返しは音楽で地元の人を楽しませることだ」と明確に語る松居さん。

『どうしたらきれいな音が出ますか?』という中学生らしい素直な質問が出ました。 実は僕も尋ねたかったことです(中学生並み?)
「まず、いい音をイメージすること、そして上半身の脱力、さらに息を吹き込む技術」だそうです。 

 子どもたちには強い刺激になったことでしょう、みんな目が輝いてました。

 来たる6月22日じょうはな座で、同じく城端出身の湯浅幸嗣さんと組んで「トランペットDuoリサイタル」を開催します。 2年前、大学院生のとき以来の地元コンサートです。

 チケットも安価に設定されてますし、いかがでしょうか? 開演前にトランペット体験コーナーもあるようですよ。

 きょうは縞の伊勢木綿に緑鼠の半衿、黒の角帯に草木染めの綿袴です。
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2008年5月30日(金)  No.1782

黄色い花畑
 店横の駐車場が黄色い小花で埋めつくされました(写真をクリックすると拡大)。
 何年も前に蒔いた種が根づき、毎年花を咲かせるようになったんです。
 ここまでしっかり根を張れば、少々の雑草に負けることもないでしょう。 タイヤに踏まれても大丈夫。

 恐ろしい環境ホルモンの可能性がある除草剤を散布するよりも、安全・安上がり・しかもみんながハッピーになれる花のバリアをお勧めします。

 あ、そうそう、もちろん駐車場ですので、どなたでも車を停めていただいて結構です。
 バックで入るより、頭から車を進入させた方がラクだと思います(出る時は縁石ブロックにぶつからぬよう見てますのでご心配なく)。

 きょうは縞の木綿に茶の半衿、辛子の角帯に焦茶の袴です。

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2008年5月29日(木)  No.1781

きもの着用率70%超!
 城端商工会女性部は今年設立30周年を迎えます。
 桜ヶ池クアガーデンで記念式典があり、妻が部員として参加させていただきました。

 部員の大半が参加する盛大な会で、その7割以上が和服、まさに城端らしいパーティーです。
 表彰を受ける歴代部長は訪問着や附下、部員のみなさんもそれに準じて色無地以上という華やかさ。
 気候も良く、みなさん和装を楽しんでおられるようです。

 記念講演は作家の下重暁子さん、演題は「風は女から吹く」です。
 自らの体験をふまえ「他人と同じことをしてるだけではダメ」というお話しでした。

 城端曳山祭が好きな下重さんだけに、曳山祭の日程変更や街並の変化についてもズバッと斬られます。
 そういえば永 六輔さんも城端町民の前では厳しいことを言われますが、町外では城端を誉めてくださってるようです。

 お二人のように「好きなだからこそ苦言を呈する」城端ファンがおられることはありがたいことですね。

 きょうは白の文人絣に辛子の角帯、薄木綿の袴です。 妻は控えめに色無地でした。

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2008年5月28日(水)  No.1780

親子対決
 きょうは五年生「田んぼの学校」田植えです。
 昨年は準備万端で出かけたハズでしたが、誤算がありました。
 目を守るのを忘れていたんです。

 え?なんで田植えにゴーグルが必要かって? それは例年の様子をご覧頂ければ判ると思います。

 「田んぼの学校株式会社」の社員となった子どもたちは、山瀬さんの言うことを良く聞いて的確に植えていきます。
 さらに例年以上のサポート隊の参加もあって、田植えはあっという間に終わりました。

 で、お楽しみのドロ遊び。 スペースが長く狭いので、突如短距離走が始まりました(右写真)。
 ハードル走の要領で足を高く上げて走ります。 笑えるムービーを録画しておきました。

 それでも物足りない子どもたちが始めた泥合戦。 ここから僕も参戦します。
 最初は近くの子にぶつけてるだけでしたが、そのうち二つに分かれての東西合戦に。
 陣形を整え、ワーッと声を上げて突進したら、敵陣にドロドロになった次男がいました。 図らずも親子対決となり、両者ドロー m(__)m

 いやぁ、今年も面白かった。 ・・・って、何しに行ってるんだか(笑)


 夜はしだれ桜まつりの反省会。
 成功裡に終わったので和気あいあいでしたが、鋭い意見も出て、3時間超の熱論に。
 終了後も別の場所で2時間以上も語り合い、帰ったのは零時を回ってました。
 熱いです!!

 きょうは黄色のコサシルクに柿色の半衿、紗の角帯に薄緑の袴です。

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2008年5月27日(火)  No.1779

南砺の100景展
 福光美術館で開催中の「南砺の100景展」を見てきました。
 「南砺の風光」「南砺の文化財」「南砺のくらし」「南砺のかがやき」「南砺の人」「手仕事の美」「南砺の食文化」で括った写真展です。
 撮影はすべて風間耕司さん、「万華鏡」のフォトを一手に引き受けるプロカメラマンです。

 見慣れた風景も力量のある写真家が撮ると違って見えますね。
 際限ない奥行きを感じる「縄ヶ池」と、逆光でオレンジ色に輝く「干し柿の架(ハサ)」の美しさに見とれてしまいました。

 まだご覧になってない方は、6月8日までの開催です。 お急ぎください。

 実はこの写真展を見に行ったのには訳があります。
 来たる7月1日(火)夜8時〜 いのくち椿館で風間さんと奥野福光美術館長の対談があるんです(主催;井口商工会女性部)。
 入場無料ですが「写真展を見てから参加されたし」とのことでしたので、素直に従いました。

 対談や講演などは毎月初めに企画されています(会場はいのくち椿館)
◆6月1日(日)15:00〜「カフェタイムコンサート」(コーヒー&ケーキ&コンサート) 500円

◆7月1日(火)20:00〜 対談 奥野達夫 氏×風間耕司 氏

◆8月1日(金)20:00〜 対談 沼 逸郎 氏(FMとなみ社長)×松本久介 氏(南砺市男女共同参画推進審議会長)

◆9月1日(月)20:00〜 講演 内藤洋子 氏(日本ペンクラブ会員・エッセイスト)「あなたの心を 晴れやかに!」

◆10月2日(木)20:00〜 対談 砂田龍次 氏(となみ散居村ミュージアム館長)×尾田武雄 氏(日本石仏協会理事)

◆11月6日(木)20:00〜 対談 経田博子 氏(フリーアナウンサー)×森みちこ 氏(漫画家)

 月いちとは凄いですね。 対談も講演も盛り上がりそうで楽しみです。

 きょうはグレー縞の片貝木綿に黒ベースの麻混半衿、黒の角帯に灰黒の木綿袴です。

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2008年5月26日(月)  No.1778

ベートーベンの一番人気は?
「きものの音楽会」最終日の今日は、リクエストタイム。 お好きなベートーベンの交響曲をかけました。
 ご要望が多かったのは「第九」「英雄」、そして意外(?)にも「運命」です。
 ジャジャジャジャーンの例のアレですが、さわりはともかく最終楽章まで聴いたことの無い方が多かったので、「へぇ〜こんな曲だったんだ」と感心されたりもしました。

 一番長い方で三曲聴いていかれた方がおられます。 ベートーヴェンのファンって多いですね。

 この「きものの音楽会」評判が良かったので、また別の機会を設けたいと考えています。

 写真は絞り生地をピアノに見立ててアップリケした名古屋帯、飛び跳ねてる音符は刺繍です。
 素材の柔らか感が伝わるでしょうか?遊び心いっぱいで楽しい帯です。

 きょうは白茶の木綿に茶色の半衿、辛子色の角帯に焦茶の袴です。
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2008年5月25日(日)  No.1777

ベートーベン1〜9番をLPレコードで聴く会
 昨年、石川県立音楽堂「ベートーヴェン物語」で「彼の音楽を理解するには1番から9番まで順を追って聴けばよい」と言われました。
 それなら…と今回、頑固に一日がかりで全交響曲を聴いてみることにしたんです。

 二日間で2回ずつ計18曲聴きましたが、おぼろげながら見えて来たような…。 気のせいかな? 

 LPレコードを懐かしんで?いろんな方がお越しになりました。 どちらかというと城端以外の方が主です。

 みなさん博識で、レコード観賞後の雑談がとても楽しかったです。
 てんでんに「誰それ指揮の何番が好きだ」とか、「第三楽章は云々」とか、「同じ指揮者でも年を取るとゆったりとする」とか。

 第九では演奏後に拍手をいただきました。 ノイズ混じりの簡単なシステムなので恐縮至極です。
 準備していたプレーヤーが不調で、急遽友人に電話しまくって借りたものです。 針とびが一度ありましたが、なんとか無事聴けたのでホッとしています。

 意外と評判が良かったので、明日は時間を決めずリクエストにお応えすることにします…といってもベートーヴェンonlyですが。

 きょうは揚柳木綿に生成半衿、辛子の角帯に薄緑の袴です。
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2008年5月24日(土)  No.1776

きものの音楽会
『ベートーベン1〜9番をLPレコードで聴く会』と併せて「きものの音楽会」も開催しています。

 和文化の代表たる呉服ですが、意外に洋楽器や音符を描いたものがあるんです。
 ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、ホルン、トランペット、トロンボーン、アコーディオン、トライアングルetc. 今回揃えただけでもこれだけの楽器が描かれています。

 写真の訪問着はバイオリンを弾く童子(?)。 楽譜にK525 Allegroと書かれてますから(クリックすると拡大)、モーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」の第1楽章でしょうか?

 他に名古屋帯を中心に陳列しています、見るだけできっと楽しくなりますよ。

 そうそう『LPレコードの会』、平日で少人数ですが、喜んでいただけました。 偶然フラリと立ち寄ったお客様も、じっくり腰掛けて聴いてかれましたし。
 明日も開催しますので、こちらもよろしくお願いします。

 きょうはグレーの伊勢木綿に黒い半衿、黒の角帯に灰黒の袴です。
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2008年5月23日(金)  No.1775

社葬
 お世話になった方の葬儀に参列しました。
 ゼロからスタートし、御夫婦で働き、会社を設立し大きくした創業者で、最期は会長職でした。

 現社長の挨拶にグッときました。 肉親である会長への想い・感謝、そして会長が残した社是を守り、会社を存続させる決意。 そして次期社長を嘱望される会長のお孫さんへのバトンタッチ…。

 企業には、創業精神があり、社是があり、理念があります。
 これらが消え失せてしまったらどうなるでしょう? またたく間に空中分解してしまうのではないでしょうか?
 利潤追求だけで人心を繋ぎ止めることはできません。

 企業理念のバトンを次代に渡すことが、トップに求められている最大の仕事なのかもしれません。
 理念なき企業はいずれ消え去ります。 なぜなら社内が許しても取引先など他人が存続を望まないからです。

 これは会社だけではなく、すべての組織にあてはまるのではないでしょうか? …と自問しています。

 帰って黄色のコサシルクに着替えます。半衿は生成、辛子の角帯に薄緑の袴です。

 それにしてもこの一年でお世話になった多くの方がお亡くなりになりました。 歳の順とはいえ、淋しいものです。
2008年5月22日(木)  No.1774

ひだまりくらぶ初体験
 ひだまりくらぶも三年目に入ります。 きょうは今年最初の活動日、GWと運動会とでスタートが延び延びになってました。

 チャイムとともに大勢の子どもたちが走ってきます。 常連の子に混じって、高学年も。
 さらにひだまりくらぶ初体験の1年生がた〜くさん。 ますます学校を好きになってくれるといいな。
 天気がいいので、すべての遊びを戸外ですることにしましたが、これが大正解! とっても気持ちの良い楽しい時間を過ごせました。

 次の活動日は23日(金)です。 子ども好きな方ならどなたでもOK! まずは見学にお越しください。

 ひだまりくらぶ終了後、コンテナガーデンの準備に向かいます。 ということで、本日は作業着=作務衣でした。
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2008年5月21日(水)  No.1773

誕生ケーキ
 今日は次男の誕生日、家族みんなで祝います。

 リトル・ハーフ・パイントさんでチーズケーキを焼いてもらいました。
 次男の希望で「オムレッスン」キャラクターのクッキー付きです。
 主人公のオムレッスンだけじゃなく、オムライスくん、プリンシパルちゃん、バナナちゃん、そして作者まで。

 と〜っても喜んでました。 無理をきいてくださったリトルハーフパイントさんありがとうございます。
 11本のローソクを吹き消して、満面笑顔の次男です。
 添い寝したらアッという間に眠りました。

 10時ごろ起きだし、軽い本を一冊読み終えてから就寝。
 子どもの幸せそうな寝顔を見ていると、昔のことや将来のことなど、いろんなことを考えます。
 平穏な日常の積み重ねが幸せの実体であって、ド派手な出来事が続く生活って疲弊するだろうなぁと思うんです。

 NHKスペシャルのシリーズ沸騰都市「ドバイ」「ロンドン」を続けて見ましたが、あまりのバブリーさに軽いめまいを覚えました。
 「市場開放は世界の潮流」だそうですが、日本は鎖国してでも(極端ですが)守るべき市場分野があると考えています。
 すべてを開放したら最後に喜ぶのはお金をもてあそぶ人たちだけです。

 ブータン人アメリカ人、どっちが幸せでしょうか? …と、比較することがそもそもおかしいですね。

 きょうは縞木綿に茶の半衿、黒の角帯に帆布の袴です。
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2008年5月20日(火)  No.1772

父のLPレコードを発見
 25年前に他界した父が若い時、一ヶ月分の給料を費やして購入したというLPレコードが先般見つかりました。
 父にクラシック音楽の趣味があったとは知らなかったので少々驚いてます。

「ワルター/ベートーヴェン交響曲全集」
僕が生まれる前に発売になったLP集で、20世紀を代表する指揮者ブルーノ=ワルターの演奏をステレオで残そうと米国コロンビアレコードが記念録音したものらしいです。

 このまましまい込むのも勿体ないので『ベートーベン1〜9番をLPレコードで聴く会』と題し、頑固に1番から順に再生することにします。

 といっても我が家にLPプレーヤはすでに無く、友人から借りることになります。
 手持ちの音響システムも恥ずかしいぐらい簡単なものですが、よろしければお気軽にお越しください。 お茶やコーヒーで楽しみましょう。

と き 5月23日(金)・24日(土) 9:30〜18:00頃
ところ きよべ呉服店&蔵布都 藍 1階(パティオ附近)
入場料 もちろん無料
    途中入場歓迎します、退出もご自由にどうぞ。

演奏開始時間(両日とも)
09:30〜 第1番 ハ長調 op.21
10:00〜 第2番 ニ長調 op.36
11:00〜 第3番 変ホ長調 『英雄』 op.55
13:30〜 第4番 変ロ長調 op.60
14:00〜 第5番 ハ短調 『運命』 op.67
14:30〜 第6番 ヘ長調 『田園』 op.68
15:30〜 第7番 イ長調 op.92
16:30〜 第8番 ヘ長調 op.93
17:00〜 第9番 ニ短調 『合唱付』 op.125
 (注)2番と6番が名盤とのウワサです

 きょうはグレー縞の片貝木綿に黒半衿、黒の角帯に灰黒の木綿袴です。
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2008年5月19日(月)  No.1771

運動会のきもの
 快晴の日曜日、今日は城端小学校の運動会。 例によって自転車に一式積んでグラウンドに向かいます。
 事前に場所取りをせずとも、今年もちゃんとシート一枚分のスペースが空いてました。 ありがたいことです。

 長女が卒業したので、次男だけの運動会です。
 高学年になったので競技だけじゃなく、いろんな係をしなくてはなりません。
 目立ちたがり屋の次男は迷わず放送係に立候補しました。 そう「赤 速いはやい」「白 負けるな」というアレです。

 前夜「喉が痛い」やら「おなかが痛い」とやらで次男は大騒ぎでした。 きょうは子ども以上に家族も緊張してましたが、初の大役(?)をこなせたようです。 地声が高いので、聞き取り易かったし。

 そうそう、初めてと言えば、PTAで購入したテントをグランドに設置しました。 今日のような炎天下でも、昨年のような雨天時でも役立ちます(写真をクリックすると拡大)。

 好天と準備の子どもたちの頑張りもあってか、運動会は順調にプログラムがすすみ、昼休みが2時間近くとれました。 前夜の疲れもあり、つい体育館で30分も寝てしまいました(どこでも寝れるのはいまに始まったことではないですね…ハハハ)。

 きょうは白茶の木綿にくすんだ茶の半衿、辛子色の角帯に焦茶の袴です。 3年前もこの格好でした。
 手持ちのワードローブのなかでは心持ちスポーツモードで、運動会らしいきもの(?)と言えるでしょうか。

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2008年5月18日(日)  No.1770

花のある店
 店の外だけじゃなく、意識して店内にも季節の花を飾るようにしています。 呉服屋ですから季節感を大事にしたいとの思いからです。

 妻が呉羽のガラス工房で買って来た水盤に花を浮かべました、彩りが涼しそうでしょ。
 (そういえば以前もこんな風に花を浮かべたことがありました)

 そうそう、ようやくサイトの「今日の店前の花」の更新ができるようになりました(サボってただけですが…)。
 写真は撮ってあるのですが、花名がわからずアップできない花が溜まってます。 頑張ってマメに新しい花を紹介したいと思います。

 きょうは白茶の木綿にくすんだ茶の半衿、辛子色の角帯に焦茶の袴です。

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2008年5月17日(土)  No.1769

むぎやの先生
 今日は大和楽鑑賞…の予定でチケットを購入しておいたものの「むぎや踊りを教えてほしい」と頼まれ、急遽小杉の和田バレエへ車を走らせることに。 なんでも9月にある北陸三県の大会の余興(?)にむぎや踊り+αを披露するのだそうです。
 話では「踊りを習ってる男性数名」だったのが、いざ行ってみると妙齢の女性が五名…。 「ホントに男踊りでいいんですか?」と何度も確認しました。
 笠の持ち方&回し方から始めて一通り最後までお伝えしましたが、呉東の方が多く馴染みのない麦屋は難しいようです。
 しかしメンバーに城端出身の方がお一人居られ安心しました。 昔とった杵づか(失礼!)か女踊りをちゃんと覚えておられ、男踊りも他の方にも教えられそうです。
 最初どうしようかと内心困ってましたが、なんとかなりそうでホッとしました。 各自ビデオ練習され、もういちど集まって細かいところを修正して免許皆伝の予定です。 ちなみに同席された和田先生は、あっという間に踊りを覚えてしまわれました…さすが。
 きょうは揚柳木綿に生成りの半衿、辛子の角帯に薄緑の袴です。
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2008年5月16日(金)  No.1768

双頭のガーベラ
 はるか高岡まで見通せるくらいに良い天気です。 三年前は今日15日が城端曳山祭だったんですね…。
 今年はタケノコ(筍)の当たり年なのか孟宗竹(モウソウチク)を頻繁に頂きます。 毎日毎食、煮ても炒めても炊き込みご飯にしても美味しいのですが、困ったことがひとつあります。 というのは(睡眠時間を充分とってるのに)眠くて眠くて…。
 「春眠不覚暁(春眠あかつきを覚えず)」といいますが、「春野菜の苦みに眠気を誘う成分が含まれてる」となにかの本で読んだことがあります。 とすればタケノコなんて、アクの多さの最たる食物ですから、眠いのは当然なのかもしれません。

 店横の空き地のガーベラが咲きました、なぜか2つ花をつけています。 2本の茎が1本となってそのまま成長したようです。 珍しいので写真を撮っておきました。
 きょうは黄色のコサシルクに生成りの半衿、シケ引きのヘコ帯に腰板無しの綿袴です。
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2008年5月15日(木)  No.1767

かわらばんのバックナンバー公開
 比較的順調(?)にきよべかわらばん5月号を発行できました。 今回は盛り沢山の内容でお送りします。 紙面は店内に置いてありますが、遠くの方はPDF書類をダウンロードしていただければ幸いです。
 2001年以前に発行していたA4判サイズ「きよべかわらばん」のバックナンバーも恥ずかしながら公開します。 最初は片面フルカラーだったので、テレビにでている歌手や女優のきものを勝手に批評して点数付けした「TVウオッチング」、カラーコーディネートの基礎を学ぶ「色のお勉強」などのコーナーがありました。 さらに「ギョーカイ裏話」や「おいしい石焼きイモの作り方」など、タメになる(?)濃い情報満載です。
 きょうはグレー縞の伊勢木綿に黒半衿、黒角帯に灰黒袴、グレーの足袋です。
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2008年5月14日(水)  No.1766

城端教育振興会の総会
 昨年設立された城端教育振興会の初めての総会に出席します。 昨年は司会でしたが、今年は特別な役割が無いので気が楽です。 すすんでお茶汲みと撮影係を買って出ます。
 事前に出欠確認をしてないので、どのくらいの出席があるか不安だったのですが、開始20分前から次々とお見えになり、用意した資料が足りなくなりました。 各種団体や区長さんたち市会議員の方々など、お忙しいのにホントありがたいことです。
 総会で「城端地域で唯一、教育への寄付金の受け皿となれる団体ではないか」とのご提言を頂き、活動路線がまたひとつハッキリしてきました。 実は僕も教育振興会でやれれば…と考えてることがあります。「学校支援地域本部」の母体となることです(また別の機会に書きます)。

 総会後(予算も無いことですし)外部講師を依頼せず、「せっかく関係者が集うのだから」と子ども関連5団体に5分ずつ話をしていただきました。 小中学校長、小中PTA会長につづいて「安全なまちづくり推進センター」「自治振興会」「公民館」「スポーツ少年団」「ひだまりくらぶ」です。 知ってそうでよく知らなかった活動内容や、団体トップの思いをお聞かせいただけたりして有意義な時間となりました。

 上から「作れ」と命じられた組織ではなく、必要性から自発的に生まれた城端教育振興会は強いし温かいと感じています。 昨年度は目立った活動はあまりできませんでしたが、今年はなにかやれそうな気がします。
 きょうは生成りの揚柳木綿に生成りの半衿、辛子の角帯に薄緑の綿袴です。
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2008年5月13日(火)  No.1765

BGMはベートーヴェン
 昨日は半日遊んだので、天気のよい休日にもかかわらずお仕事全開モードです。 朝8時からキーボードに向かい、たまりにたまったデスクワーク(明朝が締め切り)をコツコツこなします。
 きょうのBGMはベートーヴェン。 エミール=ギレリス演奏のピアノ協奏曲5番「皇帝」とゲオルグ=ショルティ指揮(シカゴ交響楽団)の交響曲3番「英雄」です(写真をクリックすると拡大)。 これらをCDラジカセで聴くというアンバランスさ(笑)
 重厚なのも悪くないのですが、結局最後は「皇帝」の第2楽章を繰り返し聴いてました。 昨年亡くなった小田 実さんが執筆時にかけていたという美しい旋律の名曲です。 さらっと聞き流せばいいんですが、ピアノの繊細な部分になると胸が締めつけられ、手が止まってしまうのでした。
 結局すべて終わったのは暗くなってから…。 一歩も家を出なかった…。
 そうそう、5月23日24日にベートーベンのすべての交響曲を聴く会を開催します。 LPレコードの気軽な催しですので、気後れせずにお越しください。
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2008年5月12日(月)  No.1764

「イーストウィックの魔女たち」の女性たち
 石川厚生年金会館でミュージカル「イーストウィックの魔女たち」を観てきました。 五ヶ月ぶりの観劇です。
 じつは和田朝子舞踊研究所出身の中川 賢(さとし)君が俳優デビューするんです、しかも重要な役で。 「こりゃぁ応援に行かなくっちゃ」と相成ったわけです。 驚いたことに、生オケ演奏でした(全ての曲じゃないかもしれません)、とてもリッチな気分。

 主役の三人は涼風真世さん、森 公美子さん、マルシアさん。 謎の男ダリル=ヴァン=ホーンは陣内孝則さん。 イーストウィックを仕切る魔女…もとい女帝フェリシアに大浦みずきさん。 有名かつ強力な配役です。
 ミュージカルコメディーとあってかなり楽しませてもらいました。 女性陣(4人とも)がすばらしく良かった。 特に森さんの歌声には震えました。 陣内さんは映画のジャック=ニコルソンの印象が強烈すぎて…(以下自粛)。 そうそう、陣内さんが舞台挨拶でみせてくれたパントマイムは爆笑しました。
 で、肝心の中川君(写真下隅の好青年)ですが、あんなに歌えるとは思ってませんでした、合格です。 演技はこれから学べばいいでしょう。 長身のイケメン&ダンスはピカイチ、これからミュージカル俳優としても伸びると思います。

 3日間4公演にもかかわらず、厚生年金会館はほぼ満員、人で溢れかえってます。 (石川厚生年金会館は芝居向きのハコじゃない…かも。ホントはオーバードホールでやってほしかった) ほとんど女性で、きもの姿のグループもたくさん目撃しました。 「きもので観劇」おすすめです。
 きょうは茶縞木綿に赤茶の半衿、辛子の角帯に帆布の袴、茶色の足袋です。
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2008年5月11日(日)  No.1763

ツバメのお宿
 車庫の上でツバメが巣作りをしています(クリックすると拡大)。 過去、我が家では五月下旬に飛来することが多かったので「ツバメのお宿」シールをもらったことがありませんでした。 しかし今年はぴったり間に合い、調査してる次男も大喜びです。 西上は5軒、前より増えているかも…。
 昨年は残念な結果に終わったので、今年はたくさんのヒナを孵してほしいです。
 でもフン害はどうしようか…。 巣の下に傘を吊るしてる家も見ますが、警戒され引っ越されるのも悲しいし…。
 きょうはグレー木綿袷に黒の半衿、黒の角帯に灰黒の袴です。 寒いので冬の装いに逆戻り。
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2008年5月10日(土)  No.1762

公認の偽金?
 大阪の桜の名所と言えば中之島の造幣局ですが、四月に桜見物に行った方からおみやげに一万円のせんべいをもらいました(クリックすると拡大)。 堂々と「日本銀行」と刻印したニセ金です。 透かしは勿論、裏もないんですが…。
 パキンと二つに割って食べてみると、5,000円分の味がしました。

 昨日に引き続いて店の模様替えをしています。 新柄の浴衣と単衣夏物を陳列しました。 バックヤードのない店なのでどうしたらスッキリ見えるかに知恵を絞ってます。
 きょうは片貝木綿に黒半衿、黒角帯に灰黒の木綿袴です。
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2008年5月9日(金)  No.1761

太物コーナー
 曳山祭も終わったので店の模様替えをしています。 新たに「太物コーナー」を設けました(太物というのは麻や綿織物のことをさします)。
 「片貝木綿」「伊勢木綿」「小千谷縮」「久留米絣」「さやま縮」「さやま間道」「明石縮」「唐桟織」、さらにインドの「バナラシ織物」、インドネシアの「イカット」などいろいろあります(写真をクリックすると拡大します)。
 さらに当店は110センチ幅(三巾)の先染め木綿(新潟産)を扱っていますので、これで木綿着物を作ることも可能です。 カジュアルきものであっても、誰も着てない「一点モノ」を選択できますよ。
 きょうは三巾の先染め木綿で作った長着に薄黄の半衿、辛子の角帯に薄茶の袴です。
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2008年5月8日(木)  No.1760

イネッシー現る
 城端小学校5年生は「田んぼの学校」と称して、米の栽培から収穫→販売までを一貫して体験学習しています。
 次男もいよいよ5年生、一粒のお米が何倍に増えるのか調べるために家で一粒栽培しています。 スチロールトレイの簡易苗床ですが、見事に発芽しました。
 恐竜のようなので、イネッシーと呼んでかわいがってます。 よく見てください、ちゃんと足もあるんですよ(写真をクリックすると拡大)。
 きょうは縞グレーの伊勢木綿にくすんだ青緑の半衿、帯無しでギャルソンエプロンです。
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2008年5月7日(水)  No.1759

まちなかに鯉のぼり
 文句の付けようが無いくらい爽やかな五月晴れ。 「あ〜ぁ、一日ずれていたらなぁ」と思うのは皆同じ…。
 祭の翌日というのは疲労がたまってるものですが、爽やかな天候のお陰であまり疲れを感じません。 片付け日和ということでしょう。
 早朝から店を、9時から町内の片付けを手伝いましたが、意外と早く片付きました。 で、こうしてのんびり店番をしています。

 先般男の子が生まれたお隣の電機屋さんに鯉のぼりが泳いでいます(クリックすると拡大)。 まちの中心部でこいのぼりが上がるのを初めて見たので写真を撮りました。 他人の子でも、嬉しいものですね。
 きょうは揚柳木綿に柿色の半衿、辛子の角帯に焦茶の袴です。
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2008年5月6日(火)  No.1758

初めて尽くしの曳山祭
 「快晴」のハズがいまいちスッキしない空模様の曳山祭、天気予報は「午後は雨」です。 若連中を卒業して早や2年、昨年一昨年と御礼奉公させていただきましたが、いよいよ今年は町内デビューとなります。
 役割は午後の「曳山交通整理委員」…???、どんな仕事かと問えば「そこ危ないですよ」と人をどかすんだとか。 しかし結局ほとんど出番は無く、曳山と一緒に半日歩くだけで疲れました。 (交通整理とはいえ、紋付羽織袴です。御神像のお伴をするわけですから第一礼装なのです)
 右写真は城端曳山祭の特徴のひとつ、傘鉾巡行です(クリックすると拡大)。 様々な粧物(よそおいもの)を載せた色とりどりの傘鉾に付き添うのは、裃をつけた町内の重鎮たち、僕の好きな美しい光景のひとつです。
 さて、四つ身の紋付袴を着せてもらってゴキゲンな次男は、曳山に乗せてもらって、まるで山番のように正面に座ってます(注;夜の曳山巡行の最後に各町の山番が乗る習わしです)。 ハハハ、すみません、目立つのが大好きな性分なので…。 過去に女の子に間違えられて乗車拒否されたイタイ経験がありますが、このカッコだと大丈夫ですね。

 夕方になって雨とともに風が吹き始め、連合会協議の結果、残念ながら夜の曳山巡行は中止となりました。 しかし、庵屋台はシートをかけてでも所望を続けることに決定。 人足を帰さねばならないので、急遽町内の人間のみで庵屋台を曳くことになり、鯛のハッピに着替えて「屋台人足デビュー」することに。
 一度やってみたかったので、二つ返事で引き受けました。 雨で寒かったけど、仕事のない交通整理委員よりよっぽど楽しかったです。 ある方が「城端曳山祭っちゃ、『屋台に入っとるもん』『山を曳いとるもん』『所望をして聞いてるもん』が一番楽しいがいぞ」と言っていたのが、実感できました。

 曳山祭にきもの姿が普通になってきました。 山番のご親戚や町内の男衆は勿論、所望のお客様、店のおかみさん、遠くから観光でお越しになった方も含め総じて着物比率が高いです。 特に今年は特に若い女性のきもの姿が増えたように思います。
2008年5月5日(月)  No.1757

曳山祭の見どころ【町内所望】
 いよいよ城端曳山祭、今日は宵祭りです。 開催日がGWとなって三度目ですが、いまひとつしっくりきません、なにか準備し忘れたことがあるような気がして…。 城端の一年は曳山祭に始まって曳山祭に終わるので、5月15日が体に摺り込まれてるんでしょうね。
 しかし日が変わったことが幸いしたか、宵祭の人出は僕の知る限り最大だったと思います。 なにも無い午前中から観光客が街を歩いてますし、午後の曳山準備も多くの方がご覧になりました。
 そして夜、曳山会館の合同披露だけでなく、山宿巡りにもたくさんの人が…。 僕も各宿一世一代の趣向を凝らしたしつらえを楽しませていただきました。

 写真は西上町恵友会の町内所望の様子です(クリックすると拡大)。 庵屋台に入らず、あまり明るくない場所で演奏します。 これがまた風情があっていいいんです。
 城端曳山祭の宵祭りは本祭とはまた違う楽しみがあります。 口コミで広まったか、宵祭にお越しになる方が増えているのを実感してます。

 きょうは桝蔵順彦さんの手織り紬に茶の半衿、グレー系の角帯をへたれむすびにした着流しです。
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2008年5月4日(日)  No.1756

絹回廊から夢回廊へ
 じょうはな織館ぎゃらりーで「アートイベント 夢回廊」を見てきました。 県内在住の5作家【小幡祐嗣(ガラス造形)、辻 弥生子(銅版画)、金 京徳(韓民土窯)、牛島辰馬(木彫人形)、中田朋子(染色)】がコラボレートした作品展で、ギャラリー蔵布都 藍との合同開催です。
 右写真をご覧ください(クリックすると拡大)、手前が金さん、中ほどが牛島さん、上が辻さん、右が小幡さんの作品です。 手頃な価格のものが多いのですが、大作もあり、かなり見応えがありました。

 夢回廊は、何年も前に行われた「絹回廊」をイメージしてつけたタイトルです(許可はいただいてます)。 本家「絹回廊」は別院と水月寺境内を舞台にファッションショーがあり、とても華やかなイベントでした。 繊維関係の会社が中心となって企画した、今思うと夢のような催しでしたね。
 きょうは久留米の文人絣にシケ引きのヘコ帯、腰板無しの綿袴の楽装(らくそう)です。
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2008年5月3日(土)  No.1755

ひだまりの中で
 午前中に城端ひだまりくらぶの総会がありました。 三年目にあたる今期は役員の改選があり、坂下新会長が選任され、僕は副会長になりました。
 発足前は海のものとも山のものともわからぬ状態でしたが、丸二年が経ち、年50回(×2)程度の活動をこなすうちに「できることを無理せずやればいい」ということが判りました。 また「子どもたちからこちらが元気をもらえる」ことも…。
 学校側からは「教室でのトラブルを抱えた子どもが、ひだまりくらぶで元気になってくる」とか、「他人を疑う前に『人は温かい、人との交流は楽しい』と子どもたちに伝えることができた」と嬉しいお言葉を頂戴しました。 さらに「子どもの校内発表会の様子なども見てほしい」とありがたいご提案まで。
 会員の方からは「地域の危険箇所を学校とPTA、そして自治振興会で解消したい」「学校支援ボランティア組織があればいいのでは?」という素晴らしい提言も出ました。
 ひだまりくらぶは名前の通り温かく居心地の良い会となりました。

 入会いつでも受付中! 5月の活動は21日(水)から始めます、まず見学にお越しください。
 きょうは縞木綿に柿色の半衿、辛子の角帯に焦茶の袴です。
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2008年5月2日(金)  No.1754

アートイベント 夢回廊
 明日から8日までギャラリー蔵布都 藍で「どみどみ工房 中田朋子の世界」を開催します。 富山市在住の染色作家、中田朋子さんの個展です。
 中田さんは女子美術大学造形学部のご出身で、草木染め・型染め布を中心に作品制作しておられます。 タペストリーなどに加え、Tシャツやストールなど身近な作品もたくさんありますのでお気軽にご覧ください(入場無料)。

 今回の催しは「アートイベント 夢回廊」と銘打ち、じょうはな織館と連動開催します。 善徳寺前の2カ所のギャラリーを繋ぐことで、お客様に市街地を散策していただけたら…と城端在住の木彫作家 牛島辰馬さんが企画し、呼びかけに応えた作家さんたちが協力して開催する運びとなりました。
 ジャンルの異なる5名の作品は見応えがあります。 織館ぎゃらりーともども是非ご覧ください。
 きょうは片貝木綿に黒の半衿、黒の角帯に薄手の綿袴です。
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2008年5月1日(木)  No.1753

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