きよべ店長のきもの日記

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空中プラント実験中
 常花(じょうはな)と標榜するだけあって、城端市街地はいたるところに花が植えられてます。
 先日も歩道にプランターを設置しました(右写真をクリックすると拡大)。

 鮮やかな花色は走行中の車から観るにはいいのですが、まち歩きをなさる方にもっと²楽しんでいただくにはどうすればいいか考え、試しに小さな²空中ガーデンを設えてみることにしました。
 近所の高田園さんで花苗を購入、余ってたハンギングバケットにそれらしく植え込みます。 ポーチュラカ&ゴンフレナ&ラベンダーの空中花壇が完成。 歩いてる人しか気づかない、秘密のミニ花園です。
 まずは枯らさぬよう、水遣りを日課にすることにしましょう。
 この小さな鉢で夏を越せれば、もっと数を増やしたいです。

 きょうは黄色のコサシルクに山吹の半衿、生成り麻角帯に腰板なしの綿袴です。
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2018年6月13日(水) 


iPad用キーボード
 初売りで買ったiPad mini、絶好調で毎日使ってます。
 ただサイズが小さいため入力が苦手、なにか便利なものが無いかな? …と探したら…あったありました。 折りたためるBluetoothキーボード(iClever IC-BK03)が(写真をクリックすると拡大)。
 開くだけで電源オン! 実測180グラムのしっかりとした作り 満充電で80時間使用可能!
 なにより、シャキーーーンと変形するしくみがオトコゴコロをわしづかみ(笑) 動画はこちらでどうぞ

 さて、何に使いましょうか(笑)



 きょうはグレー楊柳木綿にくすんだ深緑の半衿、黒緑の角帯に黒茶の綿袴です。
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2018年6月12日(火) 


清と濁
 NNNドキュメント’18清と濁 イタイイタイ病と記者たちの50年」を見ました。 北日本放送の制作です。

 神通川上流の神岡鉱山で採掘される亜鉛・鉛・銀の不純物にカドミウム(当時使い道が無かった)がありました。 そのまま河に流され、下流は白く濁ったそうです。
 汚染田はいまのファボーレが建ってるあたりを中心に3,128ha! 汚染米を食べ腎臓を壊された女性が多く、カルシウムを吸収できずに骨がもろくなり簡単に骨折、「イタイイタイ」病の語源となりました。

 50年前、イ病は日本初の公害病と認定されながらも、その後事実を隠蔽した富山県、カドミウム原因説まで否定した御用学者
 大企業(三井金属鉱業)を守るため、あったものをなかったコトにする体質は今も昔も変わりません。
 隠されようとする真実を詳らかにするため何十年も続けて取材し続け向井嘉之記者の地道な姿が印象的でした。

 番組の最後に、不気味な鉱滓ダム(和佐保堆積場)が映し出されます。 万に一つもここから土砂が流出したら…イタイイタイ病が再発するかもしれません。。。
 富山県人として米騒動とイ病は知らねばならぬマスト事件。 まだイタイイタイ病資料館に行ったことのない方は是非!

 きょうは水色イカット木綿に福光麻の半衿、緑の紗角帯に薄緑の綿袴です。
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2018年6月11日(月) 


バイク用マジック地下足袋
 9年前に買ったバイク用布ブーツ、底に穴があいたのか水がしみるようになりました。 残念ですが買い替え時です。

 レトロな感じが好きなので、同様の靴を探したのですが、元々がデッドストックなので見つかりません。
 フツーの地下足袋だとカカトから浸水しそうだし、コハゼを留めるのがかなり面倒…。

 ところがぎっちょん(死語)、あったんです!履きやすい地下足袋が。 なんとマジックテープ留めで、口が広〜く開きます。
 これはイイ! とさっそく購入しました(写真をクリックすると拡大)。 布なので小さく畳むこともでき、バイクのシート下に入ります。
 秋からの着用になりますが(夏場はスポーツサンダルなので)、楽しみです。

 きょうはグレーの麻きものに青灰の半衿、黒緑の角帯に灰茶の袴です。
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2018年6月10日(日) 


雀のお宿作戦35 〜間引かん家族〜
 先月末、巣ごと落ちながらも一命をとりとめたツバメのヒナ。
 無事飛び立ってホッとしていました。

 今朝、つづらこみちが喧しいと思ったら、巣を作り直しているではありませんか!
 小さいツバメも2羽いるので、あの家族かもしれません(写真をクリックすると拡大)。

 こうするんだよ…と、親鳥が巣作りを教えてるように見えます。 こんなことってあるんですね。 ちょっと感動しました。

 きょうは紺の楊柳木綿に福光麻の半衿、青白市松角帯に青灰の麻袴です。
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2018年6月9日(土) 


腸内フローラ検査
 グリコの「腸年齢」を知ろう!モニターキャンペーンが当たりました(写真をクリックすると拡大)。 検査キットで腸内フローラを調べて「全菌種一覧」「バランスの良し悪し」「多様性」「太りやすさ」などがわかるそうです。
 免疫細胞を生み出し、第二の脳とも呼ばれる腸が気になっていただけに嬉しいです。

 サイトに堀江貴文さんと寺田有希さんの腸内フローラについての鼎談があるのですが、これがめっちゃおもしろい。
 腸内フローラは百人百様なので、自分の腸内がどうなってるのか興味津々です。 結果が出るまで一ヶ月程度かかるようですが、通信簿をもらう感じでドキドキしています。

 きょうはイカット木綿に生成りの麻角帯を片ばさみに結んでアジアン風。
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2018年6月8日(金) 


日常見かける和文様「千鳥格子」
 和文様は突然姿を現します。 道路に停まった車のガラスに日光が反射して格子の影が映し出されました。
 「千鳥格子」にみえます(写真をクリックすると拡大)。 
 ハウンドトゥース(猟犬の牙)とも呼ばれるこの模様は厳密にいえば和文様では無いのかもしれませんが、ご容赦を。

 きょうはグレー楊柳綿麻に薄茶の半衿、黒緑の角帯に灰茶の綿袴です。
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2018年6月7日(木) 


第57回 日本伝統工芸富山展
 午前中に無理やり時間を作って高岡市美術館日本伝統工芸富山展」を見てきました(6月10日まで)。
 以前も書きましたが、なんか小さくまとめようとしてる感があって残念です。 作風の幅が「波」だとしたら、大きな振幅が経験とともに収斂していくことは「有り」だと考えるのですが、各部門全体がこぢんまりしちゃってるのはアウトでしょう。 手工芸そのものの衰退を招くからです。

 そのなかでも、僕が美しいと感じた作品 中野孝一さん「蒔絵四方盆<洸>」、釜我敏子さん「型絵染帯<羊歯紋>」雨宮彌太郎さん「潮想硯」市川知也さん「花器<瑠璃殻>」
 城端からは小原好喬さん<漆芸>、細川 毅さん<木工>。棚田修作さん<陶芸>、山下郁子さん<染織>

 きょうは生成りの楊柳木綿に山吹色の半衿、黒緑の角帯に黒茶の綿袴です。
 北陸地方も梅雨入りしました。
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2018年6月6日(水) 


城端のンまいもん! その21
 城端の美味い食べ物を紹介するこのコーナー、今回は田代さんの湯葉(ゆば)を紹介します。
 毎週火曜金曜のみ、注文生産でしか買えない生ゆば。 上品な味わいです。

 あったかいおこげ(写真下)をサービスしてもらいました。
 これをどうやって食べるか? アレコレ試してます。
(1)辛子マヨネーズ (2)辛子マヨネーズ+醤油 (3)醤油+辛子 (4)マヨネーズ+わさび (5)辛子マヨネーズ+わさび+醤油
 我が家では(5)が、苦味を消すのに良いとの結論に達しました。 が、まだ極まってません。
 フェイスブックでアイディア募集したら…
[6]ポン酢 [7]めんつゆ [8]生姜 [9]ハチミツ+マヨネーズ
 なるほど〜。 ショウガもありですかね。
 目指すはまねきさんの湯葉揚げなんですが…あの味にはどうやっても近づけませんね。さすがです。

 きょうは緑のコサシルクに福光麻の半衿、生成り麻角帯に腰板なしの綿袴です。
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2018年6月5日(火) 


たいらに天然芝コート!
 「たいらスキー場に芝生のサッカーコートあるよ」と聞き、まさか!とびっくりして確認してきました。
 R304梨谷トンネルを抜けてすぐ左折、少し道を登ったらクロスカントリー場に出ました。 管理棟前にサッカーコート一面とれる、まったいらな広場があります(写真をクリックすると拡大)。 芝は養生中でしたが、夏は気持ちいいだろうなぁ…。

 スポーツには縁のない生活をおくってますが、車で10分余のところにいろんな施設があるなんて! 南砺は恵まれてますね。
 きょうは濃紺綿麻楊柳にくすんだ青緑の半衿、青白角帯に青灰の麻袴です。
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2018年6月4日(月) 


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