きよべ店長のきもの日記

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厚々白身の目玉焼き
 究極の目玉焼き研究をいまも続けています。
 「厚焼きした白身の上に黄身を乗せたらどうだろう」と閃きました。
 型となる3つのアルミ缶(350ml,200ml,肉厚缶)を用意し、空焼きします(そのままだと塗料が気持ち悪いので)。

@温めたフライパンと缶の内側にサラダオイルを塗り、弱火にして白身投入!
A固まり始めたら、匙で凹みをつけ黄身をそっと入れる(写真をクリックすると拡大)
B完成・・・するも納得できるレベルではない これフツーの目玉焼きだし

 さらに研究を重ねることにします。

 きょうは紺無地袷にグレータートル、黒角帯に黒斑の袴、黒ニットチョーカーに手甲、チャコグレーのタビックスです、
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2026年1月8日(木) 


北野天満宮跡地
 北野ふれあいセンターの裏、長楽寺と吉松の境の田んぼに石碑が立っています。 北野天満宮跡地です(写真をクリックすると拡大)。
 侵食されていて読みづらいのですが、なぜか「神明社跡地」と彫られているようです(裏は読めず)。

 天満宮を名乗ってますが、もともと直海山海乗寺という修験系真言宗の寺院でした。
 現在は利波川の横の低位置にあり、交通の便は良いものの見通しが悪い場所に建ってます。
 縁起はさだかではないものの、時代背景を考えれば、城と同じく見通しの良い高台に建てるのが定石だと考えられるので、この場所は納得できます。
 古の修験者は眼前に見渡すツクバネ山系で修行を積んだのでしょうね。

 きょうは茶無地ウールに焦茶タートル、茶角帯に梅鼠のウール袴、茶系ウールマフラーにニット手甲、茶のタビックスです。
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2026年1月7日(水) 


冬のとうじん見世
 冬眠中のとうじん見世ですが、1月中旬にちょこっと目覚めることになりました(写真をクリックすると拡大)。
 季節柄、朝市ではなく昼市で、戸外ではなく暖かい建物内での開催です。

 とうじん見世@杜人舎(善徳寺研修道場)
 1月17日(土)11時〜

 現在出店が決まってるのは、Au milieu de la vie、山の粉やさん、彩むすび書 麻紗ゆめ処、神田農園のおやつ、杜人舎、らんらんパン〈敬称略〉
 まだ増える予定です。
 久しぶりのとうじん見世、みなさんのご来訪をお待ちしております。

 きょうは茶縞ウールにコゲ茶タートル、茶角帯にグレー系ウール袴、茶ニットマフラーに手甲、茶のタビックスです。
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2026年1月6日(火) 


シアター引っ越し
 ホームシアターを自室に移動しました(写真をクリックすると拡大)。
 これまで使っていた店2階催事場で着付け教室を始めたからです。

 広さの都合で130→100インチにサイズダウンしましたが、冬は寒いし夏は明るくて観れなかったんで、改善されてるのは間違いないです。
 なんでいままで引っ越さなかったんだろう…。

 ただ一つ問題が・・・寝室兼なんで、途中で寝落ちすることが多々。 こればかりはどうしようもありません・・・。

 きょうは柿色木綿に焦茶タートル、茶角帯に綿袴、帆布の道服に黄茶ガーゼストール、茶手甲に柿色タビックスです。
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2026年1月5日(月) 


WHO RULES THE WORLD?
 アメリカ軍とCIAがベネズエラ国内でマドゥロ大統領を拉致しました(写真をクリックすると拡大)。
 問題のある大統領ですが、武力侵攻による拘束はあきらかに国際法違反です。 断じて許される行為ではありません。

 この攻撃により、数十人の民間人が殺されています。
 大国のとってつけた“大義"とやらによって命を奪われた人の家族は、どう思うでしょう。
 テロリストを量産しているのはアメリカです。

 きょうは茶地に朱縞ウールに黒タートル、茶角帯に灰茶の綿袴、ガーゼ黄茶ストールに茶ニット手甲、茶色のタビックスです。
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2026年1月4日(日) 


こいつぁ春から・・・
 お昼の時間帯の福引当番、揃いのハッピを着て、正月らしく賑やかに開催しています。
 城端は昔も今もつまんこです、ピンク函の中から紙クジを引くんです。
 僕が抱えていた函の隣で引いた御婦人が「初夢賞」を引当てました㊗️ 盛大に鐘を鳴らし拍手で祝福します。
 「こいつぁ春から縁起がいいわえ
    ・・・・僕が当たったわけじゃありませんが、福のおこぼれのうわずみをいただいた気がします。

 きょうは紺の女物ウールにグレータートル、黒角帯に綿袴、黒ニットスヌードにグレー手甲、紺のタビックスです。
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2026年1月3日(土) 


氏神様に初詣
 朝9時の初売り前に、氏神様に参拝。
 雪の城端神明宮は静謐な氣が流れてました(写真をクリックすると拡大)。

 手水舎で清め、凛とした空気を感じながら、本殿参拝。
 昨年の感謝と今年の安寧を願い、手を合わせます。

 さて、これから初仕事です。
 健やかでにぎやかな一年でありますように。

 きょうは焦茶の結城紬ASに緑の羽織紐、茶衿半襦袢に茶角帯、黒茶の袴にトンビコート、茶系草木染絹ストールに深緑の足袋です。
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2026年1月2日(金) 


四半世紀の日記
 恭賀新年
 本年もどうぞよろしくお願いします。
 別院の修正会には顔を出せなかったのですが、賀詞交換会の前に初詣してきました(写真をクリックすると拡大)。
 誰もいない本堂で独り合掌することで、なにか大きなものと繋がれた気がしています。

 このきもの日記も25年目に入ります。 気がついたら四半世紀、自分でもよく続いてると思いますが、書くネタには困らないです。
 時々でもいいので「読んでるよ」とお声かけいただければ励みになります。

 きょうは青地に白糸を織り込んだ紬に深緑半衿、焦茶角帯に梅鼠の袴、グレー絹ストールに黒繻子の足袋です。
 今年の初下しは日本手拭いにしました。
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2026年1月1日(木) 


乙巳の年
 正月二日の初売りの準備をしながら、一年を振り返っています(写真をクリックすると拡大)。
 今年も公私ともにバタバタしてました。 毎日が分刻みの忙しさだったのは処理能力が低下しているからですね。

 それでも、何回か国内旅行に行けたし、地域のイベントにもたくさん参加、着付教室も盛況女装もしました(笑)
 総じて良い年だったと思います。
 来年も皆様が健康で良い年でありますように。

 きょうはグレー縞の丹後木綿に黒タートル、黒角帯に綿袴、黒ニット手甲にタビックスです。
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2025年12月31日(水) 


正月準備
 西上町内役員は2年任期、1月1日で新役員と交代します。 現在は区長代理ですが、来期も続投することになりました。
 現役員として最後の仕事は元旦の賀詞交換会の設営です(写真をクリックすると拡大)。

 出席者は役員含めて15名、世帯数が減ったとはいえ寂しい限りです。
 会場が茶所2階なので階段を上らねばならず、イス席じゃないことも不参加の理由だと思われます。
 1年後はどうすべきか考えどきですね。

 きょうは紺無地ウールにグレータートル、黒角帯に黒斑の袴、紺のタビックスです。
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2025年12月30日(火) 


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