きよべ店長のきもの日記

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善徳おかいさんお品書き
 城端しだれ桜まつりメイン開催日。 本日しか食べられない「善徳おかいさん」をいただいてきました(写真をクリックすると拡大)。

おかゆ
  米   コシヒカリ さくさく村「医王の舞
  水   脇谷の名水
  塩   瀬戸のほんじお
 梅おかか 新町の梅 鰹節
 燃料   南砺市産杉材の使用済み割り箸(みんなの台所城端・オーガニックカフェ ルル)

お味噌汁
 味噌   4人の自家製味噌ブレンド
  水   脇谷の名水
 キャベツ 庄川
 油揚げ  むらた食品
 エノキダケ 長野

お漬物
 キャベツ 庄川
 にんじんなど 国産

お茶
 ジャンジャンボー(カワラケツメイ)

 心のこもったおかいさん、美味しくないはずがありません。

 きょうはグレー楊柳木綿に薄茶の半衿、黒角帯に綿袴、青茶ガーゼストールにグレータビックスです。
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2026年4月12日(日) 


エルハート城端作品展
 城端しだれ桜まつりアール・ブリュット・デ・マツンナカ美術館」は商店街でウィンドウショッピングを楽しみながらアート作品を見て回る人気企画です。 もう6年目になり、作品は伏木にあるNPO障害者アート支援工房COCOPELLIさんからお借りしています。

 ことしは福祉作業所エルハート城端さんも善徳寺で作品展示することになりました(写真をクリックすると拡大)。
 温もりのある作品をご覧ください。

 きょうは水色縞明石木綿に薄緑半衿、青白市松角帯に灰リネン袴、浅葱大井川葛布のストールに灰色タビックスです。
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2026年4月11日(土) 


池田 航と共演!?
 開催中の城端しだれ桜まつり富山テレビで紹介していただけることになり、小雨のなか善徳寺へ。 僕は祭りの開催趣旨を簡単に話す役目です。
 目玉企画の「航ならコウするごちそう城端プロジェクト」と体験メニュー「世界にひとつだけ♡自分だけの刺繍ネームタグを作ろう♪」の池田屋(ミシン刺繍のアトリエぽぽ)さんはたっぷり時間を取ってもらえました。

 ほぼ一方通行の生放送、現場ではスタジオの様子は皆目わからなかったのですが、「見たよ!」とあとで画像をもらったら、画面上で航ちゃんと共演してました(写真をクリックすると拡大)。
 名前は清部一男でしたが(笑)

 きょうは柿色木綿に山吹半衿、茶角帯に灰茶の綿袴、クリーム色の麻ストールに白茶のタビックスです。
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2026年4月10日(金) 


たじまゆきひこ展
 HAPPY SHOWERの帰り道、砺波市美術館で開催中の「ーファンタジーを染めるーたじまゆきひこ展」に立ち寄りました。
 なんの予備知識も無かったのですが、絵画じゃなく染色であるならば呉服屋として見てこんなんでしょう。
 入るなり、巨大な作品群に圧倒されます、強烈な色彩にも(写真をクリックすると拡大)。 大きさは獅子舞の油単クラス、型絵染とは!大変だなぁ…。

 田島征彦さんには絵本作家としての一面もあり、優しいけど熱量のある絵本を創られました。
 戦争を嫌う考え方は僕と共通するものです。

 一卵性双生児の弟であり画家の田島征三さんとの共著(?)「激しく創った!! 田島征彦と田島征三の半世紀」を購入しました。
 きよべ文庫にします、店内でいつでもご覧いただけますのでどうぞ。

 ことしもツバメがやってきました。
 きょうは生成りの文人絣に薄茶半衿、茶角帯に綿袴、クリーム色の麻ストールに白茶のタビックスです。
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2026年4月9日(木) 


HAPPY SHOWER
 開催中の城端しだれ桜まつりの宣伝にエフエムとなみ HAPPY SHOWER 生出演。 そういえば去年もお邪魔してました。
 今回のパーソナリティは井上大祐さん。 おはなしするのは初めてですが、さすがプロ!淀み無く会話が進みます。 あっという間の15分間でした。

 放送終了後に記念写真をパチリ(写真をクリックすると拡大)。
 音声だけでは伝えきれなかった「アール・ブリュット・デ・マツンナカ美術館」の魅力を感じてください。

 きょうはグレー縞の丹後木綿に黒タートル、黒角帯に黒斑の袴、グレーニット手甲にチャコールグレーのタビックスです。
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2026年4月8日(水) 


着物レンタル笑み加
 これまた4月4日午前坡場にある城端よりそい横丁2階「着物レンタル 笑み加」オープン記念の餅まきがあり、お手伝いしてきました。
 奇跡的に雨が落ちず、風もまだ弱く、たくさんの人が集まりました(写真をクリックすると拡大)。 子どもたちはおそらく餅まきは初めてだったんじゃないでしょうか。 みな笑顔です。

 先日KNBラジオにもご出演いただいた「笑み加」さん。 きもの好きを徹底的に応援する店同志として、応援していきます。
 きょうは紺の女仕立ウールにグレータートル、黒角帯に綿袴、紺のタビックスです。
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2026年4月6日(月) 


城端コネクト活動報告
 4月4日徐々に風が強まる中、じょうはな座でJOHANA CONNECT活動報告会がありました。
 「てらまち」「桜ケ池」「みらい」3部会の活動報告。この一年よくここまで頑張ってるものだと感嘆しています。
 なかでもみらい部会に属する名城大学城小6年生の活動が嬉しかったです(写真をクリックすると拡大)。
 若者にすべて押し付けるのではなく、同じ城端を愛する者として彼らのサポートを含めできることをし続けなくては。

 きょうは茶無地ウールに薄茶半衿、茶角帯に帆布の袴、茶系草木染絹ストールにモカ茶のタビックスです。
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2026年4月6日(月) 


暴風見回り
 昨日の暴風被害状況が気になって、早朝カブで城端地域の管理物件(中古住宅)を巡ります。
 善徳寺太鼓楼の屋根が剥がれ擬宝珠が落下しました(左写真をクリックすると拡大)。 善徳寺庭園の杉、中学校の桜、吉松のカーブミラーが倒れ、別院台所門の小屋が破損(右写真時計回り)。
 凄まじい破壊力です。 多くの怪我人も出ています。
 これほどの強風だったのに警報が出なかったのは、主に井波ー井口ー城端中心に強風が吹き、観測所のある南砺市高宮(福光)はさほどでもなかったからなのでしょう。
 広い南砺市、緻密なデータ取得と速やかな分析、実情に応じた適切な指示・判断が求められます。

 きょうは縞のイカット木綿に黒タートル、茶角帯に灰茶の綿袴、焦茶のタビックスです。
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2026年4月5日(日) 


暴風46.3m/s
 朝市とうじん見世が冬眠から目覚めしだれ桜まつりがスタートし、春爛漫の一日の予定だった4月4日。
 午後になって突如、風が強まりました。 強風ではなく暴風、台風レベルでまともに歩けませあん(それでも強風注意報のみで警報は未発令)。
 午後4時 つづらこみちのトタンがまくれ上がり、ご近所の壁が次々と剥がれ落ちました(写真をクリックすると拡大)。
 午後6時 電線が切れて信号が消えました。 当店も停電し、早々に店じまい。 4時間以上経っても、電気が戻らないまま一夜を過ごします。

 後でわかったのですが、南砺消防署東分署(高瀬)で瞬間最大風速46.3m/sを観測したとか…。 非公式ではありますが過去最大、未曾有の暴風だったことになります。
 きょうは紺無地ウールにグレータートル、黒角帯に灰色リネン袴、グレーのタビックスです。
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2026年4月4日(土) 


籠おどり
 福光中心交差点にあるカジビルで-現代奉納-芸鼓舞歌『籠おどり桜夜行 in FUKUMITSU』なる謎イベントが開催されると聞きつけマジェで現地へ。
 旧カジビルを新施設(ARTS AND FUKUMITSU)として使うためのネオ地鎮祭なのだそうです。 なんのことかさっぱりわかりません(笑)

 うす暗いビルの1階は妖しさいっぱい。 いったい何が始まるのかわからぬままにパフォーマンスが始まりました。 太鼓:野村俊裕舞踊:元井康平美術:宮崎竜成〈敬称略〉
 語り・踊り・鳴り  僕をはじめ集まったご近所さんも???です。
 佳境をむかえ籠をかぶって、鳴り物とともに外に出ます。 ひっそり静まった商店街から宇佐八幡宮まで、意味もわからず付いてゆく我々、ハーメルンの笛吹きか?と思えて可笑しくて²
 そして小矢部川河川敷での奉納舞(写真をクリックすると拡大)
 いやなんかよーわからんけどめちゃくちゃ異空間でした。楽しい!

 きょうは生成りの文人絣にスタンドカラーシャツ、茶角帯に綿袴、クリーム色麻ストールに肌色ニット手甲、茶のタビックスです。
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2026年4月3日(金) 


時報編集スタート
 いよいよ城端時報4月号の編集が始まりました。
 20日の発行めがけて、取材を主筆に記事を担当者各氏にお願いします。 諸先輩揃いなのでドキドキしたのですが、みなさん快く引き受けてくださいました。
 自分用に「時報帳」という名のノートを作っています(写真をクリックすると拡大)。 編集メモや備忘録としてだけじゃなく、後世引き継いでくださる方への(試行錯誤の)マニュアルでもあります…となれば、読める字で書かなくては(^^;)

 明後日から城端しだれ桜まつりが始まります。 桜の開花が早まってこちらも忙しそうなので、早めに緋毛氈を用意しました。 春はなにかと忙しいです。
 きょうは紺無地ウールにグレータートル、黒角帯に綿袴、グレーシルクストールにニット手甲、紺のタビックスです。
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2026年4月2日(木) 


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