きよべ店長のきもの日記

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マルシェ×朝市
 他イベントと初コラボする朝市とうじん見世、雨があがりそうだったのでいつものえびす駐車場で開催します。 時間も6時から9時までと2倍に延長。
 土曜日…でしたが、イベントが重なったせいで朝市の出店者がいつもの週末より少なく残念でした。 しかし時間延長のおかげで初来場のお客様もチラホラ居て、やってよかったなぁ…って。

 これからもフレキシブルな朝市でありたいです。
 10月はいつもの6回に加えて、10月23日(日)なんと彩菜まつり特別開催するので、なんと七斎市となります。

 ところで、右写真は今朝のとうじん見世で買い求めたもの(クリックすると拡大)。 美味しそうでしょ? 自慢なら自慢です(笑)

 きょうはグレー楊柳木綿に山吹色の半衿、黒綿角帯に黒斑の袴です。
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2022年9月24日(土) 


アオイマルシェin城端 善徳寺
 今日明日とアオイマルシェなる催しが善徳寺で開催されます。 城端を盛り上げようとしてくださってるので、せっかくなら!と朝市とうじん見世が初コラボ、スタンプラリーを共催することにしました。
 両方の会場で計5つのスタンプを貯めると…素敵な粗品(笑)…をプレゼント! とうじん見世からは山の粉やさん特製「ハロウィンクッキー」を用意しました(写真をクリックすると拡大)。 気になるでしょ〜。

 アオイマルシェ会場にも伺いました。 別院の大きな広間と対面所の2箇所を使ってのマルシェはハンドメイド品いっぱいで楽しいです。
 アトリエchinocoさんが主催しておられた「はなまるしぇ」を思い出します。 地域に必要なお店だったのに…かえすがえすも閉店が残念です。

 きょうは生成りの楊柳木綿に薄茶の半衿、茶角帯に黒茶の綿袴です。
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2022年9月23日(金) 


五感で考える会議
 城端地域活性化協議会宿泊体験部会の初会合は善徳寺の囲炉裏をかこんで和やかに開催されました。
 この会は『善徳寺における宿泊や体験を協議する』部会です。 『水と匠』さんが来年スタートする研修道場リニューアル宿泊施設を応援し、善徳寺を活性化させる企画を考える部会ということで、今夜は9人が集まりました。
 いくつかの案が出ましたが、今後さらにメンバーを増やし、アイディアを膨らましていく予定です。

 それにしても…火を囲み、車座になっての会議っていいものですね〜。
 炎と香りと音と熱で脳が柔らかく刺激されて、ポジティブな良案が出そうです。
 別件で囲炉裏の灰の使い途のヒントをいただきました。 さっそく試してみます。
 
 きょうは水色縞明石木綿に山吹の半衿、青白市松角帯に黒綿袴です。
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2022年9月22日(木) 


新米玄米おぼくさん
 新米が届きました、さっそく炊いて仏壇にお供えします、五色の団子も(写真をクリックすると拡大)。
 ウチは100%玄米食なので白くはありませんが、玄米モードで炊いたお米は噛めば噛むほど滋味があって美味しいのです。

 ところで、おぼくさん(=仏飯)のよそい方(=盛り方)って、宗派によって(ひょっとしたら家によっても)違うみたいですね。
 我が家はずっとこのテンコモリです。 こっでカンニンしてください(笑)

 きょうは灰色リネンに薄茶の半衿、茶角帯に灰茶の綿袴です。
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2022年9月21日(水) 


新500円玉
 昨年11月に発行されたという新500円硬貨、もうすぐ1年が経とうかというのに未見でした(商店なのに…)。
 本当に出回ってるの?疑惑を抱いていた矢先、ついに当店にも入ってきました、東京のお客様から。
 左が旧貨幣、右が新貨幣です(写真をクリックすると拡大)。 う〜ん違いが微妙すぎてよくわからない(笑)

 台風14号が通過するので、本日の朝市とうじん見世は中止にしました。 結果的に台風被害はたいしたことありませんでしたが、安全第一です。
 無理せず、末永く続けていきたいです。

 きょうは生成りの楊柳木綿に薄茶の半衿、茶角帯に綿袴です。
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2022年9月20日(火) 


活弁映画祭in富山
 活弁映画祭in富山という催しがあり、初めて富山西別院へ(写真をクリックすると拡大)。
 活動弁士・生演奏付き無声映画じょうはな座での山崎バニラさん以来、10年ぶりです。

 アクションコメディ『争闘阿修羅街』、アニメ『日の丸太郎・武者修行の巻』、記録映画『黒部峡谷探検』の三本立て。
 音声は映楽四重奏、山内菜々子(弁士)、宮澤やすみ(三味線/小唄)、上屋安由美(ピアノ)、田中まさよし(和太鼓/パーカッション)〈敬称略〉
 これで前売りチケット2,000円は安い!

 4DXやら爆音やらとは別次元の文化がここにありました。
 いや〜楽しかった。 機会があればまた観たいです。

 きょうは黒の縞小千谷に水色立涌地紋半衿、黒綿角帯に灰色リネン袴です。
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2022年9月19日(月) 


原点むぎや
 3年ぶりに開催できたむぎや祭は記念すべき70回の節目です。
 コロナ禍の影響と人口減&町内の疲弊もあって、盛大に…とはならなかったけれど、とても良いお祭でした。

 記念手ぬぐい無しでも総踊りは盛り上がり、出演町内はプログラムにない演舞を各所で披露し、思いがけぬサプライズに観光客は大喜び(写真をクリックすると拡大)。
 商工会青年部は「商青会」として麦屋ステージに立つ快挙!
 小学四年生のじゃんとこじゅにあ2022、北野式年太鼓のアトラクションも祭を華やかにしました。

 そうなんです、みな自由意志で参加してるんです。
 「・・・ねばならない…」と歯を食いしばるんじゃなくって、口角を上げ、自分たちが楽しめるむぎや祭へと変わる節目だったと感じています。
 決して町内団体を否定するわけではありませんが、誰もがむぎやを楽しめるようにするにはどうしたらいいか?知恵を出し合う時期が来たのでしょう。

 きょうはイカット木綿に薄茶の半衿、ロング前掛けの軽装。 周りが紋付袴だからアマノジャクで着流しにしています。
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2022年9月18日(日) 


繋がれ!むぎや
 いよいよ明日は3年ぶりのむぎや祭。 18日は店番で抜けられないので、店を閉めてから町内の稽古上げをみてきました。 善徳寺の本舞台はすでに終わっていたので、慌ててじょうはな座へと走ります。

 ことしの西上はコロナ対策徹底のため、小さい子の踊りは断念しました。
 まずは小学生〜中学男子による笠踊り(写真をクリックすると拡大)。 2年間まつりが無かったので半数以上が初舞台。
 見ているこっちがドキドキしましたが、気合充分ビシッと踊りきりましたね、ヨカッタ!

 小さいうちから唄や踊りに慣れ親しんでおくことが大切なんです。 むぎや祭が開催できたことは非常に大きな一歩。 明日が楽しみです。

 きょうは紺の楊柳綿麻に水色立涌地紋半衿、黒綿角帯に黒袴です。
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2022年9月17日(土) 


room #404 not found
 3月で閉館するじょうはな織館最後の展覧会が明日から始まります(10/27まで)
 「room #404 not found」 “404 not found”は消去されたサイトを開こうとすると出るエラーメッセージ、突如決まった閉館への憤りを感じます。

 参加アーティストは、Kei Arabunaneutral production岡部俊彦清河北斗くごうあいたがゆうことくいあや牧田恵実てがかり工作室(古川歩×渡邊彰子)の9組<敬称略>。 いずれも手弁当で参加!
 1階ぎゃらりーだけじゃなく、館全体を展示室として開放したことで織館のポテンシャルが発露しています。
 通常は使ってない部屋に入る最後の機会です、作品が発する静かなパワーを感じてください。

 きょうはグレー縞の小千谷に水色立涌地紋半衿、黒綿角帯に黒斑の袴です。
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2022年9月16日(金) 


むぎや準備
 3年ぶりのむぎや祭開催にむけて本舞台(善徳寺)の設営が始まっています(写真をクリックすると拡大)。
 店前のにしまち通りは朝から麦屋節が流され、マッツリの雰囲気が高まります。
 小さな子どもたちは出ませんが、今年デビューする男踊りは仕上がったでしょうか?
 17日に本舞台で稽古上げがあるので、そっと見てこようと思います。

 中止になってわかる祭の大事さ。
 そりゃそうですよ、僕が生まれたときにはもう在ったんですから。 むぎやが終わったら、誰かと語り合いたいです。

 きょうはグレー地紋の小千谷に薄茶の半衿、茶角帯に黒茶の綿袴です。
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2022年9月15日(木) 


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