きよべ店長のきもの日記

++過去ログへ++

再編の矢・的は南砺福光高校
 昨日の発表(8月22日19時JA福光にて南砺市意見交換会)からわずか数時間後に、ポスターが回ってきました。 福光地区の怒りがダイレクトに伝わります。
 左は福光高校同窓会&福光自治振興会協議会、右は福光高校同窓会&未来創造会議の連名です。
 2枚とも店頭に貼り出してます(写真をクリックすると拡大)。。

 右のA3ポスターは北日本新聞(8/12)の記事を引用し、当日の会場の熱気をそのままに伝えます。 『砺波学区再編の矢・的は南砺福光高校』の刺激的なタイトル。
 でもまさにその通りなんです。 ここで大人が頑張らないと、南砺市いや砺波地区の未来に大きな禍根を残すことになります。

 きょうは緑のコサシルクに山吹の半衿、緑絽角帯に薄緑の綿袴です。
      (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2017年8月13日(日) 


平高校は残る??が福光高校がターゲットに!!
 昨日の熱気を受けて南砺市が動きました。 南砺市と市教委主催で「高校再編に関する意見交換会」を開催することになりました。

場所:南砺市JA福光会館5階(ふくみつ駅前)
日時:8月22日(火)夜7時


 南砺市民および県立高校関係者ならどなたでも参加可能。
 エレベータもあります、ぜひ子どもさん連れでお越しください。 遅刻早退、出入りも自由です。
 お車は駅裏駐車場へ、JRご利用ならちょうどいい時刻に上り下りとも福光着の列車があります。

 昨日の教育長の話の中で「平高校については知事も私も残る可能性が高いと考える」と明言なさいました。 少しホッとしています(もちろん安心してはダメです)。
 しかし福光高校を無くす動きが露骨になってます
 22日はお誘い合わせ福光農協へ

 きょうは水色縞の明石木綿に福光麻の半衿、黄色の羅角帯の着流しです。
      (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2017年8月12日(土) 


子どもファースト
 砺波市文化会館大ホールにて第2回高校再編に関する意見交換会に帰省中の娘と出席。
 1時間前に着いたというのに、すでに準備万端、県教委のお歴々はひな壇にご着席済みです。
 3連休初日の昼過ぎ、という子どもを持つ家庭には非常に出づらい日程だったにもかかわらず、会場には260名の怒れる市民が。

 前回と違い資料が足りぬということもなく、朝日町からの要望を受け「旭川市内の学級数を減らして存続させた東川高校の調査」にはるばる北海道までに職員を派遣させた!というご丁寧なご対応ぶりに驚きました。
 前回僕がお願いした『高校卒業10年後の地域定着率』もちゃんと調べてあって…、それがなぜか砺波地区だけ。 これでは意味が無い。 俗にいう御三家がどれだけ富山県の為に役立ってるのかの調査なのに、意図的に砺波地区の高校だけ提出するなんて…。
 そこを質問すると、とぼけた挙げ句「(調査せずとも)ご存知でしょ」とおっしゃる教育長。 さすが…です。

 今回は160人規模の科学的根拠について質問しました。 「人間がコミュニケートするに最適なのは何人なのか?システム管理しやすい規模はあるだろうが、子どもファーストとの視点から本当に160人か?」
 教育長「科学的にはわかりません、他県がそうしてるからです」 僕「現在の再編案は数合わせに過ぎず。個々の家庭や地理的条件を勘案してない。例えば福光高校が無くなると、行く高校の無い女生徒が大量発生する。私立高校に行こうにも、生活に困窮し高岡の私立高校に進学させられない家庭がある」ことを、PTA親子安全会時代の経験をもとに話し「高校進学できない生徒が出ないように」とお願いしました。

 とりわけ心を打ったのが現役高校生の勇気ある発言「“子どもファースト”で再編するのならば、主役の子どもたちの意見を聞いて欲しい」は、会場から割れんばかりの拍手が!!
 南砺市がまとまりつつあります。 次回、次々回と南砺市で開催して、問題を露にしましょう。

 きょうはグレー織小千谷に生成りの半衿、緑絽角帯に黒絽袴です。
      (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2017年8月11日(金) 


バベルの塔
 広島から富山県まで一気に帰れないので、大阪でバスのトランジット(笑)
 せっかくだから…と気になってたブリューゲル「バベルの塔」展を見にNMAO国立国際美術館へ。 バスで行こうと大阪駅の市バス乗り場でウロウロしてたら、付近のおじちゃんに「歩いた方が早いで」と騙され(笑)2キロ近くを汗モンダラで歩く事に…。 なんとか開場時間に間に合いました。

 ピーテル=ブリューゲル1世の最高傑作と言われる「バベルの塔」それはそれは緻密に描き込まれていて、壮大な神話というよりも人間の営みを描いたちょっとワクワクする作品でした。
 でももっとも心惹かれたのは、ヒロニムス=ボスとその後に続く画家たちの、世にも怪しく奇想天外な版画群。 ブリューゲルも影響を受けてます。
 こんなヘンテコリンな怪物絵が売れたってことは、当時のオランダ文化がいかに成熟(頽廃?)してたかってことですよね、江戸時代の浮世絵のように

 いや〜面白い作品展でした、切り口も(左写真は広報キャラのタラ夫、右は大友克洋:バベルの塔の内部図)。
 美術展は今後しばらくSNS発信に最適化する方向に進むのでしょうかね。

 きょうはグレー小千谷に山吹の半衿、黒緑の角帯に腰板無しの綿袴です。
      (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2017年8月10日(木) 


意外と近い松山ー広島
 広島の前に松山へ立ち寄ったのは、いくつか理由があります。
 @瀬戸大橋を(電車で)渡ってみたかった A松山港ー広島港の定期航路がある Bぼっちゃんの舞台の道後温泉に入湯したい C松山市のミツハマルを訪れたい
 経験したことの無いことをするのが旅の醍醐味です(到着時間が大幅に遅れたのでミツハマルは断念)。

 広島平和記念公園で祈りを捧げ愛するサンフレッチェの応援に望みます。
 今回はピッチ横の特別席を予約。 いくつか制約はあるものの、迫力あるプレイを存分に楽しめました。 近くで見てるとゴールが広く、ペナルティエリア外から打ってもゴールしそう。
 宿敵ガンバ相手に2-2で引き分けだったのが残念です。 大丈夫かなぁ>サンフレ いや絶対大丈夫!!

 往路に贅沢(新幹線&特急)したので、復路はいつもの夜行バス。 広島→大阪のJRバスになんとか間に合いました。
 きょうはグレー小千谷の衿無し、黒緑の角帯に薄茶の綿袴。 小雨模様だったのでポンチョ着用です。
      (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2017年8月9日(水) 


(ノロイ)初北陸新幹線
 広島に行くことになり、サンダーバード10号を予約してました。 ところが列島縦断中の台風5号と鉢合わせになり、JRが動かぬのではないか?との心配が…。
 とりあえず金沢まで行こうと、福光駅でなんバスに乗るか?砺波駅で加越能バスを待つか?思案してるときに[サンダーバード全面運休]の情報が!
 これはマズイ!と砺波経由の高速バスで関西を目指しますが、待てども待てどもバスが来ない(後で北陸道バス運休を知りました)。
 万事休す!!
 砺波駅で相談したら「新幹線東京経由で行くまっしゃい」と言われ、一も二もなくそちらを選択。 乗車券はそのままで、特急券差額5800円を支払います。
 初北陸新幹線(上り)は東京駅滞在30分(それも自由席乗車列待ち)というしょっぱい旅となりました。
 北陸新幹線全線開通したら東海道新幹線の迂回路としても使われるということなんですよね。
 後で加越能バス名古屋線があったことを思い出し、名古屋までバス(3,000円)そこからJRに乗り換えるのが安くて早かったことに気づくも後のまつり。
 まぁ辿り着けただけでもヨシとしましょう。

 写真は松山の道後温泉駅と道後温泉本館(クリックすると拡大)。
 なぜって? それは明日の日記を御覧くださいマセ 

 きょうはグレー小千谷に生成りの半衿、黒緑の角帯に腰板無しの綿袴です。
      (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2017年8月8日(火) 


おすすめサイト その37
 1年半のご無沙汰でした。 これはっ!というサイトを紹介します。

「大人の遊び、33の富山旅」
 富山県内の身近にある「絶景」と「アート&クラフト」を紹介する美しいサイトです。
 ビューポイントのみならず、その土地を感じることができるプログラムをも紹介。 桜ヶ池も取りあげられました(写真をクリックすると拡大)。
 これから順次拡充していく様子のなので楽しみです。 

大人の遊び、33の富山旅http://33toyamatabi.jp/index.html

     (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2017年8月7日(月) 


“絶対悪”を認める“為政者”
 8時15分、広島に向かって黙祷を捧げました。

 「核兵器は絶対悪」との強い信念を込めた松井一實市長の平和宣言のなかに「為政者」という文言が4回もでました。 最初は北朝鮮、次は核保有国、三番目は核兵器禁止条約非承認の国、最後は世界各国を指すものと思われます。

 ご存知でしょうか?今年7月122ヵ国が賛同した画期的な「核兵器禁止条約」に被爆国の日本は参加していません。
 松井市長はこの点を日本の為政者である安倍首相に強く訴えたのです(写真をクリックすると拡大)。
 しかしながら政府はアメリカの顔色をうかがうばかり…。

 真の独立国家になるには日米地位協定の見直しが必須ということですか…。 まず“為政者”の覚悟を国民にみせてください。

 きょうはグレー縞小千谷に福光麻の半衿、黒緑の角帯に薄手の綿袴です。
     (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2017年8月6日(日) 


第10回アートセッションinとなみ野
 となみ野を基点として活動する、若手作家の合同作品展を拝見してきました。 会場はギャラリー樫亭
 出品作家:安達陽子(木彫人形)、池田佐知子(洋画)、石井 仁(書)、石原良定(仏像)、上田和宏(金工)、小原好喬(城端蒔絵)、河合刀太(いけばな)、木村正和(木彫)、高橋孝行(写真)、温井和海(書)、松林 学(洋画)、横山丈樹(彫刻)《敬称略》

 庭の奥に立像彫刻があるのがわかりますか?(右写真をクリックすると拡大)。 日本家屋と庭園に違和感無く置かれた、かなり奇抜なアート群…なんだけど、融合してるんですよね〜。
 これが自然と対立する西洋アートとは違う東洋美術の奥深さかぁ。 いや見事でした。

 開催期間が二日間だけというのも贅沢です。 前回以上に居心地の良い空間でした。
 きょうは水色縞の明石木綿に青しけ引の兵児帯の着流しです。
     (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2017年8月5日(土) 


強いぞガラケー
 いまも同じ二つ折りガラケーを持ち歩いてます。 使い勝手が良くて丈夫で長持ち、交換する理由がありません
 実はバイク走行中にポトリと落下! 50km/hは出てたんですが、表面の傷は増えたものの、液晶画面&本体ともにダメージ無し!(写真をクリックすると拡大)

 どうです? 凄くないですか? スマホなら確実に液晶にヒビが入ってますよ。
 ・・・ということで、まだまだ使い続けます。

 きょうは藍色揚柳木綿に青シケ引の兵児帯、薄緑の綿袴です。
     (ブルーの文字をクリックすると関連ページへリンクします)
2017年8月4日(金) 


 OR AND
スペースで区切って複数指定可能
美しい装い きよべ

「和」について話しませんか

[Admin] [日記一覧]
shiromuku(fs2)DIARY version 1.25