「美しい装いきよべ」店長のきもの日記 過去ログ2008年8月

++美しい装い きよべ++

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ピアノと箏の発表会
 神明ピアノ・箏教室の発表会がありました、福野の初音会と合同です。
 次男がピアノを習っています、昨年のデビューは見損ねたのですが、今年はなんとか都合がつきました。
 会場は小矢部市にある松岡病院のロビー、すばらしい会場にグランドピアノが設置されてます。

 休診日(日曜)ですから観客は家族と入院患者さんのみ。 ごく少数だろうと予想していたんですが、開演間際になると多くの人で埋まりました。
 子どもたちは緊張するかと思いきや、淡々と(?)曲を弾いていきます。
 次男もリハーサルより上手(←ここらへん親バカ)でホッとしました。

 後半は箏の部。 「箏もいいなぁ」とウトウトしかかっていたら、突如響いた美しい音色にビックリ!背筋が伸びました。 「子守唄変奏曲」なのに目が覚めてしまった。
 素晴らしい演奏を聴かせてもらいました。 お金を払ってもいいとさえ思ったくらいです。 こんな巧い高校生が近くにいるとは…!正直驚いています。 

 きょうは白っぽい揚柳木綿のきものに福光麻の半衿、絽の角帯に薄緑の綿袴です。
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2008年8月31日(日)  No.1876

男の着物の壺
 NHKの人気番組「美の壺」記念すべき100回めはついに「男の着物」です。
 男のきものの美学(?)をさらっと紹介するのかと思いきや、かなり濃かった…。

一つ目のツボは、「帯が決める着姿」(角帯)
二つ目のツボは、「裏勝りこそ粋の美学」(裏地)
三つ目のツボは、「織りが生み出す立ち姿の美」(袴)
 …とまぁフツーなんですが、のっけから十代目山口源兵衛さん登場で画面が誉田屋一色に。
 もとじの社長や池田重子さん、人間国宝の林駒夫さんがかすみました。
 いっやぁ〜面白かった。
 やっぱKABUかにゃあかんですね。 最近安定志向(?)のオノレの姿を省み、アソビゴコロを取り戻してみようと思うのでした。

 きょうはグレー縞の片貝木綿に茶色の半衿、辛子の角帯に茶色の袴です。
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2008年8月30日(土)  No.1875

夏のおやつ スムージー
 今年も暑い夏でした。
 どこへも連れて行ってやれないので、子どもたちは家でまったりしています。 唯一の楽しみ(?)は3時のおやつ。
 妻がスムージーを作ってやりました。
 ブルーベリーとミルク、そして我が家ではオリゴ糖をミキサーにかけ、さらに氷を加えて再びギューイーンとするだけ。
 美味しいスムージーの出来上がりです。

 北陸銀行城端支店で僕の切り絵が飾られることになりました、題して「城端六景 切り絵展」。
 9月末日までの開催です。 お出かけの際はご高覧ください。

 きょうはグレー縞の小千谷に青灰の半衿、黒の角帯に薄手の綿袴です。
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2008年8月29日(金)  No.1874

ちょボラ
 老人福祉センター 美山荘で小学生がボランティア活動をするというので、ひだまりくらぶも一緒に参加しました。
 社教と城端ボランティアステーション主催の「にこにこ会」に夏休みの二日間子どもたちが混じるんです。

活動の目的は
・夏休みを利用して、高齢者のお話ボランティア活動をする。
・夏休みの研究課題にも取り組み、たのしい学習時間をつくる。
・高齢者の方と接する機会が少ないので、ボランティア場所として、老人福祉センター 美山荘で体験する。
・ボランティアグループ ひだまりくらぶの活動を通して、地域の方と交流活動する。

 今日参加した子どもは18名、お年寄りもほぼ同数なのでマンツーマンで話し相手になり、うちわ作りを手伝います。
 かわいい子どもたちが一所懸命切り貼りする姿におばあちゃんたちは目を細めて喜んでおられました。

 美山荘を拠点に子どもとお年寄りが接するというのは素晴らしいアイディアです。 ここは市街地も近いし、元気なお年寄りが常にいらっしゃいます。
 実行に移された職員の頑張りに拍手を送りたいです。

 きょうは黄色のコサシルクに薄い柿色の半衿、黄色の角帯に薄緑の袴です。
2008年8月28日(木)  No.1873

いよいよ一心講
 夏休みも残すところあと5日、ラジオ体操に顔を出す子どもたちも心なしかバテてるようです。
 別院山門下に大きな物体が出現しました(写真をクリックすると拡大)。
 毎年9月2日に境内で開催される「一心講おどり」の看板です。

「福徳円満」「捧納」「春蘭秋菊」
「觀彼如来本願力/凡愚過無空遇者/一心専念速満足/眞實功徳大寳海」
 いろんな絵も手描きされてます。 仮装を暗示するのもあって楽しいです。

 9月2日夜7時、城端別院境内にお越しください。 雨天の場合は本堂にて開催します。

 きょうは黒とグレーの縞小千谷に黄土色の半衿、辛子の角帯に薄茶の綿袴です。
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2008年8月27日(水)  No.1872

Pablo Diego Jose Francisco de Paula Juan Nepomuceno Crispin Crispiniano de la Santisima Trinidad Ruiz Blasco Picasso y Lopez
 高岡市美術館でピカソ展(9月7日まで)を見てきました。
 偶然チケットをいただくまで、開催してることすら僕は知らなかったのですが、高岡開町400年記念プレイベントの位置づけのせいか、市はかなりチカラを入れてるもようです。
 平日にもかかわらず、老若男女たくさんの人が列をなしていてビックリしました。

 今回はピカソの陶芸と晩年の素描を中心にしたコレクションで、あまり興味をそそられなかったので、列に並ばず飛ばし飛ばし見て回りました。 「ふ〜ん、これがピカソか」という感じです。

 しかし「腕を組む男」の前で足が止まりました。 これはいいですね。 思わず自分への土産にクリアフォルダーを買っちゃいました(写真をクリックすると拡大)。
 そうそう、展示室3のピカソが手がけたポスター類も秀逸で、見応えがありましたよ。

 きょうは紺のコサシルクに利休鼠の半衿、黒の角帯に灰黒の袴です。
 ちなみにタイトルはピカソの本名です。 長いですね〜。
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2008年8月26日(火)  No.1871

伝統の継承
 8月25日は北野四村(北野・吉松・長楽寺・次郎丸)のお祭りです。
 村祭ですが昔から盛大で、祖母が若い頃には素人歌舞伎なども開催していたそうです。

 北野式年太鼓小若連の奉納太鼓に次男が出るので一家揃って応援に駆けつけました。

 デビューしたばかりの一年生から学年がすすむにつれて格段に上達しています。 トリの中学生は感激モノの出来でした。
 YouTubeに動画をアップしましたので、ご覧ください。

 この子らは一旦「卒業」しますが、大人になって再び戻り、式年太鼓を継承してくれることでしょう。 事実、いま指導しているのは小若連の卒業生です。

 心配していた雨も降らず、とてもいい祭となりました。
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2008年8月25日(月)  No.1870

親子でボランティア
 城端中学校は様々なボランティア活動に参加しています。
 先日の豪雨災害にも多くの生徒がお手伝いしました

 1学年PTAの『親子でボランティア』では、地域の3施設(きらら、うらら、城端別院) を清掃します。
 本日集まった生徒はおよそ60名。 ぞうきん持参で三カ所に分かれます。

 善徳寺(別院)チームは、長い廊下をほうきで掃いたりぞうきんがけレースをして気持ちよい汗を流します。
 終了後は別院に咲く「大賀ハス」の由来を教えていただき、美味しいスイカを頂戴しました。

 ボランティアはみんながハッピーになれるということに気づいてくれたでしょうか?
 きょうは生成りの揚柳木綿に柿色の半衿、黒っぽい角帯を低く締めて、腰板なしの薄茶の袴…でルパン三世の五右衛門風です。
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2008年8月24日(日)  No.1869

蔵布都座
 週末の土曜日は夜9時まで営業しています。
 ただ漫然と営業時間を延長するのではなく、いろいろ楽しもう…と昔懐かしい映画の上映会を企画しました。

 記念すべき(?)第一回上映会に選んだ作品は「七変化狸御殿」美空ひばり主演の和製ミュージカルです。 54年前のモノクロ映画で、当時のスターや人気喜劇役者が総出演。
 唄と踊りは華やかだったし、突っ込みどころ満載な設定に腹を抱えて笑いました。 ベタなコントにうちの子も大喜びです(写真をクリックすると拡大)。

 タヌキ社会が舞台ですが、「放射能の影響(ビキニ沖での被爆のことか?)」など、人間界をそのまま反映している部分もあって、なかなかやるなぁ…。
 「あ〜面白かった!よ〜笑ろた、楽しかった」とは一緒に見た方の感想です。 少人数でしたが、古き良き時代を懐かしむことができました。

 来月も蔵布都座を開催したいと思いますので、お気軽におこしください(もちろん無料です)。 映画館ではマナー違反のおしゃべりもここではOKです!
 きょうはグレー縞小千谷に薄い黄土の半衿、黒の角帯に灰黒の袴です。
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2008年8月23日(土)  No.1868

おたからをさがせ!
 今日と明日はニシの市。 夏休み特別企画 つづらこみちで宝さがし「オムレッスンを救え!!」を開催します。
 昨年はクイズだったのですが、ちょっと難しかったようで、単純なものに戻したんです。
 そのせいか評判は上々で、子どもたちが口コミで集まってきます。

 どこに隠してあるのか気になりますか?
   こんなところです(写真をクリックすると拡大) 小さい白い紙が見つかりましたか?

 夜は一昨年マルボロステイした親の会(?)の、今夏のマルボロ受け入れ慰労会に飛び入り参加。
 ホームステイ時の笑い話や苦労話で盛り上がり、あっという間の4時間でした。

 マルボロの受け入れ事業は、一緒に遊ぶだけの子どもたちより、深く接する親たちの方が思い入れも強く、良い経験になると感じています。 我が家でも、子どもより親のほうが別れを惜しんでましたし…。

 南砺(城端)ーマルボロ交流は、日米双方のボランティアによって支えられています。
 南砺市の支援体制に不満と心配はありますが、草の根交流がベースだからこれだけ長く深く続いているのだとも思います。 手弁当で事務局を引き受けてくださってる方に感謝です。

 きょうは黄色のコサシルクに薄グレーの半衿、辛子の角帯に薄緑の袴です。
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2008年8月22日(金)  No.1867

ど根性バナ
 東町側駐車場の片隅にひっそり花を咲かせていた植物を発見しました。 コンクリートの亀裂から芽を出したようです(写真をクリックすると拡大)。
 カンカン照りの夏、よくぞここまで育ったものです。

 花を咲かせたんだから、ひょっとして実がなるかも…と期待してしまいますが、そもそもこれは何でしょう?
 ヘチマなら黄色い花だと思うし、ヒョウタン? (…違うような気がします)
 楽しみにしながら、せっせと水をやったりしています。


 昼に「フラワーカード会」の役員会、午後は「学校支援地域本部」について市教委と打ち合わせ、そして夜は「七日会」で検討している高齢者宅配事業について福祉現場の声を聞く、3つの会合がありましたが、すべて前途の広がる前向きな話となりました。

 3つの会は関連性が無いようですが、実は地域の将来像を結ぶにあたって交わっています。
 地域の人も、商業者も、子どもも、お年寄りも一緒に、安心して楽しく暮らせる町へとベクトルが揃い始めた気がします。

 きょうは片貝木綿に黄橡の半衿、黒に近い緑の半衿に薄茶の綿袴です。
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2008年8月21日(木)  No.1866

カメの家出
 8月上旬、我が家のペット、亀五郎と亀太が逃走しました。
 気温がぐんぐん上がり、たぶん水温も40℃を超え、アツくてたまらんかった…のかもしれません。

 三階を捜したんですがその日は見つからず、数日後に「階段の途中で見つけたから、びっくりしてひっくり返しておいたわ」と母。

 どうも亀太は階段を下りて二階に到達したようです。
「そういえば、このところ虫がおらんようになったと思ったら、亀太が食べていてくれたんやね」と妻。
 ・・・・・みんな呑気なことを言ってます。
「まぁ、そのうち出て来るやろ」と捜すのに疲れた僕。

 案の定、ひょっこり出てきて、あえなく御用となりました。
 捕まえたら「シューシュー」と怒る怒る(写真をクリックすると拡大)。 亀って鳴くんですね。

 もう一匹の亀五郎は同日、水槽に戻ろうとあがいているところを捕獲されました。 水が恋しかったんですね、きっと。
 きょうは紺のコサシルクに地紋のあるグレーの半衿、黒の角帯に灰黒の袴です。
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2008年8月20日(水)  No.1865

夏の恵み
 この夏の城端は集中豪雨による降雨量は多いでしょうが、基本的には晴天の日が続いています。 好天のせいか、水害に遭ってない畑は豊作なのかもしれません。
 例年ナスビとキュウリが多いのですが、今年はトマトや夏豆などいろんな野菜を持ってきてくださいます。 スイカもたくさんいただきました。
 おかげさまで食材とデザートには困りません。 どの野菜や果物も甘くて美味しいです。

 夏野菜(地面の上になる)は身体を冷やす効果があると聞きました。 暑い夏を乗り切るには、旬のものを食べるのが一番いいのでしょうね。

 お盆で休止していたラジオ体操が再開しました。 しっかり食べて、早寝早起き、夏バテしようもありませんね。

 きょうはグレー縞の小千谷に黒の半衿、黒の角帯に薄木綿の袴です。
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2008年8月19日(火)  No.1864

神尾真由子ヴァイオリンリサイタル
 神尾真由子さんのバイオリンを聴きに石川県立音楽堂へ。
 いしかわミュージックアカデミー(IMA) フェスティバルの初日です。
 神尾さんは第13回チャイコフスキー国際コンクールで優勝した若きバイオリニスト。 偶然NHKの特番で見て以来、一度ナマで聴いてみたいと思ってました。
 最前列センター席がひとつポコッと取れたのでかぶりつくように座ります(左写真の席)。

 モーツァルト;ヴァイオリン・ソナタ(K.304)の選曲は「えっ?」と思いましたが、次第に神尾色を強めてゆき、最後は完全に彼女の曲になってました。
 続いて、ヴァイオリン・ソナタ(プーランク)、なつかしい土地の思い出より Op.42-1(チャイコフスキー)、ワルツ・スケルツォ Op.34(チャイコフスキー)、詩曲 Op.25(ショーソン)、カルメン幻想曲(ワックスマン)まで…。 アンコールは再びチャイコフスキー。
 神尾カラーの非常に濃い演奏でした。

 目の前で見た超絶技巧(カルメン幻想曲)は人間業とは思えない…、弓がどう動いてるのかすらわかりませんでした(ひょっとしたら口をぽかんと開けて聴いていたかもしれません)。

 う〜ん、どう表現したらいいのかわかりませんが、「音が重い」んです。
 それでいて、弱音はゾクッとするほど美しい…。(座席位置の関係もありますが、音が天から降り注ぐイメージ)。
 この差が表現力となって現れるんでしょうか。 神尾さんが描く「絵」が、こちらにもハッキリ見えるようです。

 彼女は「努力」とか「天賦」とか、そんなありきたりな言葉で言い表せない何かを持ってるようです。
 驚愕するほど巧いんだけど、荒削りなところもあり、まだまだ伸びしろがありそうな…。 とにかく魅力的な演奏でした。

 ドキュメンタリー番組で本人が語っていたように、まだ若く人生経験が浅いせいか、人の琴線に触れるには何かが足りない気がします
 これから神尾さんがどう変わっていくのかとても気になります。 10年後、20年後、30年後の節目毎に聞いてみたいと思わせるバイオリニストです。

 ヤンヒー=リーさんは素晴らしいピアノ演奏で、しばし呼吸が止まりました。 「伴奏」と書くのは失礼ですね、「共演」がふさわしいと思います。

 きょうは黒地の小千谷麻に黄金色の半衿、黄金色の角帯に青灰の麻袴、グレーの足袋に草履です。
 写真のデビューCD買っちゃいました。 コンサート後半に演奏した曲も入っています。 
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2008年8月18日(月)  No.1863

信末のひまわり畑
 泉沢地区に負けじと今年は信末地区がヒマワリを植えました。 泉沢より少し背の高いひまわりです。
 ちょうど見頃を迎えたので、遠回りして家族で見てきました。

 ヒマワリというのは一律に同方向を向くのだと思ってましたが、ポツポツとあっちゃこっちゃ向いて咲いてます(写真をクリックすると拡大)。 人間界の縮図を見てるようで笑ってしまいました。

 場所は現在通行止めの北信橋と北陸病院を繋ぐ信末の幹線道路沿いです。 駐車場が無いので通行の妨げにならぬようご注意ください。

 きょうは黄色のコサシルクに柿色の半衿、辛子の角帯に薄木綿の袴です。
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2008年8月17日(日)  No.1862

城端中学校同窓会
 城端中学校の同窓会に参加しました。 卒業して30年、節目(?)の開催です。
 180名の同級生がいますが、悲しいことに8名がこの世に別れを告げています
 最初に追善法要をしました。 お招きした五名の先生のうちお二人が僧職なので読経をお願いします。
 僕らも経本を手に、慣れぬ阿弥陀経を読ませていただき少し追悼できた気がしました。

 3時を待たずに始まった懇親会は二次会三次会と盛り上がり、帰ったのが夜11時半…、延々8時間も騒いでいたことになります。 みんな体力あるなぁ…。
 男性陣はそれなりに、女性陣は(アンチエイジングの賜か)みな若く、イイカンジで年齢を重ねています。
 この年になると邪念も無くなり(?)、男女問わずフランクに話せるので、ラクだし楽しいです。 もっともっといろんな人と多くを語りたかった(欲張りですね)。
 同級生はいつまでたっても同級生だし、時代を共有した仲間です。 一緒にいると昔話に花がさき、自分が若くなったような錯覚すら覚えます。「加齢とともに同級会の頻度が増える法則」も納得できました。

 すでに人生の半ばを過ぎ、いろんな人生を歩んでいて、外にはいろんな現実が待っているけど、同窓会の場では同じステージに立ってるんだなぁ…と思うと、嬉しいようなつらいような複雑な感情がこみ上げてきました。

 みんなに幸多からんことを願ってます。

 きょうは黒と灰縞の小千谷麻に黒麻の半衿、絽の角帯に青灰の麻袴、グレーの足袋に畳表の草履で足元にもちょっと気を使ってみました。
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2008年8月16日(土)  No.1861

大本営は馬鹿の集まりか?
 ここ数年、終戦記念日の8月15日はドキュメンタリー番組を見る傾向になってます。
 今年はNHKスペシャル「果てなき消耗戦 証言記録 レイテ決戦」が放映されました。

 昭和19年フィリピンのレイテ島で起こった戦闘で、日本軍・アメリカ軍・フィリピン民間人10万の死者が出ました。
 武器も食糧も補給も無かった日本軍の圧倒的な敗北でしたが、上層部の誤った判断で徹底抗戦が伝えられ、日本兵の97%にあたる8万人が死亡したと言います。
 負傷兵の撤退はままならず、隣のセブ島に渡れる小型船はわずか四隻、残された兵は食糧も尽き、餓死しました。

 わずかに生き残った方々がはじめてインタビューに答え、胸の内を語る姿は、僕の心を動かします。
 アメリカ兵も、日本兵の捨て身の奇襲に怯え、火器を持たぬ自殺に等しい突撃を撃たねばならなかった時の心情を吐露しています。
 またフィリピン人も理不尽な戦争に巻き込まれた不幸を嘆きます。

 戦場では誰もが不幸でした。

 遠い本土の大本営の命令は絶対で、前線の状況がいかに悪くても、兵士はコマでしかありません。

 大本営がなにを考えていたのか知りたいです。 なぜ戦況判断を誤ったのか?
 よく言われる海軍と陸軍の確執や、情報欠落だけが原因ではないと思います。
 不足する情報を類推すべく日本の優秀な頭脳が集められていたはずなのに…。

 本当に無能無策集団だったのか?
 すべて大本営が悪いことにするのは明快でわかり易いのですが、もっとつっこんで深く考えておかないと、将来大本営もどきが復興する予兆を捉えられないのでは?と懸念します。
 またもしバカの集まりだったとしたら(←そうではないと思いたいが)、なぜこんな組織が日本を動かしていたのでしょう?
 来年はぜひNHKで特集してもらいたいものです。

 タブーだった「人肉を食べた(らしい)」という話がテレビで流れたのは初めてかも知れません。 その点でも衝撃的な番組でした。

 きょうは揚柳木綿に薄茶の半衿、黄色の羅の角帯をへたれ結びにした着流し姿です。
 え?オリンピックは見ないのかって? サッカー男子が負けた時点で終わりました。
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2008年8月15日(金)  No.1860

ドロナワdeボン
 朝五時に起きて、お墓の掃除へ。
 例年はもっと早くに済ませてるのですが、今年は後手に回ってしまいました。
 この時間でも、そこそこ人はおられます。 なかには小さな子のいる家族連れもいて、朝の早さにビックリです。

 城端の墓地の水場はいつの間にかきれいに改修されてました(左写真)。 いつも順番待ちの列ができていたので、大助かりです。
 お墓を掃除して、花入れとロウソク立てがなくなっていることに気づきました。 強風や先日の豪雨で流されたのかもしれません。
 帰ってから母が急遽ろうそく立てをこしらえました(右写真)。 釘で王冠と板を打ち抜いただけの簡単なものです。 そういえば子どもの頃、父と作った記憶があります。
 そんなこんなでお盆準備も完了! なんとか間に合いました、ホント泥縄ですね。

 きょうは緑のコサシルクに柿色の半衿、緑の絽角帯に薄緑の袴です。
2008年8月14日(木)  No.1859

ゲリラ豪雨
 一昨日の日記に「今度降る時はまたも集中豪雨になるのでは?」と書きましたが、やはり本日午後3時31分大雨洪水警報が発令されました。
 幸いにして降雨時間が短く、冠水するなどの被害は無かったようですが、この勢いで2時間降り続いたら7月28日の再来です(写真をクリックすると拡大)。
 今回も狭い地域に集中して降りました。 日本各地を襲っているゲリラ豪雨です。
 思い起こせば4年前の虫干法会にヒョウが降ったことがあります、あの日以来夏の天候がおかしいとのでは?と感じています。
 降り始めた時のムービーを撮影しておきました、こちらをご覧ください。

 きょうは縞の片貝木綿に黒の半衿、黒っぽいギャルソンエプロンです。
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2008年8月13日(水)  No.1858

キューピー映画撮影中
 次男の(現在の)趣味はご当地キューピー集めです。
 観光地などに売っている、キューピー人形がいろんなものに扮装してるアレです。
 どこかへ行くたびに、少ないお小遣いの中から一つまた一つと買ってました。

 ある程度揃ったところで自慢げに「ほらこんなに持ってるよ」と見せびらかすと、いろんな人がお土産にくれるようになりました。
 もらった次男が狂喜乱舞して喜ぶので、それ見たさに買って来てくださるようです。 着々と増え続け、現在39体あります。 ありがたいことです。

 両方とも次男が撮影した写真です。 このキューピー群を使ってムービーを作りたいそうな…。 ハハハ。
 きょうはグレーに白縞の小千谷に黒地に模様の入った麻半衿、黒の角帯にチャコールグレーの袴です。
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2008年8月12日(火)  No.1857

池川はいま
 水害から2週間、あの日以降ほとんど雨が降りません。 「今度降る時はまたも集中豪雨になるのでは?」と恐ろしくなります。
 崩れた池川の河岸に土嚢を積んで応急処置をしました。 本格的な護岸工事はまだ先になりそうです。

 「池川ダムがあれば…」という意見もありますが、費用対効果を考えても、まず護岸工事が先でしょう。 ダムだけ造っても、土がむき出しの川岸では浸食は止まりません。

 モーターパラグライダーで縄ヶ池上空を飛んだ方の話だと、「東山一帯は一時間に100ミリというレベルをはるかに超えて雨が降ったんじゃないか、というくらい崩れている」そうです。
 下界から見る限り、急斜面に植林した杉の木が根こそぎ流れ落ちたようです。 この杉が橋脚にひっかかり附近が冠水しました。 これがブナなど根をしっかり張る樹木だったらどうだったでしょう?
 また保水力のある広葉樹林でほんの30分でも水をためておければ(=時間差を作れれば)、あんな極端な増水はなかったでしょうに…。

 それと同時に、あの豪雨における城端ダムの効果について科学的に検証する必要があると考えます。
 安直にダムを造ろうとするのはやめていただきたい。
 100年に一度の水害に備えるならば、200年に一度の大地震にも備える必要があります。 万に一つも池川ダムが決壊したら城端の東半分は流失します。

 一ヶ月ぶりの休みがとれました。 次男と家でノンビリ遊んでいます。 ちょっとしあわせ。
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2008年8月11日(月)  No.1856

蛭谷和紙
 富山県には和紙の産地が3つあります。 五箇山、八尾、そして朝日の蛭谷(びるだん)和紙です。
 なかでも蛭谷和紙は後継者難で風前の灯でしたが、近年若い川原隆邦さんが跡を継ぎ伝統を守っています。
 化学薬品を一切使わぬ昔ながらの製法で、日本画の絵師から指名買いがあるそうです。

 蛭谷和紙のうちわをいただきました。 しっかりした和紙で、灯りにかざすと楮(こうぞ)の繊維が透けて見えて、見飽きません。
 永く使えそうだし、ずっと手元に置いておきたい団扇です。
 きょうは黒縞の小千谷に黒半衿、黒の角帯に薄手の木綿袴です。
2008年8月10日(日)  No.1855

赤い悪魔
 ホームステイした男の子(14歳)に日本の菓子を買ってあげたら、持参したお菓子を二袋お礼にくれました。
 Twizzlers(ツウィズラーズ)というキャンディー(?)です。
 太さ1センチほどのねじれたスティックで、毒々しい赤色をしています。 微妙な固さ(グミより固い)と光沢&質感とあいまって、ちょっと見はキャンドルのようです。 パッケージにイチゴが描かれてなかったら食品だと思わないでしょう。 大きさの比較に500円玉を置きました(クリックすると拡大)。

 味は?・・・・長男曰く「激マズ! ニオイはイチゴだけど、味はゴム」だそうです。
 高校に持っていったのですが、あまりのマズさに涙を流す者もいたとかいないとか…。 ついたあだ名が「赤い悪魔」

 でも、このTwizzlers、アメリカのティーンには人気があるお菓子らしいですね。
 発売元はあの(僕が苦手な)HERSHEY'Sです。 …となるとなおのこと食す気が失せました。

 もう一袋、我が家にありますが、恐ろしくて開封していません。 どなたか一本試食してみるチャレンジャーはおられませんか?

 きょうは黄色のコサシルクに生成りの半衿、薄緑の絽角帯に薄緑の袴です。
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2008年8月9日(土)  No.1854

ゆかたのお手入れ
 予定より一ヶ月遅れできよべかわらばん8月号を発行できました。
 今回の特集は「ゆかたのお手入れ方法」です。 夏祭りや花火大会で着用した浴衣のメンテナンスについて書きました。 どうぞご一読ください。

 なお、以前予告していた名画座ですが、蔵布都座(くらふとざ)という名で上映することにしました。
 記念すべき第1回上映作品は「七変化狸御殿」 美空ひばり主演の唄あり笑いありの和製ミュージカルです。
 8月23日(土)夜7時から…。 お楽しみに。

 きょうは小千谷に茶色の半衿、帯無しでギャルソンエプロンの軽装。 この姿が一番涼しい!
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2008年8月8日(金)  No.1853

タマネギ染め
 6月にヨモギ染めを試みましたが、今度はたまねぎの皮で染めものをしました。
 素材は城端絹です。
 ちょっと煮だすと濃い染液となって、面白いくらい簡単に染まるんです。

 絹布を四等分に細く折った後、三角形にたたんでいきます。 パチンコ玉を包んで頂点を木綿糸で括ると…。
 右写真のような模様が現れました(クリックすると拡大)。 左が銅媒染、右はアルミ媒染です。

 彩菜まつりのメニューにすべく研究中です。 ご期待ください。
 きょうは黒とグレー縞の小千谷に黒半衿、黒緑の角帯にに青灰の麻袴です。
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2008年8月7日(木)  No.1852

小学校の被災状況
 豪雨から10日経ちました。 少しずつ城端は復興してはいますが、まだまだ手つかずのところが多いんです。
 大雨と山田川の増水で小学校裏の崖も崩れ落ちました。 左写真の上部に見えるのは体育館、下は山田川です。 川中にある崩壊したコンクリートがわかりますか?
 学校側から見たのが右写真です(クリックすると拡大)。 危険なのでフェンスが張られています。 以前の緑色のフェンスは駐車場の一部とともに崩落しました。
 夏休み中に直せるといいのですが…。

 大雨時のサイレンは城端ダム放流の警報ではなかったようです。 ですが、あのサイレンのお陰で人的被害が出なかったと思っています。
 大雨の中、庁舎に駆けつけたという市職員の好判断に感謝します。
 この方に限らず「現場」の市職員の災害への意識は非常に高いと感じています。 今も現地で汗を流す職員は多いですし、夕立が降りそうだと防災無線で危険を伝えています。
 一方で「時間外です」と泥水を被ったゴミの回収を断った職員もいると聞きました。
 「現場」と「非現場」の温度差を感じています。
 ボランティア受付が美山荘に移転してから市民ボランティアは激減しました。 まだ必要としている被災者もおられるのに残念なことです。
 きょうは薄い木綿の半着物に生成りの半衿、辛子の角帯に薄緑の袴です。
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2008年8月6日(水)  No.1851

true tearsのクリアホルダー
 むぎや祭の運営費用の約三分の一は協賛金(広告)で成り立っています。 競演会場や町内の一等地に入舟札やボンボリ、あんどんを掲示するのです。
 例年協賛御礼の粗品として駐車券とボールペンをお渡ししていたのですが、今年はオリジナルクリアファイル(A4)を作成しました。 true tearsのむぎや祭バージョンです(アニメでは麦端祭)。
 協賛してくださる各社にお配りしていますが、とっても好評です。

 またホルダーはじょうはな織館で限定販売しています。 true tears城端ポスター同様、レア物なのでこれも人気が高いでしょうね。
 きょうはグレー縞の小千谷に柿色の半衿、黒の角帯に腰板無しの綿袴です。
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2008年8月5日(火)  No.1850

水害被害が見えにくくなっています
 自遊の森を早朝に発ち、むぎや祭の協賛広告のお願いに砺波市内を回ります。
 経費削減の中、稟議書を書いて協賛金を捻出しようとご尽力くださる担当者に感謝です。 またこの不景気の中、むぎや祭の開催のため協賛してくださる企業各位には頭が下がります。 本当にありがたいことです。

 いくつかの会社で今回の水害の話題がでました。
 しかし水害の実情をあまりご存じなく、被害対策は解決済みだと考えてる人が多いことに驚きました。 これからが大変なのに…。
 被災から一週間、新聞・テレビの報道が極端に減ったことが関係あるのかもしれませんし、「南砺市の水害」と言われ続けていることが、「被害甚大な城端」を薄めてる気がします。
 個人や工場の被害総額は何十億円か見当もつきません。
 義援金を募っていますが、認知度が低いためか、はたまた悲惨な被害状況が伝わっていないせいか、まだ少額にとどまっています。

 今日から災害ボランティアの受付窓口は、城端庁舎から理休にある城端老人福祉センター美山荘内の「南砺市城端ボランティアステーション」に移動しました。
 目立たぬ場所となったことで、ますます被害およびボランティア活動が見えにくくなっていきます。
 少人数でのボランティア活動は疲労感が倍増します。 現場の方々は一所懸命なのに、何故やる気をそぐようなことをするのでしょうか?

 夜は6回目のまちづくりワークショップに参加。 他の3町の方々がどんなことを考えているのかおぼろげながら見えました。
 しかし水害被害の甚大だった城端と福光からの出席者はわずかです。

 きょうは黄色のコサシルクに生成りの半衿、黄の羅の角帯に黒の紗袴、グレーの足袋です。
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2008年8月4日(月)  No.1849

勇気玉
 西上児童会のお楽しみは夏のお泊まり会、今年も桜ヶ池自遊の森に出かけました。
 例によって三点セット(カレー・焼きそば・BBQ)でお腹いっぱいになった後、またまた恒例の肝試し…。
 ペアで自遊の森の奥にある桜湯へ行って「勇気玉」を取って戻らなくてはなりません。
 今年の担当者が凝り性で、子どもたちのために恐ろしく怖い(!)しかけを作ってきました。

 「本当にそれ、持って行くの…」
     ・・・・・・・・・・・怖すぎ。

 トップバッターとなった次男はあまりの恐ろしさに声も出せず、逃げ帰ってきました。
 しかしすぐ死神(自作しました)に扮装し、一人で暗闇に駆け出していきます。
 怖がりなんだか、どうだか…(笑)

 きょうは黒っぽい縞小千谷に黒の半衿、黒緑の角帯に灰黒の袴です。
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2008年8月3日(日)  No.1848

フェアウェルパーティー
 マルボロメンバーの南砺市滞在も今夜が最後、明日は城端を発ちます。
 ラストナイトに桜ヶ池クアガーデンで素敵なパーティーを催してくれました。
 記念品贈呈や団員全員が日本語でのスピーチ、唄ありダンスあり…の思い出に残るとても楽しい夜となりました。 次男も大はしゃぎです。

 ホストファミリーとして子どもたちを受け入れるのは、準備が大変だし(主に家の片付けですが…)、忙しい時期と重なっていたので、正直言うとかなり迷いました。
 しかし今回「引き受けて良かった」と本心から思ってます。
 出会いはとても楽しかったし、事務局がしっかりしているので安心でした、また我が子たちの成長にも有意義だったと確信しています。
 機会があれば何度でも受け入れたいです。
 きょうは紺のコサシルクに薄クリームの半衿、薄緑の絽角帯に薄緑の袴、白茶の足袋に畳表の草履です。 会場には浴衣姿の女の子もいて、いい雰囲気でした。
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2008年8月2日(土)  No.1847

災害時中学生ボランティア
 28日の水害の被害は甚大で、床上床下浸水した手つかずの家屋がまだあります。
 市職員のみなさんだけでなく、大人のボランティアを募っての活動が本格的に始まっています。
 城端中学校生徒もボランティアに出ることになり、PTAも同行することになりました。

 朝8時15分にじょうはな座前に集合し、南砺市ボランティアセンター現地対策室の指示を仰ぎます。 行政センターロビーは多くの人が行き交い、被災者の力になりたいというエネルギーが溢れています。
 中学校の部活毎に班編成をして、歩いて現場へと向かいました。

 右写真は外に漂着したゴミを捨ててる生徒達です。 なんでこんなものまで!という物体までが流れついてます。 しかも水を含んでいて重いんです。
 濁流にのまれた被災地はヘドロのような泥が床下に入り込み、どこから手をつけていいか判らない状態です。 あまりの惨状に写真撮影を遠慮しました。 また写真やビデオでは被災地の真の状況は絶対伝わらないとも感じました。

 一軒で作業を終えた後、別の家を手伝います。
 床板を剥がしてスコップで重い泥をすくい、バケツリレーで排出します。 運動部男子でも体力的にきつい作業です。
 最初は指示待ちで遠巻きに見ていた子どもたちも、数人が本気で作業を始めたらドロドロになるのを厭わず手伝ってくれました。
 子どもたちは予定時間を延長して頑張ったのですが、本格復興までまだまだかかりそうです。

 わずか2時間弱の作業でしたが、息は上がり、腰は痛く、むろん汗だくです。 これほどの重作業を連日なさってる方々に敬意を表します。
 また被災された方も感謝の言葉だけじゃなく中学生を気づかって冷たいジュースを準備してくれたりして、心より頭の下がる思いです。

 帰って小千谷に福光麻の半衿、黒の角帯に綿袴に着替えました。
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2008年8月1日(金)  No.1846

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