きよべのおすすめ商品

城端蒔絵(かんざしと髪留め)

一子相伝の城端蒔絵の継承者小原好博氏(15世小原治五右衛門)に描いてもらいました

『光』(髪留め)
長さ11cm 巾3cm 価格25,000円(税別)

『蜻蛉(トンボ)(かんざし)
長さ14cm 巾6cm  販売終了
後退する事の無いトンボは「勝虫」として縁起を担がれました

『水波』(髪留め)
販売終了

『蝶』(髪留め)
販売終了

小原好博
裏にはすべて銘(「好」の字)が入ってます。
城端蒔絵十五世 小原治五右衛門 略歴

1951 14世治五右衛門 白照の長男として城端町に生まれる

1970 金沢美術工芸大学日本画家に入学し、西山秀雄、下村正一先生等の指導を受ける

1973 日展入選、全関西展橋村賞、県展県展賞

1974 美大卒業、県展奨励賞

   金沢の漆芸家池田喜一先生のもとで加賀蒔絵を学ぶ

1975 城端に戻り、父より家伝の城端蒔絵を伝授する

   主に茶道具等を製作し、傍らに日本画も描く

1978 「城端神明宮春季祭礼大祭行列之図」制作(城端神明宮蔵)

1991 「鳳凰」制作(城端神明宮蔵)

1998 再び県展に出品

1999 県展県展賞(富山県買上)

2001 県展県展賞

2003 「城端曳山祭之図」制作(城端曳山会館蔵)

2004 県展県展賞

2004.5 城端蒔絵15世小原治五右衛門襲名


富山県日本画連盟会員、日本北涛会会員、彩好会主宰、城端町文化財保護委員

きよべオリジナルの蒔絵の髪留です (城端蒔絵伝承者 小原好博氏作)

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