獅噛文長斑錦(しかみもんちょうはんきん)

由来
 正倉院御物の経錦。数色で堅縞をだし、横並びに獅噛文を幾段にも配置した。 口を開けた獅子は漢時代風な雅楽面の獅噛みまたは鬼瓦などの起源となるもの。 数色の堅縞をあらわした織物を長斑とよぶ。

切売価格

2,000円/10センチ(消費税別)

幅は68センチです。

端をまつれば二巾の風呂敷としてもお使いになれます。

10-1 獅噛文長斑錦

在庫切れ

 
写真の見本はすべて10センチ角です。
御利用のモニターが13インチなら640*480
15インチなら800*600 17インチなら1027*768に設定し直すと
ほぼ原寸でご覧になることができます。
また写真をクリックすると3倍に拡大します。
 

 注意

モニターの設定によっては実際の色と微妙に違うことがあります。
また織の組織も本物の名物裂とは違います。(綾や錦などです)
何卒御了承ください。
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